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2009年12月06日

Time is more worth than money

午後から皮膚科に。
診察を終え、待合室の椅子に腰掛けてVTRACの照射の順番を待っていたら、受付で初老の男性が受付のおねえさんにクレームをつけている。
聞き耳を立てると、狭帯域紫外線の照射を待っていたが、3時間待たされている。あと30分で新幹線が発車してしまう。いつになったら受けられるのか?という問いに対し、おねえさんが「忘れてました。」と答えてしまったために、火に油を注ぐ結果となってしまい、余計に話がこじれてしまっているようだった。
その一方で、三十代後半と思しき女性が、私も待たされている。いい加減にしてくれ。みたいなクレームを受付のおねえさんに言っている。

これはあくまで平方さんのケースだが、大まかな受診の流れとしては、

診察券・健康保険証(月初のみ)の提出→30分程度待つ→ドクターの診察(数分)→1時間~2時間程度待つ→VTRACの照射

と、軽く見積もって2時間前後の時間が費やされる。当然、皮膚科までの往復にかかる時間はこれに含まれてはいない。これが毎週末に延々と繰り返されるのだ。
劇的な変化を遂げない肌。
自身も滅多に表には出さないし、周囲も自身に気を遣っているのかそれとも興味が無いのかは分からないが、あまり話に触れないので、あまりこんなことは言わないのだが、自身が白斑に身体的なコンプレックスが全く無いといえば嘘になるし、口には出さないだろうけど、「この人は白斑を気持ち悪がっていないだろうか?」という邪推に苛まれることなんてしょっちゅうだ。

この時間があれば、自分のやりたかったあんなことやこんなことができるのに!!
色々な思いが相重なって、10分後なのか、2時間後なのか分からない呼び出しを待ち続けるこの時間が非常に勿体無く感じてしまう。

もしかしたら、重い病にかかってやりたいこともやれない人がいるのに、何を言っているのか!?というお叱りを受けるかもしれないが、それとは全く次元の違う話であり、比較することに何の意味も無い。
日本は不景気だと言われているものの、取り敢えず食べるものには困っていない。しかしシエラレオネの人は云々...と言っているのと同じことだ。

オペレーションの都合上、ある程度待たせるのは仕方が無いことかもしれないが、ざっくりでも良いから、照射の時間が何時何分頃になるのか位は教えてくれないものだろうか。と思っていたが、残念ながらスタッフの誰も自らそれを教えてくれる人は今の今までいらっしゃらなかったので、次回訪問時はそのあたりのことを訊いてみようと思います。

結局、時間に間に合わず、六本木の国立新美術館での日展には行けませんでしたので、地方会場に足を運んでみようかと思います。おそらく京都市美術館愛知県美術館に行くことになるでしょう。
あと、麻布警察署の前に沢山の報道クルーを見かけました。どこのクルーも、レポートにきれいどころのおねえさんを使うのだなと思いました。感想はそれ以上でも以下でもありません。

2009年07月04日

特割7でHND-FUK

祇園山笠レプリカすれ違うたびにいいにおいがします。平方です。まるで、藁の家を吹き飛ばす前のオオカミのようです。

福岡にいます。
と言うのも、以前、近所に住んでいた(とは言っても英国での話ですが)たすまんが結婚披露宴をグランドハイアット福岡で執り行なうのに出席するためだ。

一応、フォーマルな席なので、事前に顔の白斑の部分にコンシーラーを塗ったくり、遠目に見たら目立たないようにしておいた。
だが、白いネクタイを持って来るのを忘れ、博多駅のインフォメーションデスクで教えてもらったシャツ屋で購入。
しかし、いざ会場に到着すると、白いネクタイをしている人はあまり見かけない。皆、普通のネクタイを締めている。
それじゃ、まず最初に飛び込んだコンビニで、白いネクタイは無いかと尋ねたら、『黒いものならありますけど。』と言われたのは一体何だったのか。

開始時間ギリギリにキャナルシティ敷地内のグランドハイアット福岡に到着。
配られた席次表を見ると、それぞれの卓に『さくら』『ふじ』『つばめ』などといった名前が付けられており、平方さんの座席は『あかつき』。
よくよく見ると、卓の名称は九州を走る特急の愛称で統一されている。

全体的な感想を言えば、『ずるい。』

CROSS FMでディレクターをやっていることもあり、新郎新婦の紹介VTRの声に日本道路交通情報センターの人の声を使ったり、『海パンの音頭』の後に『乾杯の音頭』を取ったり、野球場のビールの売り子が使っているようなビアサーバーを背負って出席者にビールを注いだりと、おそらく CROSS FMのヒューマンリソースを駆使したと思われる進行に驚かされた上に、もし自分が結婚披露宴をするとしたら、これを上回るものをしなければ…という、変なハードルが上がってしまった。
それにしても、新郎新婦共に中高時代の友人と未だにつながりがあり、出席者の中でもかなりのウエイトを占めているのにも驚かされた。
基本的に平方さんはあまり人付き合いを得意とはしていないので、もし結婚披露宴を執り行なうとしても、中高時代の同級生を誘うことは無いだろう。今は全くつながりが無いから。

また、こういう場は再会の場でもある。
在外邦人のつながりで言えば、10年以上会わなかった人もおり、その中の何人かは結婚したり子どもがいたりしている。
また久々に、結婚式で司会をしていたさとうともやす氏ルーシー嬢にも会うことが出来た。(ちなみに二人ともWikipediaに掲載されていますが、「どこでこんな情報を知ったんだろう?」と首をかしげておりました。)

12:30にスタートした披露宴は15:00過ぎに終了。
二次会の開始時刻の17:30までまだ時間があるので、こうやってPCに向かっています。
そろそろ時間ですので、これから中洲に向かいます。

2009年06月26日

マイケル・ジャクソン病

今朝方、いきなりの訃報に思い出すことは、PEPSIの知名度を一気に広め、東京ディズニーランドやディズニーランドパリで観た『キャプテンEO』、佐世保のビッグマンでハンバーガーを食べている最中に有線で流れていたBillie Jean、確かBlack or Whiteだったか、いろいろな人がモーフィングでぐんにゃりぐんにゃりするPV、有楽町のビックカメラを貸し切って買い物をしたは良いが、彼はビックポイントカードを作ったのか?等々、がっちり彼の曲を好き好んで聴いていた訳でもないのに、ここまで平方さんの記憶の中に残っているのだから、凄い話といえば凄い話だ。

同時に、彼は平方さんと同じ『尋常性白斑』を患っており、スリラーの頃は黒かった肌が、年を追うごとに白くなっていくさまが、『白人になるための手術を受けている』という批判を受けるのを見て、彼が立ち上がれば、世間の白斑への理解も深まった筈なんだけどなぁ…とも思っていた。
まぁ、人から平方さんの斑模様について話を振られた時、おどけて、『ああ、もともとは尋常性白斑って言うんですけど、自分の中では「マイケル・ジャクソン病」って呼んでいるんですよね。』とよく言っていたものです。

カルピスの原液並みに濃い人生だったんだろうねぇ。

May his soul rest in peace.

