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2011年10月18日

0.0054%差の3位

メルマガを見て結果を知り、びっくりしました。
ライオンズファンである平方さんですら、ライオンズおめでとうという言葉より、バファローズご愁傷様ですという言葉の方が先に思い付くくらいでした。
報道では1毛(1厘の1/10)差、百分率で0.01%差で勝率を上回ったと言っているが、実際は5糸4惣差、百分率で0.0054%差と、ほんの僅かな差である。
これは1988年10月19日(ロッテ-近鉄のダブルヘッダーの結果如何で西武か近鉄のどちらかの優勝が決まった伝説の試合)の最終成績以上の小さな差ではなかろうか。(確か毛レベルの話だったと思う。)
言うまでもなく、2011年シーズンは東日本大震災の影響で、延長戦を実施する際は試合開始から3時間30分を経過した場合、新たなイニングに入らず引き分けとする特別ルールが適用されていたため、タイゲームが急増したことが、このような結果の原因だろう。
(先述の1988年10月19日も、試合開始から4時間を経過した場合、新たなイニングに入らず引き分けとする当時のパシフィックリーグの特別ルールに泣きましたね。経緯や詳細はここでは言及しませんが、知りたくばWikipediaでも読んでください。)

2011年09月11日

ちょっと昔の名前で出ています

夜は神戸・ほっともっとフィールドに行き、バファローズ-ライオンズ戦をバックネット裏で観戦。
ゲームはライオンズのワンサイドゲーム。
本当なら5回の花火を写真に収めようとしたのだが、携帯電話のカメラ機能が動かず、シャッターチャンスを逃す。打ち上げ地点が至近距離なので、打ち上げ花火の形状と言うものが、球体であることがよく分かる構図だったのに。
ここは、自分が訪れるたびに名前が変わっているが、観客席とグラウンドの距離感が近く感じるので、割と好きなスタジアムだ。

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それにしても、いくら昨今の期間限定クラシック・ユニフォームブームとはいえ、流石にオリックス・ブルーウエーブのビジターユニフォームは懐かしさを一切感じないどころか、旧バファローズと旧ブルーウエーブファンの傷口に塩を塗りかねない行為だ。せめてもう10年寝かすべきだっただろう。

ところで、入場者特典として、オリックス・ブルーウエーブ復刻Tシャツなる物を貰ったのだが、誰か欲しい人はいないか?どうも純粋に野球をプレイするとき以外で野球系アパレルは着る気にはなれないのだ。

2011年06月04日

名駅・栄・星ヶ丘そして矢田

気が付きゃ午後には名古屋にいました。本当は行く予定もつもりも無かったのですが、手が勝手に動いて、PCからナゴヤドームのチケットを押さえ、サークルKサンクスで受け取りができるよう手筈を整えていました。
道中、隣の席に座っている女の子に目をやると、その姿に似合わないローリングス社製のバットケースを立てかけている。更に、その子が着ているTシャツを見ると、Laundryとライオンズのダブルネーム。そうか。この子も目的地は一緒なのだな。
声をかけるべきかどうか悩んだが、ナゴヤドームに行く前に、名駅と星ヶ丘に寄らなければならなかったので、結局声をかけなかった。今思えば、これは声をかけるべきだったのか?
まぁ、ここ最近は休日はひきこもり生活を送っていたので、取りあえずは関東地方の外に出ただけでよしとしよう。

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地下鉄名城線ナゴヤドーム前矢田駅を降り、近くのイオンモールで、一般の買い物客に交じって大混雑している中、Suicaで食料と紙パック飲料を買い込み、ナゴヤドームの中へ。

途中まではこのままいくと20:30にはゲームセットになるペースだったので、あわよくば、名古屋駅22:00発の最終のひかりで帰ろうかと画策していたが、延長戦になったため、今日中に東京に帰ることができず。

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ゲームの結果は劇的なサヨナラ負け。昔と違って、今のライオンズは投手力、特に中継ぎが弱いのだから、それをオフェンスでカヴァーしないと勝つのはなかなか難しいだろうな。

結局朝一で東京に戻ることに。って言うか、ナゴヤドームからJR大曽根駅まで意外と距離あるし。

とは言っても、行って良かったです。久々に首都圏の外に出ましたし。僅か十数時間ですが。

2010年10月11日

レッドアロー急停止

土日の疲れと、埼玉西武ライオンズのまさかの大失速でクライマックスシリーズ敗退で、第3戦を観ることが叶わなかったので、一日中寝ていました。
逆に、週末のリソースを他の事に使えると、良い方に頭を切り替え、春先までは行動していきたいと思います。
あと、シーズンオフ中の埼玉西武ライオンズの選手。ただ一人、石井一久を除いては今の選手はテレビ慣れしていない人が多いので、いい加減その辺も何とかしてもらいたいものです。プロ野球選手はスタジアムで野球をするだけではなく、スタジアムへお客さんに足を運んでもらえるよう、テレビなどのメディアに出演してプロモーションするのも大事な仕事の一つですから。

2010年09月11日

M8

KとともにL-Mを観に行く。M8点灯!!
そろそろクライマックスシリーズのチケットのことを考えなくては。
できれば、ファイナルステージを所沢で観たいものです。
福岡とか大阪に行くのは少々きつい。

帰り。所沢市内のMcDonald'sでKとしばらく話をする。
西武ドームの入口で配られたコーヒーの無料券があったからなのだが、平方さんはアイスコーヒープラス月見バーガーのセットを頼んだが、Kは無料のコーヒーだけを貰い、他に何も頼まずそのまま2階の客席に行ってしまった。さすがに「自分は無料のコーヒーを貰うだけ貰って、他に何も頼まずに客席まで行く根性は無いわ。」と言ったら、平然と、「あっそう?俺はぜんぜん躊躇せずできるけどな。」とのこと。これくらいの図々しさがむしろ羨ましく思えるのは自分だけだろうか。何かあっても『自分で何とかしよう。』という思いで前に進んだは良いが、却って傷口を広げてしまういことがある自分としては。

2010年09月05日

ちょい遅刻は悪い癖

クリネックススタジアム宮城に到着し、バックネット裏の席に座ったのは3回表。鉄平がタイムリーヒットを放ち、1-1の同点になった時だった。

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残暑厳しい太陽が、容赦なく平方さんの身体に突き刺さる。
ドームでまったり見続けて、へなちょこになった身体にはかなり厳しい。
そう言えば中学の時、夏休みの部活で、あんなに暑かったにもかかわらず、誰も熱中症になって救急車で運ばれるようなことなんて無かったのに、今になって、何でこんなに救急車で運ばれる人が増えたり、室内で亡くなったりする人が出てくるようになったのだろう。温暖化のせいなのか?人間が暑さに対して軟弱になったからなのか?それとも、今の基準では救急車で搬送しなければならない状態ではあるが、その当時は保健室で寝かせるか、やかんの水をぶっかける程度の対応で済ませ、表に出なかったからなのか?

それはともかくとして、帽子をしっかり被り、襟足はタオルを巻き、コーラを飲み、ピザを食べながら観戦。

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同点に追いつかれたライオンズだったが、4回表には連続タイムリーで1-4とゴールデンイーグルスを突き放したと思ったら、6回裏に先発帆足のあとを継いだ岡本篤がご乱心。立ち上がりにたちまち5-5の同点に追いつかれてしまい、その後7回裏では辛うじて持ち越すが、帆足の勝利投手の権利が消滅してしまった。結局8回裏は藤田太陽がしっかり抑える。今のライオンズのセットアッパーで一番信頼性が高いのは間違い無く彼だろうな。もしもいなかったら…と思うと恐ろしい。

9 回表。病み上がりで守備につけないおかわり中村君のバックスクリーンへの一発が出て、ようやく再度勝ち越し。9回裏はブライアン・シコースキーが腕を回しながら登場し、しっかり3人で抑えてゲームセット。今季現在6位のゴールデンイーグルスが相手とはいえ、わざわざ仙台まで行って勝ち試合を観ることが出来て良かったです。ここ数年は年に一度、首都圏以外のアウェイの試合を観るようにしてきたのですが、昨年は負け試合だったので。

2010年08月14日

4時間

14:30に歯科医に行ったら『夏季休暇』の看板。アポイントメントを一週間間違えました。
平方です。
月~金の帯で、森田一義氏の拘束時間よりも長い時間オフィスにいるというカレンダーどおりの生活を送っているためすっかり忘れていたが、そう言えばこの時期はただの週末ではなく、旧盆だったのだ。卑猥な形状をした茄子や胡瓜を用意せねば。

16:40に西武ドームに到着。ライオンズ-バファローズ戦を観戦。
先発は帆足。1回裏の中島のタイムリーを皮切りに、5回までに8点を取って試合が決まる。
逆に、バファローズの先発小松はなかなかアウトが取れず、いたずらに時間だけが過ぎていく姿が逆に心配になる位だ。

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結局は今時珍しく、試合時間は4時間5分。昔は4時間超えはざら(当時のパシフィックリーグのルールでは、延長戦は最大12回だが、試合開始から4時間経過した場合は新しいイニングに入らないという規定があった。このルールに泣いたのは、1988年10月19日のロッテオリオンズ-近鉄バファローズ戦ダブルヘッダー第2試合におけるバファローズであることはあまりに有名。)で、下手したら5時間半かかり、遠方からの客によっては、取りあえずは池袋までは臨時電車で行けるものの、そこから先はどうしようみたいなこともあったことを思えば、今はだいぶ短くなった。下手したら2時間そこそこで終わるゲームもあるし。

2010年06月27日

悪意を感じるコロッケ

【前回までのあらすじ】
老公、佐々木、渥美、ちゃっかりはある城下町に到着したものの、生憎どこの宿も満室。
そんな時、やくざ者に因縁を付けられていた町娘を助け、町娘が住む長屋に一晩厄介になることに。
「ここで出会ったのも何かの縁。もしよろしければ、この旅をしている隠居じじいに、やくざ者に襲われそうになった訳を話してはくださらぬか。」
「別に。」

それはともかく。

昨日に引き続き、L-Bu戦を観に行きました。
今日いちばんのヒットは、片岡易之、石井義人、原拓也のホームランではなく、この『野球コロッケ』でしょう。
勿論バットとボールをモチーフにしたのでしょうけど、このアングルはどう考えても悪意があるとしか思えません。うひゃひゃひゃひゃひゃ。

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片方だけちょっとかじられて、何だか痛そう♪

2010年06月26日

土屋礼央が来るとライオンズが負ける法則?

【前回までのあらすじ】
東京都大田区のとある町工場で、男はひたすらにプレス機に向かって作業をしていた。
男の背後に、黒いスーツ姿の男が近づく。
「山さん!?山さんですよね!?」
男は黙ったまま作業を続けている。
「随分探しましたよ。山さん。あなたはこんなところにいるような人じゃない。さ、帰りましょう。スペースコロニーへ。皆があなたの帰りを待っています。」
「アンタ、勝手に入り込んできて一体どういうつもりだ!?この人はナベさんだ。アンタの言う山さんじゃないよ。さ、帰った帰った。」
「いや、この人は山さんだ。いきなり姿をくらました…。一時は宇宙の藻屑となってしまったかと思ったら、こんなところにいやがって…。」
男はプレス機を停止させると、作業服のポケットから財布を取り出し、中に入っている免許証を黙って黒いスーツの男に見せた。
「す…すみませんでした!!」
黒いスーツの男は慌ててその場から走り去って行った。

それはともかく。

L-Bu戦を観戦するために西武ドームへ。
今日から毎年恒例となった『ライオンズ・クラシック』がスタート。
今年のテーマは『太平洋クラブライオンズ』。
ライオンズの選手は赤いユニフォームを身に付け、ゲームに挑んでいる。
もっとも、赤とは言っても、広島東洋カープのような赤ではなく、どちらかと言うなら朱色に近い。

始球式は『石田純一の義父』。
今回はエグゼクティヴ・プロデューサーと言う立場で、石田純一の件とは関連性は低いだろうが、昨年から今年にかけての『石田純一特需』はある意味美味しかったのかもしれない。
平方さんの斜め後ろに座っていた『つがい』の女の方が、男に向かって「なんだか優しい感じの人だねぇ。」と言っていたが、そんなことは無い。現役時代は内角いっぱいの球を投げては相手バッターをビビらせていたのだから。それにだいぶ昔の話だが、シーズンオフに文化放送の番組にゲストで呼ばれた時、ファンの「近鉄のデービスに殴られた時は痛かったですか?」という質問に、「痛かったに決まってるだろ!!」とマジギレしていたのだからな。

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7回裏の攻撃時、応援の際に流れたのは『吠えろライオンズ』ではなく、子門真人の『ぼくらのあこがれライオンズ』だったのには驚いた。
殆どの人が知らないであろうこの楽曲。それゆえに、ジェット風船を放つタイミングが分からなくなり、ちょっとグダグダな感じになってしまっていたのは残念。
ちなみに、聴き覚えがある楽曲だと思ったら、どう言う訳か自宅に音源がありましたよ。

2010年06月19日

ipconfig

【前回までのあらすじ】
「もともとさぁ、なぞかけが出来た時に『整いました』なんて言うフォーマットなんて無かったんだよ。だから、一見何も変わっていないようで、ちょっとしたことで物事なんて簡単に変わってしまうことなんてしょちゅうなんだよ。今まで落語家が言ってたか?」
会議室で滔々(とうとう)と語るこの男。この男に密着を始めたのが半年前。密着初日。男は、早朝の江戸川の河川敷でクリケットに興じていた。
その足でオフィスに戻り、部屋に閉じこもる。
数時間後、部屋を出て足早にどこかに向かう。
(タクシーの中)
「僕はね、人として最低限、本当の意味で最低限やらなきゃいけない事以外は好きな事しかやらないんです。(中略)世の中、口先ばかりの奴が多いじゃないですか。僕もその一人ですけど、非難されるべくは、口先だけのくせにそれを否定することであって、口先だけだということを最初から認めてしまえば別に問題なんて無いんですよ。ある意味、相手に対する優しさですよね。これは。うひゃひゃひゃひゃ。」
着いた先は砂浜。男はおもむろにサンドウェッジを取り出し、海に向かってボールを打ち始めた。ボールの距離はぐんぐん伸び、すべてのボールが烏帽子岩にヒットした。
根っからの自由人らしい。

それはともかく。

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昨日からプロ野球は通常の公式戦に戻り、今日はホークス戦を観る為に西武ドームへ。
藤田太陽が戻り、2010年度埼玉西武ライオンズ勝利の方程式が 1ヶ月ぶりに復活。
8回裏に実家からメール。実家のPCがネットに繋がらなくなったらしい。試合終了後、行ってみることにする。
ポイントが溜まったので、来週のバファローズ3連戦のうち、26日(土曜日)と27日(日曜日)のチケットを入手。

