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2011年12月31日

さようなら2011

今年もおかげさまで、皆様方の支えによって、何とか生きて2011年を全うすることが出来そうです。
ありがとうございます。
2011年も皆様方の支えなくして私、平方直樹の存在はございませんので、引き続き、ご支援のほどお願いしたく存じます。
今年の後半あたりから、尻に火が着いてきたので、組織としての活動、ソロ活動両方においても2012年はそれに対して結果が出るよう、引き続き前へ前へと進んでいきたいと思います。

皆様のご厚意に深く感謝いたします。
色々とありがとうございました。
2012年も皆様にとって良い年でありますように。

2011年12月31日
平方直樹

2011年12月30日

キッチンシェルフを作ろうIII

いよいよキッチンシェルフの組み立てに取り掛かります。

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天板に前回の本棚の時と同じように罫書き線を書き、ドライバードリルで穴を開ける。

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木工用ボンドとビスで側板と天板を固定し、ビスを木工用パテで埋め、木工用ボンドと木工用パテが乾燥するまで作業は中断。

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作業の続きはまた来年。

2011年12月28日

ドリンクバーは埼玉・千葉・茨城・福島のみ

27日23時過ぎから、自転車で10分くらいの距離にあるデニーズで食事をしたあと、そのままPCを開き、Wordのファイルの修正に取りかかる。
が、1:15あたりで眠くなってしまい、これ以上の作業は無理と判断。自宅へ戻る。
どうやら東京のデニーズではドリンクバーはやっていないようです。

2011年12月26日

ライトノベルは定義が曖昧な繕い

朝。電車の中で紙媒体やiPhoneにて小説を読んでいる人を何人か見かけたが、誰も彼もライトノベルを読んでいる。世間は今、みんなこんな感じなのか?

2011年12月25日

キッチンシェルフを作ろうII~Driving for the Christmas? No, For Kitchen Shelf!

午後。独り車を運転して東京で一番大きいホームセンターに行き、シナランバーコア21mm3枚とMDF2.5mm1枚を購入。
合板の数が多いと思うかもしれないが、今回はキッチンシェルフ用だけではなく、居室用の本棚を作るための材料も併せて購入することにしたのだ。何度も足を運ぶのも手間だし。

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このような大型のカートに乗せ、会計を済ませてから加工室に行き、これらの合板の加工を依頼する。
申込書には名前と電話番号とカッティングプランを記入する欄があるが、平方さんはあらかじめPCで描いた図面をプリントアウトしたものを用意してあるので、手続きはスムーズだ。
カッティングプランは余裕を持たせているので、加工室のおじさんからエッジの部分を少し削るという提案を受け、二つ返事で了承する。どことは言わないが、他のホームセンターの加工室でバイトと思しき兄ちゃんがカッティングをしているのを見てガクガクブルブルしたことがあったが、ここではそんな心配はなさそうだ。
実際、加工室には『2~3mmの誤差はご容赦ください。』という張り紙があったが、いざ1時間後にカットされた現物を見ると、誤差は±0.5mm未満とまるで材木加工業者並みの精度で仕上がっていた。ういやつめ。なかなか良い仕事をしよる。

さて、問題はこのあと。
どうやってこれらの合板を車に積むか?だ。

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細かくなった21mmシナランバーコアは後部座席やトランクに詰め込み、何とかなったが、居室用の本棚の裏板として使うMDF2.5mmはかなり大きいため、やむをえず後ろからそのまま突っ込んだ。その結果、運転席まで到達してしまい、尻を少し前に移動して座高を低くしながらという変な姿勢で運転する羽目に。
真っ直ぐ帰ればいいものを、そこから更にアウトレットモールの無印良品で掛け布団、Eddie Bauerでボトムズを買うという軽い無理をしてしまった。

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2011年12月24日

キッチンシェルフを作ろうI~Christmas Present is Plywood!?

本棚を作ろう・収納室編XIIでも予告したとおり、いよいよキッチンシェルフ作りに取り掛かります。

まずはバックグラウンドですが、
I. 2012年に食器洗い乾燥機を導入予定しているが、安定した置き場所が無い。
II. 冷蔵庫が大きくなったため、今まで、冷蔵庫の上に置いていたオーブンレンジとオーブントースターの置き場所が無くなってしまい、暫定的にテーブルの上に置いているものの、使用するたびに移動しなければならない。
III.家具屋に気に入ったデザインかつ、ちょうどいいサイズのキッチンシェルフが無かった。
以上の理由から、キッチンシェルフを作ることに。

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メジャーで外寸を測り、メモ紙に簡単なキャビネット図を描く。

