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2011年09月12日

難易度が高い道

垂水温泉 太平のゆ』をあとにし、無駄に姫路まで運転し、再度神戸に戻り、阪神高速の高架の下にある国道43号線を大阪方面に車を走らせる。って言うか、両脇が防音壁で固められ、港湾に近いと言う土地柄、20t超の大型車が数多く走っており、うっかり不用意に車線変更などしようものなら速攻でフルボッコにされそうな雰囲気だ。やむを得ず弁天町までそのまま道なりに走り、一旦右折してからUターンし、九条方面へ。更に大阪城の南側を抜け、東大阪を抜け、八尾へ。
西武百貨店の駐車場に車を停め、地下の食料品売り場でおみやげを購入し、急遽、Wi-Fiの設備がある隣のアリオ八尾(イトーヨーカドー)のフードコートでちょっと仕事をしてから、第二阪奈道路経由で生駒山を抜け、奈良方面へ。そこから更に柳生方面へ。柳生方面への道はかなり険しく、県道であるにもかかわらず、車が1台ようやく通れるような狭い道である上に、ぐねぐね曲がった上り坂。『落石注意 奈良県』の看板。台風一過で地盤が緩んだ山道。国道43号線と言い、阪神高速と言い、この県道と言い、この道をまともかつ安全に走れるようになれば、間違い無く初心者状態を脱することが出来るだろうな。

2011年09月11日

ありまサイダーは飲めなかった

ゲーム終了後、総合運動公園の駐車場で近くにスーパー銭湯があるかどうかを検索してみる。本当なら有馬温泉に行きたかったが、今からではとても間に合いそうに無い。そこで、須磨区あるいは垂水区にあるスーパー銭湯を検索すると、垂水区に『垂水温泉 太平のゆ』があったので、そこに行ってみることに。会員制だったが、入会金\200+入場料(夜割引)\400=\600で、屋内に3種類、屋外に4種類の風呂があり、サウナとミストサウナがあって、設備の割にこの価格は安い。露天風呂も、昼間なら淡路島を望む事が出来たのだろうが、夜なので当然何も見えず。また、安さゆえなのか、高校生と思しき数多の男女のグループが、設備内のホールでまったりとしていた。明日は学校と違うのか?
行き当たりばったりも、ネットの接続環境があればある程度何とかなる。そりゃスマートフォンが売れる訳だ。

ちょっと昔の名前で出ています

夜は神戸・ほっともっとフィールドに行き、バファローズ-ライオンズ戦をバックネット裏で観戦。
ゲームはライオンズのワンサイドゲーム。
本当なら5回の花火を写真に収めようとしたのだが、携帯電話のカメラ機能が動かず、シャッターチャンスを逃す。打ち上げ地点が至近距離なので、打ち上げ花火の形状と言うものが、球体であることがよく分かる構図だったのに。
ここは、自分が訪れるたびに名前が変わっているが、観客席とグラウンドの距離感が近く感じるので、割と好きなスタジアムだ。

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それにしても、いくら昨今の期間限定クラシック・ユニフォームブームとはいえ、流石にオリックス・ブルーウエーブのビジターユニフォームは懐かしさを一切感じないどころか、旧バファローズと旧ブルーウエーブファンの傷口に塩を塗りかねない行為だ。せめてもう10年寝かすべきだっただろう。

ところで、入場者特典として、オリックス・ブルーウエーブ復刻Tシャツなる物を貰ったのだが、誰か欲しい人はいないか?どうも純粋に野球をプレイするとき以外で野球系アパレルは着る気にはなれないのだ。

GO! GO! MANIAC

豊岡のはずれにあるローソンの駐車場で夜を明かした平方さんは、船井郡京丹波町まで国道を走り、丹波ICから京都丹波道路を経由して京都市内へ。前後左右を市バスに挟まれながら四条通を走りつつ、四条河原町の阪急百貨店がいつの間に丸井になっているのに驚きつつ、四条大橋を渡った直後に左折し、鴨川と並行している川端通を北上。ラジオ(MBS)では、USJ で今日からハロウィンイベントが開催されているという話をしている。て言うか、ハロウィンにはまだ早過ぎだろ。
鴨川デルタからは高野川沿いを走り、適当なところで右折し、叡山電鉄一乗寺駅・修学院駅付近をぐるぐる。そして白川通のMcDonald'sで月見バーガーをはむはむしつつ、PCを起動してWi-Fiに接続し、昨日の午前中にやり残した仕事を片付ける。
1 時間半ほどMcDonald'sにいたのち、山科経由で西大津バイパス、湖西道路に入り、仰木雄琴インターチェンジを降り、寄り道することなく(意味はわかるな?)、琵琶湖大橋を渡って琵琶湖の東側へ。
彦根方面に行く前に、犬上郡豊郷町を通るので、あの学校に行ってきました。