実家に行き、PCを開き、 ipconfigを叩いて設定を確認し、pingを実行。ちゃんとデータは返って来る。どうやらLANに問題は無さそうだ。
PCとCATVモデムを直接LANケーブルで接続。ipconfig再度叩くと、グローバルIPでは使われない筈の、見当違いな数字が出てくる。

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やはりCATVに問題があるなと思ったら、CATVモデムを見ると、一部のLEDが点灯していない。カスタマーセンターに電話をしようと思ったら、再点灯。再度接続できるようになる。
直ったかなと思ったら、断続的に繋がったり繋がらなかったり。どうやら明日以降にカスタマーセンターに電話する必要が出てきたな。

2010年06月12日

時により 求めるものは 分相応

【前回までのあらすじ】
Googleストリートビューに偶然映っていた、現職大臣とグラビアアイドルとの路上キスから端を発した違法献金疑惑は、ボディーブローのように内閣にダメージを与えていた。
一方その頃、地球上に地球外生物、すなわち宇宙人が砂漠の上に降り立ったが、あまりの暑さに閉口し、この惑星には生物はいないと判断し、そのまま地球から去って行ってしまった。

それはともかく。

午後。Kとともに、前日にも予告した通り、西武百貨店の懸賞に当選した招待券を使ってL-C戦を観に行く。

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しかも観戦した場所は、限りなくバックネット裏に近い中段前方の座席。
いつかは年間シートを購入し、毎日のように観戦するのが夢だが、それを実現させるのはもうしばらく先の話だろう。

帰り道。Kとともに某『3割うまい』中華料理店で夕食。
レジで会計しようとしたとき、お土産用餃子が入っている冷蔵ケースの前で右往左往している『ゴッキー』を発見。暫く目で追っていたら、レジを打っていた兄ちゃんが「あっ、すみません。」と言いながら、『ゴッキー』を足で踏みつけた。
平方さんは「いいよ。油モノ扱っているから、ある意味しょうがないよな。」と返す。
このクラスおよびクオリティの店で、多くを求めても仕方が無い。
同じことを高級フレンチやイタリアンでやられたら、速攻担当者をフルボッコにする夢を見るが。

2010年06月05日

屋根が付いてて良かった

【前回までのあらすじ】
トーナメント初日、ギャラリーに交じって刺客としてフェアウェイ上に現れた蟹将軍一味に複数のボールを撒かれたり、ネコの着ぐるみを着て糞尿を投げ込まれるといった妨害工作を受けて苦心しながらも、辛うじて予選を通過したプロゴルファー・ケン。
シーズンオフの女子プロゴルファーがイベント等で披露するドレス姿は何だかなぁと思いつつ迎えた決勝ラウンドで、一緒にラウンドすることとなったピンクの目出し帽の男は自らを『ミスターXに運命を託された影プロ』と名乗っていたが、すぐさま両脇を警備員に抱えられ、どこかに消えて行ってしまったのだった。

それはともかく。

15:00 プレイボールのS-L戦を観に、神宮球場へ。
晴れていたが、途中から雨が降るという予報もあり、傘を持って外に出る。
13:30。まだ晴れていたので、新宿から明治通りを歩いて行ってみることにする。小一時間程度で神宮球場に到着。暑い。

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神宮球場は2階バックネット裏に屋根が付いており、強い日射しが差し込んできても、にわか雨が降って来ても大丈夫であり、値段も天井桟敷とは言え、バックネット裏の割には手頃(\2,600)だ。

Lの先発は許銘傑。昨年途中から、再び先発することが多いが、未だに安心して観戦できない感じ。3~4年前、一時期敗戦処理で多用されていたイメージが今でも色濃く残っているのか。

2010年05月30日

屈辱の「雑巾振り回し」

どうやらiPadのSIMロックは国内の事業者が対象らしく、海外の事業者のMicro SIMならAT&T Mobilityであろうと、O2であろうと、Orangeであろうと、T-Mobileであろうと、はたまたHutchisonやEtisalatでも使えるらしい。あと、ソフトバンクは海外でのデータプランを計画中らしいので、その中身にもよるわな。
確かに、大きなシェアを持つNTT docomoに対抗するための「武器」ではあるから、SIMロックはかけたいのだろうなぁ。ユーザーから選択の自由は奪うけど。
平方です。

それはともかく。

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29日~30日と連続でL-G戦を観に行きましたよ。
29日はKと一緒に。30日は独りで。
帆足・岸を投入して連敗。
あたかも動きを読まれているかのような坂本のフィールディング。
小笠原の通算350号のホームランを献上。
一方ライオンズは29日、ジャイアンツの先発東野相手に5回までノーヒットに抑え込まれた揚句、2安打完封リレーを決められ、
30日、ヒット数はジャイアンツを上回っていたにもかかわらず、築きあげられた残塁の山。

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あまりのふがいなさにしょんぼりしてしまい、自宅に戻った後、SIGGのウォーターボトル(スイス製・ドラえもん仕様)を西武ドームの座席に忘れてしまう始末。
忘れ物をしてしまった旨をTwitterで吐露したところ、球団の人から球団事務所に連絡して下さい。見つかるといいですね。というリツイートが。
明日か明後日のビジネスアワーに球団事務所にTelしてみよう。見つかったなら、週末のL-C戦前に取りに行くことになるだろうけど。

それにしても、今シーズンの同一カード4戦のうち、3戦に足を運んだわけだから、どんだけ好きなんだよ。
まぁ、今はこれ位しか楽しみが無いしなぁ。

2010年05月12日

インターリーグ2010初戦

運転免許を取得したその足で東京ドームでのG-L戦へ。
本来誘った人が事情で来られなくなり(いや、来たくなかったと言う方が妥当か。)、としぼうを急遽呼び出して観戦。
西武ドームのチケット代金の安さに慣れてしまった今となっては、A席\5,900は高く感じてしまう。
結果を言ってしまえば、ライオンズの快勝なのだが、試合運びが速すぎ、2時間22分であっと言う間にゲームセット。

2010年01月18日

頼れるエースはアンダースロー

17日日曜日は朝8時過ぎには起きたものの、何のやる気も起きず、昼食をはさんで気が付けば14時過ぎ。
ようやく重い身体を動かして、いくつかの用事を済ませ、19時半頃に夕食を食べ終えたら、もう眠たくなってしまい、そのままうとうと。
目が覚めると、TVでは北海道日本ハムファイターズの小林繁投手コーチの訃報が流れている。
世間的には空白の一日事件や江川事件の被害者というイメージがあるだろうが、プロ野球ファンであるのにもかかわらず、平方さんの中では、まだ若手だった明石家さんまが当時の持ちネタとしてやっていた小林繁の形態模写しか浮かび上がりません。
そのまま3時過ぎまで浅い眠りを繰り返し、ようやく6時過ぎまで熟睡。
平日・休日問わず、肉体的にはそんなにハードな動きをしていた訳ではないのに、この体たらくは一体何なのでしょう。自ら立てた目標に集中してリソースを注ぎ込まなければならないのに…。

2009年10月03日

そろそろストーブの準備を

舎人で働く社長の日記。
ただ言ってみたかっただけです。平方です。
そもそも舎人とはあまり関係無いですし。

終わってしまいました。
ライオンズがイーグルスに負けた今、残り試合数4つ残して、ライオンズがクライマックスシリーズに行けないことが確定してしまいました。
昨年、アジアチャンピオンになった時は、てっとり早く勝つために完全に攻撃力重視だったため、勢いに任せて優勝したものの、今シーズンは、シーズン当初からの課題であった投手力・守備力向上がことごとくうまくいかなかったのが、Bクラス入りの原因でしょう。
先発は涌井・岸・石井一久・西口・帆足と、そこそこ活躍したものの、セットアッパーとクローザーが今一つでしたし、水田との交換トレードで阪神タイガースから獲得した藤田太陽も、本来の力を発揮できなかったようにも見えましたし。平方さんから見たら、セットアッパーで唯一及第点だったのは大沼ぐらいでしょう。シーズン終盤では、今まで敗戦処理要員だった許銘傑が先発する有様(逆に言えば、これをきっかけに来シーズンこそ先発の柱として立ち直って欲しい)。それこそ、江藤や清水を飼殺すくらいなら、セットアッパーやクローザーを獲得すれば良かったのだ。まぁ、平方さんはフロントでも何でもないので、単なる一プロ野球ファンの戯言でしか無いのだけどね。

2009年10月01日

残り試合全勝しても...

実家がある地域の町内会長選挙に担ぎ出され、選挙活動をしていたら、売却した実家が取り壊されている様子を目撃。壊された壁から、実家に残した私物の数々が見えたので、慌ててユンボ(ショベルカー)を止め、私物を外に退避させているところで目が覚めました。平方です。
実際は町内会がどうなっているか知らず、実家は取り壊しどころか売却の予定すらありません。

ものすごくという訳ではないが、普通の人より若干は偉い立場にいるものと思われる、町の顔役みたいな人(夢の中で勝手に作られている。顔だけで言えばイメージは有名ブランドではないポロシャツを着た亀井静香)に、「10年住んでいる位ではまだまだですから。何卒ご指導ご鞭撻の程を…」って、夢の中で何を言っているたのだろう。

それはともかく。

未明は溜まっていたブログを一気に書き上げる。
このブログは、某大手ブログサイトと異なり、投稿日時を自分の好きなように変えることができるので、「今日付けの記事なのに、一週間前のことを書いている」という状態にはならないのが嬉しい。なので、数日間更新が無くても、ある時を境に一気に数日分を書き上げることがままあるので、もし普段目を通していらっしゃるのであれば、ちょっと前の投稿の中に、未読のものが存在しているかも知れません。

パシフィックリーグ。
ライオンズがようやくマリーンズ戦でサヨナラ勝ちしましたが、残り5試合全勝しても、イーグルスがコケない限りはクライマックスシリーズへの進出が非常に厳しいことには変わりは無い。
せめて、3日4日の、仙台でのイーグルス戦および、5日-7日の札幌でのファイターズ戦においては、目の前での各チームのクライマックスシリーズ進出決定&パシフィックリーグ優勝決定を阻止してもらいたいものです。

歴史は繰り返すというか、1989年10月12日の西武-近鉄のダブルヘッダーを思い出しましたよ。
当時現役だった渡辺久信が、ラルフ・ブライアントに試合を決定づけるホームランを打たれたあのゲームを。

2009年09月26日

夜が明け歓喜の波がやってきた

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10:00前。再び西武ドームの会員専用チケット売り場まで今度は電車でやって来ました。
11:00に当日券の販売が開始となり、無事指定席券3枚を入手。
12:00前から1時間ほど、隣にある西武第二球場でぼんやりしていると、次々と選手がオーソライズドエリアに入っていくのが見える。
12:40。H本が西武球場前駅に到着。13:05にK田も到着。

25日~27日のライオンズ-ゴールデンイーグルス戦は、クライマックスシリーズ1stステージ出場権を賭ける争う重要な3連戦。昨日25日はライオンズの勝利で終わったが、これから先、1敗でもするとかなり厳しくなるのは変わりない。
4 回までにライオンズは4点をもぎ取り、そのまま逃げ切るかと思いきや、フェルナンド・セギノール、トッド・リンデン、中谷仁の下位打線3人に3連発を浴びてからというものの、勢いが付いてしまい、瞬く間に逆転され、結局L6-10E、ホームラン7本という乱打戦で幕を閉じる。

帰り。H本の車で肉の万世に寄り、男3人(いずれも独身)で食事。ふぅ。

深夜の西武ドーム

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今日14:00に開催される、ライオンズ-ゴールデンイーグルス戦の指定席券を平方さん、K改めK田、H本の3人分獲得すべく、約12時間前の現在、こうやって西武ドームの会員専用チケット売り場まで自転車でやって来ました。
前売券を買えば良いのでは?と思う人もいるかもしれないが、球団が会員向けに大盤振る舞いした招待券が2人分あるので、それを使いたかったのと、その招待券は西武ドームでのみでしか指定席券に交換できないので、誰もいないスタジアムにやって来たわけです。
周囲には人ひとりいないのですが、既に地面に養生テープで貼り付けたビニールシートが自由席入口から順序良く並んでおり、会員専用チケット売り場にも既に3枚のビニールシートが並んでいる。
平方さんもこれらに倣い、ビニールシートを敷き、養生テープで貼り付け、一旦この場を去ることに。

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とても12時間後には3万人近くの人が集まるとは思えないほど誰一人おらず、静寂に包まれ、まるで先日行った秩父の夜を連想させる。
数時間後にはまたここにやって来ます。

2009年09月20日

テアトル石井・所沢公演

"GO CLIMAX"ではない。"GO TO CLIMAX"だ。
平方です。

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今日も自転車(旧)に乗って、L-Hのゲームを観るために西武ドームへ。
先発はL石井一久、H杉内と、ライオンズ、ホークスともに左投げを投入。
今シーズン、ライオンズは杉内の前に全く歯が立たず、球場内は悲観的なムードが漂っていたが(※感情には個人差があります)、今まで打てなかったのが嘘であるかのようにタイムリーを重ね、石井一久は相変わらずランナーを溜めては3アウトチェンジを繰り返す劇場型のピッチングをするも、失点は7回までソロホームラン1点のみに抑え、8-1であっさり勝利。

帰り道。翌日からの札幌での3連戦に備えてか、平方さんが走っている横を、ハマー、ポルシェ・カイエン、メルセデスSクラスなどといった数台の高級車が追い越していく。運転しているのは選手自身だ。
Sigh...(タメイキ)

2009年09月19日

言い訳ペダル

"I believe Lions"ではない。"I believe in Lions"だ。
平方です。

野球の話題が続いて申し訳ないが、自転車(旧)に乗って、L-Hのゲームを観るために西武ドームへ。
13:30、狭山湖付近を走っていたその刹那、右のペダル付近から強い衝撃が。
ペダルを縁石にぶつけてしまい、ペダルが粉々に。もうすぐ到着するから自分の気が抜けてしまったのか。
地元をよく知る人なら分かるだろうが、西武ドーム付近は雑木林に囲まれていて、商業施設の類は西武球場前駅そばのam/pmくらいしか存在しない。しかもそのam/pmは24時間営業ではない(6:00-23:00)。

兎に角、ペダルが壊れた状態のまま自転車置き場に置き、先ずはゲームを観ることに。

13:50。ゲーム開始直前に着席し、観戦開始。
先発はL岸、Hホールトン。
ライオンズは3回裏に後藤のソロホームランで先制するも、4回表にすぐさまオーティズにソロホームランを打たれ、すぐさま同点に。
更には8回まで連続してホークスに得点が入り、結局1-6でホークスが勝利。
3回から崩れ始めた、自責点4の岸もさることながら、2番手の松永は与えなくてもいいフォアボールを与え、それがホークスの得点に結びつくと言う内容の悪さは、絶対的なセットアッパー・クローザーがいない現在のライオンズを物語っているな。

