4時間
14:30に歯科医に行ったら『夏季休暇』の看板。アポイントメントを一週間間違えました。
平方です。
月~金の帯で、森田一義氏の拘束時間よりも長い時間オフィスにいるというカレンダーどおりの生活を送っているためすっかり忘れていたが、そう言えばこの時期はただの週末ではなく、旧盆だったのだ。卑猥な形状をした茄子や胡瓜を用意せねば。
16:40に西武ドームに到着。ライオンズ-バファローズ戦を観戦。
先発は帆足。1回裏の中島のタイムリーを皮切りに、5回までに8点を取って試合が決まる。
逆に、バファローズの先発小松はなかなかアウトが取れず、いたずらに時間だけが過ぎていく姿が逆に心配になる位だ。

結局は今時珍しく、試合時間は4時間5分。昔は4時間超えはざら(当時のパシフィックリーグのルールでは、延長戦は最大12回だが、試合開始から4時間経過した場合は新しいイニングに入らないという規定があった。このルールに泣いたのは、1988年10月19日のロッテオリオンズ-近鉄バファローズ戦ダブルヘッダー第2試合におけるバファローズであることはあまりに有名。)で、下手したら5時間半かかり、遠方からの客によっては、取りあえずは池袋までは臨時電車で行けるものの、そこから先はどうしようみたいなこともあったことを思えば、今はだいぶ短くなった。下手したら2時間そこそこで終わるゲームもあるし。