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2011年11月26日

本棚を作ろう・収納室編おまけ

本棚を収納室に置いたのを機に、不要な物を処分することに。
溜まった段ボールを『しめしめ45』で締め上げる。

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以前使っていたPC(Dell Dimension2400)を発見。PCを買い換えてから、しばらく収納室に眠らせていたが、一度も使うことも無かったので処分することに。個人情報保護の観点から、PCからHDDの摘出をして再び箱に収め、Dellのサイトで回収の依頼をかける。PCはリサイクルマークが入っているので無料。LCDは有料。物というのはついつい溜まってしまいがちだが、心を鬼にして要らない物には退場して貰うか、収納スペースを工夫しなければ住まいが狭くなってしまうのは自明だ。

本棚を作ろう・収納室編XII

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いよいよ本棚の設置に取り掛かる。

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設置に邪魔な本や段ボールはとりあえず動かし、必要なスペースを確保してから本棚を搬入する。
ちゃんとサイズは測ったので、すっぽりビルトイン状態になるはずである。

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搬入には苦労したが、本棚はすっぽりと収まった。隙間は一切無い。

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以前にも少し触れたが、この本棚には『煩悩にまみれた本』を収める予定。しかしながら居室の本棚はまだ作っていないので、とりあえずはこの本棚に本やDVD、ブルーレイディスクを並べる訳なのだが、蔵書(と呼べる程持っている訳ではないが)全冊はとても入りそうに無い。なので収めるのは文庫、新書、DVD、ブルーレイディスク、ゲーム、大判本のうち、既にブックレビューに掲載したものと、掲載する予定が無いものを収め、収まり切れない小説やブックレビュー未掲載、そして未読の本は無印良品のカラーボックスに暫定的に収めることに。四段のうち、下の三つは既読。一番上と、カラーボックス右の黄色い封筒に入っている本は未読。いわゆる『積ん読』ですな。

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次はキッチンシェルフを作ろうかと思ったが、どうやら居室の本棚(『頭の良い感じがする本』を並べる本棚)を作ることになりそうだ。

※これで『本棚を作ろう・収納室編』はひとまず最終回です。
次回『本棚を作ろう・居室編(仮)』および次々回『キッチンシェルフを作ろう(仮)』をやる予定です。それ以降はDIYがらみのネタはやる予定はありません。

本棚を作ろう・収納室編XI

いよいよ、裏板を本体に取り付けるという最後の作業に取り掛かる。

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本棚において、裏板を取り付ける意味は大きい。

実際、この本棚に本を入れると、本にもよるが、数十kg~100kg超の荷重が本棚全体にかかることになる。覚えているかどうかは知らないが、棚を取り付ける時に使ったのは木ネジと木工用ボンドだけだ。木工用ボンドは乾燥すると非常に強い接着力を持つが、この二つだけでは耐久性に少々問題があるのも事実。そこで、裏板の登場である。
本体の背面に裏板を取り付けることにより、側板と棚板との結びつきを強くするだけではなく、本による引っ張り荷重を分散することによって、折れたり曲がったりすることを未然に防ぐのが裏板取付の目的。

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本棚本体の背面に木工用ボンドを薄く塗ってから、裏板をあて、隠し釘を打ちつける。
隠し釘とは、玄翁(金づちで叩く部分)が折れやすくなっているため、打ち付けが終われば玄翁を取り払うことができ、結果的に釘を打った部分が目立ちにくくなるというしろもの。本棚作りを始めるまで、存在そのものを知りませんでした。

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しかし、隠し釘を使って見えてきた欠点としては、かなり正確に真っ直ぐ打たないと、玄翁(金づちで叩く部分)が折れやすいがために、普通の釘のように金づちでの打ち付けに失敗して少し曲がってしまった時の調整がし辛いということだ。

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木工用ボンドが乾くまでの間にシャワーを浴びることに。続きは次のエントリーで。

2011年11月23日

本棚を作ろう・収納室編X

午前中から最後の塗装に取り掛かる。

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一通り本体と裏板を塗装し、2時間程度乾燥させたら、今度は本体に水を掛けて耐水ペーパーを軽くかけ、おろしたての雑巾で拭き取る。この段階まで来ると、水が気に染み込むこと無く、表面で水を弾いている。そして最後にその雑巾に多めの水で薄めた水性塗料を染み込ませ、本体に塗っていく。

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これで本体を乾燥させたら塗装およびヤスリがけは終了。いよいよ最終組み立てという段階で次回に持ち越しです。

2011年11月20日

本棚を作ろう・収納室編IX

昼過ぎまで寝たあと、夕方まで本体と裏板の塗装と裏板のヤスリがけを再開。
裏板も最初はノリが悪かったのが、塗装とヤスリがけを繰り返すにつれて白が際立ってくる。
本体の塗装はあと1回くらい頑張ってみようか。

心がきゅっと雨上がりの虹の空に誰かに愛されるでしょうか?