帰り。
この場所から一番近いホームセンターは確か小手指の「島忠ホームセンター」であることを思い出し、何とか自転車(旧)を漕いで小手指に到着。
ペダルと簡易工具を、「間もなく新しい自転車が来るのに、買うのは勿体無いけれど、帰り道に片方のペダルが無い状態で漕ぎ続けるのは大変だし、簡易工具は新しい自転車が来た後でも使うから…。」などと自分に言い訳しながら購入し、鷺宮製作所近くの安全な場所でペダルを交換する。
手は油で汚れたものの、意外とカンタンに交換でき、楽に自転車が漕げるようになる。

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いずれにしろ、新しい自転車が来たら、チューブのパンクも直せるくらいにならなくてはなぁ。どうやら自転車乗りがチューブにあいた穴を自転車屋に持ち込んで修理するのは恥ずかしいことらしいし。(あくまで「らしい」が、正確なところはわからない。)

2009年09月12日

2週間ぶりの同一カード

新機能「仲良しマイミク」。そんなにクローズしたいのなら、ガストとかに集まって話すか、SNSを使うんじゃなくて、SMSを使った方がいいんじゃね?平方です。

11時に皮膚科入りし、13時過ぎ(2時間中1時間50分は待ち)に診療を終え、L-Buのゲームを観るために急いで西武ドームへ。

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結局到着したのは15時少し前。3回表が終わり、指定席に座ろうとしたその刹那、G.G.佐藤のホームランで勝ち越したあたり。
このカードを観戦するのは2週間ぶり。前回は京セラドーム大阪で観戦したサヨナラ負けのゲームだ。
イーグルスに追いつき、ホークスを押しのけてクリック証券クライマックスシリーズ1stステージの開催権をもぎ取って貰わないと、福岡に行くことになりかねないし、それに、過去において3位の球団が日本シリーズの出場権を獲得したことは無いし、よしんば3位から挑戦し、出場権を獲得したとしても、世間の批判を受けるのは避けられそうも無い。

Lの先発は岸、Buの先発は平野。2-1のまま逃げ切ってくれることに越したことは無かったのだが、7回になり岸が疲れてきたのか、ホセ・フェルナンデス、日高、下山に打ちこまれ、瞬く間に逆転。その後、打線もパッとせずそのまま敗退。万事休す。

その後、クリーニング屋に寄り、久々に会ったあの娘からワイシャツを受け取り、雨が降っている最中は掃除をしたり洗濯(部屋干し)をしたり。
雨が止んだので自転車(旧)に乗ってTOHOシネマズでシネマイレージ(ポイントカード)の更新をし、24時スタートの「キラー・ヴァージンロード」を観る。
片道40分。新しい自転車が来たら、行きは輪行袋に詰めてバスで、帰りは30分程度かけて自転車を漕いで戻ることが出来るのだが。

2009年08月29日

かなりの確率で野球場にはKFCがある

ライオンズとゴールデンイーグルスの3位争いが気になり、急遽京セラドーム大阪に行くことにする。
本当であれば、余っている青春18きっぷ(普通・快速列車専用全線フレキシーパス)を使って前日23:10発のムーンライトながらを使って西に向かうつもりだったが、生憎満席だったため、空路NHでHND-KIXを利用することにした。

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久々にやって来た大阪ドーム。今回は新規開業した『阪神なんば線』に乗っていく。
西九条の駅に滑り込んだのは近鉄の電車。三宮から尼崎(阪神)と、旧西大阪線、大阪難波(旧近鉄難波)を経由し、近鉄奈良というルートは、JR東西線・学研都市線(片町線)を意識してのことか?
それにしても、JR西日本の近郊区間は、路線の本名とは別に、愛称が別に付けられていて、その愛称を前面に出した案内をしているため、普段関西に行かない平方さんには若干分かり辛い部分がある。
東海道線→京都線・神戸線とか、関西本線→大和路線とか、山陰本線→嵯峨野線といった具合に。

それはともかく。

14:00のプレイボールの前に、ドーム内のケンタッキー・フライドチキンに行く。
列に並んで自分の番を待っていると、白人男性と日本人女性のカップルの会話が聞こえてくる。
女:(英語)(店内に飾られているカーネル像を指さして)カーネル。姓はなんだったっけ?
白人男:Kaanel?
女:Colonel.
白人男:(英語)Ah, Colonel.Colonelは軍の階級のことだよ。日本語で何と言うのかは分からないけど。

大佐だ。
平方さんは心の中でつぶやく。

女:じゃあ、カーネルって名前じゃないんだ。ファーストネームって何なの?
白人男:I don't know.

ハーランド・サンダースだ。
ちなみに、彼は軍で大佐だった訳ではなく、カーネルという称号は、州から名士に対して贈られる称号のことだ。
と、再び心の中でつぶやく。
Colonel is an honorary title. It is not a military rank. His actual name is Harland David Sanders.とでも言えば良かったか?

プレイボール。先発はB金子、L岸。
平方さんが座ったのは内野指定の前から2番目。ほぼグラウンドレベルというポジション。
今日は控えに入っている赤田将吾が、攻守交代のたびにグラウンドに現れては、外野の各選手と肩慣らしのキャッチボールをしている。

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両者とも投球内容は悪くなかったが、8回裏でバファローズが2-2に追いつき、延長戦に。ここで岸に代わって投入された大沼・星野が崩れ、あれよあれよと満塁となり、久々に関西で登板した藤田太陽がサヨナラタイムリーを打たれてサヨナラ負けで3連敗。このままAクラスに入れなかったら、一体どうしてくれよう。わざわざ大阪まで駆け付けたと言うのに。

さて、東京までどうやって帰ろうか。

2009年08月22日

(ちょっとだけ)帰って来た元背番号3および21と偽背番号7

午前中に皮膚科に行って治療を受けた後、ダイエーとクリーニング屋(そう言えば、あの娘は最近見かけないな)に寄り、住まいに荷物を置いてから、西武ドームに向かう。
西武ドームに着くと、そこにいたのはかつてのライオンズの選手である清原和博氏と、高校時代は甲子園でKKコンビの勢いを封じ込めたあと、社会人野球NTT四国を経てライオンズに入団し、秋山幸二と共にホークスへ移籍し、そして出戻って来た渡辺智男氏だった。
久々に見る、ライオンズの旧ユニフォーム(当時はデサント製で、今はナイキ製という違いはあるが)姿の彼を見て、ルーキーイヤーの時、今は駐車場になってしまった西武第三球場で、小学生だった平方さんが彼と握手をした時の記憶が蘇る。
屋根が無かった西武ライオンズ球場。当時のフィールドはまだ国際野球規格を満たしていなかった筈だが、今の西武ドームよりも遥かに大きく見え、その大きなフィールドで、ゲームの重要なシーンで、ライトスタンドやレフトスタンドに硬球を放り込む姿に、子供だった平方さんはただただ感嘆するしか無かったのである。
だから、言うまでもなく、平方さんにおける清原和博のイメージは、決して毎週のようにFRIDAYに写真を撮られては、同誌にいい加減な関西弁の解説文を添えられていたジャイアンツ時代でもなければ、ましてや毎試合ごとにアウトカウントを1つ増やしてはそそくさと退散していたバファローズ時代のものでもなく、白地に青・赤・緑のアクセントが入ったあのユニフォーム姿なのだ。

肝心のゲームは9回まで緊迫した投手戦。9回の裏、DH上本達之(埼玉りそな銀行で何かがあった人)のサヨナラ内野安打で1-0と辛勝。

ゲームが終わり、フィールドに降りてセンターの守備位置付近に腰をおろし、スコアボードに映し出された『がんばれ!!タブチくん』を観る。

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ふと、前方に目をやると、松井稼頭央のコスプレをした男が、たくさんの子どもたちに囲まれて突っつかれたり、背中に乗っかったりしており、挙句の果てに、子どもたちは偽松井にサインを求める始末。念のため言っておくけど、今頃本物は埼玉県所沢市ではなく、テキサス州ヒューストンにいるのだぞ。って言うか、十数年後、サインを貰った子どもたちが、偶然押し入れの中から偽松井のサインが入ったベースボールキャップを見て、何とも言えない気持ちになる様子を是非とも見届けたいと、心根の捻じくれ曲がった平方さんは一瞬だけ思うのでした。

2009年06月20日

そりゃナシだろジェイミー

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夕方。スワローズ-ライオンズ戦を観るべく、電車に乗って神宮球場に向かう。
JR信濃町駅を降り、歩道橋を渡り、絵画館の前を通過し、度会博文(現東京ヤクルトスワローズ二軍コーチ。2008年引退。)が草野球をしている時にスカウトされたといわれる軟式球場を通り、スタジアムに向かう人の流れに乗り、バックスクリーン裏まで付くが、この時点で、東京メトロ銀座線外苑前駅から行けば良かったとちょっと後悔。

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神宮球場を訪れるのは約3年ぶりだったため、少しずつ色々なことを思い出して来たのだが、前回来た時も、今回来た時も同じ様に驚いたこととして、球場の周囲、入場口付近に選手専用の駐車場があると言うことだ。ライトスタンド付近にはスワローズの選手ものと思しき車や自転車(!!)が普通に置いてあったり、ライトスタンドには所沢ナンバーのフォードリンカーンナビゲーターメルセデスS500レクサスLSなどが並んでいるのを見て、自分の気持ちが一瞬凹みそうになるも、すぐさま気を取り直し、『オレももっと頑張らなければ!!』と思い(何をだ!?)、スタジアムの中に入る。
(余談だが、レクサスLSの隣に停まっていた所沢ナンバーのダイハツ・ビーゴは誰の車だ?チームスタッフではなく、選手の車だとしたら、随分マニアックなチョイスである。)

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ゲームが始まり、平方さんはハイネケンを飲みながらカレーを食べる。
(コンコースにある売店を見て思ったのが、外野席や一塁側は知らないが、三塁側のどの売店にもヤクルト本社の製品が売られていないのは意外だった。あと、外野席後方の広告がいつの間にかCSK東京都民銀行だったのが、蕃爽麗茶タフマンになっていたな。)

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1回表に中島のゴロの間に片岡がホームインして先制すると、2回裏にジェイミー・デントナがソロホームランを放ち同点。
しかし4回表に中村が詰まりながらもレフトスタンドにソロホームランを放ち、8回表にはG.G.佐藤と大崎がタイムリーヒットを打ち、1-4と、ほぼ試合を決め、安心してゲームを観ていたら、許銘傑から小野寺力に交代した直後、いきなりジェイミー・デントナに3ランを打たれ、試合は振り出しに。9回表はランナーを出しつつも林昌勇に抑えられ、そのまま延長戦へ。10回から登板した五十嵐にも、ランナーを出しつつも抑えられ、10回裏。ライオンズベンチは野上を送り込むが、物凄く嫌な予感をしたのは他のライオンズファンも同じであったかもしれない。平方さんが監督だったら、この場面は小野寺を続投させただろうが、嫌な予感は的中し、ヒットや青木への敬遠で瞬く間に無死満塁。
ジェイミー・デントナがサヨナラヒットを放ち、スワローズナインがヤクルト・ミルージュソーピード を掛けあっている中、すぐさま座席を立ったのは言うまでもあるまい。
何故、この日はシングルヒット2本の青木を敬遠し、この日2本のホームランを放っているジェイミー・デントナとの勝負を選んだのかを野上と上本に問い正したい気分だったが、そんな気分を抑えるべく、明治通りをJR代々木駅まで歩きましたよ。ええ。

あと、球場のトイレに新型インフルエンザ対策として置かれていた、ヤクルトのハンドソープ。ヤクルトって、ハンドソープも作っていたのか…!!

2009年06月14日

秘儀!!レッドクリフ in 所沢!!

LC

午後。西武ドームに向かい、ライオンズ-カープ戦を観戦。カープ戦を観るのは交流戦最初の年、衝動的に『サンライズゆめ』に飛び乗り、広島市民球場に行った時以来だ。
あの当時はまだ『おかわり中村』がまだスタメンになるかならないかの時で、試合前の練習時、ネット越しに彼と二言三言、「今日出るの?」「分かんないっス」みたいな会話をした記憶がある。
始球式は国分寺の土屋君が務め、当日券を購入した平方さんは若干不本意ながらもアウェイ側である1塁側B指定席に座る。平日はびっくりするほど空席が目立つスタンドが、土日祝ともなれば1塁側は満員となり、当日券はおろか、前売券でもかなり早いうちに購入しなければすぐに売り切れになってしまう。
今シーズンから、金券ショップを見る限りでは招待券が流れている数が少なくなった感があるのは否めないものの、その代わり、入場料の価格が他球場と比べてかなり安く設定されており(内野指定席Aが前売ファンクラブ価格で\1,800、何と1イニングあたり\200である)、エンターテインメントの中ではかなりコストパフォーマンスは良い(これは手軽なレジャーの代名詞である映画、特にシネコンを意識したものと思われる。映画なら2時間ちょっとで\1,800、野球なら同じ値段で3~4時間楽しめる)。その代わり、今シーズンから指定席エリアに出来たフードコートで売られているものは異常に高いが。

ゲームの話に戻ろう。

どちらかが得点すれば、どちらかが追いついたり逆転するという多くの客がゲーム展開。
延長12回までもつれにもつれ、12回表、カープが無得点に終わり、ライオンズの負けが無くなった状態で12回裏に突入。
無死満塁と、サヨナラの舞台が整い、バッターは代打黒瀬春樹。
しかし、ダイヤモンドの様子を見て、観客たちがざわつきだす。
カープはレフトの守備を末永から内野手である小窪に代え、その小窪はセカンドベース前方で構え、他の内野手の超前進守備で守るという、『秘儀・レッドクリフ』を展開。
外野手2人は右中間と左中間のやや前方に立っている。

LC

結局黒瀬が打ったボールは小窪のグラブに収まり、7-2-3(レフト-ホーム-ファースト)という非常に珍しいダブルプレーが成立し万事休す(通常は6-4-3;ショートストップ-セカンド-ファーストが多い)。
カープにとっては勝ちに等しい引き分けであり、ライオンズにとっては、残塁数があまりに多く、課題が残る形となった。
嗚呼、観ているだけで疲れるゲームだった。

2009年06月06日

コスプレと『横浜銀行関内支店横浜公園出張所』

平方さんはGoogleをパーソナル・カスタマイズできる『iGoogle』に、よく閲覧するブログのRSSや Atomを登録し、更新があったらそれが分かるような仕組みにしているのですが、最近はそれらにも広告が仕込まれるようになり、『PR: プロが選ぶ旬なイチオシ旅行情報』や、『PR: 雨上がり決死隊宮迫の髪型が変わった!』といった文字列を見ると、「嗚呼、タダより高いものは無いな。」と痛感させられます。平方です。