2009年05月09日

1枚忘れただけで

朝一番で皮膚科に行くつもりが、うっかり11:30まで寝てしまい、12:30に住まいを出て皮膚科に。
連休明け最初の週末のせいか、いつも以上に子どもたちが多い。
診察券を出したのが12:35くらいで、終わったのが14:50くらい。
待っている間、PCを広げて作業でもしようかと思っていたのだが、記録メディアを忘れてしまい、結局待合室では何もせずに過ごす羽目に。
夕方は図書館に行って本を2冊借り、帰宅。
部屋を掃除し、夕食。

2009年04月29日

平方さんが観戦すると負けるの法則、崩れる!?

祝日なので、いつものように皮膚科に行ってから、ライオンズ-ホークス戦を観戦する。
いつも試合開始ギリギリか、試合開始後に西武ドームに到着する憂き目に遭うのだが、では、皮膚科に早めに行けば早く診療が終わるというものではなく、早く行った所で、先客が沢山いるために皮膚科での滞在時間が長くなってしまい、逆に診察時間が終わるギリギリに行った方がかえって診察に費やす時間が少なく済むので、シーズンオフや、観戦しない週末は敢えて遅めに皮膚科に行くのだ。皮膚科にとってはあまり歓迎すべきことではないのだろうけど、人に与えられた時間には1日24時間という限りがある訳だし。では逆に、朝早めに行っては?と思うかもしれないが、朝は朝とて親子連れを中心に、皮膚科の前に診察前から長蛇の列が出来るので、その間の時間、何をするかが非常に大切になってくるのだ。

話を戻そう。

先発はライオンズは今年から『本来の背番号』が16になった石井一久。ホークスはD.J.ホールトン。
序盤・中盤は0点に抑えつつも、味方の援護はドジャース時代のチームメイトであるヒラム・ボカチカの2打席連続ソロホームランの2点にとどまり、ランナーを溜め込む場面も多々ある『石井劇場』のマチネ公演が繰り広げられる若干苦しい展開。
キャッチャーは、登録抹消された細川に代わり、炭谷銀仁朗がマスクを被っている。銀仁朗も、他球団であれば確実に正捕手の座を掴めるリード力と打撃力を持つだけに、何だか勿体無い気がするのは平方さんだけだろうか?
結局、7回裏に片岡のタイムリーヒットと、栗山のレフトスタンドへのホームランで5点をたたき出すというビッグイニングがあり、7-2でライオンズが勝利。

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ようやく、平方さんが観戦するゲームでライオンズが勝利。
前回、平方さんが観戦するゲームでライオンズが勝利したのは、調べてみたら昨年11月16日の対統一7-Elevenライオンズ戦以来。レギュラーシーズンでは2007年シーズン以来ではなかろうか。

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しかし、ここでひとつ問題が。
今の今まで、自分が観戦する試合はライオンズが必ず負けるというジンクスは、人と話する時、ある意味『おいしい』出来事だったのだが、目の前でライオンズが勝った今、『自分が観戦した試合で贔屓のチームが何勝何敗した』という話題は、ただ単に寒い戯言に成り下がってしまうのだ。
ましてや昨シーズン、ライオンズがぶっちぎりで優勝したにもかかわらず、観戦した試合という試合がすべて負け試合と言うのは、いつものシーズン以上にミラクルだった筈だし。
そういう訳で、今シーズンに限り、自分が見た試合でライオンズが何勝何敗したかという話題には触れないようにします。

2009年02月11日

尋常性白斑報告XII~気分は境港

午前中は皮膚科でVTRACの照射を実施。
何とか、『妖怪しろなまず』として、境港の水木しげるロードのブロンズ像になってもおかしくないと自負している平方さんですが、現在の皮膚科に通いだして 10ヶ月。ようやく、顎の部分の色が出てきたものの、斑は襟足やら手足の甲やら足の付け根やらチ○コの先まで、あらゆる場所にあるので、完治するのは一体何年後になるんだろう?そして、治療を受けないで済む週末はいつやって来るのだろう?やりたいことがたくさんあると言うのに。
でも、助手のおねえさんに平方さんの顔をVTRACを照射されたり、軟膏を塗られたりされるのは悪い気はしない。って言うか、むしろいい。

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2008年11月08日

尋常性白斑報告XI~Close to you

浦和レッズにおける、田中マルクス闘莉王の背番号が4なので、
始球式に、背番号4の「ライオンズ NPBロゴ入りユニフォーム」姿で現れると、
レギュラーシーズンを以って引退した高木浩之を思わせる上に、
風貌だけを見たらデニー友利に似てんな。なんて思ってしまいました。平方です。

それはともかく。

午前中は洗濯をしたり、朝食にフルーツを食べたりして過ごし、
午後は皮膚科に行ってVTRACの照射を受けに行く。
白斑は現在、平方さんの顔、手、足、襟足、局部に至るまで侵食しているのだが、
今現在においては顔が最も最優先に何とかしたい箇所であるので、
顔を中心に照射を続けている。

実際の照射は、ドクターではなく、助手のおねえさんが実行する事になっている。
おねえさんは、正常な部分に照射しないよう、平方さんの顔の一部に黒い布を被せ、
テープで留めてくれるのだが、場所が場所だけに、その手が平方さんの顔に触れるたび、
或いは、照射するたびにおねえさんの顔が近付くたびに、ちょっとドキドキしてしまう自分がいる。
当然おねえさんは仕事としてしている事なので、だからと言ってどうこうと言う訳ではないのだろうけど、
この感じは決して悪いものでは無い。
(って言うか、あたしゃ何しに来てるんだ?それにオチ無いし。)

診察券を出してから会計を終えるまでに掛かった時間は何と20分!!記録を大幅に更新している!!
この程度の所要時間であれば、平日の朝一番に立ち寄ってからオフィスに向かうと言う
スケジューリングも可能だな。

2008年10月25日

尋常性白斑報告X~Faster than I thought

先週同様、9:20に皮膚科に到着すると、やはり先週とほぼ同じ長さの行列が出来ており、
9:30前に受け付けが始まり、それから間もなく、この日の第1号の患者が呼ばれたのだが、
時刻は9:30過ぎ。えっ!?10:00開始じゃなかったの?
もし、9:30スタートにしましたと言うのであればOKなのだけど、
それはそれで大変なんじゃありませんか?

