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2011年09月12日

難易度が高い道

垂水温泉 太平のゆ』をあとにし、無駄に姫路まで運転し、再度神戸に戻り、阪神高速の高架の下にある国道43号線を大阪方面に車を走らせる。って言うか、両脇が防音壁で固められ、港湾に近いと言う土地柄、20t超の大型車が数多く走っており、うっかり不用意に車線変更などしようものなら速攻でフルボッコにされそうな雰囲気だ。やむを得ず弁天町までそのまま道なりに走り、一旦右折してからUターンし、九条方面へ。更に大阪城の南側を抜け、東大阪を抜け、八尾へ。
西武百貨店の駐車場に車を停め、地下の食料品売り場でおみやげを購入し、急遽、Wi-Fiの設備がある隣のアリオ八尾(イトーヨーカドー)のフードコートでちょっと仕事をしてから、第二阪奈道路経由で生駒山を抜け、奈良方面へ。そこから更に柳生方面へ。柳生方面への道はかなり険しく、県道であるにもかかわらず、車が1台ようやく通れるような狭い道である上に、ぐねぐね曲がった上り坂。『落石注意 奈良県』の看板。台風一過で地盤が緩んだ山道。国道43号線と言い、阪神高速と言い、この県道と言い、この道をまともかつ安全に走れるようになれば、間違い無く初心者状態を脱することが出来るだろうな。

2011年09月11日

GO! GO! MANIAC

豊岡のはずれにあるローソンの駐車場で夜を明かした平方さんは、船井郡京丹波町まで国道を走り、丹波ICから京都丹波道路を経由して京都市内へ。前後左右を市バスに挟まれながら四条通を走りつつ、四条河原町の阪急百貨店がいつの間に丸井になっているのに驚きつつ、四条大橋を渡った直後に左折し、鴨川と並行している川端通を北上。ラジオ(MBS)では、USJ で今日からハロウィンイベントが開催されているという話をしている。て言うか、ハロウィンにはまだ早過ぎだろ。
鴨川デルタからは高野川沿いを走り、適当なところで右折し、叡山電鉄一乗寺駅・修学院駅付近をぐるぐる。そして白川通のMcDonald'sで月見バーガーをはむはむしつつ、PCを起動してWi-Fiに接続し、昨日の午前中にやり残した仕事を片付ける。
1 時間半ほどMcDonald'sにいたのち、山科経由で西大津バイパス、湖西道路に入り、仰木雄琴インターチェンジを降り、寄り道することなく(意味はわかるな?)、琵琶湖大橋を渡って琵琶湖の東側へ。
彦根方面に行く前に、犬上郡豊郷町を通るので、あの学校に行ってきました。

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そもそも行こうと思ったきっかけは、神奈川県在住の従兄夫婦の娘が好きなアニメーションの舞台で、その校舎が実在するという話だったので、ちょっと覗いてみようと思ったから…って、ここは10年以上前に、取り壊す取り壊さないでもめにもめ、ニュースで全国的に報道された建物でした。
結果的に、地元に人の想像を超えたと思われるほどの観光資源となっているようで、駐車場には所謂『痛い車』が数台停まっていたり、『主人公の幼馴染の生徒会役員』の恰好をしているおっさん(わかるな?書き間違いではない。確かにおっさんだった。) がいたりと、或る意味でシュールな光景が繰り広がられておりました。
『うさぎとかめ』は、単なるオブジェではなく、おそらく子どもたちに『少しずつでもいいから前に進め』という教えを暗喩しているのだろうな。

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2011年09月10日

HND-ITM

西高をあとにした平方さんは、西武池袋線、JR山手線、京浜急行と乗り継ぎ、
東京国際空港すなわち羽田空港ターミナル2へ向かう。
ターミナル2到着後、ちょっと時間があったので、チェックインバゲージを預け入れた後、
ターミナルの中をぐるぐる廻り、早目の夕食を取ってから搭乗。
大阪国際空港すなわち伊丹空港到着後、レンタカーをチェックアウトし、
まずは伊丹市内のドン・キホーテで買い物をし、そこから福知山方面に車を走らせる。
途中のファミリーマートでRed Bullとミネラルウオーターを買い込み、
更に宮津・天橋立方面に。そこから京丹後、豊岡と走り、
人里離れた場所にぽつんと立っているローソンの駐車場で仮眠を取って夜を明かしたのでした。

2010年10月17日

お気に入りのうさちゃん抱いて今夜もオヤスミ♪

首都圏に住む母方の親戚と、伯父の親戚が集まり、7 回忌の場所は京浜急行久里浜線YRP野比駅からほど近い寺と墓地で営まれた。
勿論伯母の三兄弟、すなわち平方さんの従兄も来ている。
従兄の二人の娘(小学校5年生と3年生)は、有難いことに平方さんに懐いてくれる。
「ほらほら見て見て!!シンジローとヨコクメだよ!!」と言いながら携帯電話の画面を見せてきた。
「シンジローとヨコクメ?」
画面をよく見ると、曾祖父からの地盤を引き継いだ、地元選挙区の若き代議士と、同じ選挙区で出馬して敗れたものの、比例代表で復活当選した別の若き代議士と写っている姿が。この子たちにとって、彼等はタレントや芸人と同じ並びなのかもしれない。
まぁ、若い議員にとって、子供たちに人気があるのは先行投資の意味合いでは良いことなのかもしれない。この先十年二十年とやっていくのであれば、その頃には皆有権者になっているだろうし。

甲羅本店』での食事会を終え、当初予定に無かった二次会のカラオケに行くことに。
カラオケでは件の子たちが『けいおん!(!)』の歌を歌っている。
平方さんはアニメーションにはあまり詳しくなく、深夜にTVをつけると「あ~、やってるな~。」と思いながらBGM代わりに何かの作業をしながら見る程度なのだが、
「これって深夜にやってるやつじゃない?夜中に起きて観てるの?」
と訊くと、
「ううん。パパのPCからXXXXXXXXXX(自粛)して観ているの。」
「そ、そうなのか…。」最近の小学生はそんなことも知っているのか…。
深夜に放送されているアニメーションとはいえ、平方さんの知る限りではお子様が見て困るような内容ではないかと思われる(むしろ何故子供が観れる時間帯に設定しないのかが謎)し、小学生女子にウケそうな感じもするのだが…。
(この年齢の頃の女の子は、ちょっと年上の「おねえさん」を主人公にした漫画やアイドルに憧れを抱きがちである。そう言えば、平方さんが小学生の頃、同世代の女子は『おニャン子クラブ』に熱中したものだった。『セーラー服を脱がさないで』の歌詞の意味をちゃんと理解していなかったにもかかわらず。)

2010年10月16日

お前の愛した横須賀の海の優しさに抱かれて泣けばいいだろ

20101016.jpg亡くなった伯父の7回忌が翌17日に行なわれる関係で、前のりで三浦半島へ。
『城ヶ島京急ホテル』宿泊で『京急油壺マリンパーク』入場無料という特典があったので、折角だからということで行ってみることに。
水族館に行くのは何年振りだろう。
特筆すべきはイルカ・アシカショー。
ただ単にイルカやアシカが芸をするのではない。おそらく水族館のスタッフが喧々囂々頭をひねって作ったであろうストーリーにのっとって進行していくのだが、その中身が、イルカやアシカに爆弾を載せ、敵艦に体当たりさせる生物兵器として訓練する某国の軍隊と言う設定。勿論最後は『現場の判断で計画を中止し、責任者の大佐が軍を去る。』と言う形で決着するとはいえ、ちょっと驚愕。

城ヶ島は三浦半島南端にある小さな島で、有料の『城ヶ島大橋』で本土と繋がっている。
ホテルは島の西端に位置し、バスターミナルまでは通常の道幅なのだが、土産物屋あたりから急激に道が細くなる上、土産物屋が公道上に商品を陳列しまくっているため、車で通るのがやっと。
ジャッキー・チェンの映画だったら、狭い道を高速で走る車で商品が弾き飛ばされ、ぐちゃぐちゃになった店内で店の主人が手を広げるジェスチャーをすることになるぞ。

写真は部屋からの夕日。曇っているので、残念ながら富士山どころか江の島も見えず。
残念。

2009年08月30日

移動ログ(8/30)

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JR北陸本線・北越急行ほくほく線
快速 3821M
6:00 直江津 → 越後湯沢 7:07

JR上越線
普通 1726M
8:08 越後湯沢 → 8:46 水上
普通 732M
8:59 水上 → 10:02 高崎

JR高崎線・東北本線・埼京線(湘南新宿ライン)
特別快速 3130Y
10:16 高崎 → 11:58 新宿

JR埼京線・品鶴線・横須賀線(湘南新宿ライン)
普通 1190Y
13:45 新宿 → 14:45 逗子

JR横須賀線
普通 1572S
15:41 逗子 → 15:52 大船

JR東海道線
普通 843M
15:56 大船 → 16:08 茅ヶ崎

JR相模線
普通 1661F
16:21 茅ヶ崎 → 17:24 橋本

JR横浜線
普通 1603K
17:30 橋本 → 17:41 八王子

JR中央線
快速 1685T
17:43 八王子 → 17:50 高尾

JR中央本線(東)
普通 1461M
17:53 高尾 → 18:02 相模湖
普通 442M
18:12 相模湖 → 18:22 高尾

JR中央線
快速 1824H
18:28 高尾 → 18:46 立川

JR青梅線
快速 1921T
20:42 立川 → 21:15 青梅
普通 2107
21:16 青梅 → 21:43 古里
普通 2104
22:01 古里 → 22:26 青梅
普通 2222H
22:31 青梅 → 23:04 立川