12:00前、ダメもとでLAWSONに行き、Loppiを操作したら横浜ベイスターズ-埼玉西武ライオンズ戦のチケットが取れたので、急いで横浜に向かう。
13:40、みなとみらい線日本大通り駅を出て、日本大通りを横浜方面に歩く。
『開国博Y-150』がらみのイベントなのか、日本大通りは歩行者天国になっており、道路の両側に運動会で使われるようなテントが並び、それぞれが展示をしたり、何かを販売していたりしている。
そして何故かコスプレイヤーもおり、『うずまきナルト』がいたのはともかく、ヴィンちゃんがいたのにはびっくりした。ただ、二頭身じゃないヴィンちゃんは何だか生々しい。
本当は写真を撮りたかったが、マナーとして敢えて撮らず。
テレビ神奈川のブースでは、『アパートの屋根の上で撮影』をやっていたらしいが、プレイボールが近いのでパス。

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13:55、ようやく3塁側スタンドに辿り着き、観戦。
ライオンズの応援団は、限りなく内野席に近い外野席、すなわちポール際で応援している。横浜スタジアムの外野席のうち、バックスクリーンに近いところではスコアボードが見づらい、或いは全く見えない場所があるので、このような配置になっているのだろう。
序盤から中盤にかけて、弱い雨が降ってはいたが、天気は回復するという予報もあるせいか、そのまま試合開始。
普段は屋根のあるスタジアムでの観戦が多いため、ついつい天気のことは忘れがちになるが、思えば昨日は雨天中止だったのだ。
是非とも横浜スタジアム名物である、みかん氷(かき氷にみかんの缶詰のみかんとシロップをかけたもの)を食べようと思ったが、まだみかん氷を食べるにはまだ涼し過ぎるのと、みかん氷を売る店が1塁側にしか無いという理由で結局食べずじまい。

ライオンズが1回表にいきなりノーアウトで中島がタイムリーを放ち、中村が場外3ランで4点を取り、2回にも炭谷銀仁朗がソロホームランを放つなどして、早々と試合を決めた感もあり、中盤まで安心して観戦できたが、8回裏に日本代表の村田のタイムリー2ベースヒットや、その村田の後輩である吉村の3ランホームランで1点差まで追いつかれ、一抹の不安が頭をよぎったが、9回表に栗山の2ランホームラン、黒瀬春樹のタイムリーヒットで突き放し、YB7-12Lで試合終了。

他球団によってATMからじゃんじゃん預金が引き出され、結局大矢監督が事実上更迭され、田代監督代行が就任するという流れは、古葉竹識や須藤豊が監督だった頃の横浜大洋ホエールズを連想してしまい、『歴史は繰り返される』という言葉が頭をよぎる。あの当時は阪神と最下位を争っていたっけなぁ。

ゲームが終わり、久々に街中を歩いてみる。
象の鼻や山下公園はきれいに整備され、家族連れや『つがい』が思い思いの時間を過ごしている。
途中、LAWSONに寄り、Loppiでドラゴンズ-ライオンズ戦のチケットの有無を調べたものの、売り切れであることが分かり、明日の名古屋行きは中止に。

2009年05月31日

魔の日曜日

午後からは西武ドームでライオンズ-ジャイアンツ戦を観戦する。
日本シリーズで最も多く対決している両雄のゲームは、ジャイアンツ-タイガース戦と並ぶ『伝統の一戦』なだけに、満員御礼札止めになっていたが、平方さんは事前にネットで予約していたので、チケットを受け取りそのまま指定席へ。
ライオンズの先発は岸、ジャイアンツの先発は東野(とうの)。
スターティングラインナップを見る限りでは、ジャイアンツは小笠原道大と李承燁(イ・スンヨプ)を除き、すっかり世代交代が進んだ感があり、その李承燁も、いつの間に下位打線に甘んじているのか。そして、高橋由伸は今、何をしているのだろう?
ゲームは投手戦。1-2でジャイアンツがリードしていた9回裏、小野寺力同様制球難に苦しんでいたマーク・クルーンから1点をもぎ取り、2-2のまま延長戦へ。
両チームのブルペンに目をやると、控え投手は誰も投げてはいない。どうやらライオンズは小野寺力、ジャイアンツはマーク・クルーンを続投させるつもりなのだろう。
マーク・クルーンの球は荒れに荒れていたので、おそらくワイルドピッチか何かをしでかし、自滅してゲームが終わるだろうと思ったら、途中から入った大崎のサヨナラヒットでゲームセット。

平方さんが観戦するから負けるのではなく、実際に観戦していようとなかろうと、ライオンズは今まで日曜日に勝てておらず、その時にたまたま平方さんが観戦していただけのことだったのだ。
この次の日曜日は大曽根でドラゴンズ戦。時間が合えば行こうかな。

2009年05月06日

やっぱりな

Kと一緒にライオンズ-ゴールデンイーグルス戦を観戦する。
今日の観戦ポジションは1塁側A指定席の前から2番目の列。ファウルゾーンに設けられたフィールドシートのすぐ後ろだ。
西武ドームの場合、フィールドシートの値段は他球場と異なり、ダッグアウト後方の座席よりも値段が安いので、発売と同時にSOLD OUTになってしまう。
いずれあそこに座って観戦したいのだが、備え付けのグラブが右利き用しか無いらしく、平方さんがあそこで観戦するとしたら、左利き用の外野手グラブかファーストミットを用意しなければならないだろう。
当然ながら、使用されているのは硬式の公式球(結果的にダジャレみたいになったが、流してくれ)であり、ライナー性のファウルボールともなると、最速で 160km/hにも達するため、石ころが飛んで来るのと同じなのだ。だから、本来であれば、野球を観戦する時、観客は常にボールがどこにあるかを把握し、いざとなったらグラブで捕球するか、グラブを持っていなければ、席を離れてボールを避けなくてはならないし、呑気に右手にビール、左手にホットドックを持って「いただきます」を言っている場合ではないのだ。
(ファウルボール欲しさに素手でダイレクトキャッチしようとする行為は自殺行為に等しい)
過去にも、ジャイアンツのキャッチャーである阿部慎之助が東京ドームで放った特大ホームランが観客の幕の内弁当を直撃し、弁当が台無しになったり、クリネックススタジアムのフィールドシートで硬球が目に当たって視力が低下したという理由で裁判沙汰になったりしたケースもあるが、スポーツのルールに従った行為による怪我はオウンリスクなので、弁当代や慰謝料を請求するのは筋違いなのだ。

だいぶ脱線したが、話を戻そう。
野村克也監督が『春の珍事』と呼んでいるとおり、そして、某球団のグループ企業のコピーを借りれば『予想外』であるゴールデンイーグルスの首位。
残塁が多い。多すぎる。
ゲームの最中もKとは、ライオンズの投手陣の駒の少なさや、鉄平の怪我による退場、住谷銀仁朗は他球団ではレギュラーになれる位の力はある筈だ、1塁コーチボックスに立っている岡村隆則走塁コーチと昔同じマンションに住んでいて、しかもピアノの調律ができるんだぜとか、昔のプロ野球人物名鑑には選手個人の住所が番地まで載っていて、中にはプロ野球選手なのに『○〇荘』みたいなところに住んでいる人もいたなどといった話をしながら観戦。

ゲーム終了後は、東京マラソン2009慰労会も兼ね、もんじゃ焼き屋でもんじゃ焼きとお好み焼きをつつきながら、マラソンの応募は面白半分にやるべきではないとか、来年参加するとしたら、開催は2月だから佐賀のハーフマラソンと日程が被るかも知れないな…とか、着ぐるみ着て走っている人がいたけど、そのくせになんでそんなに速いんだ?という人がいたとか、来年参加できたら、5時間台前半で走りたいといった話をする。
来年は参加できるのか?
本当ならちゃんとしたところである程度手ほどきを受けた方が良いのだろうけど。

2009年04月29日

平方さんが観戦すると負けるの法則、崩れる!?

祝日なので、いつものように皮膚科に行ってから、ライオンズ-ホークス戦を観戦する。
いつも試合開始ギリギリか、試合開始後に西武ドームに到着する憂き目に遭うのだが、では、皮膚科に早めに行けば早く診療が終わるというものではなく、早く行った所で、先客が沢山いるために皮膚科での滞在時間が長くなってしまい、逆に診察時間が終わるギリギリに行った方がかえって診察に費やす時間が少なく済むので、シーズンオフや、観戦しない週末は敢えて遅めに皮膚科に行くのだ。皮膚科にとってはあまり歓迎すべきことではないのだろうけど、人に与えられた時間には1日24時間という限りがある訳だし。では逆に、朝早めに行っては?と思うかもしれないが、朝は朝とて親子連れを中心に、皮膚科の前に診察前から長蛇の列が出来るので、その間の時間、何をするかが非常に大切になってくるのだ。

話を戻そう。

先発はライオンズは今年から『本来の背番号』が16になった石井一久。ホークスはD.J.ホールトン。
序盤・中盤は0点に抑えつつも、味方の援護はドジャース時代のチームメイトであるヒラム・ボカチカの2打席連続ソロホームランの2点にとどまり、ランナーを溜め込む場面も多々ある『石井劇場』のマチネ公演が繰り広げられる若干苦しい展開。
キャッチャーは、登録抹消された細川に代わり、炭谷銀仁朗がマスクを被っている。銀仁朗も、他球団であれば確実に正捕手の座を掴めるリード力と打撃力を持つだけに、何だか勿体無い気がするのは平方さんだけだろうか?
結局、7回裏に片岡のタイムリーヒットと、栗山のレフトスタンドへのホームランで5点をたたき出すというビッグイニングがあり、7-2でライオンズが勝利。

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ようやく、平方さんが観戦するゲームでライオンズが勝利。
前回、平方さんが観戦するゲームでライオンズが勝利したのは、調べてみたら昨年11月16日の対統一7-Elevenライオンズ戦以来。レギュラーシーズンでは2007年シーズン以来ではなかろうか。

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しかし、ここでひとつ問題が。
今の今まで、自分が観戦する試合はライオンズが必ず負けるというジンクスは、人と話する時、ある意味『おいしい』出来事だったのだが、目の前でライオンズが勝った今、『自分が観戦した試合で贔屓のチームが何勝何敗した』という話題は、ただ単に寒い戯言に成り下がってしまうのだ。
ましてや昨シーズン、ライオンズがぶっちぎりで優勝したにもかかわらず、観戦した試合という試合がすべて負け試合と言うのは、いつものシーズン以上にミラクルだった筈だし。
そういう訳で、今シーズンに限り、自分が見た試合でライオンズが何勝何敗したかという話題には触れないようにします。

2009年04月25日

平方さんが観戦すると負けるの法則2009-II

外では強い雨が降っている中、14:00プレイボールのライオンズ-マリーンズ戦を観戦するものの、またもやライオンズが敗れる。
もはや平方さんは疫病神でしかないのかもしれない。
相手チームにとっては喜ばしいのだろうけど。

2009年04月19日

平方さんが観戦すると負けるの法則2009-I

平方さんの知る限りでは、誰も突っ込む人がいないので言います。
皮膚科での診察を終え、ライオンズ-ファイターズ戦を観るべく、池袋から西武池袋線に乗って西武球場前まで向かっていると、東武東上線と同様にNHK朝の連続テレビ小説史上で初めて、埼玉県を舞台にしている『つばさ』のポスターや中吊り広告を多く見かけるのですが、いくつかあるポスターのパターンのうち、主演の多部未華子が『お前ェドコ中だ!?』と言わんばかりにメンチを切っているものがあります。
さぁ、みんなで探してみよう。賞品は出ませんし出しませんが。
平方です。

話を戻そう。
連続テレビ小説『つばさ』は、ハードディスクには録画しているけど、まだ観てはいないので、今のところまだ、平方さんの中の『つばさ』知識は、主人公の姓が益若でもなければ梅田でもないことぐらいですし。

今年から、ダッグアウトの位置が1塁側から3塁側に移り、平方さんも3塁側の内野指定席Bと呼ばれる、ホームベースから外野に向かって立った場合、バックネットより若干左側後方、シマウマならギリギリ視界に入る位置で観戦。

ゲームは序盤から中盤にかけ、ライオンズのリードで展開している。
その一方で、ファイターズの新外国人ルイス・ヒメネスは太っているなぁとか、田中賢介の応援歌が新しいのに変わって、従来の、男女パートが分かれる応援歌がチャンステーマに焼き直されているなぁなどと思いながら、今シーズンから登場した指定席客専用売店のハンバーガーをほおばりつつゲームに魅入っている。

その一方で、平方さんの右隣りには若いおねえさん二人組(二人ともそこそこカワイイ)が観戦しており、仕事のエピソードを話したり、近況を話しあったりしている。
別に盗み聞きするつもりは無かったが、否応無しにも、二人が保育士で、一人が来週のマリーンズ戦を観た後に合コンに行く予定なことや、シフトを確認しあったり、疎遠になっていた高校時代のクラスメートからいきなり連絡が来て、洗剤みたいなのを売る代理店にならないかみたいなことを言われたとか(ああ、 MLMだな。→詳しく知りたきゃ検索してください)、様々な話が聞こえてくるが、その一方で、平方さんは彼女たちよりも風下にいたため、彼女たちから分泌されている女人のにおいが否応なしに平方さんの鼻腔を突いてくる。
念のため、言っておきますけど、別に彼女たちが悪い訳ではない。
普段の平方さんであれば、女人のにおいで、今目の前のバッターボックスに立っているおかわり君こと中村剛也以上に何杯でも飯が食え、女人のにおいが大好きな平方さんとしてはむしろありがとうなのだけど、ゲームを観ている状況とあまりに離れていて、食べ物で言うなら、とんかつとチョコレートパフェ、どっちも好きだけど、それらを同時に食べる人はいないでしょう。そんな感じ。

えっ!?ヘンタイ?

ヘンタイではない!!スケベなだけだ。

ちなみに、ゲームはライオンズの逆転負けで3連敗。
せめてもの救いは、来場者に抽選でプレゼントされる『宮崎・日向夏と日向夏ジュース詰め合わせ』が当選し、日向夏のにおいをくんくん嗅いで、嗅覚を軌道修正できたことだ。

2009年03月19日

時間が世間と12時間ズレている男

現地時間17日20:00、すなわち日本時間18日12:00に始まったWorld Baseball Classic日本-韓国。
野球好きのサーフィスさん(人妻)はWebで結果を知ったらしく、それとなくニヤニヤしている。これは、日本が大勝したか、あまりにもひどい大敗のため、一周回って笑っているかのどちらかだろう。ちなみにこれはフィクションですが、何人たりとも結果を言おうものなら、鼻の穴と穴の間のところをニッパーで切って鼻の穴を一つにしてやると言っているデイドリームを見ていたので、Yahoo!にアクセスすることも無ければ、携帯の待ち受け画面に配信されるニュースも目にしないよう、更には東京スポーツや内外タイムスの広告の『侍JAPAN再び撃破』或いは『ダル大荒れ』といった宣伝文句で推測できないよう、帰りのルートも駅売店の前を避け、結果を知ることなく自分の住まいへ。


Sigh(タメイキ)...

