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2011年10月31日

本棚を作ろう・収納室編III

やり方としては邪道だが、前回取り付けるのを忘れていた棚板を付けるべく、木工用ボンドを塗った棚板を本棚にねじ込ませる。
恐るべし木工用ボンドの接着力。速乾性はG17やアロンアルファに劣るが、乾燥後の接着力たるや、ちょっとやそっとの力では簡単には揺るがない。
棚板に自分の体重を掛けてようやくねじ込ませ、木工用ボンドが乾燥しないうちに木づちで高さを調整し(大きな音が出ないように気を付けけなくちゃ)、ドリルドライバで締め付け、はみ出た木工用ボンドを濡れ雑巾で綺麗に拭き取る。再度木工用パテでネジ山を埋め、今度こそ組み立ては完了。パテが乾燥するまで一両日待ち、次回からはいよいよヤスリがけと塗装を繰り返す日々が始まる。

2011年10月30日

本棚を作ろう・収納室編II

午後から野球をみながら作業開始。
図面を参照にしながら、側板にケガキ線を入れ、棚板の位置を確認する。

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早速先日購入したボッシュのドライバドリルの出番。
直径5mmの穴を棚板に次々と開けていく。

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棚板に木工用ボンドを塗りたくり、側板と接着し、木ネジで締め上げる。

組立てが終わったら、木ねじの部分とバリの部分を木工パテで埋め込み、これで本日分の作業は終わり。どちらにせよ、木工パテが完全に乾燥するのに一昼夜待たなくてはならないので、前に進むことができないのだ。
このあたりで、埼玉西武ライオンズのクライマックスシリーズ・ファイナルステージの進出が決まり、素うどんを作って小腹を満たす。

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その後、今後実施する予定の、部屋の部分の本棚作りの準備として、ハカマ(足の部分)を先行して作る作業に入る。これは埃が溜まった時、容易に掃除ができるように、部屋に置く本棚を少し浮かせるためのもので、掃除機のノズルが入る位の高さになるように設計してあるのだ。

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最後に、余った木材を確認する。
予備の棚板が一枚余るはずだが、二枚余っている…。
しまったぁ!!
棚板を一枚取り付けるのを忘れていたぁ!!

仕方あるまい。作業の続きは3日の文化の日か次の週末になってしまいそうだ。

2011年10月29日

本棚を作ろう・収納室編I

構想から二年半。今までさんざん後回し(参照サイト1 2 3)にしてきたが、本やDVD、Blu-Rayの数が増え、収納室が大変なことになってきたので、いよいよ、以前描いた図面をもとに、収納室用の本棚を作ることにする。


2009年2月現在の収納室。既に色々なものが堆積されている。
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2011年10月現在の収納室。以前の電子レンジはオークションへ、照明器具は燃えないごみへと処分されたが、新たにLenovo PCの空き箱などが堆積されている。

一昨日に、Amazonで日常6巻(限定版)7巻と一緒に発注したボッシュの電動ドリルドライバを佐川急便の営業所で予め受け取っていたので、それを充電しつつ、既に作ってある図面を印刷し、珍しく自らステアリングを握って東京で一番大きいホームセンターへ。

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この組み合わせはシュールと言えばシュール。

事前に近所のホームセンターを複数リサーチしたのだが、自分が欲しいベニヤ板(3×6シナランバーコア21mm)が無かったり、置いてあっても加工室が無かったり、ベニヤ板と加工室があっても、加工室にいるのがバイトの兄ちゃんで、決して安くはないベニヤ板を預けるには不安だったりと、帯に短し襷にも短しとさんざんで、結局行きついたのが東京で一番大きいこのホームセンターだった。

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ベニヤ板はこのような形で売られている。

本体用のシナランバーコアと、裏板用MDF(中密度繊維板)を加工してもらっている間、必要な工具や木ねじ、隠し釘、紙やすり、水性ペンキ、刷毛、木工用ボンドなどを購入。

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カット後のシナランバーコア。ここから本棚を組み立てていくのだ。

1ヵ月半ぶりの運転だったので、遠回りであったが高速道路経由で帰る。
果たして完成するのはいつ頃か。
並行している作業がいくつかあるので、11月中旬までにできるといいな。

2011年10月25日

The Girl who come from the bottom of the sea is the Squid Girl

夜。何故か帰り道に偶然通りかかったゲーセンに行ってクレーンゲームに興じる。ゲーセンそのものが二年ぶりくらい。ぬいぐるみのように、家に戻ってからスペースを取るものは色々と面倒なので、お菓子系 (『お菓子』と変換しようと思ったら『犯し』と変換された。今まで一体私はどんな文章を作っていたのだろう。)

