春になって溶けるのは諏訪湖ではない
諏訪湖。
東京に戻る途中です。

自分の住まいに戻ったちょうどそのとき、ブライアン・シコースキーがサヨナラヒットを打たれ、パシフィック・リーグ優勝が潰(つい)えたのでした。
How disappointing...
« 2010年08月 | メイン | 2010年10月 »
諏訪湖。
東京に戻る途中です。

自分の住まいに戻ったちょうどそのとき、ブライアン・シコースキーがサヨナラヒットを打たれ、パシフィック・リーグ優勝が潰(つい)えたのでした。
How disappointing...
またもやパチンコ屋に行く。
図らずとも何度もケンシロウとシンやラオウ、ジャギとの戦いを見ることに。
わが生涯に一片の悔いなし。ひでぶ~。
しかし、色気を出し、継続的にパチンコ屋に行こうとは思わない。
東京に戻ったら、そんな暇は無いのだ。
10:00にビジネスホテルをチェックアウトし、中央自動車道伊那インターチェンジから更に西へ向かう。
11:30には既に岐阜県多治見市に到着。
今回の目的は、父方の祖父母の墓を岐阜県可児市から東京都台東区に移すにあたり、遺骨を取り出すこと。
まずはその前に、JR多治見駅近くの駐車場に車を止め、多治見焼の湯飲みをいくつか買い求めることに。これは、東京で納骨した際、参列者に配るためのもの。
駐車場に入庫した時に気が付いたのだが、運転する父親の車庫入れがだいぶ下手になってきている。下手したら平方さんより下手になっている。今まではそんなこと無かったのだが。かと言って、平方さんが運転するのを母親は何故か嫌がるので、結局車庫入れは何度も切り返しながら父親がやる羽目になるのだが。これは年齢からくるものなのか?それとも新車であるトヨタ・クラウンのせいなのか?
湯飲みを買い終え、岐阜県可児市の店で線香を買い求めたときも、父親は店へ向かうルートを一部忘れており、平方さんのiPadでルート検索し、右だ左だと誘導したのだ。最新のHDDナビゲーションがまだ使いこなせていなかったので。
12:30過ぎに日本ライン花木センターに辿りつき、併設の蕎麦屋で軽く食事を済ませてから、花を買いこみ、14:30に墓地・メモリアルパーク鳩吹に乗り込む。開始時刻は15:00を予定。
しかし物事は一筋縄にはいかなかった。

15:00に父親の兄弟が集まったものの、坊さんが待てど暮らせど来ない。15:05頃に一旦電話するも、蕎麦屋の出前の如く、もう出ているとの返事。喉が渇いたので、駐車場にあるチェリオの自販機でペットボトルのお茶を人数分買っているところで坊さんが到着。結局読経が始まったのは15:40過ぎ。