JR中央線
普通 2216T
23:08 立川 → 23:46 新宿

Via Northan Route

どういう訳か、大阪から東京に戻るのに、素直に新幹線を使わず、『寝台急行きたぐに』に乗り、北陸・直江津・越後湯沢を経由してそのまま東京に南下するという妙なルートで帰ることに。
きたぐにの乗車券・急行券を購入する際、B寝台にすべきか、グリーン車にすべきかで迷ったが、結局グリーン車に乗ることにした。
大阪駅10番ホーム。昼間はサンダーバードがやって来るホームに停まっている電車(きたぐには電車寝台だ。)に乗り込むと、嘗ての機関車が牽引する車両の B寝台とは異なり、真ん中に通路があり、両側に3段ベッドがある、ちょっと狭く感じるレイアウトである一方、グリーン車は1両あたり座席は僅か24席。しかも、車両の両端はサロンスペースになっており、ゆったりまったり過ごすことができる造りになっている。料金はB寝台とあまり変わらないらしいので、乗るとしたら断然こちらだろう。
欠点があるとすれば、リクライニングシートがフルフラットにならないことや、プライバシーの問題になるだろうが、あの圧迫感に比べたらグリーン車の方が全然良い。
数年前、ウィーンからパリ東駅まで寝台で移動した際、クシェットと呼ばれる、日本で言うB寝台3段を利用したのだが、3段であるがゆえに天井が低く、更には狭かったので大変だったことを思い出す。身長174cmと、日本人男性の平均より若干大きい平方さんですらキツイのだから、ヨーロッパの人間にはなおのこときついことだろう。

結局、グリーン車のリクライニングシートにはほとんど座らず、前方のサロンスペースで本を読んだり、時刻表で到着時刻を確認したり、車窓を眺めたり、横になって仮眠を取ったりして過ごす。
ふと気が付けば、京都では満席だったグリーン車が、直江津に着く直前では平方さんと、平方さんの席の隣でひじ掛けを独占していたオヤジの2人だけになっている。電車そのものは新潟まで行くものの、通常は北陸方面への最終電車的な使い方をする人が多いのだろうか。

2009年08月29日

移動ログ(8/29その2)

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JR大阪環状線
普通 1585
18:00 大正 → 18:05 新今宮

南海高野線
急行 2751
18:26 新今宮 → 19:15 橋本

JR和歌山線
普通 1472M
19:17 橋本 → 19:31 五条
快速 4476M
20:15 五条 → 20:51 高田
普通 2462M
20:59 高田 → 21:16 王寺

JR関西本線(大和路線)
区間快速 474Y
21:23 王寺 → 21:49 木津

JR片町線(学研都市線)
快速 5545M
21:58 木津 → 22:51 京橋

JR大阪環状線
普通 1667
22:53 京橋 → 23:00 大阪

JR東海道本線(京都線)・北陸本線(琵琶湖線)
急行きたぐに 501M
23:27 大阪 → 5:56 直江津

移動ログ(8/29その1)

NH141
HND 7:25 → KIX 8:40

JR関西空港線
関空快速 4122M
9:10 関西空港 → 9:22 日根野

JR阪和線
紀州路快速 4519H
9:32 日根野 → 9:58 和歌山

JR紀勢本線
普通 7235M
10:10 和歌山 → 10:16 和歌山市

南海加太線
普通 5621
10:10 和歌山市 → 10:34 中松江
普通 5626
10:39 中松江 → 10:49 和歌山市

南海本線
特急サザン 0506
11:00 和歌山市 → 11:54 新今宮

JR大阪環状線
大和路快速 3377K
12:15 新今宮 → 12:26 大阪

JR東海道線(神戸線)
新快速 3239M
12:30 大阪 → 12:35 尼崎

JR福知山線(宝塚線)
快速 5643M
12:42 尼崎 → 12:53 川西池田
快速 5474M
13:05 川西池田 → 13:16 尼崎

JR東海道線(神戸線)
快速 770T
13:17 尼崎 → 13:23 大阪

JR大阪環状線
大和路快速 3384K
13:25 大阪 → 13:28 西九条

阪神なんば線
急行 K1224
12:30 西九条 → 13:34 ドーム前

2009年08月15日

移動ログ(8/15)

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山陰本線(嵯峨野線)
普通245M 京都13:42→嵯峨嵐山14:01
普通254M 嵯峨嵐山15:41→京都15:59

奈良線・関西本線
みやこ路快速2631M 京都16:19→奈良17:03

桜井線
普通569T 奈良18:48→高田19:30

和歌山線
普通2458M 高田19:40→王寺19:56

関西本線(大和路線)
大和路快速473K 王寺19:58→天王寺20:16

大阪環状線
普通1631 天王寺20:22→大阪20:44

東海道本線(京都線)
新快速3310M 大阪21:00→米原22:23

東海道新幹線
こだま696号 米原22:40→名古屋23:06

府中と成田と京都での後始末~京都編

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このブログの2006 年1月26日の記事、すなわち一番最初の記事は、平方さんが京都に行って来たという内容のブログが書かれているが、その時にひいたおみくじをそのまま持ち帰ってしまい、かといって、ゴミにして捨てるのも忍びなかったので、いつもカバンの中のクリアフォルダの中にずっと忍ばせていたのだが、これを機に清水寺に再訪し、おみくじを無事くくりつける。
以前も、成田山新勝寺のおみくじも持ち帰っており、こちらは昨年の6 月に済ませている、最後に唯一残っていたのが清水寺のおみくじだったのだ。

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これで、おみくじ清算シリーズは終わり。心残りが一つ、無くなりました。

95%は知っている

予定にはありませんでしたが、昨晩東京を発ち、今京都にいます。
交通手段は、この時期に臨時で動いている全席指定のムーンライトながら。
東京駅で指定された席に着席すると、隣にはいかにも『ヲタ』っぽい小太りの男が座っている。
個人的にはチェンジしたい気分だったが、指定された席なので仕方なく座ると、隣の男が話しかけてくる。
「◎★▽×♪π☆?」
活舌が悪いのか、言っていることがよく聞き取れない。
あまりかかわりたくなかったが、仕方なく、もう一度聞き直すと、どうやら国分寺から東京都区内まで有効なSuica定期券を使って入場し、そのまま、別の乗車券を併用してこの列車に乗り込んだが、問題は無いか?という質問をしたかったらしい。
「自動改札で入場されたのであれば、帰りに国分寺の駅の窓口で出場処理すれば問題無いと思いますよ。」とアドバイス。ここで会話を終わらせるつもりだったが、ここから彼の猛攻が始まった。
今回走っている189系の編成は非常に面白くないとか、ブルートレインを牽引していたEF35の話とか、首都圏近郊を走るE231系、205系、209系の、各線ごとの仕様の違い、現在この列車がどこを走り、どの駅で運転停車するか等々を、活舌の悪い喋り方で延々と講義を始めてきた。
彼には悪いが、彼の喋っていることのほとんどは平方さんは既に知っていることであり、深夜の3時4時に、今どこを走っているか教えてくるのは迷惑以外何物でもない。それに、そこまで知っているのであれば、件のSuica定期券での入場のことも知っているはずだが、おそらく、話をするきっかけのためにわざと振って来たのだろう。いや、絶対そうだ。

しかも、活舌が悪いために聞き取り辛く、余計イライラしてしまうのだ。更に、口臭が酷く、見た目も髭のシェービングがちゃんと出来ておらず、穿いているジーンズも、ちゃんと洗濯をしているかどうかも良く分からない。

ウザい。超ウザい。大垣に着くまで一切呼吸するなと言ってやりたい!!

5:55。大垣に到着すると、平方さんは一目散に彼から離れ、隣のホームで待つ接続列車に乗り換える。
ようやく一人になった平方さんは、車窓を見ながら、乗物に詳しいのは良いことだが、それを求めていない人にその知識をひけらかすのは迷惑以外何物でもないな。と改めて思った。
普段は「鉄道?何スかそれ?」みたいな顔をしておきながら、いざ、鉄道でのルートに関する質問をされたら、その人のニーズに合わせた答えをサラリと出すのがクールだと思うのだがな。勿体無い。あと、鉄道好きのみなさんに対しては、おしゃれをしろとは言わないけど、せめて清潔な格好をして欲しいと思うのは平方さんだけではないはず。勿論、この彼のような人間はほんの一部だろうけど。

2009年07月05日

特割7でFUK-HND

博多駅界隈でふくやの家庭用明太子\1,995(直営店限定販売!!)、いかめんたい、博多通りもんを購入する。
博多の明太子の中でも、平方さんの個人的な好みはふくやの明太子。
何故か、JR博多駅のコンコースにある『マイング博多駅名店街』には店が無く、観光客をあまり見かけない『博多駅地下街』に店がある。
明太子は実家用と自宅用に1箱ずつ購入、更に、あえもの明太子いかを購入。
博多通りもんは、2年前に訪れた時は決して目立つ存在ではなかったのに、今では『ロイヤルのスイートポテト』や『ひよ子(たまに限定で5倍サイズの『大のひよこ』や、色々なサイズの詰め合わせが『家族ひよ子』として売られている)』と並ぶ、結構定番のお土産の一つに成長したのか、あちこちで売られている。
これは『のだめ』効果なのか?