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そもそも行こうと思ったきっかけは、神奈川県在住の従兄夫婦の娘が好きなアニメーションの舞台で、その校舎が実在するという話だったので、ちょっと覗いてみようと思ったから…って、ここは10年以上前に、取り壊す取り壊さないでもめにもめ、ニュースで全国的に報道された建物でした。
結果的に、地元に人の想像を超えたと思われるほどの観光資源となっているようで、駐車場には所謂『痛い車』が数台停まっていたり、『主人公の幼馴染の生徒会役員』の恰好をしているおっさん(わかるな?書き間違いではない。確かにおっさんだった。) がいたりと、或る意味でシュールな光景が繰り広がられておりました。
『うさぎとかめ』は、単なるオブジェではなく、おそらく子どもたちに『少しずつでもいいから前に進め』という教えを暗喩しているのだろうな。

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2011年09月10日

HND-ITM

西高をあとにした平方さんは、西武池袋線、JR山手線、京浜急行と乗り継ぎ、
東京国際空港すなわち羽田空港ターミナル2へ向かう。
ターミナル2到着後、ちょっと時間があったので、チェックインバゲージを預け入れた後、
ターミナルの中をぐるぐる廻り、早目の夕食を取ってから搭乗。
大阪国際空港すなわち伊丹空港到着後、レンタカーをチェックアウトし、
まずは伊丹市内のドン・キホーテで買い物をし、そこから福知山方面に車を走らせる。
途中のファミリーマートでRed Bullとミネラルウオーターを買い込み、
更に宮津・天橋立方面に。そこから京丹後、豊岡と走り、
人里離れた場所にぽつんと立っているローソンの駐車場で仮眠を取って夜を明かしたのでした。

西華祭2011

朝から12時過ぎまでオフィスで仕事。おもしろいようにはかどる。
その後、西武池袋線に乗って小手指に向かい、残暑厳しい炎天下の下、所沢西高校の文化祭(西華祭)に行く。昨年は2日目に行ってしまったところ、展示終了という憂き目に遭ってしまったため、その反省をふまえ(いやいや、私は何故反省する必要があるのだ!? そもそも公開時間中に展示を終了させてしまう方に問題があるだろう!!)、公開開始時刻の13時過ぎに西高に到着。
卒業生・保護者向け受付にて、名前を記入するのだが、受け付けの子に「保護者の方はこちらに○を…。」と言われ、「ああ、もうキミくらいの娘がいてもおかしくないように見えたんだねぇ。そりゃ歳も取るわ。」と返したら、その子は苦笑い。

いざ、目的地である写真部の展示へ。
今回は確かにちゃんと公開されていたのだが、自分たちの頃と違い、六つ切りの印画紙に、カラーのボール紙を貼り付けただけの簡素な『フレーム』に貼り付けただけという、自分にとってはちょっと残念な感じになっていた。
技術の進歩は凄まじいもので、デジタル一眼カメラのRAWデータをAdobe Photoshopで修正し、ピクトログラフィで出力するようになった今となっては、当時、富士フイルムのNEOPAN(SSまたはPRESTO)や、コダックのTRI-XをT-MAXやD-76といった現像液を使って現像したり、拡大鏡でネガの粒子を確認しながら富士印画紙(これは感光体が無いものは高品質インクジェットプリンタ用紙として応用されている)に焼き付け、フジフィックスで定着させたりと言った、当時の平方さんが会得した技術はとっくに陳腐化されてしまったが、それでも写真部の展示なら、あの時と同じようにデジタルカメラからの出力で構わないので、せめて四つ切…いや、六切りの写真をパネルにして欲しかった。

あと、当時は受付を設けていて、『ご芳名』の記入をお願いしていたのだが、それが無人で出入り自由な状態になってしまっている。今の子は自分の作品のリアクションが気にならないのか?それに、今はどんな子が撮っているのかを先輩としては知りたかったのだが。

そのまま西高をあとにし、その足で羽田空港に向かった。

2011年09月05日

Hello idea, waste idea.

アイディアは溢れるように浮かんでくるのに、
それを実行するための時間と体力が少ないのが悔しい。