僅か20分足らずの読経のあと、祖父母の遺骨を墓から取り出し、中の水を抜き、乾かす。

その後、嘗て祖父母が住み、現在は父親の妹がオフィスとして使っている家へ。
ここにやって来るのは数年ぶり。しかし話す内容はかなりヘヴィ。小学校2年生の父親の妹の子、すなわち平方さんの従妹にiPadを持たせ、『太鼓の達人』に集中させる。こんなところでiPadが役に立つとは。
『キセキ』が流れている横では、これまでの『軌跡』を踏まえ、再来週の納骨や、これからのことを色々話している。第三者として話を聞く分には非常に面白い話なのだが、なまじ当事者なだけに、結構洒落にならんのだよ。これがまた。
午前中は洗濯・掃除をしたり、銀行に行ったりして過ごし、16:00に自分の住まいを出て、中央自動車道を西に向かう。
前回は東北自動車道を使って仙台まで行ったが、今回は運転する必要が無いので楽と言えば楽。
長野県の伊那インターチェンジを降り、近くのビジネスホテルにチェックイン。
その後、非常に珍しい行動パターンなのだが、パチンコに行くことに。
平方さんがパチンコに行くのは、地方に行き、かつそこで暇を持て余した時に限られる。日常生活において、まず行かない場所だ。そして、時間つぶしが目的であるため、あまり勝ち負けにこだわりが無く、あまり欲を出していないせいか、正確なデータは存在しないが、ほとんど勝っている。とは言っても、収支トントンに毛が生えた程度でしかないのだが。
結局、\1の『海物語(どのヴァージョンかは良く分からない。所詮平方さんのパチンコ知識はその程度でしかない)』で、\2,000のプラス。
東京と違って、地方の夜は早い。
風俗営業法の関係上、パチンコ屋は22:30までしか営業できないようだが、市街地の多くの店舗は既にシャッターを下ろしており、この時間に営業している飲食店はファミレスか焼肉屋位しかない。
結局ガストで遅い夕食を取り、24:00前にホテルの部屋に戻り、BSフジで放送されているBBC "Top Gear"を観ながらメールチェックをし、1:00過ぎに大浴場に行き、大きな浴槽を独り占めしつつ、「ゴジラ東京湾に現る」プレイに興じる。とは言っても、平方さんの「ポニョ」を、おならをしながら水面に浮かび上がらせ、前後左右に動かすだけなのだが。
つい作業に夢中になって、昨晩からふと気が付けば朝まで仕事をしていました。
年に数回あるか無いかの非常に高い集中力で。
結局、その反動で、8:30に応接で仮眠を取るつもりが、11:30まで眠ってしまいましたがね。ええ。
どうやら、今までの仕事のパターンや行動を振り返る限りでは、平方さんは一つのことを集中してやると、そこそこのパフォーマンスが出るようです。
16:00に帰宅。明日の準備をしなくては。明日は休暇だが、ある意味本当の意味での休暇ではない。
3連休は自分の住まいに閉じこもって掃除と洗濯をしていました。
本来なら、掃除洗濯とは別に、PCに向かうつもりだったのですが、あまりそれはままなりませんでした。
あと、PlayStation Portableを修理に出しました。バッテリーの蓋がうまく閉まらず、しょっちゅう瞬断が発生していたので。
あれだけたくさん寝たのに、まだ眠いとは、一体どういうことなのだろう。
野球観戦を我慢し、平方さんの出身校である埼玉県立所沢西高等学校で開催されている文化祭『西華祭』に行くことに。
終了が15:00にもかかわらず、会場入りが14:00だった自分も悪いとは思うが、嘗て所属していた写真部のブースに行ってみるも、既に展示が終了しており、中に入ることが出来なくなっていた。