博多駅地下のMcDonald'sで無線LANに接続してメールチェックと更新。
外でもネットに繋ぎたいが、かといって、イーモバイルやWiMAXを契約するほど使わない平方さんには公衆無線LANの存在はありがたい。

そういう訳で、今から東京に戻ります。

一気飲みはコンプライアンス的に無理

マイケル・ジャクソンに抱かれたから白斑になったのではありません。平方です。

二次会の会場は地下鉄中洲川端駅から直結しているGate's(ゲイツ)6階にある店
ここでは、かつて新郎たすまんが、さとうともやす氏とやっていた『901』というラジオ番組が限定復活。
(ネットでも同時に流していたせいか、コミュニティFMとしては異常な数のメールが来ていた。今だから言うが、あの当時、コミュニティFMで同じように番組を持っていた平方さんからしてみたら、あの環境は非常に羨ましかったのだ。)

二次会の参加者は、参加者=披露宴の参加者-親類といった感じで、我々だけではなく、新郎新婦の中学高校時代の同級生・先輩・後輩と、職場の同僚といったところか。
出席者は新郎or/and新婦を知っているけど、互いのグループのことは知らないという不思議な状況の中、 平方さんはペペロンチーノを何杯もジントニックを飲んでいる。

その後、英国時代のご近所さんたち+新婦の同僚のみなさんとで居酒屋へ。
嘗ては皆酒豪でならし、ビールならピッチャーごと、ワインならボトルごと丸呑みしていたが、体力的にもコンプライアンス的にもかなり厳しくなっていたので、ペースはダウンしている。
平方さんは人見知りの激しさを隠し、ただただニコニコしている。お世辞かもしれないが、「話しやすい。」と言われて悪い気はしない。
基本的に、平方さんが黙っているときは、何をどうすれば良いか分からない時です。
しかしながら、店員のおねえさんにチェンジを要求したり、○○○○(自粛)と言わせようとしたりと、トークの方は相変わらず。平方さんも坊主に茶髪という、『高校野球の県予選で敗退し、引退直後の3年生が急に変な方向におしゃれをし始めたような髪型』をいじられる始末。
だが、いつもよりも飲酒量が多いのだけは確かで、普段であれば一歩も歩けない位に飲んだはずなのだが、今回に限って言えば、足元もしっかりしているし、気持ち悪くも無い。
もしかしたら、ジャックダニエルのストレート125mlを一気した後に、テキーラ125mlを一気したあの頃に、ほんの少しだけ戻ったような気がしたからだろうか。

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更に、ふとっぱらでラーソーメンを食べ、平方さんと既婚者組、おねえさんそしてたすまんが撤収したのは24:00過ぎ。
平方さん以外の独身者は、そのまま中洲の街に消えていきましたとさ。

2009年07月04日

特割7でHND-FUK

祇園山笠レプリカすれ違うたびにいいにおいがします。平方です。まるで、藁の家を吹き飛ばす前のオオカミのようです。

福岡にいます。
と言うのも、以前、近所に住んでいた(とは言っても英国での話ですが)たすまんが結婚披露宴をグランドハイアット福岡で執り行なうのに出席するためだ。

一応、フォーマルな席なので、事前に顔の白斑の部分にコンシーラーを塗ったくり、遠目に見たら目立たないようにしておいた。
だが、白いネクタイを持って来るのを忘れ、博多駅のインフォメーションデスクで教えてもらったシャツ屋で購入。
しかし、いざ会場に到着すると、白いネクタイをしている人はあまり見かけない。皆、普通のネクタイを締めている。
それじゃ、まず最初に飛び込んだコンビニで、白いネクタイは無いかと尋ねたら、『黒いものならありますけど。』と言われたのは一体何だったのか。

開始時間ギリギリにキャナルシティ敷地内のグランドハイアット福岡に到着。
配られた席次表を見ると、それぞれの卓に『さくら』『ふじ』『つばめ』などといった名前が付けられており、平方さんの座席は『あかつき』。
よくよく見ると、卓の名称は九州を走る特急の愛称で統一されている。

全体的な感想を言えば、『ずるい。』

CROSS FMでディレクターをやっていることもあり、新郎新婦の紹介VTRの声に日本道路交通情報センターの人の声を使ったり、『海パンの音頭』の後に『乾杯の音頭』を取ったり、野球場のビールの売り子が使っているようなビアサーバーを背負って出席者にビールを注いだりと、おそらく CROSS FMのヒューマンリソースを駆使したと思われる進行に驚かされた上に、もし自分が結婚披露宴をするとしたら、これを上回るものをしなければ…という、変なハードルが上がってしまった。
それにしても、新郎新婦共に中高時代の友人と未だにつながりがあり、出席者の中でもかなりのウエイトを占めているのにも驚かされた。
基本的に平方さんはあまり人付き合いを得意とはしていないので、もし結婚披露宴を執り行なうとしても、中高時代の同級生を誘うことは無いだろう。今は全くつながりが無いから。

また、こういう場は再会の場でもある。
在外邦人のつながりで言えば、10年以上会わなかった人もおり、その中の何人かは結婚したり子どもがいたりしている。
また久々に、結婚式で司会をしていたさとうともやす氏ルーシー嬢にも会うことが出来た。(ちなみに二人ともWikipediaに掲載されていますが、「どこでこんな情報を知ったんだろう?」と首をかしげておりました。)

12:30にスタートした披露宴は15:00過ぎに終了。
二次会の開始時刻の17:30までまだ時間があるので、こうやってPCに向かっています。
そろそろ時間ですので、これから中洲に向かいます。

2009年02月23日

大バカの壁~傷口はすべて坂道づたいにあしたの朝晴れた海に流してしまおう

亀山社中の門構えや『龍馬のぶーつ像』、坂本龍馬像を一通り観た後、風祭公園の展望台に行ってみる。

東シナ海を望む坂本龍馬

20090223_qr_ryoma.gif初めて知った話だが、さだまさし氏は近くの伊良林小学校出身らしく、更に、氏の『長崎小夜曲(「ナガサキシティセレナーデ」と読む)』の舞台は風祭公園の展望台からの景色がモデルらしい。詳しい解説は横のQRコードをご参照に(パケット代はかかりますが、コンテンツ料金はかかりません)。
御多聞に漏れず、展望台の柵には『大バカの壁』がある。

大空に深く横たわる川がこの街に注ぎ込んで光る海になる

内緒と言っておきながら、こんなところに書いたと言うことは、よっぽど自己顕示欲が強いと見たので、公開してやるよ。ありがたく思え。あと、良い子はマネしないでね。これは、『こんなアホなことしてらぁ!!』と、嘲り笑う場ですから。

・これは所謂『王様の耳はロバの耳』系のものですね。『彼女』と呼べる妙齢のおねえさんと共有したいと思う景色を独りで見続けてきた平方さんとしては、ちょっとだけうらやましいですが、チュー…いや、CHUをするのは良いのだけれど、こうやって書かなければ刻めない思い出なんて、所詮大したことは無いのでしょう。

大バカの壁A

・最高なんだろうよ。君達にとってはな。でもその感情を表現する先は何もここである必要は無かっただろ?

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・お願いする相手が違うよね?こういったことは、神社に行って絵馬にでも書いてろ。

大バカの壁C.jpg

坂を下り、眼鏡橋から諏訪小学校、鍛冶屋町を抜けて思案橋電停からトラムに乗り、県庁近くの文明堂総本店でカステラを買い、出島裏、長崎国際テレビの近くにあるメトロ書店の運営会社に行き、本来であれば郵送してもらう筈の本を直接受け取り、更に、JR長崎駅向かいにある長崎県物産館あの日に食べたド・ロさまそうめんを購入。かなりマニアックな商品なので、長崎市内の店でさえあまり見かけないしろものだが、県物産館以外でこのそうめんが買える場所はどこにあるのだろう?大人買いするには、直接工場とコンタクトを取らなくてないけないのか?