結局平方さんが呼ばれたのは10:30前。
PCで文章を書くことに集中していたので、あまり待たされた感は無い。
時間は一定の筈だが、特に何もせずに、備え付けのテレビで
めざましどようびメガ』を観ていたりすると、時間が長く感じ、
何かに集中したりすると短く感じるということを改めて思い知らされる。

ドクターと相談した結果、先週このブログでも触れた、保険が利くMEL
(以下、VTRACと称する)による照射を受けることにする。
今回の滞在時間の合計は約2時間足らず。おそらく最短記録だ。
これで、もし仮にドラゴンズがクライマックスシリーズを制した場合、
皮膚科を出たその足で日本シリーズを観戦するためにナゴヤドームに向かうにしても、
プレイボールまでにゆうゆう間に合う。
もっとも昨日のゲームは、ジャイアンツが限りなく勝利に近い引き分けに
持ち込んだので、7割位の確率で東京ドームになりそうだが。

2008年10月19日

尋常性白斑報告IX~一番乗りのつもりが…

朝。いつも行く皮膚科は10:00診察開始だが、10:00過ぎに行くと、
既に沢山の親子連れで賑わっているので、
今回は、13:00プレイボールのライオンズ-ファイターズ戦に間に合わせるべく、
更に早く、9:20に皮膚科に到着するも、入口の前から親子連れを中心に長い列を作っている。
ダメだダメだ!!もっと早く来なければいけないのか…。

9:30に受付が開き、10:00になったと同時に、最初の患者がドクターに呼ばれる。
平方さんが呼ばれたのは14番目。10:45頃。
人数から考えて、45minというのは妥当と言うか、むしろかかりつけの内科や外科と比べたら、
待ち時間としては短い方だろう。

しかし、問題はここから。ナローバンドUVBを受けるまでに1H以上、
MELを受けるまで更に1H以上待ち、結局皮膚科を出たのは12:35。
プレイボールは13:00。どこでもドアを使わない限り、
時間までに所沢の西武ドームに行くのはまず無理だ。

結局、行列での待ち時間含め、トータルで3Hと、いつもより待ち時間が長くなると言う結果に。

どうやら訊くところによると、週末は地方に住んでいる子どもや患者が、
始発の新幹線に乗ってやって来て、朝早くから並んでいるとのこと。
今までの経験、そして今回分かったのは、早く行って、早く帰ると言う、
時間効率を良くする診察の受け方をするには、

・朝は遅くとも5番目までに並ぶ
・逆に、13:45過ぎといった、受付締切ギリギリに行く(ドクターとしては厭な患者だろうが)

ということだろう。
平方さんはPSPをプレイしに皮膚科に行っている訳ではないのだから。

あと、週2回の通院を約束することを条件に、
保険が利くMELに切り替えることが出来ると言う話があったのだが、
休日は時間が掛かっても仕方が無いにしても、平日朝一番
(1~3番目位が限界か?)に行って、待ち時間含めトータルで1H以下で済むのであれば、
前向きに考えたいです。

2008年09月21日

カバーと集中力

昨晩、テレビをつけっぱなしにして寝てしまったらしく、朝方、JR佐世保駅のコンコースで、自由民主党総裁選候補と野党党首たちが激論を交わしている様子を見つつ、さて、これからどうやって帰ろうか?ちょっと無理して今日帰ろうか?それとも、長崎市内か福岡市内で一泊してから帰ろうか?などと考えていたところで目が覚めました。
無意識に、政治討論番組の音声が平方さんの脳内に入り込んでしまったようです。平方です。

午後から皮膚科に行き、ナローバンドUVBとMELの照射を受けた後、最近有楽町の丸井に出来た、QUOMISTという、プラザスタイル(旧ソニープラザ)が新たに展開し始めた男性用化粧品やアクセサリ・雑貨を扱う店に行ってみることにする。
今平方さんが探しているのは、平方さんの肌色に合った、白斑を隠すファンデーション或いはコンシーラーの類で、普通に売られているものでは、色が非常に淡く、遠くから見たら目立たなくはなるものの、接近したら何か違うと言う感じになってしまうので、もう少し色が濃いものが欲しいのだ。

しかし、QUOMISTには残念ながら、そういったものが無く、しょんぼり。
ただ、過去には、スーパーのセルフ化粧品売り場以外で男性が気軽に化粧品を買うようなコンセプトの店が無かったので、是非とも頑張って貰いたい。あと、池袋・新宿・渋谷界隈に出店してもらえると嬉しいなと思います。

次に、マロニエゲートの中に東急ハンズがあることを思い出し、そこの化粧品売り場にも行ってみる。
そこには、芝居用を含めた、様々なファンデーションやコンシーラーがあり、手当たり次第にサンプルを試してみる。
色々な種類があるので、何を選んでいいのか分からず、途中2回お手洗いに行き、サンプルで付けたファンデーションやコンシーラーを洗顔フォームで落とし、再びサンプルを試すほどに色々やってみたが、決め手となるものはなく、何も買わずに退散。

その後、東京メトロ銀座線で溜池山王まで移動し、ANAインターコンチネンタル東京へ。1階で開催されていたらしいブライダルフェアの花嫁さん役のおねえさんのウエディングドレス姿にちょっと見とれつつ、エスカレーターで2階に上がり、カフェラウンジでPCを開き、文書を作成する。
どうも平方さんは自分の住まいなど、独りしかいない場所では何かを行なう気力が沸かず、こうやって、適度に人がいて、かつ静かなところでないと、なかなか動かないと言う非常に面倒な身体のつくりになっているようだ。

ANAインターコンチネンタル東京ラウンジの明るさは適度に薄暗く、自分の手元にスポットライトが当たるというライトの配置になっているため、周囲の様子があまり視界に入らず、自分が行なっていることに集中できる、半プライベートな感じが演出されている一方、公共の場所であるため、ゴロゴロダラダラ出来ないという、自分を軽く追い込むことが出来るのが非常に良い。
ファミレスとは違い、隣の席でモンスターハンターに興じる高校生のグループもいないし、ラウンジのおねえさんが、程良いタイミングで、ほんのり香る水や、アールグレイのおかわりを持って来てくれるので、最初のほうで、Kから電話が掛かってきてしまい、これからKFC食べたいんだけど、お前も行くか?という誘いを断った事を除けば、高い集中力を持ってPCに向かう事が出来た。ごめんね。いきなり言われても、平方さんは君の思うようにはならないのだよ。
ふと気が付けば、Windows右下の時計は21:15を指している。と言うことは、かれこれ3時間以上、集中して作業をし続けていたことになる上に、文字数をカウントしてみたら、平方さんの思った以上に文字数があったので、それなりの効果はあったのだ。
そう言う訳で、もしライオンズの優勝が22日に決まったら、23日はまたこの場所にいるかも知れません。

2008年09月09日

尋常性白斑報告XVIII~照射ダイエット?

