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屈辱のはとバス

朝からフジテレビジョンで全国放送されていた東京マラソン2011を複雑な気持ちで観ていました。
言うまでも無く、走ったことがあるコースなので、トップ選手たちが走っている位置を見て、「ええっ!!この人達もう○○を走っているのか!!」と驚き、改めてトップアスリートの凄さを感じました。
問題は関東ローカルで放送されていた第2部。東京マラソンには時間制限があり、複数個所にあるチェックポイントを制限時間内に通過しないと失格となり、失格となった人は最後尾をゆっくり走る『屈辱のはとバス(日野セレガ・ハイブリッド)』に乗せられて東京ビッグサイトまで市中引き回しにされるのだ。こともあろうに、同局の某女子アナウンサーが30km 地点で僅か数秒の差で時間切れとなって茫然としている人にインタヴューを始めてしまった。ランナーの人は大人の対応をしていたが、もし狭い心の持ち主でおなじみの自分が彼の立場なら、「うっさいわボケ!!」と言いながら確実に目の前にいる高橋真麻アナウンサーを大人げなく小突いていたことだろう。

結局競馬中継が始まるまで中継を観てしまい、その後、洗濯してから銀行ATM、コンビニエンスストア、クリーニング店、スーパー、書店に行き、領収書の入力をしたら一日が終わってしまった。

夕食のクリームシチューはベシャメルソースから作った。

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