0.0054%差の3位
メルマガを見て結果を知り、びっくりしました。
ライオンズファンである平方さんですら、ライオンズおめでとうという言葉より、バファローズご愁傷様ですという言葉の方が先に思い付くくらいでした。
報道では1毛(1厘の1/10)差、百分率で0.01%差で勝率を上回ったと言っているが、実際は5糸4惣差、百分率で0.0054%差と、ほんの僅かな差である。
これは1988年10月19日(ロッテ-近鉄のダブルヘッダーの結果如何で西武か近鉄のどちらかの優勝が決まった伝説の試合)の最終成績以上の小さな差ではなかろうか。(確か毛レベルの話だったと思う。)
言うまでもなく、2011年シーズンは東日本大震災の影響で、延長戦を実施する際は試合開始から3時間30分を経過した場合、新たなイニングに入らず引き分けとする特別ルールが適用されていたため、タイゲームが急増したことが、このような結果の原因だろう。
(先述の1988年10月19日も、試合開始から4時間を経過した場合、新たなイニングに入らず引き分けとする当時のパシフィックリーグの特別ルールに泣きましたね。経緯や詳細はここでは言及しませんが、知りたくばWikipediaでも読んでください。)