週越しの金は持つべからず。平方です。

口を開けるのがしんどい。

口の周りにもナローバンドUVBおよびMELを照射しているため、特に先日の土曜日に照射した、口の右側(他人から見た左側)がちょっとした火傷のような状態になり、しかも今まで何度となくちょっとした火傷の状態を繰り返してきたので、照射した部分が水ぶくれを起こしてしまっている。ただ、その水は溜まることなく、毛穴を経由して外に排出され続けているので、今朝がたまで枕元に小さなタオルを置いて眠りについていたのだ。
(さすがに日曜日、MELに関しては口の周りには照射せず、手甲に照射したが)
何かを食べるために口を開くたびに痛みが走るので、何かを食べるに食べれず、結果的には摂取カロリー数が減っているのでかえって良いのだろうか?だから、バーガーキングのダブルワッパーなんぞ、とてもとても食えたものではないのだ。

2008年09月07日

尋常性白斑報告XVII~白斑の原因はストレスもあるらしいII

見つめ続けた鍋は煮えない。平方です。

そう言う訳で、前日の反省を生かし、1時間早く、11時前に皮膚科にやって来た平方さん。
しかし、既にそこには昨日以上の子供たちの数が。

結局診察を受けたのは11:50頃。更に、ナローバンドUVBを受けたのは13:00少し過ぎ。精算を済ませたのが13:35で、MELを受けたのが13:45。結局終了は13:55。
正味3時間。文化祭の受付は14:45で終わるので、新宿から小手指、さらに徒歩20分かけて行っても、到底間に合う筈もない。

結局今年は行くのを諦めることに。もっと正確に言えば、諦めざるを得ない状態に。

変に空いてしまった時間で散髪へ。
その後はPCに向かって色々な作業を行なったり、台所で「納豆と高菜の炒飯」を作って食べたり、普段は飲まないのに、やけにアクエリアスを欲したり、19:00から21:00過ぎまで仮眠を取ったり。

あ、あと、いつの間にやら2位バファローズ、3位マリーンズと、ここに来て急展開。果たして、大宮で激突するのはどのチームか!?

2008年09月06日

尋常性白斑報告XVI~白斑の原因はストレスもあるらしい

若手が名乗りを上げるのは、「あのドラマ」に感化された説。平方です。

いつもより早め、12時頃に皮膚科に向かい、治療を受けたあと、平方さんの出身校で行なわれる文化祭に行こうと思ったが、いつもは1時間、長くて1時間半で終わる皮膚科での滞在時間は、この日は2時間半かかってしまった。皮膚科から学校まで、電車と徒歩で1時間ちょっと掛かるので、文化祭の公開が終了する 15時過ぎにはもう間に合わない。

何故か?

それは、いつもにも増して子供の患者の数が異常に多かったからだ。
何故、夏休み真っ盛りな8月の平日にこの子達は来なかったのか?

謎だ。

別に平方さんは子供が嫌いな訳ではない。
むしろ、会話をすると非常に面白かったり、大人でも考えないような無茶ぶりをしてきたりと、色々な意味でリスペクトする位なのだが、今回はその後の予定が決まっているだけに、診察室の方から泣き喚く声が聴こえてくると、それだけ平方さんが受診する時間が後に後に繰り下がっていくので、むしろ泣きたいのはこちらの方である。

結局、所沢・小手指地区に行くことも無く、自分の住まいに戻って夜まで洗濯と掃除だ。明日はもう少し早目に行くことにしよう。

2008年07月26日

尋常性白斑報告XV~Depend the East too

ドクターには怒られてしまうかもしれないが、ここ数日相変わらずヒリヒリが凄いので、池袋にある某漢方薬局に行き、コンサルティングを受けることに。しかし…

結果から先に言えば、やはり治すのは難しいらしく、身体のことを色々訊かれ、出されたのは既製品1ヶ月分。色々な薬を調合して出すのかと思っていたのでちょっとしょんぼり。しかも、2種類合わせて\23,100。その価格に少々引きつつ、デビットカードで支払う。
名の知れた百貨店のテナントなので、変なモノは出さないだろうが、出されたものは所謂『医薬品』ではなく、『健康食品』として中国から輸入されたものなのが少々気になるのは気のせいなのだろうか?
取り敢えず1ヶ月続けてみて、改善するかどうか見極めてから次の方法を考えてみよう。毎月\23,100なんて払い続けるのは正直厳しすぎる。

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あと、明日皮膚科に行ったら、口の周りはヒリヒリするわ、皮がベロベロに剥けて見てくれが気持ち悪いわという話をしてみよう。

2008年07月25日

尋常性白斑報告XIV

『屋根の上』に上がるには、どんだけあの娘にお小遣いをあ(以下略)。平方です。

口の周りがヒリヒリして仕方が無い。
治療の一環として、まさにその部分に2種類の特定波長の紫外線を照射していることは何度も述べていることだが、照射直後は白かった肌(いや、『白過ぎる肌』という言い方の方が妥当だ)が、照射直後にゆでダコみたいに真っ赤っ赤になり、更に2日位経過すると、日焼けの後よろしく皮が剥け始めてくるので、見てくれが我ながら汚くて仕方が無いし、この姿で人に会うのはしんどい。かと言って、無理矢理剥くと、剥いた部分が更にヒリヒリしてしまう。また、口の周りなので、言葉を発したり、何かを食べたり、洗顔するたびに痛みが走るのもかなりきつい。髭なんてとても剃れそうに無い。出来る事ならジェイソンや黒幕氏みたいなホッケーマスクを被って日々の生活を送りたい気分だ。もしそれを実行したら、たちまちポリス沙汰になる事は目に見えているが...。
ん!?待てよ?そう言えば、春先に買って余った立体マスクがあった筈だ。もしかしたらこれは使えるかも知れないな。

2008年06月14日

尋常性白斑報告XIII~8時間後の長方形

明日のゲームはどうなる?平方です。

昼頃。皮膚科に行き、ナローバンドUVBとMEL(強力型)の照射を行なう。
今回も顎の部分にその跡がくっきりと。これから1週間かけて皮がペロンと剥けるんだろうな。

今回は顎の下の部分


その後は本日開業の東京メトロ副都心線に乗って池袋へ。無印良品で調味料入れと新しいファイル、靴下を購入。
夕食はカレー。カレーは意外と高カロリーな食べ物だが、カレールーが残っていたのを片付ける為に作ったようなものである。
肉は鶏肉。しかも、油を使わずフライパンで別途火を通し、ある程度脂肪を落としてから、カレーが入った鍋に鶏肉を投入する位徹底させたので、以前のカレーよりかは若干カロリー数は少ないだろう。

2008年06月13日

What is Satisfied Life?

満たされていないからと言う理由で殺したという論理が通じるのであれば、同じような境遇の人は一体何人殺したら良いのだ?
サティスファクションは自らの手で合法的に。平方です。

今週はプライヴェートに関することはあまり書くことが出来なかったので、この場で総括を。

今週の昼間の平方さんは、繁忙期に突入しているせいか弁当を作ることも1回しかなく、昼食はセブン・イレブン→pay by QUICPAYの繰り返しでしたな。それでも低カロリーな食べ物を選んで食べるようにしていましたが。

あと、左顎下に照射したMEL(強力型)の長方形な跡がくっきりと。実は皮がズル剥けていました。

左顎下が長方形

相変わらず頭の中は自分の事と仕事のこととスケベな事でいっぱいです。

2008年05月17日

尋常性白斑報告XII

小6の修学旅行の時に「や~い、平方のちんちんはビッグちんちん~っ♪」とはやし立てられた時、あの当時は不快感でいっぱいだったけど、今思えば最上級の褒め言葉だったんだよな…平方です。

朝。何故か5:00に目が覚めたので、起きてシャワーを浴びたり洗濯したり、「めざましどようび」を観ながら朝食を食べたりして過ごした後、朝8:00に住まいを出て、9:00に皮膚科に到着。

