謹賀新年。
31日から1日までの行動の備忘録です。
31日
15:00 トヨタレンタカーで、プリウスをチェックアウト。
16:00 自分の住まいの近くのコインパーキングにプリウスを停め、自分の住まいに一旦戻り、出掛ける準備をする。
18:00 プリウスで西武百貨店へ行き、モロゾフのプリンを10個購入。6個は家族用。4個は贈答用。
19:30 再度自分の住まいに戻り、モロゾフのプリン6個を冷蔵庫に入れる。
19:45 埼玉県さいたま市中央区に向かって国道を走る。
21:00 としぼう宅に到着。彼の自宅の駐車場にプリウスを停める。件のモロゾフのプリンを手渡す。聞けば、ご両親はモロゾフのプリンが大好物だそうな。
21:10 電車で大宮の氷川神社に向かう。
21:30 到着。早く来すぎた。参道に設けられたテントに入り、缶入りのお茶(ホット)を買って飲みながら会話。お茶の値段は1本\200也。ちなみにサンガリア製。ディスカウントストアでは1本数十円で売られているものだから、利益率は半端無ぇぞ。メニューには缶ビールや熱燗の文字が。車で来ていることを忘れ、うっかり飲んでしまわぬよう気をつけなくては。
22:40 テントを出て、参道を奥に進む。2009年-2010年の時と異なり、本殿近くで待つことができた。これで2011年の年男になれるのは間違いない (ん!?)
23:59 誰からともなく、カウントダウンが始まる。
1日
00:00 2011年を迎えた瞬間、前の方から順次参拝が始まる。しかし、平方さんは毎年大國魂神社で初詣しているので、境内には入っている のの、参拝はしない。
00:10 としぼうが参拝を終え、おみくじを引いている。
00:50 屋台でたこ焼き、トッポギ、鶏の唐揚げを食べ、氷川神社をあとにする。次の電車は1:30発。時間が勿体ないので、タクシーでとしぼう宅へ。
01:00 としぼう宅で一旦休憩。年明け早々、TVでは若手芸人が中身が無さそうなことをしている。中身が無さそうでも、電波に乗るということは、ビジネスが成立しているということだろうから、それはそれである意味凄いことではある。
02:00 としぼう宅を出て、プリウスで新大宮バイパスを南下。東京外環自動車道に入り、外環浦和インターチェンジから三郷南インターチェンジへ移動。東京外環自動車道はまだここまでしかできていないため、ここからは一般道。東京外環自動車道と並行する国道298号線も、矢切付近で一旦途切れる。
02:45 北総線矢切駅付近でラジオを83.0MHzに切り替えると、中山典靖氏の声が流れだす。久々に彼の声を聴き、元気そうな様子だったので少し安心する。市川広小路交差点から国道14号線に入り、更に市道に入り、ルート確認のためにハザードを出して停めた場所は、嘗て平方さんが住んでいたマンションのまん前。
鬱積の果てに、嘗て属していた組織のボスにジャーマンスープレックスをかけ、83.0MHzから契約終了を言い渡され、あのおねえさんに振られた今となっては、この場所にはもう平方さんの居場所は無い。地図を確認し終えると、静かに車を動かし、産業道路から京葉道路市川インターチェンジを通過し、付近より暫定開通している国道298号線を経由して湾岸市川インターチェンジから東関東自動車道に入るも、湾岸幕張パーキングエリアで一旦休憩。
03:30 成田インターチェンジ/ジャンクション通過。湾岸市川インターチェンジを出発してから30分そこそこで成田。成田はここまで近かったか?しかし、ここから先、街灯は無くなり、反射材を頼りに走らねばならない。
04:00 潮来インターチェンジに到着。ここから先は国道124号線。
05:30 千葉県銚子市に到着。とりあえず犬吠埼を目指すが、通行止の連続でなかなか海に近づくことができない。外川付近から回り込み、犬吠埼に近づくも、大渋滞にハマってしまい、駐車場の見当もつかない。
しかも車がようやくすれ違うことができる狭い道。右側は崖になっており、万一落ちてしまったら、車もろとも太平洋の藻屑となってしまうという、初心者にはかなりヘヴィなコントロールが要求される。
