1/2日ドック2011
毎年恒例の健康診断。毎年の事なので、今更どうこう言う訳でもないのだが、一つ発見したことがある。
検査前日は21時以降何も食べない訳だが、翌朝、すなわち今朝の目覚めが比較的良かったことだ。
普段の平方さんの寝起きは非常に悪い。起床時に交感神経を刺激するため、就寝時に遮光ローマンシェードを半開きにして、太陽の光を浴びるようにしなければならないほどだ。これでは折角の遮光効果が台無しである。
平日の帰宅時間は平均して22時半頃。そこから米を炊き、おかずを作るのだから、おまんまにありつけるのは日付が変わる前。その直後、午前1時過ぎに就寝する訳なので、当然寝ている時でも胃の動きだけは活発になっている。と言うことは、自分の知らないところで、寝ながらにして体力が奪われ、休息が十分に取れていないのではなかろうか?という仮説のもと、10日程度、試しに21時以降は何も食べない(飲み物は可)ことにしてみます。その代わり、21時までは何食べてもいいということで。