2009年03月10日

時間が昨日で止まっている男

ハードディスクに録画した、World Baseball Classic東京ラウンドファイナル・日本-韓国。
昨晩は4回裏まで観て就寝しましたので、まだ結果を知りません。
結果を知るのが厭なので、Yahoo! Japanトップページや、mixiにはアクセスしないと思います。
GoogleとかはギリでOK。
くれぐれも、平方さんにSMSとかメールで結果を送って来ないように。

2008年11月16日

ライオンズvsライオンズII

この日も皮膚科に行き、直後に地下鉄に飛び乗り、
14:00からのアジアシリーズ『埼玉西武ライオンズvs統一7-ELEVENライオンズ』戦を観に行く。
決勝戦の相手はSKワイバーンズとみていたのだが、
昨日のナイトゲームでSKはまさかの敗戦を喫し、姿を消した。

先発は埼玉西武L岸、統一Lアルヴァラード。
両者とも一点も点を与えない投手戦になる。
とは言っても、両チームに比較的安打が出ていたので、
ある意味退屈ではないゲーム展開ではある。
両チームとも継投で無失点を続けていたので、もしかしたらこのまま延長に行くかな?
と思ったら、佐藤友亮が劇的なサヨナラ2ベースヒットを打ってアジアシリーズを制覇。
片岡や中村、今回は怪我で出場できなかった中島、G.G.佐藤と比べ、
比較的地味な選手であるというイメージがあったのだが、このヒット1本でMVPである。
まさか、自分がMVPを取るとは、打席に入る前まで思っても無かったに違いない。

サヨナラタイムリー2ベースヒットを放つ佐藤友亮
↑サヨナラタイムリー2ベースヒットを放つ瞬間の佐藤友亮↑

これで、今シーズンのNPBの全試合予定が終了しました。
また2009年の3月、今度はワールドベースボールクラシックを観戦することになるのかな?
チケットは取れるだろうか?

2008年11月15日

ライオンズvsライオンズI

鼻毛が出ていないか、ヒヤヒヤしました。平方です。

午前中は皮膚科に行き、直後に地下鉄に飛び乗り、12:00からのアジアシリーズ
『埼玉西武ライオンズvs天津ライオンズ』戦を観に行く。
いつものデーゲームより早いプレイボール、そして格下の相手であることを考慮しても、
3塁側の観客席のガラガラ具合は酷過ぎる。

ガラガラの3塁側。その中で気を吐く天津ライオンズのファン

それよりも、今回のアジアシリーズは地上波での中継は全く無い。
いや、地上波なら中継が無いのはまだ分かる。何故BSでも中継しないのだろう?
もしジャイアンツが日本一になっていたら、地上波での中継はあっただろうか?
先発が、普段は敗戦処理の役回りを担う許銘傑なのには驚いたが、

  1. 中国プロ野球そのもののレヴェルの差
  2. 既に帆足と岸を使っている
  3. 涌井は決勝まで温存させたい
  4. かと言って、石井一久を使うまででもない

と言ったことを消去法で考えれば、許銘傑という選択もアリと言えばアリ。

コールドゲームで7イニングで終了

結局予想通り埼玉西武ライオンズが7回コールド勝ち。
久々にプロ野球で『コールドゲーム』を観ました。
ま、もともと通常のゲームではどんなに点差が開いても、
コールドゲームにはならないのだけどね。

2008年11月02日

逆サヨナラ男・ふたたび

夕方から、いつの間にか売れないタレント・舞台俳優となっていたとしぼうと待ち合わせ。
日本シリーズ第2戦を観戦するためだ。
この男ともかれこれ15年以上の付き合いになるが、この男と飲みに行ったり、
芝居を見たりする事はあっても、スポーツ観戦するのは初めてだ。
急に声を掛けたにも関わらず、会社の経理が風邪をこじらせ、領収書の入力に忙しい最中、
彼は時間を作ってくれた。

Impossible is Nothing

試合は昨日に引き続き投手戦。
彼の話をききながら、青いヴィクトリー・フラッグをブンブン振ったり、
『ジャイアンツファンが振り回すオレンジ色のハンドタオルをアンチジャイアンツファンは「雑巾」と揶揄する。』とか、
『東京ドームはジェット風船禁止』などと、
としぼうに試合を解説したり、彼の個人的な悩みを聞いたりする。

彼の周囲で不穏な出来事が起きているようなのだが、内容はハッキリとは言えないし、
ここでは言うべきでは無いと考えているので、敢えてここでは言わないが、
まずは事実関係をハッキリさせなければ何も始まらないのでは?とだけアドヴァイスする。
その流れで、彼らの組織のトップページが何者かの手により改竄され、
トップページに「0秒後に同じページへリダイレクトする」内容のごく原始的なメタタグが
貼り付けられており、結果的に閲覧している人がDoS攻撃に加担してしまうような格好に
なってしまっている。
いくら大変な時期だからといって、そこまでやる事は無いし、第三者がそんな事をする権利も無いだろ。
そんな大変な時に、彼は時間を作ってくれたのだから非常に感謝である。

ゲームはアレックス・ラミレスのサヨナラホームランであっけない幕切れ。
彼に、ここでホームランを打ったらその場で試合が終わるのだよと解説していた矢先にこんなことに。
昨日とは違った種類の脱力感で、暫く立ち上がれなかった。

そう言えば、2年前の交流戦、ジャイアンツ-ライオンズ戦をある人と一緒に見に行った時、
同じような場面があって、
「もし、ここで清水がホームランを打ったら、それで試合が終わって、
ジャイアンツの勝ちが決まってしまう(「決まる」ではなく、「決まってしまう」)のだよ。」
と解説した矢先、その清水がホームランを放ってサヨナラになってしまった事を思い出してしまった。
まだ終わっていない。1勝1敗。まだ何も決まっていない。

ゲームの行方も、彼に降りかかったトラブルも。

2008年11月01日

勝った…ついに勝った…

日本シリーズ第1戦を観戦する予定なのだが、チケット入手に際し、
先行予約の抽選に外れるリスクを考えて、e+およびチケットぴあで予約を入れていたのだが、
意外にもあっさり取れてしまい、チケットが余ってしまったために、一部をオークションにて売却。
A席1枚\6500が1枚\10,000に化ける。
JR水道橋駅で落札者のおねえさんに直接引き渡しをした後、
タウンドイトに行って電気部材を買ったり、場内持ち込み用に成城石井
紙パックのお茶と烏龍茶を買ったり、KFCでチキンを買うなどして過ごし、場内へ。

盛り上がる3塁側外野席

いつもは試合開始ギリギリに球場入りすることが多く、
あまり練習風景を眺める事も無かったのだが、まだ混み合わないうちにと
早速チキンにしゃぶりつき、お茶で流し込む。
国歌独唱は『違いの分かる男』錦織健。始球式はオリンピックゴールドメダリストで、
ルネサス高崎所属のソフトボールピッチャー・上野由岐子。

先発はG上原、L涌井と、第1戦に相応しいピッチャーが務める。
後藤と中島のHRで2-1と勝ち越すも、涌井からアレックス・グラマンに交替してから
危なっかしくて観ていられなかったが、何とか「別のアレックス」こと、
ラミレスをダブルプレーに仕留め、何とか勝利。
炭坑節を聴きながら、久しぶりの勝ち試合に全身が脱力する。

2008年10月24日

セールインフレ

新しいベルトを買いに、西武百貨店本店へ。
一昨日、埼玉西武ライオンズがパシフィックリーグを完全制覇ことによる、
優勝記念セールが開催されていたが、それが平方さんの目的ではなく、
ただ単に、今までのベルトが壊れたから。
松崎しげるの『地平を駆ける獅子を見た』と球団歌『若き獅子たち』が
交互に流れる夜の店内。客足はいつもと変わらないような気がする。
考えられる理由としては…。

1.すべての商品が安くなる訳ではなく、むしろ、セールの対象となる商品は意外と少ない。
また、すべてではないが、セールの時だけ店に並ぶ、元々の値段が安い
『セール品』を並べる事によって、『値段を下げた感』をところどころで演出している。
こういったセール品は、売り場の中でも、特定のブランドを販売するコーナーではなく、
色々なブランドを併売する、百貨店がイニシアティブを持って作った売り場に
よく見られる。
昨日まで無かった什器に、昨日まで無かった商品が並び、
その商品がセールの対象だとしたら、それは『セール品』と思って間違いは無いだろう。

2.ライオンズと同じ、西武グループを源流とする百貨店ではあるが、
セゾングループとして距離を置き、後にそごうと経営統合をし、
更にセブン&アイ・ホールディングス傘下に入ったので、温度差が出て来て、
あまり優勝記念セールを重要視していないのでは?
他の球団の優勝記念セールでも同じことが言え、
ここ数年多く発生している流通業界の再編が幾度と繰り返されることによって、
今まで優勝記念セールを開催していたところが、開催を見送るようになったり、
逆に、球団や球団親会社などと資本的な繋がりが無い小売店が何故か
優勝記念セールを開催していることが結構ある。
具体的な例を挙げれば、某●●●カメラのように、昨年はGの優勝記念セールを
開催していたのに、今年は、店の前で片岡のレプリカユニフォームを着た、
おかわり中村みたいな体型の店員が売り込みをしているのはどういうことなんだ?
あと、米国系企業に買収された旧セゾングループの某スーパーは、
前回優勝時はまだ株式保有率が低かったせいか、普通に優勝記念セールが
開催されていたが、株式がドイツにあるホールティングカンパニーの
100%傘下になってからは、写真の様な感じになってしまっているし。

優勝記念セールやりません宣言

3.パシフィックリーグ、クライマックスシリーズ、日本シリーズ、
下手したらアジアシリーズと、ただでさえセールが乱発されている上に、
仮に優勝を逃したとしても、『応援感謝セール』と銘打ってセールが開催されるので、
客があまりありがたみを感じず、『セールインフレ(こんな経済用語は存在しない。
セールやバーゲンの頻発により、セールやバーゲンでの商品価格が限りなく通常価格に
近くなり、消費者が割安感や値ごろ感を体感することが出来なくなり、結果的に
ちょっとやそっとのセールやバーゲンで客の食いつきが悪くなること)』が起きている。

といったことが考えられる。あくまで平方さん個人の考えだが。

2008年10月23日

埼玉西武ライオンズ・パシフィックリーグ完全優勝2008

おめでたいと言えばおめでたいのだけれど、クライマックスシリーズ2ndステージにおいて、
平方さんが観戦した土日だけ負けたので、なんだか100%喜べない感じがするのだ。

もしかしたら、今シーズンは土日祝日に弱かったのでは?と思い、
今年のレギュラーシーズンにおける勝敗数と、土日祝日に絞った分を調べてみたのだが、

今年のレギュラーシーズンにおける勝敗数は76勝64敗4分、勝率.543
土日祝日は29勝24敗2分、勝率.547と、大して変わりが無い事が分かり、
なおさらしょんぼりな感じになってしまった。

いずれにしろ、週末に水道橋か大曽根で第1戦、第2戦、第6戦、第7戦を観戦することに
なるのだろうけど、厄落としとして、今週末は『西武グループの菩提寺』である
狭山不動尊にお参りしてみるか?

2008年10月19日

平方さんが観戦すると負けるの法則VII~私が何をしたというのだ?

またか。

昨日のような、ダルビッシュに手も足も出ないと言うゲームな訳ではなかったが、
平方さんが観戦するゲームというゲームに、ライオンズはことごとく負けている。

レギュラーシーズンはまだいい。平方さんが観戦する試合で負けたにしても、他で大きく勝ち越せば良いのだから。
しかし、短期決戦となると、1勝、1敗が大きく左右するので、そういったゲームでの敗戦は非常に痛い。
別にお前は球団のフロントじゃないんだから別にいいだろと思う人が殆どだろうが、
勝ち試合を生で見ることが出来ないのはつらいぞ。

Blue Flag.jpg

ライオンズが日本シリーズに進出するあかつきには、平日の観戦は難しいので、チケットの入手が出来るものなら、
週末に開催されるセントラルリーグ球団主催ゲームを観に行きたいものだ。
それが東京ドームだろうが、ナゴヤドームだろうが、京セラドーム大阪だろうが。

2008年10月18日

平方さんが観戦すると負けるの法則VI~超ダルビッシュ!!

TANTANたぬきでリクエスト。平方です。

またか。

朝早く起きて皮膚科に行こうと思ったけれど、目が覚めたのが9:00過ぎだったので、
皮膚科での平均滞在時間2.5時間を考えると、どう考えても14:00のプレイボールに間に合いそうに無い。
結局混雑を見越して12:00頃に住まいを出て西武ドームに。

早目に来たせいか、弁当もまだ売り切れになっておらず、初めて「Kataoka 7 Steal弁当」を買って食べる。
箸が割り箸ではなく、普通の箸なので、\1,500という強気の価格設定のうち、\600近くが箸代なのだろうな。
(マウスカーソルを写真の上に乗せてみよう)

先発はL岸、Fダルビッシュ。
ダルビッシュはライオンズにサードベースを踏ませること無く、完投で完封勝ちを決める。
昨日のさいたま市大宮区での打線の爆発ぶりが嘘の様に全く打てていない。

明日も行く予定だけど、明日こそは勝ってくれ。
平方さんには負のオーラがあるというのか?また、そのオーラがあるのだとしたら、
山口観音(西武ドーム向かいにある寺。水子供養の地蔵が大量にある)か、
狭山不動尊(これも西武ドーム向かいにある、山口観音に隣接した寺)あたりで
祈祷を受ければ何とかなるものなのか?