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所詮はDIY。大がかりなものを作る訳では無いので、本格的な図面は無い。完成予想図はメモ書き程度だ。ちなみにこの紙は千葉銀行のメモ帖だ。
その代わり、ベニヤ板からの木取り図は、ホームセンターの加工室の人が目を通すもので、寸法違いや伝達ミスを防ぐため、PCを起動してちゃんとしたものを作る。

置き場所は、写真の現在キッチンワゴンが置かれている場所を予定。ここならシンクのすぐ隣なので、水栓を分岐して食器洗い機に接続するのも比較的楽であり、キッチンワゴンを加工し、オーブンレンジを中に入れ、キッチンシェルフの中にワゴンを収納すれば見てくれもだいぶすっきりするはずである。

予定している制作日数は、1日の作業可能時間を8時間と仮定すると…
組み立て:0.5日
やすりがけ(120番):0.5日
やすりがけ(240番×6回):0.5日×6回=3日
やすりがけ(耐水ペーパーでの最終仕上げ):0.5日
乾燥:1日
と、仮に年末年始はずっと籠りっぱなしだったとしたら、完成予定日は1月3日。しかし、部屋の模様替えもしたいので、スケジュールにバッファを持たせるなら、早くても1月7日~9日あたりになるかと。この時期、外でやすりがけや塗装作業をするのは正直きついし。

材料は今回も東京で一番大きいホームセンターで購入予定だが、裏板(シナベニヤ4mm)に関してはあえて東急ハンズで加工してもらうことにする。
理由としては、ホームセンターでは三六(3尺915mm×6尺1820mm)単位でしか売っておらず、小さな裏板をそこで購入すると金銭的にも森林資源的にも無駄になってしまうので、1/2(3尺×3尺)や1/3(3尺×2尺)単位で購入できる東急ハンズでお願いすることにしたのだ。
東急ハンズでお願いしたのは初めてだったが、やはり仕事が丁寧な上、薄くて折れやすい特性を考慮し、梱包・養生もしっかりしている。

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ただ、クオリティやサービスで勝負していることは良く分かっているのだが、シナランバーコア21mm三六の価格がホームセンターの二倍近く、加工費を含めたらそれ以上に跳ね上がってしまうのが残念なところ。確かに様々なマテリアルや工具・ネジ類が百貨店のような内装の店内に丁寧に陳列されているのは凄いこと。このへんはうまいこと使い分けをしなければなるまい。

そう言う訳で、25日のIIに続きます。クリスマス・イヴに何をやっているんだ自分は?

2011年12月23日

師走ログII

13:00-14:00
自転車の後輪タイヤがつるつるになっていたので、以前から行こう行こうと思って、なかなかタイミングが合わず、行くことができなかった近所の自転車店で交換。交換している間に、初めて入った駅前のラーメン店でつけ麺を食べるも、味は良い意味でも悪い意味でも普通。

14:00-15:30
これから製作予定のキッチンシェルフに使う裏板を買い、それを加工してもらうために、最近オープンした隣町のホームセンターに行ったものの、これはちゃんと確認しなかった平方さんも悪いのだが、そのホームセンターにあったのは、『加工室』ではなく『セルフ加工室』だったこと。結局このホームセンターに行くのに費やした時間と交通費が無駄になってしまった。

19:00-20:00
京浜急行川崎駅近くにあるヨドバシカメラのアウトレットでPCに使うディスプレイを購入。23インチでかつHDMIとD端子付きで\13,000とは。PC だけではなく、ゲーム用にしてもいいかも知れない。

20:30-21:20
東海道線が終点・東京に到着する直前に、電車が緊急停止。並走する京浜東北線のホームに何かがあったらしい。しかも、停まった場所が悪かったらしく、一旦パンタグラフを降ろして電源を落とし、再度投入しなければいけないらしい。
結局30分以上電車の中で待機。

23:30-6:00
首都圏某所のデニーズに入り、クラブハウスサンドイッチとドリンクバーを頼み、アールグレイとカルピスを交互に飲みながら赤ペン片手に朝まで作業。ついにデニーズもドリンクバーを導入することにしたのか?それともテストなのか?先月行った千歳烏山店(11月末日で閉店・解体)には無かったし。
思いのほか作業ははかどり、赤ペンを使った作業の八割は終わってしまったが、五時半頃に集中力が切れてしまい、これ以上作業をしてもクオリティが下がると判断。六時前にデニーズを出た。