昨晩、輪行でTOHOシネマズ六本木ヒルズへ向かう。行きは雨なので電車で行くが、帰りは自転車で帰るためだ。
六本木ヒルズに行くのは本当に久しぶり。かつて花畑牧場カフェがあったところはすでに空きテナントになっている。また、リーマンブラザーズの名が刻まれた玄武岩が、バークレイズの青い看板に置き換わっている。
盛者必衰の理とはこのことを言うのだろうか。
22:40にけやき坂側の駐輪場(ものすごく目立たない)で輪講袋から自転車を取り出して自転車を停め、近くのエレベーターから直接TOHOシネマズにアクセスする。
あくまで個人的な感想かつ邪推に過ぎないが、六本木ヒルズは何度も行ったことがある場所ではあるが、この場所は『一定のクオリティを持った者』以外の人間を寄せ付けない何か、例えるなら、ドラクエで毒の沼に入ってしまった時のような感覚に近いものを感じるのだ。『一定のクオリティ』とは、金銭、職業、社会的地位、社会階級(英国的な言い方だが、法の下の平等が憲法で保障されている日本にもそれは存在する)、経歴のことを指し、そのすべてが一定の基準をクリアしないと堂々と敷地に足を踏み入れてはいけないような、そんな感覚。うまくは言えないが、「お客様、帰りやがれでございます。」みたいな。

話を戻そう。
23:00スタートで、最初の一時間は出演者のトークショウ。本編は24:00スタート。詳しいことは他の人のブログでも見てもらうとして、感想としては、平方さんはすでに本作を全編Blu-Rayで持っているのだが、観客全員が膝裏をペロペロするシーンで大爆笑したり、性格が豹変するシーンで「おおっ!!」とどよめくなど、一つのものを沢山の人と共有できるということに意味があるのだということを改めて感じた次第でした。
また、意外と女性客も多く、平方さんの隣の『つがい』に関しては、会話を聞く限りにおいては、彼女の方がハマっているようだったし。

朝7:00。自転車を取り出し、西麻布の交差点まで走ると、ある異変に気付く。
後輪の空気が抜けている。
仕方が無いので、空気を入れなおして再度走り始めるが、根津美術館あたりで再び異変に気付く。
空気が抜けるのが異常に速い。
やむを得ず、原宿で再度輪行。
自分の住まいに戻り、夜に確認したところ、チューブに穴が空いているのを発見したので修理。自転車のチューブに穴が空くのはある意味宿命。休日に気付いて対応できたことはある意味ラッキーだったと思うことにしよう。

2011年11月19日

本棚を作ろう・収納室編VIII

雨が降っているのでヤスリがけ&塗装はコリドー部分で実施。
今回からは裏板のヤスリがけ&塗装も始めることに。
本来であれば裏板はラワンにするつもりだったが、購入したホームセンターに在庫がなく、MDFとなった経緯もあり、また、MDFは表面加工をしないとカビが発生しやすいという特徴があるため、ラワン以上にヤスリがけ&塗装をしなければならない。
一方の本体は、つやもだいぶ出てきたので、紙ヤスリ#240での作業はこれで最後とし、塗装を2~3回繰り返した後、耐水ペーパーでの最終作業に入る予定。

2011年11月13日

本棚を作ろう・収納室編VII

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昨日午後に1回、今日夕方に1回、ヤスリがけと塗装を繰り返す。 塗装のたびに白色が増していき、つやもでてくる。 回数的にはあと2回程度で#240のヤスリを使ったヤスリがけと塗装は終わりだろうか。 作業の続きはまた来週。11月中に終わればいいな。
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タイトルのとおり、現在作成しているのは収納室用の本棚。
次に作成を考えているのはキッチン用の棚か居室用の本棚。