顔の部分に関しては、ナローバンドUVBに加えてMELを照射し、更には毛が生える箇所であると言う好条件が整っているせいか、少しずつ色が出てきている。場所によっては逆に少し黒ずんできている部分もあるが、ドクターによればそれは暫く時間が経過すれば落ち着いてくると言う。

皮膚科を朝9:00に到着し、出たのが12:30頃。その殆どが待ち時間なのは、子どもに対する治療は長くなりがちなので仕方が無いが、朝寝坊してしまい、11:30入りする日は、出るのが遅くとも14:00前と、1時間くらい差があるのはちょっと不思議。

診察&照射も終わり、地下鉄で池袋に向かい、昼食兼スポーツ用品を物色するため西武百貨店池袋本店へ。
偶然にも九州・沖縄物産展が開催されていたので、王鶴の海鮮ちゃんぽんを食べる。

20080517chanpon.jpg

ちゃんぽんを食べたあとは、アゴでも買おうと思い、アゴが売られているブースに行くも、アホみたいに大量にアゴが入っているパッケージが数千円という値段で売られている。
確か、長崎は子だくさんの家が多かったり、3~4世代で暮らしている家も多いので、アホみたいにアゴが大量に入っているパッケージはアリなのだろうが、核家族や単身者、老夫婦だけの世帯が圧倒的に多い東京、いや首都圏では買ってはくれないだろう。東急百貨店東横店には10~12匹で\1,000弱で売られているものがあるので、1匹あたりの単価が若干高くても平方さんはそっちを買う。明日、皮膚科の帰りは池袋ではなく渋谷に行こうか…?

2008年05月11日

尋常性白斑報告XI

そんなに飲んでいないのに、深夜に結局悪酔い。平方です。

11:00過ぎに皮膚科に入り、ドクターから治療を受ける。
ドクターの話によれば、どうやら白斑治療において、手足より顔が治りやすいというのは、顔の皮膚がほかの皮膚よりも薄く、かつ、毛穴が多いからでは無いか?という。何故なら、皮膚の色を形成するメラニン色素は毛根付近で作られ、光線が届きやすい毛が多い頬や鼻の下は治りやすく、毛の少ない手足の甲は治しづらいのだそうだ。と、言うことは、毛が殆ど無い足の付け根の部分や、チンコの竿の部分は治療に時間がかかると言うことになる。
顔は改善の兆しが見られるので、顔が完治したら次は手にMELを照射することになるだろうな。

MEL照射の前にKから電話。ジャイアンツ-ドラゴンズ戦観戦の誘い。
OKした上で、治療終了後、久々にラーメンを食べ、無線LANが使える『ルノアール』に入り、今は黙々とこのブログを打ったり、他の文書を打ったりしております。もう少ししたら水道橋に移動です。

2008年05月04日

尋常性白斑報告X

役所広司から診察を受ける役所広司。それをアシストする役所広司。それを横目に解説を始める役所広司。そして一部始終をナレーションする蟹江敬三。平方です。

朝。11:00頃に皮膚科に入り、いつものようにドクターの診療を受けたあと、いつものようにナローバンドUVBの照射を受けようとした時のこと。
今のところは顔と手甲を同時・襟足・足の甲を照射しており、逆に照射不要な部分は毎度毎度助手のおねえさんにタオルや遮光用の布を被せて貰っているのだが、平方さんが準備をすべく上半身がはだけた状態でベッドに仰向けになり、今か今かを待っていると、ふと平方さんの目の前にあるカーテンに、名前は知らないが、何かの虫が止まっているのに気付く。
平方さんは特に何もすることなく待っていたのだが、おねえさんが照射室の中に入るや否や、いきなり「キャーッ!!」と叫び、しりもちをついてしまった。変に落ち着いている平方さんが「大丈夫ですか?」と声を掛けるも、おねえさんはまだ腰を抜かしている。
他のおねえさん達が、何事かと平方さんと腰を抜かしたおねえさんがいるブースをチラチラと覗き込んでいる。

ここで平方さんの『誇大妄想の被害妄想』癖がむくむくと沸きあがってくる。『もしかして、他のおねえさん達はあの「キャーッ!!」で、平方さんが彼女のお尻かどこかを触ったんじゃねぇか?と思っているのでは?』というのが頭をよぎる。もし彼女が、『自分さえ引っ込めれば丸く収まるから黙っておこう…。』的なパーソナリティの持ち主だとしたらなおさらだ。

そんなことを思いつつも、ナローバンドUBVの照射を終え、別室でMELの照射を受けようとしたら、またしても彼女であった。
いつも、MELの照射後に診察券をおねえさんから受け取るのが一通りの流れの最後のプロセスなのだが、診察券を財布にしまおうと思ったその刹那、隙間からポイントカードをポロポロと落としてしまった。
「ああ、ああ、ポイントカードって結構溜まっちゃうんですよね…。その割にはポイントが貯まって特典を受けた事は殆ど無いんですけどね…。」
「ああ、分かります。それ。」
という当たり障りの無い会話をして皮膚科を去った。

と言う訳でまた明日。

2008年04月29日

尋常性白斑報告IX

『ムーミンママ』って裸エプロン?平方です。

祝日ではあるが、いつもと同じ時間に起き、『saku saku』を観ながら朝食を食べ、8:00過ぎに市ヶ谷の皮膚科に向かう。
祝日であるため多少の混雑を覚悟し、9:10に診察券を入れた直後に待合室で水谷豊がゲストで出ている『はなまるマーケット』を観ながらPCを起動していたら、9:20には自分の番が回ってきた。慌ててPCを閉じ、受診室へ。
ちなみに今日はいつも受診しているドクターとは違うドクターであった。
水曜日を除き、全日・半日の違いはあれど、土日祝日も開いているので複数で担当しなければ大変だろうし、普段平方さんは土日に行っているので、たまたま火曜日担当にあたっただけのことだろう。

そう言う訳で、治療そのものは10:30前には終わってしまった。
話は続く。

2008年04月26日

尋常性白斑報告VIII

朝。週末の恒例行事と化しつつある皮膚科へ向かう。

それにしても平日の様子は良く分からないが、土日に限って言えば親子連れがやたらに多い。
白斑だけではなく、様々な皮膚のトラブルを抱えた子どもたちが、両親や祖父母と思われる人に連れられてやって来ている。平方さんは白斑以外の治療がどのように行われているかは良く知らないが、大人だったら治療に必要不可欠な、長時間同じ姿勢のままじっとしていたり、十分耐えることが出来る治療でも、子ども、特に乳幼児にとってはかなり厳しいものがあるのかも知れない。
何故なら基本的に乳幼児は『自由な芸風が売り物』の『師匠』であり、『芸事』には真摯なため、彼等はカメラが回っていなくても『芸の道』を究めるべく、走り回ったり、大声をあげたり、むずがったりし、『大御所』故に結構それが社会的に許されているからであり、平方さんとしてもそれはそれで良いとは思っているが(逆に「この件に関しましては、前向きに検討させていただきます。」などと言う子どもがいたら逆に気持ち悪い)、『師匠』のご機嫌を損ねないように前座の噺家よろしくあの手この手をつかい、診療している様子が壁づたいに聞こえてくると、ほとほと大変そうだなぁと思ってしまう。