空港で松浦漬とカラスミを買って東京に戻る。

今からHNDに戻ります


宝石箱に身を投げたような港の夜を抱きしめてごらん

8:00にブッフェスタイルの朝食をがっちりと摂り、10:00にはチェックアウト。
荷物をクロークに預け、忘れていた振り込みをすべく十八銀行のATMで振り込みを済ませた後、ちょっとした調べごとがあったので、5系統のトラムに乗り、新大工町で降りる。
長崎玉屋の食料品売り場でタフマンG1000を買ったり、近くの農協の直販店で、漬物になっていない、生の高菜が普通に売られているのを見て驚いたりしつつ、風頭山を登る。
風頭山の中腹には、日本初の株式会社といわれる『亀山社中』があり、『龍馬のぶーつ像』があり、更に、頂上付近にある風祭公園には、東シナ海を望む坂本龍馬像が建っているが、今回の目的は、来年の大河ドラマの予習でこれらを訪れ、空と海の青さの違いで涙することではない。本当の目的はナイショ。

住宅地の中を縫うように走る、狭くて急な多くの坂道。平方さんは長崎県の道路地図を片手に上へ上へと登って行く。
途中、6方向位に分かれた交点に出くわし、地図で方角を確認していたその刹那、突然、
「亀山社中ば行くとね?」
という声が聞こえてくる。
顔を上げると、若干前かがみになってはいるものの、足腰はしっかりしてそうなおばあさんが。
「あっ、はい。」
と答えると、
「亀山社中はもう閉めとるんよ。前の日に電話ばくれたら開けちょるけど、去年、包丁ば持った男が入って来たけん、見せることば出来なくなったんよ。」
ここに書いてある長崎弁が正しいかどうかはうろ覚えのため微妙だが、バリバリの長崎弁を使っていることは余所者である平方さんでも分かる。
どうやら、このおばあさんは亀山社中に住んでいるらしく、暴漢が闖入したことがきっかけで一般公開をしなくなってしまったらしい。
「そのあと、(※)刑事さんばやって来て、あ、何で刑事さんか分かったかと言うて、背広ば着とっとにスニーカーば履いとったけん、すぐピーンときて、手で『あっち、あっち』て合図ばしたんよ。ばってん、声を出したら危ないけん。」
おばあさんはさらに続ける。平方さんはひきつった顔でニコニコしている。おばあさんがちょっと自慢げだったのは、平方さんの気のせいだろうか。
「刑事さんが捕まえた時、流石に手錠ばはめなかったけど、訪ねてきた人ば怪我したら大変だし。」
「迷路みたいですしね。逃げ込めるとでも思ったんでしょうか。」
「でしょう。ばってん、刑事さんばやって来て、あ、何で刑事さんか分かったかと…(※)2回繰り返し...ところで、どこから来たとね?」
「東京です。」
「嗚呼、東京!?どおりで言葉がきれかて思ったら、東京!!」
「いやいや、あたしが話しているのは標準語ではなく、東京弁なので、決して綺麗な訳ではないんですよ。」
「東京で暮らすのも大変やろうねぇ…去年も包丁ば持った男が入って来たけん、刑事さんばやって来て、あ、何で刑事さんか分かったかと…(※)3回繰り返し...」
そして今もなおひきつった顔でニコニコしている平方さん。いい加減顔が疲れてくる。その一方で、ブログ的にはちょっとおいしいんじゃないか?という、プチポジティヴな気分になって来るのが何とも不思議だ。

つづく

2009年02月21日

特別編・大浦海岸通りから稲佐山山頂

こちらをご覧下さい。

一気にかけ上がりました

長崎市内から稲佐山まで走りました。 携帯電話のカメラだと画像が粗いので、多少まともに撮れているデジタルカメラの写真をあとでアップします。

そしてチェックイン

グラバー園へ続く坂道

窓から見える、グラバー園へ続く坂道です。
前回行ったので、今回は行きませんし、そんな時間はありません。

稲佐山を望む
あの山、稲佐山に登ってやろうと思います。普通じゃない方法で。

NGS到着


ひとまず大村市まで辿り着きました。 これから長崎市内に移動します。

HND-NGS


今から搭乗します。しばし携帯電話は繋がりませんので悪しからず。

たぶんギリギリ


HNDに向かってます。

2009年02月11日

どうやらあれは『私服』らしい

皮膚科に行った後、気が向いたので、久々に西武池袋線に乗り、小手指駅で降り、小手指車両基地に向かう。
今日は車両基地が一般に公開されているのだ。
高校の頃、実家から小手指まで電車で通っていたが、車両基地の中に入るのは初めてである。
見慣れた電車がヤードに並び、鉄道好きや親子連れ、『つがい』などが東京メトロ有楽町線・副都心線に乗り入れ、更に東急東横線乗り入れ予定である東急車輛製6000系や、最新鋭の日立製作所製30000系を前に写真を撮ったり、ピットに乗り入れている東急車輛製2000系の台車に取り付けられている界磁チョッパや変圧器に見入っていたり、休憩スペースとして提供されている日立製作所製10000系特急型車両(通称NRA)でのんべんだらりと過ごしたりと、ある意味不思議な風景が繰り広げられている。

ピットインした西武鉄道2000系電車(後期型)

あと、あの娘がいましたね。『鉄道アイドル』のあの娘が。トークショウで西武鉄道にまつわる非常にマニアックな話をしていましたね。『鉄道アイドル』を標榜している以上、それはそれで大正解なのですが、それ以上に、どう言う訳か、デジタル一眼レフ片手に彼女を撮影している人の『天然パーマ率』が高いのは何故なのだろう?というのが不思議。まぁ、茶髪の坊主という、どう考えてもいかつい髪形をしている今の平方さんに言えた義理ではないけどね。
それから、リュックを使うと、両手が自由に使えて便利なのは良く分かりますが、混雑時はリュックは背負わず、手に持って歩きましょうね。
昔、ハロッズでそれをやって、店員に散々注意されたことがありますし。
最近では、フィットネスクラブに行く時や、自転車に乗るとき以外、リュックを背負うことは無くなりましたが、それでも、リュック使用時、混雑したところでは背負うのに結構気が引けたりします。

2008年05月25日

43,216Ch. Surround

南海電車の車窓から見た、見事に全焼した町工場はほんの数秒で平方さんの視界から消えたけど、何か強烈だったなぁ…。平方です。

KIX到着は12:20過ぎ。バゲージクレームは無いので、そのままセキュリティエリアの外に出ると、12:35発難波行きの『ラピートβ』があと5分くらいで発車しそうであったので、特急券だけ購入し、PiTaPaで入場。地下鉄御堂筋線と阪神電鉄を乗り継いで甲子園駅で降り、スタジアムへ。
ちなみに座席は3塁側アルプス席14段目。基本的に阪神甲子園球場はどの位置からも比較的ゲームが見やすい構造なのだが、アルプススタンド内野寄りの前方から中段あたりまでは内野指定席との二重のフェンスが邪魔してダイヤモンドの様子を窺い知る事が出来ない。そのせいか、主催者発表で43,216人で満員と発表され、当日券の発売も無かったものの、そこの部分だけがぽっかりと穴が開いたかのように人がほとんど座っていない。

20080525scoreboard.jpg
20080525emptyarea.jpg

先発は西口。前回、千葉ロッテマリーンズ相手に1回に5点を献上するという敗戦っぷりを目撃しているだけに、また大負けするんじゃないかと頭をよぎるが、6回まで無失点で投げ切り、0-1であったので、勝利投手の権利を獲得した状態で降板し、小野寺にスイッチしたものの、観客の歓声にかき消されたせいか、サードの中村(食べ過ぎ)と小野寺が衝突してから調子が変になってしまってバカバカ点を取られてしまい、挙句の果てにはJFKまで出されて逆転負け。

それにしても、3塁側だと言うのに観客のほとんどがタイガースファンであり、文字通り「黄色い声援」を送り続けているのには圧巻だが参ってしまった。外野席のほんの一部に小さく固まっている青い集団を除けば、皆が大声で応援歌を合唱しているのだから。あと、他球団の応援ではやらなくなったノックアウトで降板するピッチャーに「蛍の光」を歌い、9回表2アウトでの「あと一人」コール、そして小さな子供までもが「西武を倒せ」コールをし続けているのを聴き続けていると、しんどいのは勿論のこと、甲子園でこんな応援を聴かなければならないセントラルリーグの他5球団の選手やファンが気の毒でならないと思ってしまう位だ。(その一方で京セラドーム大阪やスカイマークスタジアムでのバファローズとのゲームでは全くそんな事は感じない)

20080525jetballoon.jpg

帰りは電車が混み合う梅田方面ではなく、三宮方面の電車に乗り込み、そごうの食品売場で土産の菓子を購入。そのあとのんべんだらりと過ごしていたら、時間の目測を誤り、危うく飛行機に乗り遅れてしまうところだった。
また、駅の数が少なく、北側に線路がある阪急に乗り、かつ特急との待ち合わせで西宮北口で長時間停車する際に電車からタクシーに乗り換えたのは大正解であった。あと、荷物を預ける必要も無く、携帯電話が航空券の代わりになっているので、直接手荷物検査に行くことが出来たのも大きかったな。

98%のタイガースファンに囲まれて…


僅か0.75ブロックで気を吐く埼玉西武ライオンズ応援団。 平方さんがいる3塁側アルプススタンドはタイガースファンばっかりでちょっと居づらい…(^^ゞ

この部分だけじゃ…


何の建物かわかりづらいですね。

この部分だけじゃ…

何の建物かわかりづらいですね。

HND-KIX II


天候じゃなくて、整備上の理由で50min.遅れになるとはねぇ…。

HND-KIX


ゲームが行なわれるかどうかは微妙ですが、ちょっと行ってきます。 日帰りで…。

2007年10月28日

カティンコティン防止

20071028seveneleven.jpg
「大学女子駅伝」の予告に悪意を感じるのは気のせいでしょうか?平方です。びっくりしましたわ。まったく。具体的には…いや、ここでは控えておこう。

午前1時。冬の水道の水抜きをする為に東京から長野県北佐久郡へ向かう。

途中、燃料警告サインが出たので鶴ヶ島IC近くのジャパンエナジーで給油を済ませ、午前4時に現地に到着。午前10時まで仮眠をとり、長野放送では「もしもツアーズ」は朝にやっているのか…と、寝起きに見たTVに感想を抱きつつ、15分で菅の中の水抜きの作業を済ませ、澤屋のジャムと浅野屋のパンを買い、すぐさま東京へとんぼ返り。12時40分頃に到着する。

水抜きとは何かというと、寒冷地において水道管の中の水が凍ることによって、氷になった際の体積の膨張により水道管が破裂してしまうのを防ぐ為に、暫く使わない水道管の水を、冬の訪れの前に行なうことである。また、寒冷地の家にあるむき出しの水道管は断熱材で巻かれ、人が普段からいる家のように、日常生活で水が動いている分には問題は無いのだが、年に数回しか訪れない家なので、水は動く事無く、やがてカティンコティンになってしまうので、この作業は秋の恒例行事なのだ。
メーターボックスの止水栓を閉め、洗面の蛇口と散水栓の蛇口を開放し、菅に空気を入れて、メーターボックスにエアーキャップ(プチプチ)を被せて防寒対策をとる。

長野県滞在時間6時間半なり。

夕方からは多摩地区某所に行き、コンベックスメジャーであるものの長さを測る。

眠い。今日はさっさと寝て明日に備えよう。

Coverage:16% (48/300)

寒っ!!