卒業してから十数年。もともと学校での人付き合いが良くなかった上に、朝来てから夕方帰るまで、一言も発しないことが多かっただけではなく、当時いた教師のすべてが他の学校へ異動したり退職するなどして、誰もいなくなった今、自分が知る人に会う可能性は皆無であると分かってはいたが、まさか写真部そのものの展示が早々と店じまいしているとは思ってもみなかったのだ。
そして、在籍していた3年間の間に蓄積されていた後悔の山を、展示物の中を歩きながら思い出していたのだ。何故あの時ちゃんと話をせず、逃げてしまったのか。
後悔の蓄積は3年間では終わらず、その後、いくつもの後悔の山脈が隆起したが、今となってはもう遅いのだ。
KとともにL-Mを観に行く。M8点灯!!
そろそろクライマックスシリーズのチケットのことを考えなくては。
できれば、ファイナルステージを所沢で観たいものです。
福岡とか大阪に行くのは少々きつい。
帰り。所沢市内のMcDonald'sでKとしばらく話をする。
西武ドームの入口で配られたコーヒーの無料券があったからなのだが、平方さんはアイスコーヒープラス月見バーガーのセットを頼んだが、Kは無料のコーヒーだけを貰い、他に何も頼まずそのまま2階の客席に行ってしまった。さすがに「自分は無料のコーヒーを貰うだけ貰って、他に何も頼まずに客席まで行く根性は無いわ。」と言ったら、平然と、「あっそう?俺はぜんぜん躊躇せずできるけどな。」とのこと。これくらいの図々しさがむしろ羨ましく思えるのは自分だけだろうか。何かあっても『自分で何とかしよう。』という思いで前に進んだは良いが、却って傷口を広げてしまういことがある自分としては。
TOKYO MXTV「IJP イジュウインパーク」内の企画である、たんぽぽ(ぷぬぽぼ)のデビュー曲『アルプス一万尺』の件に関するお話。
期間限定な話なので、もう少しお付き合い願いたいのですが、とうとう本日、配信が開始されました。
番組や、Twitter上では本日5:00リリースとのことでしたが、2:30頃、既にダウンロード出来る状態になっておりましたので、\210支払ってMoraから自分のBeatJamにダウンロードし、更にWalkmanに転送して早速聴いております。
ちなみに平方さんが作詞したのは最後のコーラスの最後の部分、『過失致死』の4文字です。
あと、BeatJamで楽曲情報を開いてみたのですが、作詞者が空欄になっているのがちょっと気になります。気のせいでありますように。
TOKYO MXから送られて来る筈の契約書も未だ来ていないため、これでは、平方さんが作詞したエヴィデンスは、放送当時のVTRのみということになってしまう訳だし。
【ぷぬぽぼ『アルプス一万尺』】
以下の配信サイトでダウンロードできます。
Mora(PC) および 着うたフル(携帯電話)
ゲームの観戦を終えた後、クリネックススタジアム宮城の駐車場である程度車が捌けるのを待った後、お土産用の『萩の月』を購入し、東北自動車道を南下して東京に戻ることに。
しかしながら、折角仙台に行ったのだからそれらしい事をしようと思い、菅生SAで牛タンを食べる。味は悪くない。可も無く不可も無く。普通に牛タンだ。

その後、しばらく車を動かさず、車内で仮眠を取る。
しかし、約2時間後、外のまぶしさに目が覚めてしまう。
別に朝が来たのではない。
後ろに止まっている車が、ヘッドライトをハイビームにしたまま長時間車を止めていたのだ。すぐに移動するかと思ってしばらく様子を見ていたが、一向に移動する様子は無い。
注意するのも面倒だったので、洗面で顔だけ洗い、再び本線を走り出した。
その後、福島松川PAに到着。時刻は3:00を回っていたが、売店と、屋外に設けられた果物を売る店は普通に営業しているのが凄い。10年以上前、東北自動車道で青森に行った時、深夜のSAの売店が閉まっていて、お腹が空いていた自分は仕方なく冷凍食品の自動販売機でチキンとポテトを買い、レンジアップしていたと言うのに、この変わりようは民営化の影響なのか?
再度気を取り直し、仮眠を取るつもりが、今度は本当の睡眠になってしまい、目が覚めたら朝7:30になっていました。
帰りはちょっと遠回りして、磐越自動車道を経由し、常磐自動車道に入り、中郷SAで朝食。ひさびさにごはん、味噌汁、納豆、海苔、焼鮭、生卵という『伝統的な日本の朝食』を食べる。
三郷から流山市内に入る。
平方さんにジャーマンスープレックスの思い出がフラッシュバックし、或る住宅地の中に入る。ふと表札を見ると、知らない誰かの名前になっている。
もしかしたら平方さんはさんざん引っ掻き回した挙句に、あたり一面を焼け野原にしてしまったのだろうか。いや、そもそもの原因を作ったのは自分ではない…はず。少なくともあの時はかなり追い詰められていたのだから。それに比べたら、今のこの状況など大したことではない。
松戸に入り、ある建物の前をゆっくり通過する。
そこにはいつものような日常が繰り広げられており、少なくとも当時と違うのは、自分がそこにいないということだ。
産業道路を走り、市川市内に入る。
今思えば、あれだけチャンスがあったのに、何故自分は躊躇してしまったのだろう。
また次にチャンスがあるかどうかも分からないと言うのに。
京葉道路から首都高速7号小松川線からC1都心環状線に入り、そこから3号渋谷線へ。更に大橋JCTで「グルグル」を体験してC2中央環状線に入る。
結論として、運転そのものはだいぶ疲れ、正直言えば新幹線で移動したほうが遥かに楽なのだが、今回の目的である、長距離ドライブが出来るようになるという目標は達成したので良しとする。
クリネックススタジアム宮城に到着し、バックネット裏の席に座ったのは3回表。鉄平がタイムリーヒットを放ち、1-1の同点になった時だった。

