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一長一短

朝 10:45にコメダ珈琲店で紅茶のモーニングを頼み、PCを開いて作業。紅茶一杯で粘る訳にもいかないので、昼過ぎにシロノワールを頼んでもうひと作業。 15:45にバッテリーが切れかけたので、結局5時間滞在。もし座席にAC電源があれば、もう2~3時間はいたかも知れない。
PCを開いて作業する場所には、それぞれ一長一短がある。それを以下のマトリックス図にまとめてみた。


コスト居心地電源ネット集中度
自宅
ファストフード (Such as McDonald's)
カフェ (such as Starbucks)
喫茶店
ファミレス
ホテルのラウンジ


自宅は環境的に申し分ないが、自宅内で発せられる音は必ず自身に関係あるものなので、それを境に集中力が切れる場合がありますね。
ファストフードは、店舗によっては無線LANに加え、電源を提供しているところもあるので、インフラは良いほうですが、チェーン店や地域によっては子供が多いので気を付けなければならない。
カフェは雑音の大きさは申し分無いものの、電源が無い場合が多いのが残念なところ。あと、自宅の近所に「カフェ」と呼ばれる代物が無いのもマイナスポイント。
喫茶店は、長居しても気兼ねなく作業できるのが良いものの、電源・無線LANに関しては用意しているのをあまり見た事が無い。
ファミレスも喫茶店と然り。しかも子供が多いのもマイナス。
ホテルのラウンジは、コストパフォーマンスに△を付けたものの、高級ホテルのラウンジだと、同じ飲み物ならお代わり自由だったりするので、使い方によっては意外とコストパフォーマンスは良いかも。ANAインターコンチネンタル東京のラウンジでアールグレイ10杯飲んだ事があるし。1杯で換算すると、コンビニエンスストアでキリンビバレッジ『午後の紅茶』を買うよりも安い。

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