2008年09月28日

平方さんが観戦すると負けるの法則V~さらば9番セカンド&4番ファースト

現状を嘆くより、前よりマシである事を喜ぼう。但し、満足はしない。平方です。

11:00前に皮膚科に行き、終わったのは13:30。その足で急いで西武ドームに向かう。
ちょうど13:36発の中央特快がやって来たので、それに飛び乗り国分寺。更に西武多摩湖線で萩山・西武遊園地を経由し、西武山口線で西武球場前へ。
試合開始より少々遅れ、2回表のバファローズ攻撃中に到着。

清原和博

やがて、ゲーム終盤に代打で清原和博登場。観客席のあちこちから、沢山のフラッシュが焚かれている。
そして、ここ最近のゲーム同様、凡退して拍手喝采を浴び、ダッグアウトに消えていく。

清原和博

今回もまたライオンズが負けてしまった。
今シーズン、今日を含めて10試合(西武ドーム7試合、東京ドーム、千葉マリンスタジアム、阪神甲子園球場各1試合)を観戦したのだが、成績は1勝9敗(勝率1割)と、あまりに酷い内容。レギュラーシーズンに限って言えば、トータルで勝ちを重ねて優勝してしまうような今回のようなパターンになってしまえばそれでいいと思っているのだが、クライマックスシリーズや日本シリーズといった、「絶対に負けられない戦い」を生で観戦したらどうなることかと思うと、チケットを買う手も止まるというものだ。

ゲーム終了後、パシフィック野球連盟からの表彰と、ペナントを持っての場内一周を終えた後、高木浩之引退セレモニーが行なわれる。
高木大成(現:株式会社西武ライオンズ営業部営業推進課所属)とともに、『ダブル高木』として活躍し始めていた時、平方さんは英国にいたため、姿を直接見る事は少なかったが、比較的守備力を重視していた東尾政権下で堅実な守備をしていた姿は、一時帰国するたびにスポーツニュースなどで観ていました。
14年間、ライオンズ一筋のプロ野球生活、本当にお疲れ様でした。いつの日か、守備コーチとしてライオンズのユニフォームを着て下さい。

2008年09月26日

デブリック・ブーイング

これでは、「何もしていないのと同じ」だ。平方です。

23日はあんな負け方をしてしまったライオンズ。24日は行くことは出来なかったものの、ベニー・アクバヤニが細川を投げ飛ばして終わり、25日は移動日。26日はさすがに札幌に行くことは出来ないが、都内でパブリック・ビューイングをやっているところを探してみたら、どうやら高田馬場のBIGBOXで行なうらしく、仕事を終えた後、行ってみることに。

鏡割り

パブリック・ビューイングは長谷川雄啓氏がMCをしており、到着してから30秒後に、東北楽天ゴールデンイーグルス-オリックスバファローズの試合でバファローズが負けたので、その時点で優勝が決定。更に、ライオンズがファイターズに負けると言う、決して良いとは言えない優勝のしかたであったので、何だか複雑だ。
でもまぁ、4年振りだし、昨シーズンのことを考えたらまだ良いと言えば良いのだが。などと思いつつ、振舞い酒を飲みながら、見も知らぬ人たちと「吠えろライオンズ」とか、「若き獅子たち」とか、「地平を駆ける獅子を見た」を歌っていました。
あと、クライマックス・シリーズ第1戦は所沢市ではなく、さいたま市大宮区で行なうようだが、隣接しているNACK5スタジアムでプレーしている大宮アルディージャの選手にホームランボールがヒットする、フットボール史上初のデッドボールが出やしないかとちょい心配である。

2008年09月23日

初体験

クレイグ・ブラゼルのヘルメットが異様に黒くなっているのは、来年は「黒いヘルメットのチーム」に行きたいからか?平方です。

外野

試合終了後、初めて西武ドームのフィールドに立つ。
人工芝(アストロステージMJ)は思った以上にふわふわで、限りなく天然芝に近いし、フェンスも、外野手が激突しても衝撃を吸収できるように、クッション状になっている(硬さは、メルセデス・ベンツのシートをもう少し硬くしたような感じだ)。

アストロステージMJ

この日のゲームで放たれた、ホセ・フェルナンデスのホームランは比較的弾道が低く、「捕ろうと思えば捕れたのではないか?」と思っていたが、無茶言ってごめんなさい。この高さでは無理だ。
まだ、フェンスの柵が低く、しょっちゅうエンタイトルツーベースが頻発していた森監督時代のライオンズの試合において、センターを守っていた秋山幸二(現:福岡ソフトバンクホークスコーチ)がフェンスに登ってホームラン性の打球をキャッチしていた頃のイメージが強く、何故G.G.佐藤などはそれをやらないのか?と思っていたが、改装された今となっては、これを登るのはかなり難しい。

1塁側ダッグアウト

ベースランニングも行なっているとのことなので、良い機会だからとダイヤモンドを一周してみる。
カクテル光線を浴びながらダイヤモンドを走ると、まるで自分がホームランを打ったかのような錯覚に陥る位に気持ち良い。
あと、ダッグアウトが意外と狭くて小さい事にも驚きました。

平方さんが観戦すると負けるの法則IV

不謹慎とは分かっていますが、パーカーのフードのかぶり具合が『サウスパーク』のケニーを連想させます。平方です。

昼。混雑の事を考え、また、チケット購入サイトでも既に発売が締め切られていたので、西武ドームに行くかどうか少し考えたが、入れたらラッキーだなという軽い気持ちで行ってみる事にする。
案の定、西武球場前は多くの人でごった返していたが、開幕戦の時に見られた、旧ユネスコ村の方までの長蛇の列は全く無く、入場券売り場も、売り切れで閉鎖されることなく、5分くらい並んだらすぐに平方さんの番になる。
この時点で発売されていたのは、内野自由席と3塁側ベンチサイドシート(3塁側ダッグアウト後ろの指定席)のみ。
『屋根から吊るされる席』『コーチボックスシート』『一二塁間席』『スペインの奇祭よろしく、マウンドで首から下を埋め込まれ、「生首がこんにちは」な席』などは販売されていない。

3塁ダッグアウト後方

3塁側ベンチサードシートでKFCをむしゃむしゃしながら観戦。先発は、ローテーションの谷間なのか、何故か平野。
ゲームは東北楽天ゴールデンイーグルスに先制されるものの、12球団の中では比較的大人しい部類のライオンズファンが興奮気味に応援を続けているので、まるでライオンズがリードしているかの様な空気になっている。

案の定、平野は早々と降板し、大沼のロングリリーフの後、小野寺が登板。しかし、この小野寺の第1球が危険球で一発退場。ここでスタジアムに不穏な空気が流れ始めるが、それでも、試合経過速報で、京セラドーム大阪で行なわれた、オリックスバファローズ-千葉ロッテマリーンズの試合で、バファローズが負けたという情報が入ったり、8回に後藤のタイムリーなどで7-5になり、ファンがスタンディング・オベーションを後藤に送るという珍しいシーンもあったりして、あと3人アウトにすれば…という、ほっこりした空気が流れ始めるものの、9回表、満を持して登板したアレックス・グラマンが大荒れ。たちまち満塁になり、押し出しで1点、ホセ・フェルナンデスの満塁ホームランで4点取られ、結局逆転負け。

ねぇ、これって俺のせい?俺のせい?

いてもたっても…


いられなくなって、来ちゃいました。

2008年09月07日

尋常性白斑報告XVII~白斑の原因はストレスもあるらしいII

見つめ続けた鍋は煮えない。平方です。

そう言う訳で、前日の反省を生かし、1時間早く、11時前に皮膚科にやって来た平方さん。
しかし、既にそこには昨日以上の子供たちの数が。

結局診察を受けたのは11:50頃。更に、ナローバンドUVBを受けたのは13:00少し過ぎ。精算を済ませたのが13:35で、MELを受けたのが13:45。結局終了は13:55。
正味3時間。文化祭の受付は14:45で終わるので、新宿から小手指、さらに徒歩20分かけて行っても、到底間に合う筈もない。

結局今年は行くのを諦めることに。もっと正確に言えば、諦めざるを得ない状態に。

変に空いてしまった時間で散髪へ。
その後はPCに向かって色々な作業を行なったり、台所で「納豆と高菜の炒飯」を作って食べたり、普段は飲まないのに、やけにアクエリアスを欲したり、19:00から21:00過ぎまで仮眠を取ったり。

あ、あと、いつの間にやら2位バファローズ、3位マリーンズと、ここに来て急展開。果たして、大宮で激突するのはどのチームか!?

2008年07月28日

平方さんが観戦すると負けるの法則III

無事、原動機付自転車の免許を取得した平方さん。
その後、西武ドームに行き、10年以上ぶりに平日のナイトゲームを観戦することに。
月曜日は通常、プロ野球のゲームは行なわれないのだが、オールスターゲームがオリンピックのスケジュールの都合上、例年よりも早く開催されるあおりを受け、昨日はライオンズは札幌、バファローズは大阪とそれぞれ試合を行なっていた場所から移動日なしで戻り、ゲームが開催される。

20080728jetbaloon.jpg

流石に週末より観客は少なく、特に3塁側は悲しくなるくらいに観客がいないが、それでも1塁側は、夏休みに入っているせいか、多くの子ども達がゲームを観戦している。
ネット裏よりやや1塁寄りの平方さんの座席の隣には中年の白人夫婦と若い白人女性が座っている。首から下に下がっているネームカードに目をやると、日本語で『ブラゼル様』と書いてあることから、おそらくクレイグ・ブラゼルの家族か親戚なのだろう。

先発は、ライオンズは日本代表の涌井。バファローズは小松でプレイボール。
松花堂弁当を肴に、ヱビスビールを飲みながら観戦をするが、4回、涌井自らが招いたピンチで満塁にしてしまった上で、今シーズンからやけに出場機会が増えている一輝に満塁ホームランを打たれてしまった上に、小野寺力もアレックス・カブレラに2ランを打たれてしまい、ゲームセット。首位を走っておきながら、平方さんが観戦すると負けると言うのはある意味奇跡に近いな。こりゃ。

20080728scoreboard.jpg

2008年07月08日

お詫びと訂正

6月8日付『平方さんが観戦すると負けるの法則』におきまして、

日本ではパシフィックリーグ一筋だった渡辺監督には不慣れな行為だったのだろう。

というくだりがありましたが、渡辺久信氏は1997年オフに西武ライオンズ(当時)より戦力外通告を受け、1998年シーズンはヤクルトスワローズ(当時)でプレーしており、『パシフィックリーグ一筋』ではありませんでした。
この場において訂正させていただくとともに、間違った情報を載せてしまい、お詫び申し上げます。

2008年07月06日

平方さんが観戦すると負けるの法則II

午後。西武ドームで久々にホームでの観戦を行なう。

大勢の前で内緒話

7月から内野自由席の範囲が大きくなり、比較的良い位置の座席に手軽に座ることが出来るようになったのが嬉しいところ。今までは、内野自由席と外野席が満席に近く、通路にも人が溢れんばかりであったのにもかかわらず、指定席はガラガラという不均衡な状態が発生していたのだが、今回の自由席エリア拡充で、内野自由席の観客の殆どが後方の通路でずっと立ちながらの観戦をすることなく、座席に座ることが出来る様になっていたので、売店へ向かう道すがらも比較的スムーズになったという副次的な効果も現われてきたし。
あと、旧内野指定席の一部が取り壊され、新たにトイレとファミリーシート的なものが出来るようになるらしく、その部分だけが工事用の柵で囲まれている。おそらくこの部分の完成は来シーズン初頭だろうけど。

それにしても、平方さんは呪われているのだろうか?
で、結果がこれ。

今日のゲームも、東北楽天ゴールデンイーグルスに先制を許すものの、後藤のタイムリーなどで5点を奪取。そのまま勝利するかと思いきや、逆転負けを喫してしまった埼玉西武ライオンズ。2ゲーム差とは言え、首位を走っているのだから、行った試合の、せめて半分は勝っていてもおかしくは無い筈なのに、何故ことごとく負けるのだろう?
もしかしたら、行かないことがライオンズの為なのか?平方さんにそんな力があるのか?

ここで問題。
このスコアボード。1箇所だけ間違いがありますが、それはどこでしょう?
ちなみに平方さんがAdobe Photoshop等でどこかをいじった訳ではなく、リアルに間違っています。

2008年06月08日

平方さんが観戦すると負けるの法則

午後から、都内某所でワークショップ(デモ版)に参加。デモ版とは言え、自分自身に役に立ち、自分の生活の全てにフィードバック出来そうな内容だったので、機会があったらフルヴァージョンを受けてみたい。その前に、プライオリティが高い案件があるので、まずはそれをやっつけてからだ。って言うか、次々回か次々々回のどちらかに絶対休み取って行くからな!!首洗って待っとれ!!

先発は内海。バッターボックスは中村。

話と所変わって東京ドーム。元々行く予定は無かったが、ジャイアンツ-ライオンズ戦を観戦することに。
先発はG内海、L帆足と左利きの二人がマウンドに。
どちらの投球内容も素晴らしく、見事な投手戦を展開していたが、ランナー1・2塁というチャンスでバッター帆足という時に高山を代打に送り、結果的に好投を続けていた帆足をマウンドから降ろす羽目に。そのあとを引き継いだ許銘傑が大荒れ。よりによって8回にヤワラちゃんの旦那のホームランを含めた4点を一挙に取られ、9回にはマーク・クルーンに150km/h台の速球や決め球のフォークをバンバン投げられ、万事休す。
ご存知のとおり、パシフィックリーグはDH制を採用しており、投手がバッターボックスに立つ事が無いので、チャンスの時に投手に打席が回ってきた時に、そのまま投手をバッターボックスに立たせるか、代打を送り込むかを考える必要が無い。その辺を考えなくてはいけないのが、セントラルリーグの主催ゲームの難しさであり、日本ではパシフィックリーグ一筋だった渡辺監督には不慣れな行為だったのだろう。インターリーグの成績はほぼ5分だしな。

で、結果はこれですよ。

それにしても今シーズンの埼玉西武ライオンズは、平方さんですら気持ち悪く思えるくらいバカバカ勝ちまくっているのにかかわらず、平方さんが観戦する試合と言う試合はことごとく負けているのはどう言う事なのか!?