標高1,000m超えてるしねぇ…(^_^;)

ブレていますが…

碓氷軽井沢ICを通過しました。

ただいま給油中

鶴ヶ島市内のジャパンエナジーです。

2007年09月21日

HND到着(^-^)/

駿河湾と富士山

赤富士ですね。
※デジタルカメラで撮影し、地上で送信しています。

NH666に…

搭乗します。

長崎出島道路(M)で…

空港に向かいます。オランダ坂トンネル内も携帯電話の電波?は入るんだねぇ…。

中華街

横浜よりかは小さいけれど、中身は濃い感じです。

2007年09月20日

ソロ活動継続中

21時過ぎに長崎市内に戻り、少し身体を休めた後、お腹が空いたので、思案橋・鍛冶屋通を歩き、食事が出来そうなところを探す。22時も過ぎると、オーダーストップになってしまう店が多く、結局携帯電話のサイトで見つけた居酒屋に入ることにする。


居酒屋での食事

カウンターではなく、カップル向けと思しき、小さな個室ごとに分かれているスタイルであるのがきつかったが(当然、おねえさん連れであればむしろ喜ばしいスタイルでもある)、お腹も空いていたので生春巻きやら掻き揚げやらを頼み、グラスビールや焼酎(ロック)を飲みながら食する。

眼鏡橋

24時過ぎ。店を出てから夜風に当たるべく眼鏡橋へ。階段で川岸に降りるも、50mほど川上で「つがい」が「川崎球場でのロッテ-阪急戦」的な行為を行なっていたので(^^♪、川下側に移動し、ライトアップされている眼鏡橋をしばし眺める。

夜は早いのねん(^〜^)

開いている居酒屋に入ってみました。一人で。

そういう訳で…

バスで戻ります。

青春国道202

朝はゆっくりめに起き、シャワーを浴びたあと、14:50にバスで新地バスターミナルから、茂里町にて車窓から見えた建設中のTOHOシネマズに「大丈夫か?」と余計な心配をしつつも、国道202号線を畝刈(あぜかり)や三重、長崎漁港を経由し、桜の里営業所に向かい、更に板の浦行に乗り換える。
首都圏ではあまり見かけない方式だが、一つのターミナルから放射線状に路線網を作るのではなく、一つのターミナルと複数の小規模ターミナルを結ぶ路線を作り、更に小規模ターミナルから小さな集落方面へ小さなバスを動かした方が効率的ではあるわな。

資料・法隆寺金剛力士(仁王)像黒崎教会のマリア像黒崎教会

平日であるせいか、バスには女子高生や買い物袋を持った人、お年寄りなど、地元の人と思しき人しか乗っていない。 まず最初の目的地である「黒崎教会前」で降りる。新地バスターミナルからの所要時間は1時間半。ちょうど西武バスの「所沢駅東口-大宮駅西口」路線と同じくらいだろうか? かんかん照りの空の下、石の階段を昇り、教会に向かう。ふと見上げると、誰かが仁王立ちになって自分の方を見つめている…と思いきや、マリア像だった。マリア像はまるで交通安全目的でよく田園地帯の県道沿いに置かれているプラスチック製の「おまわりさん人形(白バイ隊バージョン)」にも見えてしまい、別にやましい事をしている訳でも無いのに、額から流れ出た汗は果たして暑さから来る汗だったのか?それとも冷や汗だったのか? 金剛力士像でもおまわりさん人形でもないことを確認し、煉瓦造りの堂の中に入ってみることにする。 堂の中には誰もおらず、暑さと明かり取りのために窓があけてあるものの、中は薄暗い。後ろの壁には地域のお知らせの紙が貼られていたり、ホワイトボードには堂の使用予定表がある。どうやらミサなどカトリック関連のイベントだけではなく、公民館的な使われ方もされているようだ。 資料によると、明治時代にこの教会を設計したマルク・マリー・ド・ロ司祭は布教だけではなく、建築だけではなく、農水、医療などに長けた技術屋だったらしく、今においても「ド・ロさまそうめん」といった製品があることから、山形・米沢における上杉鷹山や、北海道・松前における千代の富士的な存在なのだろう。

道の駅から角力灘を望むバスは1~2時間に1本しか無いので、国道を出津(しつ)方面に歩くことにする。
途中、道路工事現場に遭遇し、片側交互通行の交通整理をしている人に声を掛けつつ、角力灘を左手にてくてく歩く。途中、この辺では最高地点と思われるところに「黒崎中学校」が建っており、集落が海岸近くに建っているのに、敢えて山頂付近に学校があるのはある意味拷問なのでは?と考えてしまう。大人は免許さえ取り、車やバイク等があればどこへでも行けるが、子どもはそれが出来ない訳だし。

17時頃。道の駅でしばし休憩。冷房の効いた室内でペットボトルのお茶を飲みながら身体を休める。
すぐ隣には遠藤周作記念館があるが、17時なので既に閉館してしまっており、外観を見るだけで終わる。そう言えば、昔NECのワープロ専用機「文豪 mini」のCMに出ていたよな…とか、マーティン・スコセッシはいつになったら「沈黙」を映画化するのか?といったことを思い出す。

出津教会出津教会再び歩き出すこと20分。出津(しつ)という集落に辿り着く。ここには同じくマルク・マリー・ド・ロ司祭が設計した出津教会や、資料館が点在しているが、 17時を回っているために既にみな閉まっている。国道沿いのため、車の交通量は多いが、人の姿は殆ど見かけない。しかし、ごくたまにすれ違う、中学生と思しき生徒たちにすれ違うたび、「こんにちは」と挨拶されるので、平方さんも「こんにちは」と挨拶する。一体、見知らぬ人にすれ違いざまに「こんにちは」と挨拶するなんてどれ位ぶりだろうか?と考えると同時に、互いの顔を知る、地元の人どうしとは違う、よそ者の平方さんに対しても挨拶をするという事は犯罪等とは無縁なエリアなのだなということを感じさせる。

ド・ロさまそうめん

お腹もすいたし、喉も渇いたので、程近い食堂に入り、生ビールを飲み、「ド・ロさまそうめん」を食べる。
暑い最中を歩き続けたせいか、生ビールがすこぶるうまく感じる。こんなにうまいビールを飲むのはひさびさである。
「ド・ロさまそうめん」は肉と青ねぎが乗っかっているアゴだしにゅうめんだ。このそうめんは昨今にあるような、歴史上の人物の名を騙った「一点突破」的な商品ではなく、ド・ロ神父自らが地元の材料で作り上げたそうめんである。しかし、そうめんそのものに欧州的な要素は無く、「和魂洋才」ではなく、「洋魂和才」的な郷土料理だ。
お腹も空いていたこともあり、一気に食べてしまった。

出津の夕陽

18:15。店を出て資料館近くの高台に昇り、平方さんは沈み行く夕陽を眺めている。
写真映りはあまり良くないが、夕陽は、つい30分程前までインディゴ・ブルーだった海を一面、平方さんが知っているオレンジ色よりも強いオレンジ色で染め上げ、同時に平方さん自身をも淡いオレンジに染めている。平方さんはそれをただただ見ている。
周囲には観光客どころか、地元の人もいない。この時、この風景を眺めているのは平方さんただ一人だ。
やはり、毎日都心で仕事に精を出していても、たまにはこうやって自然の中に入る事が非常に大事であることを感じさせる。数年前、暫く富士山麓に篭っていた時のように。

落日

外海に夕陽が沈んでいきます。ものすごく綺麗で幻想的です。 この夕陽を見るためにやって来たようなものですから。

名物

ド・ロさまそうめんを食します。

汗をかいたら…

ひさびさにビールがうまいと感じました(*^-^)b

徒歩で…

道の駅に辿り着きました。

こういうビジネスも…

成立するのか…!?

外海に到着

黒崎教会です。

国道202号線爆走中!!