やむを得ず、犬吠埼は諦め、目標を銚子ポートタワーに切り替える。しかしこれはちょっとした賭けである。というのも、そもそも日の出までにポートタワーまで辿り着けるのか?という問題もさることながら、ポートタワーは07:00まで入場制限があり、06:48の初日の出を拝めるのは06:00のオープンから先着200名までであるため、仮に辿り着けたとしても、ポートタワーの展望台まで上がれるとは限らない。
06:10 渋滞を抜け、銚子ポートタワーに銚子ポートタワーに到着。ポートタワーの駐車場が満車だったため、釣り人のために解放されている岸壁の駐車場にプリウスを停め、パーキングブレーキとハンドブレーキをよく確認してからポートタワーへ。自分たちがいない間にするする動いて、海へドッボーンされても困るし。
06:15 ダメもとで列の最後尾に行くと、何と奇跡的に整理券2枚を入手!!(どうにも、「ゲット」という言葉が好きになれない)エレベーターで展望台に行こうとするも、エレベーターに足を踏み入れた瞬間、2人合わせて200kgの重量にエレベーターが悲鳴を上げる。やむを得ず1台待ってからエレベーターに乗り込んだ。
06:20 展望台に到着。空はすっかり白んでおり、あとは初日の出を待つばかり。ちなみに、ここには東京タワーや大鳴門橋の展望台にあるような、床面ガラスは無い。 200人の入場者のほとんどが、東に輝く日を見つめ、今か今かと待っている。
06:48 水平線から、日本一早い初日の出が昇る。本来、最も日の出が早いのは、日本最東端の択捉島、日本の実効支配下では根室の納沙布岬だが、この時期においては、地軸の傾きの関係上、銚子に日本一早い初日の出が昇る日本一早い初日の出が昇るのだ。ポートタワーは犬吠埼より気持ち西にあるため、正確には若干犬吠埼より数秒の遅延があるものの、展望台からの眺めのため、行って来いで相殺されるのであまり問題ではない。
07:00 目的を達成したので、帰ることに。帰りは銚子連絡道路・千葉東金道路を経由するべく、銚子市街から市立銚子高校付近を経由し、風力発電の風車群をバックに、西へ向かう。今のところ、『銚子連絡道路』とは名ばかりで、山武市と横芝光町の間の僅かな区間しか完成していないため、国道126号を延々と走り、ようやく銚子連絡道路・千葉東金道路に入ったと思ったら、山武成東-東金間で大型車が故障したために通行止。銚子連絡道路と、千葉東金道路の東金までは片側 1車線しかないため、道路が塞がれるとすぐこのざまである。圏央道が全線開通する頃には改善されてはいるだろうが、今となっては開通は何時の話になるのだろうか。
09:00 結局一般道を抜け、東関東自動車道佐倉インターチェンジから再度西に向かう。しかし、あまりに癪だったので、宮野木ジャンクションから南下し、木更津方面に向かう。そこから東京湾アクアラインに入り、海ほたるパーキングエリアへ。
11:00 海ほたるパーキングエリアに到着。パーキングエリアとは言っても、立体駐車場であることと、ガソリンスタンドが無いことを除けば、設備はほぼサービスエリア並みの規模を誇っている。正月と言うこともあり、まるで入間のアウトレットモール並みの混雑ぶりだ。
早目の昼食を取り、東京湾からの眺めに感嘆。おみやげ売り場には目もくれず、すぐさま川崎浮島方面へ。
12:15 空港の下をくぐり、大井ジャンクションを抜け、1号羽田線、芝浦ジャンクション、浜崎橋ジャンクション付近で渋滞にハマる。汐留ジャンクションからC1都心環状線に入ると、渋滞は無くなったが、今度は首都高最大の難所(と思っている)、『車線と車線の間にある橋脚』をすり抜け、竹橋ジャンクションで5号池袋線、S5埼玉大宮線に入り、浦和南出口で高速を降りる。
14:00 としぼうを降ろし、トヨタレンタカーへ向かう。途中、レンタカー店近くのENEOS(旧JOMO)で給油。あれだけ走って20Lしか使っていない。おそるべし燃費。
15:10 トヨタレンタカーでチェックイン。
15:30 自分の住まいに戻り、モロゾフのプリンを冷蔵庫から取り出し、自転車で実家へ。