平方さんが今シーズンこれまでに観戦したゲームは以下の通り。
3月20日vsバファローズ●
3月22日vsバファローズ○
4月29日vsホークス●
5月3日vsマリーンズ●
5月25日 vsタイガース●
見ての通り、酷すぎますよ。ええ。

捕ったか捕ってないかで…


大モメ。

来ちゃいました


今年2回目の東京ドームです。今回はGL戦。先発はL帆足G内海です。

2008年05月25日

43,216Ch. Surround

南海電車の車窓から見た、見事に全焼した町工場はほんの数秒で平方さんの視界から消えたけど、何か強烈だったなぁ…。平方です。

KIX到着は12:20過ぎ。バゲージクレームは無いので、そのままセキュリティエリアの外に出ると、12:35発難波行きの『ラピートβ』があと5分くらいで発車しそうであったので、特急券だけ購入し、PiTaPaで入場。地下鉄御堂筋線と阪神電鉄を乗り継いで甲子園駅で降り、スタジアムへ。
ちなみに座席は3塁側アルプス席14段目。基本的に阪神甲子園球場はどの位置からも比較的ゲームが見やすい構造なのだが、アルプススタンド内野寄りの前方から中段あたりまでは内野指定席との二重のフェンスが邪魔してダイヤモンドの様子を窺い知る事が出来ない。そのせいか、主催者発表で43,216人で満員と発表され、当日券の発売も無かったものの、そこの部分だけがぽっかりと穴が開いたかのように人がほとんど座っていない。

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先発は西口。前回、千葉ロッテマリーンズ相手に1回に5点を献上するという敗戦っぷりを目撃しているだけに、また大負けするんじゃないかと頭をよぎるが、6回まで無失点で投げ切り、0-1であったので、勝利投手の権利を獲得した状態で降板し、小野寺にスイッチしたものの、観客の歓声にかき消されたせいか、サードの中村(食べ過ぎ)と小野寺が衝突してから調子が変になってしまってバカバカ点を取られてしまい、挙句の果てにはJFKまで出されて逆転負け。

それにしても、3塁側だと言うのに観客のほとんどがタイガースファンであり、文字通り「黄色い声援」を送り続けているのには圧巻だが参ってしまった。外野席のほんの一部に小さく固まっている青い集団を除けば、皆が大声で応援歌を合唱しているのだから。あと、他球団の応援ではやらなくなったノックアウトで降板するピッチャーに「蛍の光」を歌い、9回表2アウトでの「あと一人」コール、そして小さな子供までもが「西武を倒せ」コールをし続けているのを聴き続けていると、しんどいのは勿論のこと、甲子園でこんな応援を聴かなければならないセントラルリーグの他5球団の選手やファンが気の毒でならないと思ってしまう位だ。(その一方で京セラドーム大阪やスカイマークスタジアムでのバファローズとのゲームでは全くそんな事は感じない)

20080525jetballoon.jpg

帰りは電車が混み合う梅田方面ではなく、三宮方面の電車に乗り込み、そごうの食品売場で土産の菓子を購入。そのあとのんべんだらりと過ごしていたら、時間の目測を誤り、危うく飛行機に乗り遅れてしまうところだった。
また、駅の数が少なく、北側に線路がある阪急に乗り、かつ特急との待ち合わせで西宮北口で長時間停車する際に電車からタクシーに乗り換えたのは大正解であった。あと、荷物を預ける必要も無く、携帯電話が航空券の代わりになっているので、直接手荷物検査に行くことが出来たのも大きかったな。

98%のタイガースファンに囲まれて…


僅か0.75ブロックで気を吐く埼玉西武ライオンズ応援団。 平方さんがいる3塁側アルプススタンドはタイガースファンばっかりでちょっと居づらい…(^^ゞ

この部分だけじゃ…


何の建物かわかりづらいですね。

この部分だけじゃ…

何の建物かわかりづらいですね。

2008年05月11日

長すぎず短すぎず


粛々とゲームは進行しています。

ひとまず到着


セントラルリーグどうしのゲームの観戦は久しぶりですな。

2008年05月03日

頬かむり

ヨドバシカメラのタイムセールでプラズマテレビを買いました。平方です。6日に届きます。

それはともかく。

小雨がぱらつく中、平方さんはマリーンズ-ライオンズ戦を観に久々に千葉マリンスタジアムに向かう。
駅からスタジアムまで京成バスを使ったのだが、『Thank you for useing Keisei Bus...』などと英語のアナウンスをしているのがボビー・ヴァレンタインであることに気付く。西武鉄道も、直通列車の自動音声システムに選手や監督・コーチの声を使ってみたらどうだろう?

『どうもこんにちは。埼玉西武ライオンズの渡辺久信です。この電車は準急・西武球場前行きです。次は、護国寺、護国寺…なんですけど、護国寺なんかで降りないで、終点まで行って試合でも観ちゃいましょうよ…。Hi!! I'm Craig Brazell. The Next Station is Gokokuji. The right hand side's doors will open. However, you should be ride on to the terminated station at Seibu Dome and watch the game!!』

などといったアナウンスがあったら面白そうだ。

千葉マリンスタジアム

千葉マリンスタジアムでゲームを観るのは2年ぶりだ。

観客席は満員御礼。あの時と同じようにアッパーレベルの内野自由席を確保し、午前中の雨で濡れた座席を持参したタオルで丁寧に拭き取り、マウンド上のマリーンズ唐川、ライオンズ西口に注目する。

西口は今シーズンまだ1勝も挙げていないので、そろそろ…と思っていたその矢先、いきなり1回裏に1アウトも取れずに5点取られる始末。

レフト外野席の一角を除き、マリーンズファンがユニゾンで大合唱をしている中、まだ1回だと言うのに、少し雨がぱらついた中で平方さんは頬かむり姿でもう既にビールを飲んでは柿ピーをむしゃむしゃしている。

どうした西口!?


西口は2回以降持ち直して0点で抑えるという安定したピッチングをしていたが、時既に遅し。マウンドを受け継いだ、先日1軍登録された新人・平野が半ば敗戦処理といったリリーフするも、結局彼も5点取られてしまった。
チキンカレーとナンを食べているうちに、結局ライオンズはゲームで唐川という新人のピッチャーから1点しか取れず、10-1で敗戦。
さっさと千葉マリンスタジアムから撤収。そしてどうする?西口?

2008年04月29日

5時間18分の闘い

特急西武球場前行は12:00ちょうどに西武鉄道池袋駅特急ホームを離れ、一路西武ドームに向かっている。その車内で平方さんはサンドイッチを食べながら、複々線になっている線路を眺めている。
所沢で停車後、西所沢と下山口での運転停車を経て12:36、予定よりも4分遅れで西武球場前6番線に到着。

西武鉄道10000系電車.jpg

会員用窓口で株主優待券を指定席券に交換し、Kの到着を待つ。
12:50、Kとともに1塁側内野指定席中段に到着。
先発はライオンズはマット(マシュー)・キニー、ホークスは首の皮一枚繋がったリック・ガトームソン。G.G.佐藤のソロホームランで先制するも、あっという間にホークスに逆転され、大量リードされるものの、中島のグランドスラムと、あとに続いたクレイグ・ブラゼルのソロホームランで一気に追いつき、そのまま延長戦へ。

20080429game.jpg

今シーズン、和田のFA人的補償でドラゴンズからやって来た岡本のあとを受け継いだ三井が12回表に大乱調。一気に3点取られ、裏の攻撃もあっさり終わり試合終了。
最近の試合時間の短縮化の流れの逆を行く、最近では珍しい5時間18分という長い長いゲームであった。
以前のルールでは、セントラルは15回まで、パシフィックは12回まででかつ、延長戦中に試合開始から4時間経過した場合は新しいイニングに入らないというルールがあったが、現在では12回まで時間無制限で行なわれている。それでもここ最近では4時間を越えるゲームはそうそう無い。
売店も10回を過ぎるとみな店じまいをしてしまうので、サンドイッチ以来何も食べていなかった平方さんはお腹が空いて空いて仕方が無い状態。

ゲーム終了後。何故かインド料理が食べたいと言うKのリクエストに伴ない、所沢駅まで出て、このサイトで見つけたインド料理店へ。
英国在住時に足繁く通ったインド料理店(インドが英国の植民地だった関係で英国にはインド料理・パキスタン料理店が多い)を思い出した。ナンのもちもち感がなんとも至極たまらない。

その後、三井が二軍に落とされ、ルーキー平野将光が昇格したことを知る。やっぱり…。

2008年03月22日

ローカロリードーム

ヒラム・ボカチカおよびクレイグ・ブラゼル…当面は我慢しなければいけないか…!?平方です。

20080322.jpg

一昨日に引き続き、西武ドームに行って来ました。晴天だったので、暑くも無く寒くも無く、レモンハイを飲みながら観戦をしておりました。
結果はG.G.佐藤の2試合連続のホームランを含め、6-0で埼玉西武ライオンズが今季初勝利。

ふと思ったのだけれど、これはどこの球場にも共通していることなのだが、売店で売られている食べ物って、比較的ハイカロリーなものが多くないか?
弁当も肉や揚げ物がてんこ盛りに入っており、勝利を目指し(?)、とんかつ屋ではかつ丼やカツカレー、更にはケンタッキー・フライドチキンが出店している。
基本的には『男の食い物』しか並んでいないのだ。
今まではそんな事は気にしていなかったが、平方さん史上最も多くの量の野菜を食べ続けている今となっては、かなりしんどい食べ物ばかりである。だから、昨日、カレー鍋屋でビールを飲み過ぎたこともあったので、比較的低カロリーなレモンハイでやり過ごしたのだ。
そのせいか、西武球場前駅近辺に唯一存在するコンビニエンスストア(am/pm)では、サラダや蕎麦といった比較的低カロリーな食べ物が揃っているようだ。(プレイボール直前の同店舗はまるで昼時に於ける港区内のam/pm以上に殺人的に混雑する。ちなみに朝6時~深夜1時までの営業で、24時間営業ではない。)
また、よい子はマネしてはいけないけれど、ドーム内で1杯\700もする生ビールを買うのがアホらしく思ったのか、500ml缶1本\300のビールや、それより若干安い発泡酒を買い、場内に持ち込んでいる人も見受けられる。

もしかしたら、ドーム内で発売しているメニューに改善の余地はあるかもな。いや、R 1/FCafé and Meal MUJIあたりをテナントに入れるのも面白いかもな。

2008年03月20日

2008年度パシフィックリーグはじまる

いつ見ても木村カエラって面白いな…髪型が。平方です。

いよいよ札幌・福岡そして所沢で2008年度パシフィックリーグが開幕。
昨年に引き続き、グッドウィルドーム改め西武ドームに向かう。

昨年より人が多いぞ!!

西武ドームは残念ながら雨が降ってしまったが、某スポーツ紙情報では例年に比べてチケットのセールスが良いときいていたので、前日に予めWebで1類側内野指定席のチケットを予約し、当日ボックス・オフィスで受け取る事が出来るように設定しておいたのだが、チケットはすぐ受け取れると思って12:40に西武球場前駅に到着すると、内野自由席と外野席(全席自由)を買い求める長蛇の列が旧ユネスコ村付近まで続いている。それを横目に平方さんはチケット受取専用窓口に向かったが…

『長蛇の列だ…』

本人確認に手間取っているのか、列はなかなか進まない。遠くから、松崎しげるの異様にシャウトした「君が代」が聴こえて来る。どうやらプレイボールには間に合いそうに無い。

13:01 ようやくチケットを入手し、自由席を求める長蛇の列を横切ると、ちょうどそこで、『天才バカボン』のおまわりさんのような目つきをした「Outside Base」が列を整理しているおねえさんに「もう試合に間に合わねぇよぅ、どうするんだよぅ…」などと言いながら食って掛かっている。

『早く来なかったお前が悪いんじゃろがぁボケェ!!』

と、彼の首根っこを掴んでどつき回したかったが、面倒だったのでそのままドーム内部へ。

大きくなったブルペン

まず目に付いたのは、ブルペンが広くなり、ファウルゾーンが小さくなったこと。人工芝の長さが長くなったこと。そして、初代ソニー製ジャンボトロン(白黒)、2代目東芝ライテック製スーパーカラービジョンに続く、3代目の全面フルHDの超大型ディスプレイ(松下電器産業製アストロビジョン)だ。
ちなみに2009年度にはブルペン隣の現在は空きスペースになっている部分は、東京ドームや千葉マリンスタジアムなどにあるようなフィールドシートが出来、更に、バリアフリー対策として入口から直接客席の前の方にアクセスする事が出来るようになるそうだ。

新しくなったスコアボード

ゲームは投手戦。雨が降っていることもあり、内部は寒くて寒くて仕方が無いが、真ん中の座席だったために売店で温かい飲み物を買うに買うことが出来ず、プルプル震えながら観戦。
先発の涌井の投球内容は良いのだが、打点は市川市出身・G.G.佐藤の2年連続開幕戦ホームランの1点のみ。しかも、9回裏2アウトになった瞬間、

『試合終了でございます!!』

というアナウンス。

すかさず、ひな壇の若手芸人よろしく1塁側の観客全員が突っこみのリアクションをしていたのは壮観だったな。

試合には負け、中島裕之のフィールダースチョイスや先程のアナウンスでテンションが下がっているかな…と思ったら、ヒラム・ボカチカの代打の 大島裕行が出塁し、代走の赤田将吾が2アウトから果敢に盗塁を試み、見事に成功しているところが観れたのが収穫でしたな。

2007年10月03日

ヒガシのナレーションが頭をよぎる

さだまさしの「51」という曲は長渕剛の「静かなるアフガン」並みの凄さだな。平方です。

今年もライオンズは「戦力外通告」の季節になりましたね。どうやらYahoo! Japanのニュースサイトhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20071002-00000154-jij-spoによれば、ジャイアンツで先発→セットアッパーをやり、ライオンズに移籍後、再び先発でちょっと息を吹き返したものの、怪我で戦列を離れていた河原純一。ジャイアンツ1年目のオフに風俗嬢と入籍した後、一体どうなっているのか暫く分からなかったけど、交流戦最初の年に、平方さんが広島市民球場で観戦していた時、勝利投手になっていたっけ。

黒田哲史。昨年ジャイアンツをクビになり、トライアウトで古巣ライオンズに戻って来たものの、1年でクビになってしまいましたか。
フジテレビの「ジャンクSPORTS」という番組にて、新山千春が「一流アスリート奥様」というカテゴリーで出演しているのを観て、更に、ワイプで紹介されている「西武ライオンズ」のユニフォームではなく、「グッドウィル(2軍チーム名称。命名権を同社に売却)」のユニフォーム姿の黒田を観て、心の中で二重に突っ込んだことを思い出した。ここ最近は昨年以上にバラエティ番組における「新山千春遭遇率」が高いと思っていたが、シーズン途中から或る意味覚悟は出来ていたのかもしれない。2度目だもんなぁ…。次は台湾かな?おそらく『二代目大東めぐみ』の座は彼女のものだろう。

あとライオンズじゃないけど、マリーンズの黒木"ジョニー"知宏。やっぱり弁当の呪いが後を引いてしまったか…。

2007年09月25日

8連勝出来る?