残暑厳しい太陽が、容赦なく平方さんの身体に突き刺さる。
ドームでまったり見続けて、へなちょこになった身体にはかなり厳しい。
そう言えば中学の時、夏休みの部活で、あんなに暑かったにもかかわらず、誰も熱中症になって救急車で運ばれるようなことなんて無かったのに、今になって、何でこんなに救急車で運ばれる人が増えたり、室内で亡くなったりする人が出てくるようになったのだろう。温暖化のせいなのか?人間が暑さに対して軟弱になったからなのか?それとも、今の基準では救急車で搬送しなければならない状態ではあるが、その当時は保健室で寝かせるか、やかんの水をぶっかける程度の対応で済ませ、表に出なかったからなのか?
それはともかくとして、帽子をしっかり被り、襟足はタオルを巻き、コーラを飲み、ピザを食べながら観戦。

同点に追いつかれたライオンズだったが、4回表には連続タイムリーで1-4とゴールデンイーグルスを突き放したと思ったら、6回裏に先発帆足のあとを継いだ岡本篤がご乱心。立ち上がりにたちまち5-5の同点に追いつかれてしまい、その後7回裏では辛うじて持ち越すが、帆足の勝利投手の権利が消滅してしまった。結局8回裏は藤田太陽がしっかり抑える。今のライオンズのセットアッパーで一番信頼性が高いのは間違い無く彼だろうな。もしもいなかったら…と思うと恐ろしい。
9 回表。病み上がりで守備につけないおかわり中村君のバックスクリーンへの一発が出て、ようやく再度勝ち越し。9回裏はブライアン・シコースキーが腕を回しながら登場し、しっかり3人で抑えてゲームセット。今季現在6位のゴールデンイーグルスが相手とはいえ、わざわざ仙台まで行って勝ち試合を観ることが出来て良かったです。ここ数年は年に一度、首都圏以外のアウェイの試合を観るようにしてきたのですが、昨年は負け試合だったので。
東北自動車道安達太良SAで2時間ほど仮眠をとり、再度北上する。
仙台に到着するのは早朝。クリネックススタジアム宮城でのゴールデンイーグルス-ライオンズ戦のプレイボールまでまだまだ時間があるので、仙台宮城ICを敢えて通過し、一関ICまで足を延ばし、気仙沼と石巻を経由して仙台に行く事にした。
しかし、平方さんは自分の体力を過信し過ぎていた。
それから、地方の道を甘く見過ぎていたのだ。

仙台宮城ICから岩手県の一関ICの間を走るのに掛かった時間に対し、一般道で一関から気仙沼まで行き、そこからJR大船渡線に沿って更に石巻まで南下するのにこれだけの時間が掛かるのか!!
それに加え、何度も休憩を挟んだとは言え、高速道路での疲れが一気に出てしまい、結局途中の道の駅や停車帯に車を停めては少し寝るを繰り返し、どう頑張っても、プレイボールには完全に間に合わない。後ろの所沢ナンバーの車は平方さんをあおってくるが。法で許されるなら、今すぐ車を止めて、後ろの奴をどつきまわしたいところだったが、どんなにオカマ掘られるギリギリのところまで車間距離を詰められても、平方さんはちゃんと交通法規と制限速度を守り、赤信号の時に後ろに向かってメンチを切るところでやめておいた。これが教習所なら、一旦車を止めて追い抜かせるところなのだろうが、別に法律上義務づけられている訳ではないので敢えてそれはやらなかった。ちなみにあおり運転は違反点数2点、罰金\9,000です。