平方さんの番になり、診療室に入るといきなりドクターからナローバンドUVBおよびメルで照射される特定周波数の紫外線は、目をつむっている限りは影響を受ける事も無いし、目をつぶっていても、それらの紫外線は瞼を透過する事は無いという説明を受ける。
特に面と向かって説明を求めた覚えは無いので、大丈夫ですよ。全くもって信頼して治療を受けているのでと言う旨を伝えると、安心した表情を浮かべ、それじゃあメルの照射時間をもう5秒増やしましょうと言いながら、万年筆でカルテに記し始めた。
もっとも、信用するも何も、信用しているからこそ通っている訳だし。

2008年04月20日

尋常性白斑報告VII~顔射

モンスターハンターポータブル2nd G』をやってみたいけど、PSPを持っている友達がいません。平方です。

昨日はふと目が覚めたらTV(王様のブランチ)で斉藤ナニ太だかと中村優が不動産めぐりをしている映像が目に飛び込む、言い換えれば寝坊の上に、健康診断の時に飲んだバリウム&それを排出するために処方された下剤のせいか、おなかがかなりゆるゆるになっていたので皮膚科に行けませんでした。なので、今日は頑張って起きて都心へ向かう。

皮膚科を訪れるたび、メルと呼ばれる特定の周波数の紫外線を顔射(『顔面に照射』の略)しているのだが、それにも慣れてきたみたいなので、最初は5秒だった照射時間も、今は20秒まで延びている。
そのせいで顔面は赤ら顔そして少し『皮がズル剥け状態』になっているが、今はこうする事によって自分の顔の色素が蘇るのを信じるしかあるまい。

2008年04月13日

尋常性白斑報告VI

ソフトバンクの無線LANサービスがマクドナルドに集中し、他の競合店舗に設置しないのは、敢えて選択肢を狭める事によって集客効果を狙っているからか?平方です。
そしてそのストラテジーにまんまと引っ掛かっている平方さん…。

朝。目が覚めたら9:30過ぎ。
少し急ぎながらも朝食を食べ、シャワーを浴び、皮膚科へ向かう。

ナローバンドUVB照射中に不覚にもいびきをかいて寝てしまい、助手の他人がカーテン越しの隣のブースから顔だけ出して「寝てました?いびきが聞こえて来たので…。」と話しかけられてしまいました。

13:30過ぎに皮膚科を出て、乗換駅のマクドナルドでPCをネットに繋ぎ、Microsoft Moneyの入力を行なったり、こうやって文章を書いたりしています。

これからもまだ予定あり。

2008年04月12日

尋常性白斑報告V

朝。PCを持って都心の皮膚科に向かう。
待ち時間が長いことはもう分かっているので、待合室で自分の出番を待つ間、ひたすら自分の作業をするためだ。貴重な週末。一時でも無駄には出来ない。
まずはドクターと治療の進捗状況について話をし、その後30分間待機している間、Microsoft Wordや秀丸を開いて文書を作成したり、使わなくなったプリンタドライバを削除したりして過ごす。
その後、ナローバンドUVBを顔・手甲・背中・足の甲に照射。再び待合室で待機している間に再びPCを開き、Microsoft Moneyを起動して領収書の入力。
45分位経過したところで再び呼び出され、顔面にメルと呼ばれる特定周波数の紫外線を照射する。
このメルと呼ばれる紫外線はかなり強いらしく、白斑になっている箇所以外は基本的には布で覆い隠さなくてはいけないのだが、照射する部分が顔なので、自らの顔を助手のおねえさんに委ねなければならない。
おねえさんは仰向けなった平方さんの顔の照射不要な部分に布をかぶせ、医療用テープで平方さんの頬に繋ぎ止めるのだが、そのたびにおねえさんの指が平方さんの顔に触れ、何だか不思議な気分である。
だけどこの気分は色恋じゃねぇな。何故ならおねえさんの人となりとかパーソナリティとかを一切知らないし。

それ以上に心配なのは、今は顔だからまだ良いが、治療末期にはおそらく平方さんのチンコに照射することになるだろうから、その時が来たら、平方さんはいったいどうすれば良いのでしょう?

困ったことにチンコって、意外とコントロール効かないのよ。こういう場合って、なすがままになっても大丈夫なの?ワイチン(猥褻物陳列罪の略)とかにはならない?

話変わって、皮膚科を出ると、2週間前まで咲き乱れていた満開の桜がすっかり葉桜になっている。同じ場所・アングルで撮影した写真があるので、掲載しておこう。

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2008年04月06日

2日連続の寝坊

『頭の中の声』が本当であって欲しい。嘘であれば、『本物』がしんどくなるじゃないか!?平方です。

土曜日。皮膚科に行くつもりでした。
早起きする気満々でした。
最初に目が覚めたのが午前5:30。
二度目に目が覚めた時は、詳しい時間は分かりませんが、偶然リモコンに手が行き、点いたテレビで『めざましどようび』から、『関西テレビ製作の情報番組』を観たような気がしました。
三度目に目が覚めた時は、『王様のブランチ(第一部)』が終わり、JNNのスポットニュースになっていました。
診察受付時間が9:00~12:00だと言うのに、目が覚めたのが11:45なのはどういう事なのでしょう?
結局、部屋の掃除をし、PCに向かい、クリーニング屋に行ってこの日は終わりました。

明日こそはちゃんと早起きして行こうと思い、早目に寝ました。

日曜日。
うつ伏せになって普通の枕を抱きしめながら、右の二の腕をチューチューしている状態で目が覚めたら、またまた点いた状態になっているテレビから和田アキ子が『秋元康にまた謝る羽目になってまう。』などと言っておりました

結局大人しくダイエーに行き、食料品やトイレ用洗剤埃を取るふわふわしたやつなどを買い込み、布団を干し、洗濯機をかけ、掃除をしました。

平日に1回、早目にオフィスを出て、市ヶ谷に行かなくてはなと思いましたが、果たして行けるのでしょうか?