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目を付けたのは『侵略!?イカ娘』のうまい棒。偶然テレビ東京で観た第二期と、CSで放送されている第一期を見て、エキセントリックな主人公がまともな人物や、もっとエキセントリックな人物を引っ掻き回す所謂王道パターンではあるが、設定があまりに凄過ぎるので何気に注目していたのでゲソ。
しかし、平方さんにはこの手のゲームには向いていないと感じたのは、\500/6プレイで獲得できると高をくくっていたのだが、筐体に貼られていたポップに書かれた「ある程度斜めにしてから吊り上げるといいでゲソ」というアドバイス通りにやってはみたものの、斜めにするところまではできたものの、いざ吊り上げる段において、アームがつるつる滑ってしまい、吊り上げることができないじゃなイカ。な状態に。かと言って、ここで諦めてしまっては、周囲で平方さんがうまい棒を諦めるのを虎視眈々と狙っているハイエナども(のように見えた客)の格好の餌食になるのも癪ではなイカ。と思い、試行錯誤を繰り返した結果、平方さんの財布から\500硬貨がマシンに続々と吸い込まれていく。どれだけ注ぎ込んだのか、もはや恐ろしくてカウントする気にならないでゲソ。
ふと、筐体の別の部分に『コツはスタッフにきいてね♪』というポップの存在に気付き、通りかかった店員さんに、「にいちゃん、にいちゃん、これはここから先はどうしたもんかのう?」と訊いてみたら、「ああ、これは難しいですねぇ。この状態で獲るのはまず不可能ですよ。」などと言いながら、うまい棒のポジションを変え、少し形がゆがんだ部分を直し、「これでもう一度やってみてください。」とのことだったので、それで再チャレンジしたところ、あっさりとれてしまったではなイカ。これで侵略成功でゲソ。と言いたいところだったが、気持ちの上では7割がたしょんぼりでゲソ。

2011年10月23日

I couldn't...

I could not say about it.
What is a terrible man I am.

2011年10月18日

0.0054%差の3位

メルマガを見て結果を知り、びっくりしました。
ライオンズファンである平方さんですら、ライオンズおめでとうという言葉より、バファローズご愁傷様ですという言葉の方が先に思い付くくらいでした。
報道では1毛(1厘の1/10)差、百分率で0.01%差で勝率を上回ったと言っているが、実際は5糸4惣差、百分率で0.0054%差と、ほんの僅かな差である。
これは1988年10月19日(ロッテ-近鉄のダブルヘッダーの結果如何で西武か近鉄のどちらかの優勝が決まった伝説の試合)の最終成績以上の小さな差ではなかろうか。(確か毛レベルの話だったと思う。)
言うまでもなく、2011年シーズンは東日本大震災の影響で、延長戦を実施する際は試合開始から3時間30分を経過した場合、新たなイニングに入らず引き分けとする特別ルールが適用されていたため、タイゲームが急増したことが、このような結果の原因だろう。
(先述の1988年10月19日も、試合開始から4時間を経過した場合、新たなイニングに入らず引き分けとする当時のパシフィックリーグの特別ルールに泣きましたね。経緯や詳細はここでは言及しませんが、知りたくばWikipediaでも読んでください。)

2011年10月17日

過去最大の謎に挑む

状況が確定していないこともあり、まだ詳しく語ることができない段階だが、色々思うところがあり、自分自身についての調査をしている。
今まで、自分自身が崩壊することを恐れ、何もできなかったが、そのままやり過ごす訳にはいかなくなり、自分自身でも原因や状態がよく分からないまま、闇に消えていくという最悪なケースが見えて来てしまったので、覚悟を決めて調査を始めることにした。
たとえどんな結果が出たとしても、その結果を受け入れなければならないし、受け入れることができなくても無理矢理受け入れなければなるまい。
せめてもの救いは、その結果をベースに、今後どうすれば良いか?という対策を立てることができることだろう。
自転車での帰り道。農家が自分の畑で採れた野菜を売っていたので、ほうれん草とさつまいもを買い求める。平日の午後、普段は絶対に通らない道なので、そこで農家が野菜を売っていることは全く知らなかった。所謂意外な発見。
ほうれん草はパスタの具に使った。さつまいもは天ぷらにでもする予定。