現在はキッチンワゴンを置き、その上に食器乾燥用のステンレスバスケットを置いている。
食器洗い機の設置を考えているが、キッチンワゴンの上では安定しないため、キッチンと同じ高さの丁度良いサイズの棚を作り、その上に食器洗い機を置き、キッチンワゴンは上部をカットし、中にオーブンレンジ・オーブントースター・炊飯器を収めることを
中。
一方、来客が来たときに目に入りやすい居室用の本棚はデスクの色に合わせたダークブラウンとし、政治とか経済のような、漢字がいっぱい書かれている本とか、英語で書かれている本などといった、『頭の良い感じがする本』を並べ、現在先行して作っている収納室用の本棚には『煩悩にまみれた本』を収めようかと。

アホの子か。

さて、PCでの作業に戻ろう。

2011年11月06日

本棚を作ろう・収納室編VI

昨日11月5日の日報では、降雨の影響で続きは来週になりそうである旨を述べたが、少しでも前に進めたいと思い、コリドー部分で作業をすることに。
昨日中断していたヤスリがけを再開し、いよいよ塗装に取り掛かる。
使用しているのはカンペハピオ(関西ペイントの家庭用塗料部門)の水性ペイントの白。おそらく今回購入した量で足りるはずだが、足りなくなったら同じメーカーの同じものを買わなければならない。
同じ白でも、他メーカーの塗料は微妙に成分が異なっており、最悪色ムラが発生する可能性があるからだ。
少し脱線したので話を戻そう。

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水で薄めた水性塗料を本棚に塗り始める。写真を見ると、薄っすらとしか色が着いていないように見えるし、実際にそうなのだが、あくまで下塗りなのでひとまずこれで良い。これで本日の作業は終わり。次回以降、ヤスリがけと塗装をあと3~4回繰り返すこととなるのだ。予定では、ヤスリがけと塗装の繰り返すうちに白が際立つはず。たぶん。

2011年11月05日

本棚を作ろう・収納室編V

いよいよ本棚のヤスリがけと塗装に入る。
当然木屑が飛び散るので、ベランダに養生シートを敷いて作業を開始。

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まずは120番の紙ヤスリで角の面取りと、硬化した木工パテを削ってツライチにしてから、紙ヤスリを240番に持ち替え、本棚を外側の部分から磨いていく。

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表面の手触りがある程度すべすべしてきたら、次の箇所に移動すると言う作業を繰り返し、外側は完了。そして内側の作業に入ったが、作業も半ばに入ったところで雨が降ってきたので作業は中止。翌日曜日も雨が降るようなので、どちらにしろ作業の続きは来週になってしまいそうだ。残念。

2011年11月04日

オーバードーズ?

今日のとくダネ!(フジ系)。抗うつ剤などといった精神科が処方する薬の過剰処方によるオーバードーズについて取り上げていたが、あれでは視聴者に、すべての精神科医や心療内科医が診療報酬目当てで患者を薬漬けにする印象を与えてしまうのでは?と危惧。
映像に出ていたような、異常ともいえる種類と量の薬が処方され、バカ正直に飲んで体調を悪化させたり、最悪死んでしまったりしたケースはごくまれなものであり、運悪くそんな輩にバッティングしてしまったら、セカンドオピニオンを求めるのが取りあえずの対策だろう。(ただ、基本的に真面目な人が多いので、セカ ンドオピニオンを求めることはファーストの医者に対する裏切りと思い込み、ファーストの医者の言うことをそのまま鵜呑みにして薬を飲み続けてしまうケースもあるかも知れない。)
この映像を観た人が、うつ病患者に対して「そんなもん気合で直せ!」みたいに意図せずに心無い発言をしたり、持つ必要の無い偏見を持たないことを切に願う。
あと、VTRで言っていたように、抗うつ剤などに麻薬のような依存性がある訳ではない。症状が軽くなって来た時に、脳への負担を和らげるために、量を減らしたり、軽い薬に変えなければいけないところが間違った形で伝わっている。韓流びいきより性質が悪いぞ。

2011年11月03日

本棚を作ろう・収納室編IV

ヤスリがけと塗装をしようと思ったが、一部箇所において木工パテが思った以上に痩せていたため、更に追加して盛る必要が。なのでヤスリがけと塗装は土曜日に延期。雨が降らなきゃいいが。