2008年03月29日

尋常性白斑報告IV

Microsoft Moneyを開くたびに凹みます。平方です。

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朝9:15。東京メトロ市ケ谷駅を降り、昨日の予告どおり、皮膚科へ向かう。
ドクターによれば、照射した部分は真っ赤になるらしいのだが、思ったほど赤くならなかったらしく、いや、素人目にも真っ白だったので、もう少し強く長く患部に照射することになったようだ。その割には肌が弱いということらしいので、はっきりと言質を取った訳ではないが、もしかしたらドクターが思った以上に厄介な事になっているのかも知れない。
それでも、今自分がやれることをやるだけなので、別に悲観したりとか、厭になったりはしていない。治療はまだ始まったばかりだ。

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休日なので来院数もかなり多く、結局13:00近くまで、ドクターとの会話と背中のチェック、ナローバンドUVB、メル療法の時間を除き、殆どの時間を待合室で『王様のブランチ』を観たり、居眠りをするなどして過ごすことに。
来週行く時は、もう少し早めに行かなくてはな…。

昼食はJR市ヶ谷駅2階にあるイタリアンレストランでパスタとサラダを食べる。そして久々に昼からビール。

2008年03月28日

尋常性白斑報告III~JR→市ヶ谷 東京メトロ→市ケ谷

mixiは所詮ゲートウェイに過ぎませんから。平方です。

今日は午前中は国内外への諸連絡を済ませ、部署内のミーティングに出席した後、自主的に半ドンにし、14:15頃にオフィスを出る。
お腹も空いてきたので、渋谷で昼食を食べようと思ったが、並木橋近辺の店は皆ランチタイムが終わってしまい、結局何も食べないまま電車に乗り込む。
中央綏行線E231系から降り、JR市ヶ谷駅のプラットホームに立つと、外堀通りに沿って植えられている桜が満開で咲き乱れている。今年の桜は3分咲き→5 部咲き→8部咲き→満開という流れではなく、いきなり満開になってしまった感があり、若干の戸惑いを感じずにはいられないのも事実だが、やはりついついカメラを向けてしまう。

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今日は何故市ヶ谷にやって来たか?
それは、『妖怪しろなまず』として、ノーメークで実写版『ゲゲゲの鬼太郎』に出演していてもおかしくないでおなじみの平方さんが今年最初のエントリーに記していた4つのことのうち、今日まで手をつけていなかった、白斑の治療を受けるためである。 外堀通り沿いにあるこの皮膚科をGoogleで検索して見つけ、病名が病名なだけに、歯科以上にガッチガチに予約が必要かと思いきや、初診は予約は要らないというのを昨年の11月に電話で問い合わせをした際に確認したので、隣の隣にあるファミリーマートのATMで現金をおろしてから医院の中に足を踏み入れる。

健康保険証を手渡し、初診である旨を伝えると、受付のおねえさんは問診表を手渡し、記入を促す。

住所・氏名・年齢は勿論のこと、自由診療はOKであるかや体重を記入し、抱えている症状の欄は『白斑』に○を入れる。発生している部位に○を付けて下さいという質問では、『顔』『背中』『腹部』『手』『腕』『局部』『足』『その他』のうち、腹部以外は全部○を入れるという、リーチ状態だ。

午後の診療開始時刻である16:00に合わせて医院を訪れたものの、先客もかなりいるので、待合室で『GOOD LUCK(再)』を観ながら自分の番を待つ。この様子ではとてもライオンズ-ホークス戦のプレイボールには間に合いそうに無い。まぁこれも仕方あるまい。ライオンズの渡辺久信監督には申し訳無いが、プライオリティとしては白斑の治療のほうが大きくなってしまったし。今まで行かなかったのは、初診くらいは比較的空いていると思われる平日に行きたかったのと、痛みが伴う故に歯科治療の方が白斑以上に更にプライオリティが高く、週末は歯科治療に費やしていた関係でこの皮膚科を訪れる事が出来なかったのだ。

また、以前の記事 で、市役所近くの某皮膚科にかかった時、やっつけ仕事みたいに扱われた上に、ろくに患部を診もせずに流れ作業的にステロイドを処方されたのに辟易していたのも、平方さんを皮膚科から遠ざける原因の一つでもあったし…。

やがて、平方さんの名前を呼ばれ、診察室に入り、ドクターと対面。

平方:患部はほとんどグランドスラム状態なんですよねぇ…
ドクター(以下D):ハハハ…やなグランドスラムですねぇ…でも、パッと見では、3ヶ月くらいで治る治る治る治る…顔はもっと早いよ。手の甲はもうちょっと時間は掛かるかも知れないけど大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫…。ちなみに、具体的には他にどこがなってる?
平方:あとは、襟足、背中の上部、両脇の下それから両足の甲と両足の付け根ですねぇ…。
D:ああ、足はあるあるあるある…
平方:あとは…局部ですね。

果たして、この場ではどう言う表記が一番妥当だったのでしょうか?

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2008年01月01日

こんにちは2008

大晦日の記事にもあったように、2007年大晦日から2008年元旦にかけ、Kとともに同級生の家に行き、材料を買出しして料理をしてはTVをザッピングしたり、雑談などして年明けを過ごす。
彼の家は、ここが都心である事を忘れさせるような静寂に包まれた高級住宅地にあるフラットの1フロアをまるまる占有しており、リビングはまるでアメリカのシットコムのスタジオセットのような佇まいだ。
彼の母親は西日本の某地方局の女子アナウンサーとして社会人のキャリアをスタートさせ、現在ではコンサルタント業を生業にしつつ、自分の息子や娘の店や不動産などに出資もしているらしく、彼や、彼の弟妹は若くして一国一城の主であるという、スタートラインからして、世間一般の人たちよりも遥かに前の位置にいる状態だ。まぁそれよりも大事なのはスタートラインではなく、何処を走り、何処へ辿り着くことだと考えているからそれを羨む事は無いのだが、「職が無い」→「金が無い」→「良い教育を受けさせる事が出来ない」→「学歴が無い」→「低賃金の仕事しか無い」→「金が無い」→…という、一時期平方さんもハマりかけた(でも何とか抜け出した)『下層スパイラル』が有るのと無いのとでは随分違うなという感想を持ったのは正直なところだ。

別に今回は格差社会論を述べるつもりは毛頭無いので話を戻そう。

彼はごま油で熱した中華鍋にえのきだけを入れ、卵を入れたり、片栗粉を使ってとろみを付けたりしている。
一方、平方さんは水菜を洗って4cm程度の長崎に切り、ダイスカットしたトマト、細かく刻んだマグロの刺身、木綿豆腐をサウザンアイランド・ドレッシングで和えている。
結局午前2時前位まで近況についてなどを話したり、蕎麦を食べたりした後、午前6時前まで仮眠をとり、そのままKと共に彼のフラットを出て、各々の住まいへと帰っていった。


今年行なっておきたいこと。それは物欲よりも性欲よりも何より、最優先事項としては健康面の問題を解決しなくてはなるまい。


1.毎日体重と体脂肪率を測り、BMI値を出す。そして、2008年末までに体重を10kg、体脂肪率を5%落とす。

全国規模であるはずのコナミスポーツが全く無い、エア・ポケットみたいな地域への引越に伴ない、2007年末を以ってコナミスポーツを退会したので、2008年から健康保険組合の関係上安く行く事の出来るスポーツクラブに通うべく、2008年最初の出勤日であるところの1月7日に電話で事務局に問い合わせをします。


2.歯の被せ物が取れてからかれこれ3年の月日が流れているので、いい加減ちゃんと治療する。

ここ3年、右半分の歯で全く咀嚼(そしゃく)をしていないので、いくら何でもヤバいだろう。子供の頃通っていた、練馬区某所の歯医者は今でもやっているのだろうか?10日(土曜日)に行ってみようと思うが、無駄足を防ぐ為に、事前に調べておくか?それとも新しい歯科を近所で探してみるか?