ホテルの自動販売機

キットカット以来の衝撃ですな。

2007年09月19日

ハンバーガーをかっ食らう

ブルースカイ・ハンバーガーBite Me! Bite You! 平方です。

折角なので市内にあるハンバーガー屋数件をはしごしてみることにする。
人もまばらなアーケードを抜け、信号待ちで熱烈なチューをしている米兵とおぼしき白人とおねえさんを追い越し、1件目は「ブルースカイ」へ。

「ブルースカイ」は5席程度しか無いまるでスナックでも経営しているかのような風貌のおばちゃんが仕切っている店内。ハンバーガー(\320)を注文し、食べてみることに。白いバンズの間には、上からパテ・オニオン・トマト・レタスが挟まれており、胡椒・ケチャップ・マヨネーズで味付けされたシンプルな味である。

ビッグマン・ベーコンエッグバーガー2軒目は「ビッグマン」へ。この店は池袋や南船橋など、首都圏に店があるので知っている人も多いと思うが、平方さんの近所にもこの店があるのにも拘らず、初めて行ったのがこの本店である。
ベーコンエッグバーガーを注文し、3分後に運ばれたそれはものすごく熱く、特にバンズは熱々に熱されていたので「にゃんこな舌」気味の平方さんには少々きつかったが、なかなか良い。壁にはやなせたかし先生直筆の「アンパンマン」の色紙があり、佐世保のマスコットキャラクター「バーガーボーイ」も描かれている。最初、地元は「ハンバーガーキッド」をキャラクターに据えたかったようだが、どういう経緯か、新しいキャラクターになっている。

ラッキーズ・チーズバーガー3軒目は「ラッキーズ」でチーズバーガーを頼む。ここのハンバーガーは前述2軒の店と異なり、デミグラスソースで味付けがなされており、基本的には「濃い」味(塩辛いと言うわけではない)だが、コクがあるのでなかなかよい。

3軒を1時間弱で回ったために、お腹がいっぱいになってしまい、まだ数軒店はあったのだがこれで断念。
快速シーサイドライナーで長崎に戻る。

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右から左へ営業活動


某ららぽーとや某京成ユアエルムとかでよく見かけるお知らせだけど、レイザーラモン同様、一体どれだけの人が本来彼らがコンビであることを知っているのだろうか?

19:06発なのに…

もう終バスです(^^ゞ すっかりあたりは暗くなってしまい、あくまでこれは平方さんの推測の域を出ませんが、峠攻めの兄ちゃんか、「ある目的」を遂行しようとしているカップルば集まって来そうな雰囲気です。あくまで雰囲気です。(#^-^#)

午後の動向

長い長い坂道横から見たグラバースカイロード

グラバー園を出ると、また元の大浦天主堂の下に出てしまったが、平方さんは天主堂横の坂を汗ダラダラになって登り、「市道相生町上田町2号線」に向かう。何故、一見何の変哲も無い名前の市道に向かっているのかと言うと、この「道路」は通称『グラバースカイロード』と呼ばれ、日本初の公道としての斜行エレベーターなのだ。これにより、年寄りだけでなく、あらゆる世代に対してある意味拷問に近い長崎の坂を楽に昇り降りする事ができるのだ。勿論公道なので、点検時を除けば24時間何時でも使用可能だ。

20070919skyroad2.jpg20070919skyroad3.jpg

早速エレベーターに乗り込み、斜め下に下っていく。これがあるのと無いのとでは、かなり楽になるだけではなく、もしかしたらこの地域の地価が多少なりとも上昇しているのでは?と勝手に想像してみる。5系統大浦支線石橋電停の近くのふもとに戻り、線路を渡って東山手洋館群に行ってみるも、どうやら休みらしく、外側からしか様子を窺うことが出来ない。

20070919skyroad4.jpg20070919holland.jpg

JR九州キハ200系ディーゼルカー・シーサイドライナー「汗ダルマ」になってしまったので、13:15頃に一旦自分が宿泊するANAホテルに戻ってシャワーを浴び、少し身体を休めた後、PCで場所や時刻を確認してから、再びANAホテルを出て長崎駅に行くものの、駅到着が15:30であるのに、電光掲示板が次の快速シーサイドライナー佐世保行は16:11発であることを表示している為、ドーナツ1個\100・パイ/マフィン1個\120のキャンペーンを行なっているアミュプラザ内ミスタードーナツでドーナツ2 個とチョコレートパイ1個、アイスティを買って時間を潰す。普段首都圏に住んでいるとあまり意識する事は無いが、数ある県庁所在地の中でも比較的インフラ整備が進んでいる長崎でも、JRの快速・普通列車に関してはやはり厳しいものがあることを痛感させられる。

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九十九島に到着


夕暮れがとても綺麗です。

快速シーサイドライナーで…


佐世保に向かいます。

にゃんこ発見



大浦天主堂→グラバー園

大浦天主堂大浦天主堂ベンチ先ずは坂道をえっちらおっちら登り、国宝・大浦天主堂に向かう。途中にあるうさぎとたぬきのベンチに心惹かれつつも、中に入ってみる。
堂の中の柱には、様々な磔刑の様子が描かれており、エンドレスで流れる案内のテープの存在を除けば厳かな空気が流れている。
ナントカ学習(?)の一環と思しきいくつかの5~6人1組の中学生のグループが長椅子に腰掛けたり、磔刑の絵を見たり、ステンドグラスや右側の石を見たりしている。見てて面白いのが、それぞれのグループの構成は男女半々なのだが、歩いている班も、座っている班も、例外無く男子3人女子3人という群がり方をしているのには笑ってしまった。まさに平方さんが中学生の頃の班行動と一緒だったし。いや、中央中学校時代、男子が同じクラスの女子とある程度の距離を取っていたのに対し、平方さんは別にそれは気にせずに女子と普通に話が出来ていたよな。そんな環境だったから、平方さんは他の男子から攻撃の対象になる事が多かったが、平方さんはその時既に、彼等が自分に対して憧憬の念を抱くが故に行なっていた事を悟り、「ガキだな。まったく。」と思っていたんだっけ。

グラバー園動く歩道
三菱第2ドックハウス

その後、すぐ隣にあるグラバー園に向かう。
園内にはエスカレーターや動く歩道が整備されているので、一気に旧三菱第2ドックハウス、今で言うならばオフィスがあるところまで昇り、建物の2階に上がると、女神大橋からオランダ坂までの長崎の景色が一望できる。平方さんは何枚か写真に収め、グラバー邸やリンガー邸をまわる。

20070919glover_view.jpg

福島・猪苗代の野口英世記念館にある野口英世生家など、この時代前後に存在した他の地方の建物と比べると、まさにグラバー園にある建物群は今で言うところの六本木ヒルズや東京ミッドタウンと同様な役割を果たしていたのだろうし、当時の一般庶民はこれらの建物を目にしてセレブリティと自分たちの格差を実感していたに違いない。こういう形でも歴史は繰り返されるのだということを痛感させられる。

グラバー園最高地点


こうやって山の中腹まで家が建っているのを見ると、坂の町であることを痛感しますな(´∀`)。

まずは…


地元の中学生に混ざって大浦天主堂から回り始めます。

2007年09月18日

さるく途中下車の旅

心の中では滝口順平或いはバカボン鬼塚の声が。平方です。

ゲームセット昼。県庁近くでちゃんぽんを食べた後(参照)、思うところがあって県営野球場へ向かう。たまたま高校野球の秋季大会が行なわれており、OBでも父兄でもないのに、秋季高校野球長崎大会の『県立五島海陽-県立国見(フットボールが有名だな)』『県立島原翔南-海星』を観戦。高校野球らしい、エラーでゲームを左右する展開が多く、意外と見ごたえのあるゲームであった。しかし1回戦である上に、夏の大会よりかは地味な為に観客はまばら。しかも、生徒の父兄と思しき人や偵察と思しき他校の生徒くらいしか見かけない。しかも、日差しがかなり強いので観客はダグアウトの上の座席で応援する補欠部員を除いて、バックネット裏の屋根の下で観戦している。また、先述の通り地味めな感じの大会なのでブラスバンド部員などはいる筈も無く、海星の補欠部員たちはX- JAPANの「紅」やQUEENの「We will rock you」のメロディーを、口でトランペットの音を真似る「ビルトラ」で奏でて応援しており、平方さんにはその姿が何だかステキな感じがした。(無論「ビルトラ」は造語であり、当然その言葉は日本語は存在しない。ちなみに「唇トランペット」の略である。)


夕方。JR長崎駅で佐世保までの回数券を購入し、アミュプラザ長崎内3階のメトロ書店で本を購入し、1階の西友で地域限定商品を探してみることに。
最近は昔と違ってナショナルブランドのビールや菓子類の地域限定モノは少なくなっているらしく、結局買ったのはあまくちしょうゆ・麦味噌そして「どん兵衛」である。何故「どん兵衛」かと言うと、東日本と西日本ではつゆの味付けが異なるからだ。ちなみに見分け方としてはパッケージに(E)→東日本/(W) →西日本という印で見分ける。
また、写真にあるごぼう天入りは中国・四国・九州限定である。あっ、「サントリー天然水」も、関西から東は「南アルプス」、中国から西は「阿蘇」になるんだっけ。

買ったもの一覧(E)か(W)で見分ける

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スジポン&レバテキ


今度は餃子です。焼餃子や水餃子だけではなく、名前だけでどんなものかわからないまま注文したスジポン(牛スジをポン酢で味付けしたやつ)やレバテキ(レバーをソテーしたやつ)もいただきました。水餃子は柚子胡椒が何とも言えず良かったです。

ビッグNスタジアムにて

結局コールドゲームでした。

何故か…


野球場にいます。周りは野球部員とその家族らしき人しかいません。全く無関係の平方さんは傍から見たら、広島東洋カープあたりのスカウトに見えているのかも知れません。 あと、女子高生と思しきアナウンスのイントネーションがいい感じです。

ちゃんぽん


県庁近くの中華料理屋でちゃんぽんです。昼時なので混んでいると思いきや、「びっくりするほど空きよるよ。」と言われて奥の座敷に通されるが、別にびっくりするほどではない。