九州滞在中はずっと一人でした。平方です。

4位確定かぁ…。マリーンズが今後全敗して、ライオンズが全勝しなければ3位には上がれない。 まぁ、逆に言えば、2004年の時は西武鉄道株式保有問題の中優勝し、スカウト問題、松坂移籍、グッドウィル問題と立て続けに災いが起きた中で、よくここまでもったものだよ。 山口観音に厄払いをしてもらわなくてはな。 セットアッパー岩﨑など、成長株もいることだし…。

  Fighters

Hawks Marines Lions
7 0 .614                  
6 1 .606                  
5 2 .598 8 0 .603            
4 3 .591 7 1 .595 9 0 .602      
3 4 .583 6 2
.588 8 1 .594      
2 5 .576 5 3 .580 7 2 .586      
1 6 .568 4 4 .573 6 3 .578      
0 7 .561 3 5 .565 5 4 .570      
      2 6 .557 4 5 .563      
      1 7 .550 3 6 .555      
      0 8 .542 2 7 .547      
            1 8 .539      
            0 9 .531 8 0 .537
                  7 1 .530

2007年07月07日

G.G.とは『爺臭い』の略なり

あ~あ、今年も織田裕二が陸上選手を競馬みたいに予想する季節がやって来たな。平方です。

12時過ぎ。昨日一昨日の疲れが取れないままグッドウィルドームに向かい、Kと落ち合ってライオンズ-ホークス戦を観戦する。スタメンを見ると、珍しくアレックス・カブレラやジェフリー・リーファーがスタメンからはずれ、江藤智が4番に入っており、しかも第五キャッチャーの上本達之(第一は細川亨、第二は炭谷銀仁朗、第三は野田浩輔、第四は田原晃司。ちなみに田原は伊集院光に『飯能に住んでいそうな感じ』と評されていたな。ちなみに『飯能じゃなかったら小手指』とも言っていたな。)がDHで登録されているという変則スタイル。

ゲームは小久保裕紀のライナー性の当たりを和田一浩が見事にキャッチし、その間、川﨑宗則が本多雄一を追い越してしまうというミスを犯しダブルプレーになり、少ない点差ながらも完全に流れはライオンズに。
結局G.G.佐藤の犠牲フライやタイムリーでコツコツ打点を重ね、ライオンズが勝利。ヒーローインタビューに立ったG.G.佐藤はどうやら『キモティー!!』という一発ギャグを広めたいようだが、『ファンの皆様からのネットでの書き込みで、これをやれというお話をたくさん頂いたので…』みたいな余計な前フリが長すぎるので、『キモティー!!』を使うにしても、その前フリはやめた方がいいと強く思った。あと、限定販売の『キモティーシャツ』、あれ、もうちょっと何とかならなかったのか?

2007年7月7日先発:岸孝之

帰り。Kとともに所沢駅まで出て、西武百貨店のレストラン街の中にある蕎麦屋で食事をすることに。
「どうしたよ、ライオンズが勝ったというのに元気が無いじゃないか。」とKに言われる。
「いやね、70-270の試験に落ちちゃってねぇ…。それにちょっと疲れてしまったわ。」
「そうか…。」
「いやね、これがあんまり他の人と一緒だったら嫌われたくないという一心で、無理矢理テンションを上げて『いやぁ、赤田将吾っていつ戻ってくるのかな?』とか、『アレックス・グラマンが9回に登板するとは思わなかったよ。』みたいな会話をしていただろうけど、もうお前さんに対してはそういうことを心配する事無く安心しきっているからこういう態度になっちゃうんだろうな。勿論喋ることはキライじゃない…いや、むしろ好きな方なんだけど、色々喋ったり、何か面白そうな事を話すのは、実は『居づらい空気を作ったら嫌われるんじゃないか?』という不安の裏返しだったりするんだよな。」
「……。」
「いや、お前さんに対してはそれは無いぞ。言いたい事も言っている一方で、『楽しませなきゃいけない』というプレッシャーも無いから。」
「そうか。だったら俺はけっこう一方的に喋っていることが多いから、五月蝿がっていなかったのか?」
「いや、それは無い。むしろ色々喋って貰った方がこちらもいろいろリアクションが取りやすいから、それはそれでいいんだ。」
「そうか。ところで、最近は誰かいい人でもいるのか?」
「う~ん、最近遠まわしに『ウザい』って言われちゃったんだよね。そっちは?」
「特に何も無いなぁ…。週2回の割合で『(自粛)』をするだけだよ。」
「(sigh)......」
「(sigh)......」

2007年05月13日

川中島・篠ノ井にてII

20070513shinano_railway.jpgすごく良い夢を見ました。これが実現したらいいな。と思う夢を。平方です。

朝。7時過ぎに目が覚め、まったりとした気分になりながらシャワーを浴び、全裸でミニバーのりんごジュースを飲みながら小1時間ほどダブルベッドの上でごろごろする。
いい加減身体が冷えてしまうので、ちゃんと服を着て(当たり前だ)1Fのレストランで朝食を摂ることに。座席に座り、日経を読みながら給仕を待つ。肉はベーコン、卵はスクランブル、パンはクロワッサンを頼む。テーブルに備わっている、見たことも無いジャムやはちみつが入ったバスケットからはちみつを取り出し、プレーンヨーグルトに掛けて食べる。書いてある文字からしてどうやらスイス製のようだ。

ホテルをチェックアウトしたあと、ながの東急百貨店(東急の名が付いているが、もともとは地場の百貨店でJASDAQに上場している。)でおみやげ(「すだれ杏」と「そばの華」)を購入し、荷物と共にJR長野駅のコインロッカーに預け、試合を見るべく今日は川中島バスではなく、JR信越本線で篠ノ井まで行く事にする。片道\190。かつては篠ノ井から先も信越本線だったのだが、新幹線が出来たのを機に分離されてしまい、今では『しなの鉄道』になってしまった上に、横川-軽井沢間が廃止されてしまった今では、青春18きっぷユーザー泣かせのエリアの一つになっている。ちなみに自動改札は導入されているが、Suicaは導入されていないので、普通にきっぷを購入。

20070513_park.jpgJR篠ノ井駅を降りると、JR長野駅同様シャトルバスの案内が出ていたが、時間があったので敢えて歩いて行く事にする。オリンピックスタジアムの最寄り駅であるが故に、町の規模の割に立派な駅舎。10年前にこの男(Authorised Person Only)と一緒にノルウェー・リレハンメルに行った時も、町の規模と対比した駅舎の立派さに驚いていたっけな。GPSで目的地の設定をすると、あとは勝手に右に行けとか左に行けといった指示をしてくるのでそれに従うまでの話だ。平方さんは蛭子能収の漫画に出てくる人のような汗をかきながら県道を歩く。篠ノ井は長野盆地(善光寺平)の南端に位置しているが、すり鉢の底みたいな緩やかな斜面から徐々にきつい斜面になっていくのではなく、いきなり山が壁のように迫っているという不思議な地形をしている。

結局試合は序盤はG.G.佐藤のソロホームランなどで2点を取るが、結局逆転負け。しかもきっちり抑えられていた訳ではなく、昨日同様ヒットは出るけど後が続かず残塁というパターンで連敗。5月4日から20日まで、所沢を留守にしているのだが、そろそろ疲れが出て来たか?

善光寺平のライブカム

2007年05月12日

川中島・篠ノ井にて

そろそろ別のクロージングを。平方です。

朝6時に自分の住まいを出て長野へ向かう事に。関越道から上信越道に入ったものの、途中、佐久I.C.-東部湯の丸I.C.が多重事故のため通行止めとなってしまい、国号18号線を経由して再び東部湯の丸I.C.から更埴J.C.T.を経由して長野I.C.で降り、予定よりも1時間半遅れて長野市内へ。
JR長野駅のコインロッカーで荷物を置き、身軽な格好で川中島バスに乗り込み、ライオンズ-ファイターズ戦を観戦すべく、長野オリンピックスタジアムに向かう。往復\1,000。

20070512olympic-s1.jpg

試合開始ギリギリにスタジアムに到着するものの、思ったほど混雑しておらず、ネット裏2階にある内野自由席(この座席位置で\1,500は安い!!)でゆったり観戦する事が出来た。
ところが、ドームでの観戦に慣れてしまったせいか、日差しが平方さんを容赦なく襲ってくる。暑さのせいか、いつの間にか缶ビールを3本開けてしまっていた。球場の標高が高いせいか、ファウルボールの数がやたらに多い上に、ファウルボールが飛んで来ては、観戦にやって来た子どもたちがキャッキャキャッキャと歓声を上げながらキャッチしようと試みている。スコアボードの操作に慣れていないのか、ボールカウントが間違えて表示されている時がある。売り子が観客席まで来ないので、コンコースまで出てビールを買わなければいけないなど、プロ野球本拠地ではない地方球場ならではの風景を見ることが出来て何だか微笑ましかったりする。しかも、ビールを買おうとした平方さんに、『うまい棒』を10本売りつけようとしているし。
仙台だけではなく、東北各地でゲームを行なうゴールデンイーグルスや、北九州や熊本で試合をするホークス、新聞購読者へのサービスの一環として札幌や大阪、福岡でホームゲームを行なうジャイアンツなどと比べてライオンズ(一軍)は、あまり所沢以外でホームゲームを行ないたがらない。西武鉄道の運賃収入が下がると言うのもあるだろうし、西武グループの東京・埼玉以外の主な営業地域のうち、神奈川県はベイスターズの保護地域だし、新潟県の場合、球場が出来るのはまだ先の話だ。そこで自ずと、軽井沢や志賀高原などに多くの拠点を持つ長野県で、県民へのプロモーション目的で年に1回2連戦を行なうのが自然の流れとなるのだ。それに、主催者が信濃毎日新聞(信毎)と長野朝日放送であると言う事は、興行権を彼らに売り渡している訳だから、球団自らが営業する手間も省ける。

ゲームは両チーム共にかなりの残塁を抱えつつ、2-3でファイターズが勝つ。

20070512olympic-s2.jpg

20070512-carpark.jpg夕方。平方さんはバスで一旦JR長野駅に出た後、善光寺方面行きのバスに乗り、セントラルスクエア(信越放送付近)バス停で降り、犀北館ホテルに向かうため少し歩く。途中、オリンピックが行なわれていた頃のプレスセンター跡と表彰台のところに差し掛かるが、今は有料駐車場になってしまっており、10年一昔を感じさせる。
無事チェックインし、自分のPCをLANに接続してネット接続を試みるも、IPアドレスは取得できてもなかなかサイトの閲覧やメールの送受信が出来ないでいる。
フロントに問い合わせると、狭いシングルルームから、一つ上のフロアのダブルルームに部屋を変えてくれた。

2007年03月25日

2007年度パシフィックリーグはじまるII(動画つき)

桜を観に行く時間は作れるんだか作れないんだか?どっちなんだい?平方です。

昨日の予告どおり今日もグッドウィルドームに赴き、Kとともにゲームを観戦。昨日に続いて中継ぎで登板した新人の岩﨑君が1回2/3で自責点6と大きく荒れてしまい、結局ライオンズの完敗。唯一光っていたのはG.G.佐藤の2試合連続第2号ホームランと福地のジャンピングキャッチくらいでしたな。

20070325goodwill_k.jpg

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2007年03月24日

2007年度パシフィックリーグはじまる

 自分としては、自分達以外に誰もいないという事そのものに価値を感じるのだ。平方です。

グッドウィルドーム

 遂にこの日が来るのを待っていた。今日は福岡・千葉・所沢の3箇所で2007年度パシフィックリーグが開幕する。 試合直前にグッドウィルドームに到着し、満員の1塁側を避け、3塁側に座る。試合直前、ウエンツ瑛士がレプリカユニフォーム姿でマウンドに現れて始球式を始めようとしている。

 

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2007年03月12日

栄養(動画つき)

この週末、私が20年以上、いや25年以上応援を続けている西武ライオンズにて東京ガスと早稲田大学の選手に金を渡していたという事件が発覚し、一場靖弘の時以上に世間を騒然とさせているようだ。

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2006年11月04日

同格相手に飛車角落ちとは…

 今日はKに誘われて東京ドームで開催された『イオン日米野球2006第2戦』へ。2年に1回行なわれるこのゲームにここ数回足を運んでいたので、たとえ誘いが無くてもどこかしらの日に行くつもりだったのだが。
17:20。ラクーア敷地内にあるスターバックスでホットチョコレート+ヘーゼルナッツシロップ(ヴェンティ)を購入し、JR水道橋駅の改札でK、22番ゲート付近でHと落ち合う。

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2006年09月13日

ペナントレースもあと僅か

 15時過ぎ。母親から「9月26日(火曜日)27日(水曜日)のチケットが手に入りました。行きますか?」というメールが届く。しかし残念ながら平日であるためにインボイス西武ドームその日に行くのは非常に難しいだろう。今シーズンペナントレース最終戦である上、昨日(12日)現在、プレーオフ進出を決めた『西武ライオンズ』『福岡ソフトバンクホークス』『北海道日本ハムファイターズ』の3球団の成績がほぼ拮抗している状態であるので、最終的にライオンズが何位になるのかが非常に気になるので本当は行きたいのだが、その日の平方さんは都心にいるかと思われるので文化放送或いはJ Sports(旧SKY Sports(Japan))で確認するしか無いだろう。

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2006年09月10日

さらばインボイス

西武第二球場の芝 今日も今日とて西武鉄道を乗り継ぎ、西武ライオンズ東北楽天ゴールデンイーグルス戦を観に12時頃インボイス西武ドームへ。12時15分に改札付近でKと待ち合わせる予定だったが、28分に到着しますというメールが入り、少し時間が出来たので十数年ぶりに西武第二球場に行ってみる。西武第二球場とは選手たちが練習で使ったり、イースタンリーグ(二軍)の公式戦で使われる内野が土、外野が天然芝というトラディショナル・ジャパニーズスタイルのサブグラウンドだ。以前と変わっているのはグラウンドの大きさが前より大きくなっており観戦スペースが小さくなっているのと、芝生のメンテナンスがしっかりしている事だ。嘗て反対側にあった、主に試合前の一軍選手が調整に使っていたり、ナイトゲームの時は花火の打ち上げ場所だった西武第三球場が駐車場になってしまった今、グラウンドキーピングに時間や手間を掛ける事が出来るようになったのだろう。ドームの喧騒が微かに聴こえてくる誰もいないグラウンドの周りを歩く。携帯電話の時計が25分を指している事を確認すると、もと来た道を戻り、再び駅の改札口へ。電車の到着が少し遅れたのか、30分過ぎに落ち合う。
 序盤。先発の西口文也が立ち上がりに1点を取られたものの、普段よりもペースの遅い試合を淡々と0点に抑える。とは言えど決して投手戦ではなく、ランナーがサードベースを踏む機会は多いものの、あとちょっとのところでホームベースに辿り着く事が出来ないでいる。だらだらと試合は続き、結局延長10回、5時間以上続き、イーグルスの勝利で幕を下ろす。

延長戦のスコアボード

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2006年07月17日

三連休なので…

調子に乗って千葉マリンスタジアムに行き、18:15プレイボールのマリーンズ-ライオンズ戦を独り観戦する。

昨日、トロちゃん(仮名)から明治神宮野球場でのスワローズ-ジャイアンツ戦を観て来たと言うメールが届き、自分も久々(とは言っても6月3日のジャイアンツ-ライオンズ戦以来)に野球を観に行きたくなってしまったのだ。

プレイボールギリギリに到着し、アッパーレベルの内野自由席の座席に座る。観客はほぼ満員。駆け付け一杯ビールを飲み干し、ライオンズの背番号18に注目する。

2回裏の段階でヱビスビールを3杯飲み、いい感じでほろ酔い加減になる。

これ以上飲むとゲームに集中できなくなると思い、アルコールはこれで打ち止め。

しかし酒のせいか、今自分が感じたことを伝えたいと思って複数の人たちにメールを送りまくってしまった。


千葉マリンスタジアムの花火


 


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