3.尋常性白斑を本格的に治す。
以前住んでいた街の市役所近くの皮膚科で、最初から治療を諦めるような投げやりな発言をドクターから浴びせられ、意気消沈してしまってからと言うものの、自ずと皮膚科から足が遠のいていったのは自然な流れ。
また、読んで字の如く、『白い斑(まだら)』が顔を含めた身体中に現れるものなので、平方さんの周囲の人も、平方さんの白斑にはとっくに気付いている筈であるのに係わらず、それを誰もいじらないのは彼等の長年の経験によって培われた気遣いの賜物なのであろう。しかし、この『白い斑』のおかげで、全てではないが、多少なりとも人間関係においてディスアドバンテージはあるのは否めることは出来ないだろう。
そこで、ネットなどで白斑治療に実績があり、かつ健康保険がきく医院を探してみたところ、一つ都内某所に土日も開業している、歯科と共に通えそうな医院を発見したので、そこに行ってみることにする。因みに行く候補日は11日(日曜日)を予定。

4.水虫を治す。
これは毎日一日も欠かさず水虫治療薬を足に塗布し、毎日足の裏を撮影することにする。とりあえずまだ公開はしないが、何らかの形で引かない感じで公開する方法を考えているところ。


あとは前年同様、やれる事は後回しにしない。自分がやれる事の全てを行なう。もし仮にそれを人が評価しないのであれば、違う方法を考えるまでの話だ。





2008年1月1日(火曜日)
体重
体脂肪率
BMI値
年初比
85.0kg
(187.39LB)
31.7%
28.40

2007年01月13日

尋常性白斑報告II

 午前11時半。久しぶりに市役所近くの皮膚科に行く。トプシムを受け取るだけのつもりだったが、前回の薬受け取りから期間が経っているのでドクターの診療を受けて下さいと言われる。
 ドクターは相変わらずぶっきらぼうだ。案の定30秒で診察完了。薬代込で\1,070也。前回薬だけ受け取った時は\630だったので診療費は差し引き\410。しかしそれは3割負担の時の金額なので410×10/3で\1,366.66…がこの30秒の診療で入ってくる計算だ。
 う~ん、大学病院の『尋常性白斑外来』に行ってみるか?果たしてどれだけのコストがかかるんだろう?

 午後はスーパーで買い物をし、\100均一キャンペーンを行なっているミスタードーナツでドーナツを購入して帰宅。

参照記事

2006年09月15日

尋常性白斑報告I

定点観測 時折平方さんはこのブログでも書き込み、定点観測として左手甲をデジタルカメラで撮影したものを掲載している事で、尋常性白斑。自分の中では『マイケル・ジャクソン病』と呼んでいるの事なのだが、今のところステロイド系の薬を使っているものの、即効性は全く無く、気長に直るのを待つしかないのだが、これでは婿入り前のこの身体がよぼよぼになる迄待つ羽目になりかねないので、良い方法は無いものかと思い、Googleや先頃マザーズに上場したmixiの『尋常性白斑』というコミュニティを見てみると、どうやら資生堂が10月に肌の色を補正する化粧品を出すらしく、電話予約の上本社でコンサルティングを受ければ先行入手できるとのこと。早速行ってはみたいのだが、営業時間が限られているらしく(本社のオフィスなのだから当たり前だわな)、平日と土曜日の11時から19時までとのこと。日・祝日は休みのようなので実際に行くのは月末になりそうだ。或いはどこか一日早めに仕事を切り上げて行く様にするか。

 あと、平方さんにはそれ以前に両目それぞれの下に『くまさん』が棲みついているので、それを目立たなくするためのSHISEIDO MENアイスーザーを西武百貨店で購入。99%女性しかいない対面販売の化粧品売場に行くのはどうにも今でも慣れないんだけどね。


手を握り 君と別れた後独り
『前へ進め』と もう一人の我
           直

2006年09月02日

数年ぶりに会った人

JR大宮駅『まめの木』 午前中は市役所近くの皮膚科に行く。2週間程度で劇的に変わる筈も無く、30分待って診察は30秒で終了。例のトプシムを受け取り家に戻り、風呂に入ってから風呂上がりに患部に塗りたくり、更に顔に化粧水(Shiseido Men)をピチャピチャつける。トプシムと化粧水の相性はどんなものなんだろうという素朴な疑問を抱きつつ。

 16時。家を出てE231系を2回乗り継ぎ大宮へ向かう。

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2006年08月19日

尋常性白斑確定っ!!

 平方さんの周囲が優しいのか、平方さんに対し興味が無いのかは分からないが、今まで突っ込む人はあまりいなかったが、平方さんの両手・足の甲、顔そして○○○(自粛)には白い斑がある。親や親戚、オフィスのA女史等には言われ続けていたのだが、なかなか皮膚科に行くにいけず、ようやく今日になって市役所近くの皮膚科に足を運んだのだ。

 皮膚科のドクターはあまり愛想が良くなさそうな感じで診察を始める。

平方さん:「ご覧の通り、両手・足の甲そして顔には白い斑がありまして…。」
ドクター:「君ねぇ、これ直るのに結構時間掛かるよ。」
平方さん:「ええ。予めGoogleで調べてみて、もしやと思っていたので。」

 そう。Googleで予め調べてみたら『尋常性白斑(Vitiligo)』という病名が出てきたのだ。ドクターははっきりその病名を口にはしなかったが、この様子では100%そうなのだろう。
 『尋常性白斑(Vitiligo)』とは、簡単に言えば後天的に全身の皮膚の色素の一部が脱色する病気なのだが、別に痛みも無ければ痒みも無く、ただ見てくれだけが悪いと言うちょいやっかいなモノです。

ドクター:「あのねぇ、これの治療にどれだけあなたが協力出来るかも分からないから自分としても治療の方針をどのようにしたらいいか分からないんだよね。」

いや、ちょっと待てよ。直す気があるからここに来たと言うのにこんな言い方は無いだろう。と思ったが、グッと堪える。

平方さん:「こうなってしまった以上、毎週土曜日はこれの治療に時間を割かなくてはいけませんし、それを甘んじて受け入れなくてはいけないと思いますし。」
ドクター:「一般的には外用薬を患部に塗って自然の紫外線に当てたり、紫外線照射装置を身体に当てたりするんだけど、これと言った特効薬だったり治療法って無いんだよね。」
平方さん:「マイケル・ジャクソン何かもこれ(尋常性白斑)だって言う話を聞いたことがありますけどね。」
ドクター:「ああ、あれは逆に全部色を抜いたんだよね。取り敢えず塗り薬を処方しておきますから。」

 結局予想通り田辺製薬トプシムが処方される。これからどうなることだか。大きい病院にいった方が良いのだろうか?自宅に遊園地を作ったり、バーレーン(مملكة البحري)に移住する必要は無いだろうが、不安は募ったままだし、取り敢えずトプシムを塗りながら様子を見るしか無いのだろう。


定点観測

《↑》定点観測。週1回のペースで左手を撮影し、その様子を掲載することにします。

今宵こそ 消えてしまえと 思ふ午後
ワタシはワタシ 吾が路を征(い)く
             直