しかし、日本の原風景の中を走り続けると、時折素晴らしい風景に邂逅し、自分の気持ちが和んでいくのが分かっていったのも確かだった。
午前中にオフィスに行って、小一時間ほど残った仕事を片付けるつもりだったのが、昼まで寝てしまい、先に地元での用事を済ませ、トヨタレンタカーでトヨタ・ラクティスをチェックアウトし、そのままオフィスへ向かう。
オフィス近くの高層ビルの地下駐車場に駐車し、別の高層ビルの中にあるオフィスで仕事を済ませ、東急ストアで買った総菜を車内で食べ、東北自動車道で北上を始める。

運転は免許を取ってから3回目。しかも夜の高速道路は初めてである。
都市部はともかく、郊外に出ると街灯は無くなり、反射材だけが頼りとなる中、100km/hで走り続ける状態となるため、昼間以上に疲労が蓄積されるような感じがする。

疲労軽減のため、PA/SAごとに小休止。Twitterにツイートしたり、2時間ほど仮眠をとったり、ハーゲンダッツのクリスピーサンドを食べたり、中二の頃、宿泊学習で『那須甲子少年自然の家』に行った時の事を思い出したり、それにリンクして、同級生の高橋さんのことを思い出し、高校生になって駅でバッタリ会った時、中学の時と比べて可愛くなっていたのにびっくりしたなぁというくだりまで芋づる式に記憶が蘇ったり、あとは、暗闇の中を高速で走る姿は、15年前、ロンドン郊外から高速とフェリーでベルギーまで日帰りした時のこととオーバーラップするなぁと思い返してみたり。当時はまだ助手席でしたが。

TOKYO MXTV「IJP イジュウインパーク」を観ることができなかったので詳細は分かりませんが、たんぽぽ(ぷぬぽぼ)のデビュー曲『アルプス一万尺』のリリース日(配信開始日)が決定した模様です。
ただ、moraにまだアナウンスが無いので、気になるところですが。
それに、支配人のケンさんのことを考えると、彼が10日の放送で『うっそぴょ~ん!!』と絶叫するオチも有り得るので、ちょっぴり不安だったりします。
配信予定日時:2010年9月10日5:00
配信サイト: mora(PC) および 着うたフル(携帯電話)
あと、契約書の送付先を聞き出しておきながら、『MXエンターテインメント株式会社』から未だに契約書が届いていませんが、どうなっているのでしょう。
まぁ、デジタルを使って(大真面目に)悪ふざけをするという番組内容もさることながら、企画そのものの半分以上が遊びのトーンで占められていることもあり、それに付随して、一応、建前上契約を結ぶという感じかと思われるので、正式な契約を締結しないままリリースされたにしても、番組のトーンを考慮し、とやかく言うつもりは無いけれど(これでとやかく言うようであれば、かなり平方さんは面倒な人物だ)、これが、音楽を生業とする人のガチな著作権ビジネスの話だったら、JASRACに大激怒していた小林亜星みたいなことになりかねないだろうな(喩えが古すぎ)。うひゃひゃひゃひゃ。
あ、コンプライアンス関連には配慮しているかと思われるので、このようなことはあまり心配はしていませんが、勝手に「はんこ屋さん21」とかで『平方』の三文判を作って、勝手に契約書を完成させてしまいました。というオチはダメですよ。違法ですから。