1/2日ドック2009
割れ目がチラチラと見えてしまっているのですが、突っ込むべきか、そのままにしておくべきか…。
あっ、スーパーの卵の話ですよ。ちゃんと上下左右を確認して買いましょう。平方です。
昨年、一昨年に続き、今年も健康診断の日を迎えるにあたり、この日のために、東京マラソン2009以降の不摂生な生活がたたって、連休前には88.0kgまで増加した体重を、野菜と豆腐中心の食生活にして83.0kgにまで落としたのだ。
以前にも、体重を落とす作業は何度かやってきてはいるが、意外と今回はしんどく感じることも無く5kg落とせたのは平方さんが年を取ったからなのか?
それはともかく。
眼底検査では、眼球に強い風圧が掛かるのがいやで、ついまばたきしてしまい、検査をしてくれたおねえさんに「目を開けてて下さいね。」と注意されたり、
ウエストの測定の際、『体重を5kg落としても、ウエストはXXcmかぁ…。』とがっかりしてみたり、
胃のレントゲン検査では、発泡剤とバリウムを飲み、ゲップをせずに山手線の駅や、徳川歴代将軍の名前を全部言おうとしたものの、大崎、五反田あたりとか、綱吉あたりでゲップしてしまったり、
超音波検査では、検査のおねえさんがおなかにローションを塗ってくれるというプレイ(?)をしたりと、昨年と同様のメニューをこなす。
(*よい子は文章にちょいちょい嘘を混ぜるのはやめましょう)
昨年、一昨年の超音波検査では、おなかをグリグリ押されて痛かった思い出があるが、今回に関しては意外とそうでもない。
それどころか、検査のおねえさんが自分とは反対の方をスキャンするために、平方さんの身体に覆いかぶさるように身を乗り上げて来た時は、これが心電図検査でなくて良かったと思いました。15年前の平方さんだったらおそらく、今風の言葉で言えば、『身体の一部がHot!Hot!』になっていたことでしょう。
12:10 にはすべてのメニューが終わり、帰りに、昔よく行っていた渋谷3丁目の居酒屋兼定食屋『喜楽』(いつの間にカレー鍋が名物になったんだ?)で、Aランチ(デミグラスハンバーグとオムライス)を食べるものの、久しぶりの肉だったからか、それとも平方さん自身の燃費がアメ車クラスからドイツ車クラスにまで向上したからか、はたまた、飲んだバリウムが今もなお胃や腸に滞留しているからなのかは分からないが、全部食べきるのがかなりしんどくなっていました。
毎年恒例の結果発表は後日ということで。