2007年09月17日

本日の反省

連休最終日のせいか、入れそうな店はどこも営業していなかったので2年ぶりくらいにバーミヤンで食事を取りました。長崎の。平方です。

20070917haneda_t2.jpgそもそもの間違いは、朝5時過ぎに起き、6時前の電車に乗り、7時半に羽田空港ターミナル2に到着しているという予定が、平方さんが起きたのが朝6時57分であったことが発端だった訳で。
番号案内で全日本空輸の番号を調べ、携帯電話で問い合わせするも、オペレーターの女の人は「後の便に振り替える事は出来ません。」と言っていたが、一応空港まで行ってみることにする。

空港到着は8:57。チェックインカウンターに行って話をするものの、金太郎飴みたいに、「出発時刻15分前までにチェックインを済ませて頂かないと…」という説明をするが、そんな話は言われなくても分かっている。それが出来なかったから今こうやってどうしたら良いか?そして何とかならないものかと尋ねているのだ。元はと言えば、100%寝坊した自分が悪いのだから、すごすご引き下がるのが筋なのだろうが、今思えば、思ったことを全部吐き出してしまえば良かったと今となっては思うことしきりである。我ながら図々しいわ。

そう言う訳ですぐさまPCを開き、他社のサイトで九州方面の空席状況を調べ、スカイマーク(BC)の次の福岡行に僅かに空席がある事を発見する。すぐさま購入手続きを取り、連絡バスでターミナル1に移動し、チェックインをして福岡に向かう。僅か1時間半のフライトの筈なのに、12時間近くの欧米線に乗っているかのような感覚に襲われたのは気のせいだったのだろうか?

13:30過ぎにArrivalを出て、近くのベンチでPCを開き、ルート検索をする。一番手っ取り早いのは、博多から特急で向かう事なのだが、確か、 JR九州の特急回数券は割引率が高いので、金券ショップで購入しようと思い、博多ではなく、店がいっぱいありそうな天神に向かい、携帯電話で金券ショップの場所を探し出し、岩田屋の近くの金券ショップで特急券を購入。\2,470。

20070917hakata_stn.jpgその後、地下鉄よりも安い\100バスで博多駅に移動した後、携帯電話用のACアダプタを忘れた事を思い出し、ヨドバシカメラでUSBで充電出来るケーブルで一番安いやつを購入し、17:02発のかもめ35号で長崎に向かう。
指定券発行機の情報では、この特急以外は指定席が全て満席になっていたので、自ずとこんな時間になってしまった。平方さんは駅のベーカリーで買った焼きたてのくるみ入りのパンを頬張りながらパソコンを広げ、USBで携帯電話と繋げて充電を開始させる。

20070917ariakesea.jpg電車は885系。内装はJR東日本の在来線特急よりもある意味ラグジュアリーな感じがする。それでいて、普通列車の正規料金で特急に乗れるのだからなぁ…。
佐賀までは速いスピードで走っていた「かもめ」だが、有明海を望みながら海沿いを伝って走りはじめたあたりから、スピードが多少落ちている。カーブが多いので仕方が無いといえば無いのだが。そう言えば、東京メトロ永田町駅の半蔵門線ホームに「長崎新幹線を実現させよう」といった、蛭子能収のイラスト入りの広告があるのだが、果たして長崎や佐賀の人は新幹線が来て欲しいと思っているのだろうか?あそこに新幹線を通すとなると、直線のトンネルを掘らなければいけないだろうから、一体それにどれだけのお金がかかるのだろう?いや、誤解の無いように言っておくが、別に建設に賛成でも反対でも無い。どういう形であれ、地域でみんなが落としどころを見つけてくれれば、それで良いのだ。

20070917coins.jpg長崎駅に到着し、トラムに乗り込む。築町停留所で支払う際、予めトロちゃんに言われていたように、敢えて\1,000紙幣を出して両替を頼むと、龍角散分包が入っていそうな、パラフィン紙で包まれた\100硬貨5枚入り袋を2つ手渡され、1つの口を切り、\100硬貨を1枚取り出して、手でちぎったパラフィン紙と\100硬貨1枚を料金箱に入れる。東京のバスやトラム(都営荒川線や東急世田谷線)ではありえない光景だ。乗り継ぎ券を貰い、大浦天主堂下電停で降り、ANAホテルに到着。

その後、遅い夕食を摂るべく新地や銅座町に歩いて向かうが、平方さんが入れそうな店は見当たらないか閉まっているかのどちらかだ。あるいは、「マッサージイカガデスカ」といった声を掛けてくるおねえさん位しか居ななったので、仕方なく前述の通りバーミヤンへ。

ちなみに、なくしたと思っていた無線LANカードはカバンの奥に入っていました。

かもめ35号に…

乗り込みます。

博多駅到着

一旦天神に寄ってから、ようやく電車に乗り込みます。

BC009にて


福岡に到着。しかし、ワイヤレスLANカードをなくしてしまったようだorz

やっと搭乗できます。


結局…

福岡まで購入しました。orz

ようやくモノレールに

ようやくモノレールに乗れたけど、空港到着は9時になりそうです。

やばいっすII

まだここです。

2007年06月28日

夏休みの予定2007

お金が右から左へ流れていき、立ち止まることは無い。平方です。

さて、今日は休暇についての話である。
隣の席のT氏は今日から来月上旬まで新婚旅行を兼ねて休暇を取り、フランス・ギリシャに行ってしまった。7月中旬にはボスが、7月下旬にはYコメちゃんが休暇を取る予定だ。
そこで平方さんはどういう状況なのか?

まず頭をよぎったのは、1週間ほどカナダに行き、数時間ほど従兄妹夫婦の住まいを訪れること。
しかし、7月8月は航空券が高騰する時期であり、9月には値段が下がるが、その頃は既に乳呑み児を抱えた状態で本帰国の準備をしなければいけない時期なので行くのは厳しいだろう。

次に思いついたのは、1箇所に一週間滞在し、普段出来ない作業をするということ。平たく言えばミニキャンプですな。
ここ最近は休暇らしい休暇を取っていなかったが、3年前ハンガリー・フランス・英国に行った時、ハンガリーのエゲルと言う街からブタペスト・ウィーン (Ost)・パリ(Gare de Est)・パリ(Gare de Nord)で乗り換えロンドン(Waterloo)まで鉄道で辿り着くと言う強行軍を繰り広げ、へとへとになってしまったという記憶があるので、その反面教師である。
条件として…

  • 気候が良い
  • ブロードバンド(有線・無線LAN)が備わっている
  • 首都圏を除き、国内外を問わない
  • 個室(広さは問わない)である
  • お財布にやさしい(一番大事)

が挙げられる。逆にこれらの条件さえ満たされれば、行き先が箱根でもカナリア諸島でも、名の知らぬ僻地でも構わないのだ。携帯電話も海外ローミングに対応しているので連絡も容易だし。

いずれにしろ、9月を予定しているので、行き先を決めるのは遅くとも事前購入割引が適用される1ヶ月前がベストではあるのだが。

2007年05月13日

川中島・篠ノ井にてII

20070513shinano_railway.jpgすごく良い夢を見ました。これが実現したらいいな。と思う夢を。平方です。

朝。7時過ぎに目が覚め、まったりとした気分になりながらシャワーを浴び、全裸でミニバーのりんごジュースを飲みながら小1時間ほどダブルベッドの上でごろごろする。
いい加減身体が冷えてしまうので、ちゃんと服を着て(当たり前だ)1Fのレストランで朝食を摂ることに。座席に座り、日経を読みながら給仕を待つ。肉はベーコン、卵はスクランブル、パンはクロワッサンを頼む。テーブルに備わっている、見たことも無いジャムやはちみつが入ったバスケットからはちみつを取り出し、プレーンヨーグルトに掛けて食べる。書いてある文字からしてどうやらスイス製のようだ。

ホテルをチェックアウトしたあと、ながの東急百貨店(東急の名が付いているが、もともとは地場の百貨店でJASDAQに上場している。)でおみやげ(「すだれ杏」と「そばの華」)を購入し、荷物と共にJR長野駅のコインロッカーに預け、試合を見るべく今日は川中島バスではなく、JR信越本線で篠ノ井まで行く事にする。片道\190。かつては篠ノ井から先も信越本線だったのだが、新幹線が出来たのを機に分離されてしまい、今では『しなの鉄道』になってしまった上に、横川-軽井沢間が廃止されてしまった今では、青春18きっぷユーザー泣かせのエリアの一つになっている。ちなみに自動改札は導入されているが、Suicaは導入されていないので、普通にきっぷを購入。

20070513_park.jpgJR篠ノ井駅を降りると、JR長野駅同様シャトルバスの案内が出ていたが、時間があったので敢えて歩いて行く事にする。オリンピックスタジアムの最寄り駅であるが故に、町の規模の割に立派な駅舎。10年前にこの男(Authorised Person Only)と一緒にノルウェー・リレハンメルに行った時も、町の規模と対比した駅舎の立派さに驚いていたっけな。GPSで目的地の設定をすると、あとは勝手に右に行けとか左に行けといった指示をしてくるのでそれに従うまでの話だ。平方さんは蛭子能収の漫画に出てくる人のような汗をかきながら県道を歩く。篠ノ井は長野盆地(善光寺平)の南端に位置しているが、すり鉢の底みたいな緩やかな斜面から徐々にきつい斜面になっていくのではなく、いきなり山が壁のように迫っているという不思議な地形をしている。

結局試合は序盤はG.G.佐藤のソロホームランなどで2点を取るが、結局逆転負け。しかもきっちり抑えられていた訳ではなく、昨日同様ヒットは出るけど後が続かず残塁というパターンで連敗。5月4日から20日まで、所沢を留守にしているのだが、そろそろ疲れが出て来たか?