7:00-7:30
自分の住まいに戻る前に、地下鉄に乗って東京ミッドタウンの浅野屋に寄り、パン(フルーツライ)を購入しようとするが、入荷は八時から八時半とのこと。寒いし、つい先ほどまでアールグレイとカルピスを飲んでいた自分としては、どこかのお店でコーヒーなどを飲む気もなかったので、そのまま帰ってしまった。

2011年12月19日

師走ログ

おはようございます。半月アップロードしていませんでしたが、その間も色々と動いてましたし、今もそうです。
9日金曜日は用事があって千葉に行き、帰りに市川市内のMcDonald'sでFM聴きながら秀丸で作業をし、それのドラフトが13日火曜日の深夜にできあがり、本日現在その赤入れを4割程度まで進めております。見込みとしては、大晦日までには終わらせるつもりであります。当初思ったものとは違うけど、ようやくここまでたどり着くことができました。
17 日土曜日は、前日の忘年会の影響で13時過ぎまで寝てしまいましたが、18日日曜日は移転開業した某ホームセンターに行き、3尺×3尺×4mmのシナベニヤの合板を見つけましたので、その情報をもとにキッチンシェルフの図面を引き直し、材料購入の際は、複数のホームセンターをはしごすることになりそうです。
何か忘れていると思ったら、年賀状を忘れていた。さて、デザインはどうしよう。全くもって白紙です。そんなに数が多いわけでもないのですが、毎年のようにケツに火が付いてから書き始めたり、下手したら年を越してから書き始めたりする時もありますから。

2011年12月04日

NRT-LHRを2時間で往復

午後はTOHOシネマズ六本木ヒルズで映画を観てきました。例の、紅茶とお菓子ばかり食べている女子高生バンドのおはなし
詳しく言及するとネタバレになるので、そうならない範疇で感想を。
『海外旅行初心者あるある』を織り込みつつ、登場人物がロンドンに行ったらどうなるか?をしっかりと昇華したストーリーになっていました。また、TVシリーズとの矛盾が起きないようストーリーが練られており、作り手の苦労の跡が垣間見えます。あえてツッコミを入れさせてもらえば、
・惜しい。JLではなく、BAで行ったならこの挙動は正解だったのだが。
・こんなこと言うとイミグレーションオフィサーに怪しまれるぞ。
・一ヶ所だけじゃないだろ。
・先生、ここまで辿り着くのにどんだけ酒を飲んだんだ?
というのがツッコミどころかと。
また、作り手が言及したのを見聞きした訳ではありませんが、TV放送時にネット上で半分ネタとして語られていた、『登場人物に男がいないのはこの世界では皆戦争に駆り出されたからだ』『何故か登場人物の親が登場しない』に対する一つの答えが提示されたものと解釈しました。一言で言えば、「たまたまそうなった。」といったところでしょうか。
その一方で、期待通りだったのはロンドンの町並みや店舗をちゃんと忠実に再現していたということ。一部実写をトレースしたような背景もあったものの、 Aldgate East駅やCamden Town駅、Earls Coart駅はもちろんのこと、RymanWaitroseといった実在の店舗、更にM4(Motorway;高速道路。ヒースローとロンドン市内をあのタクシーで行くとなると、かなりの高額になったはずである。)の描写の細かさはお見事でした。

公開二日目であるにもかかわらず、チケットはあっさりと取れ、あまりキャパシティが大きくないスクリーンしかもしかもかなり空席があったのを見ると、もしかしたら一部での盛り上がりを、世間全体の盛り上がりであるみたいに錯覚している?15年以上前、CHAGE&ASKAの欧州ベスト盤(Singles -The European Collection; 現在は廃番)が英国のチャートで第1位を記録したというニュースを日本テレビ『ジパングあさ6』で知ったけど、いざ今は無きタワーレコードピカデリーサーカス店に行ってみたところ、実はInternational Music部門での第1位でしか無かったと言うオチだったみたいなものか?£10くらいしたような気がする。あの時は結局買ったけど。あと、芋づる式に、HMVの英国最大店舗であるオックスフォードサーカス店(当時の世界最大のHMVはかつての渋谷店かと。これは本当だ。)において、日本人アーティストが皆無という現実を知り、「あのアーティストがロンドンでライブやレコーディングを!」のカラクリを知ったことも思い出しましたよ。
ああ、そうか。ピカデリーサーカスが出てこなかったのは、三洋電機TDKサムスンのネオンサインが見切れるのが厭だったからなのだな。

2011年12月03日

Believe me, I am a liar.

I will try to trust my acquaintances
Even if it is be forced by myself.
In the beginning, I would like to confront the past with the person who I could not contact for some reasons.