善光寺平のライブカム

2007年05月12日

川中島・篠ノ井にて

そろそろ別のクロージングを。平方です。

朝6時に自分の住まいを出て長野へ向かう事に。関越道から上信越道に入ったものの、途中、佐久I.C.-東部湯の丸I.C.が多重事故のため通行止めとなってしまい、国号18号線を経由して再び東部湯の丸I.C.から更埴J.C.T.を経由して長野I.C.で降り、予定よりも1時間半遅れて長野市内へ。
JR長野駅のコインロッカーで荷物を置き、身軽な格好で川中島バスに乗り込み、ライオンズ-ファイターズ戦を観戦すべく、長野オリンピックスタジアムに向かう。往復\1,000。

20070512olympic-s1.jpg

試合開始ギリギリにスタジアムに到着するものの、思ったほど混雑しておらず、ネット裏2階にある内野自由席(この座席位置で\1,500は安い!!)でゆったり観戦する事が出来た。
ところが、ドームでの観戦に慣れてしまったせいか、日差しが平方さんを容赦なく襲ってくる。暑さのせいか、いつの間にか缶ビールを3本開けてしまっていた。球場の標高が高いせいか、ファウルボールの数がやたらに多い上に、ファウルボールが飛んで来ては、観戦にやって来た子どもたちがキャッキャキャッキャと歓声を上げながらキャッチしようと試みている。スコアボードの操作に慣れていないのか、ボールカウントが間違えて表示されている時がある。売り子が観客席まで来ないので、コンコースまで出てビールを買わなければいけないなど、プロ野球本拠地ではない地方球場ならではの風景を見ることが出来て何だか微笑ましかったりする。しかも、ビールを買おうとした平方さんに、『うまい棒』を10本売りつけようとしているし。
仙台だけではなく、東北各地でゲームを行なうゴールデンイーグルスや、北九州や熊本で試合をするホークス、新聞購読者へのサービスの一環として札幌や大阪、福岡でホームゲームを行なうジャイアンツなどと比べてライオンズ(一軍)は、あまり所沢以外でホームゲームを行ないたがらない。西武鉄道の運賃収入が下がると言うのもあるだろうし、西武グループの東京・埼玉以外の主な営業地域のうち、神奈川県はベイスターズの保護地域だし、新潟県の場合、球場が出来るのはまだ先の話だ。そこで自ずと、軽井沢や志賀高原などに多くの拠点を持つ長野県で、県民へのプロモーション目的で年に1回2連戦を行なうのが自然の流れとなるのだ。それに、主催者が信濃毎日新聞(信毎)と長野朝日放送であると言う事は、興行権を彼らに売り渡している訳だから、球団自らが営業する手間も省ける。

ゲームは両チーム共にかなりの残塁を抱えつつ、2-3でファイターズが勝つ。

20070512olympic-s2.jpg

20070512-carpark.jpg夕方。平方さんはバスで一旦JR長野駅に出た後、善光寺方面行きのバスに乗り、セントラルスクエア(信越放送付近)バス停で降り、犀北館ホテルに向かうため少し歩く。途中、オリンピックが行なわれていた頃のプレスセンター跡と表彰台のところに差し掛かるが、今は有料駐車場になってしまっており、10年一昔を感じさせる。
無事チェックインし、自分のPCをLANに接続してネット接続を試みるも、IPアドレスは取得できてもなかなかサイトの閲覧やメールの送受信が出来ないでいる。
フロントに問い合わせると、狭いシングルルームから、一つ上のフロアのダブルルームに部屋を変えてくれた。

2006年09月26日

人生はゴムの様に細くて長い

series700hamamatsu.jpgboard_hamamatsu.jpg

 どういう訳か急に浜松に行くことになり、東海道新幹線に飛び乗り浜松へ。12時06分、東京駅を出発したひかり411号の車内でPSPで音楽を聴きながら本を読む。その本の中に『一見ネガティヴな連想をしがちなことも、別の見方をすれば良いきっかけでもある』という記述があり、妙に感心する。例えば会社を解雇されたとして、普通だったら明日からどうしようとか、自分を否定されたかのような気持ちになったりするものだろうが、逆に言えば自分で仕事をする機会に恵まれたとも考えられる。或いは、相手に自分のことをなじられたとして、普通だったらしょんぼりしたり、酷い時にはU2になったりするかも知れない。しかしそれも逆の言い方をすればなじる方もある意味正直な人間であるのかも知れないし、相手に対して他人の痛みを知らない可哀想な人として憐れみの眼差しを向けることも出来るのだ(つまり、上からの目線で相手を見る事が出来る)。ということなのだろう。
 また、『間違った決断は決断を遅らせることに勝る』というくだりもあり、頭の中で色々考えて決断を遅らせ、みすみすチャンスを逃してしまうより、失敗してもいいからまず行動を起こし、失敗をした段階で別の方法を考えたら良いということなのだろう。失敗したら失敗したで、少なくともその方法ではうまくいかないということを『発見』出来るのだから。『馬鹿の考え休むに似たり』とは言ったものだ。

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2006年01月26日

京都に行って来た

ふとスピーカーの上に『ANAご利用券』があるのを発見。そう言えば一昨年の年末、マイレージが一部失効してしまうので、とりあえず引き換えたものの、実際に使ったのは昨年、カープ-ライオンズ戦を観に広島市民球場に行った時に広島全日空ホテルで使っただけで、残り\25,000分ある。しかも、有効期限は今月末までだ。

そんな訳で、新幹線で京都まで来てしまった。

東海道新幹線の左の窓側の座席、即ちA席に座ったのだが、本来であれば海側であるこの座席で唯一富士山を拝める場所がある。それは静岡駅を通過後、最初の左カーブ付近で約1分程度のポイントだ。

なかなかこの場所で富士山を見ることは稀な為、見る事が出来ればラッキーなのだが…。

見えましたよ。何の曇りも霞も無く…。

大まかな京都の地理は頭に入っていたが、ここでauナビウォークを使ってみることに。

まず、JR京都駅から五条大橋に目的地をセットしてみる。東本願寺を左手に、烏丸通を歩くと、携帯電話が細い路地に誘う。どんどん歩いていくと、お茶屋さんやそろばん屋を発見。国道1号線に出て、更に東へ歩くと五条大橋に到着。
更に、四条烏丸に設定すると、鴨川を少し北上し、左に入ると木屋町・高瀬川界隈をとおり、四条烏丸に到着。
今度は調子に乗って清水寺に設定し、どんどん歩いてみることに。

ところがナビゲーションの案内に素直に従い、再び国道を歩いていくと、どうも周囲の様子がおかしい。先程まで観光地だった風景が、いつの間にバイパスになってしまっていた。このまま道なりに歩くと、山科の方に行ってしまう。携帯はそんなこと気にする様子も無く、『500m先、左方向デス』なんて言っている。約500m歩くと、『コノ先、左方向デス』と言ってきたが、左を向くとそこは墓地で、人がようやく通れるような小路しか無い。

『きっと、GPSの誤差が発生して、向こうに見える角と混同したのだろう。』

と思い、ナビを何度設定しても同じ結果が出てしまう。

結局諦めて、もう少し先に見える信号の無い交差点を左に曲がる。更に、急な階段を上がると、『←清水寺』という小さな看板を発見。さらにそのまま道なりに進むと、やがて道路の舗装が無くなり、車一台通れる位に細くなってしまった。携帯電話の地図で確認すると、方角的には合っているので、自分自身に『大丈夫。大丈夫。』と言い聞かせて歩き続けた。

結果的には清水寺には辿り着いたが、着いたのは本堂ではなく、音羽の滝のところ。
なので一旦外に出て、参拝券を購入して敷地内へ。清水の舞台からしばし京都市街の夕暮れを眺め続けていた。

清水の舞台

おみくじの結果
おみくじを引く。15年前、中学の時の修学旅行では『凶』でしたが、今回は『大吉』でした(画像参照)。当時はタクシーの運転手さんに『大丈夫やで。「凶」言う事は「これ以上悪うならん」言う意味やからな。』と慰められたものの、一日中ブルーな気持ちになったことを思い出し、独り笑ってしまった。

再び音羽の滝に行く。観光でやって来たと思しきおねえさんが友人らしき別のおねえさんに、三本の筧を指差しながら、『なぁ、どっちかの端っこが恋愛やったと思うねんけど、どっちやったっけ?』『えっ!?そんな意味あるんかこの滝?』みたいな会話が聞こえてきた。早速携帯電話のフルブラウザ機能でこのサイトを見てみる。が、どの筧が何の役割かの記述が無いので、欲張りな自分は三本の筧の水を少しずつ飲んだ。

日も暮れてきたので、帰ることにする。JRで梅田まで出て、御堂筋線で千里中央まで。更にモノレールで伊丹空港へ。ANAの最終便離陸20分前でギリギリチェックイン完了。機内でぐっすり眠ってしまい、目が覚めたのは羽田に到着し、乗客が殆どいなくなったときにCAのおねえさんに起こされた時だった。