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2010年06月27日

悪意を感じるコロッケ

【前回までのあらすじ】
老公、佐々木、渥美、ちゃっかりはある城下町に到着したものの、生憎どこの宿も満室。
そんな時、やくざ者に因縁を付けられていた町娘を助け、町娘が住む長屋に一晩厄介になることに。
「ここで出会ったのも何かの縁。もしよろしければ、この旅をしている隠居じじいに、やくざ者に襲われそうになった訳を話してはくださらぬか。」
「別に。」

それはともかく。

昨日に引き続き、L-Bu戦を観に行きました。
今日いちばんのヒットは、片岡易之、石井義人、原拓也のホームランではなく、この『野球コロッケ』でしょう。
勿論バットとボールをモチーフにしたのでしょうけど、このアングルはどう考えても悪意があるとしか思えません。うひゃひゃひゃひゃひゃ。

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片方だけちょっとかじられて、何だか痛そう♪

2010年06月26日

土屋礼央が来るとライオンズが負ける法則?

【前回までのあらすじ】
東京都大田区のとある町工場で、男はひたすらにプレス機に向かって作業をしていた。
男の背後に、黒いスーツ姿の男が近づく。
「山さん!?山さんですよね!?」
男は黙ったまま作業を続けている。
「随分探しましたよ。山さん。あなたはこんなところにいるような人じゃない。さ、帰りましょう。スペースコロニーへ。皆があなたの帰りを待っています。」
「アンタ、勝手に入り込んできて一体どういうつもりだ!?この人はナベさんだ。アンタの言う山さんじゃないよ。さ、帰った帰った。」
「いや、この人は山さんだ。いきなり姿をくらました…。一時は宇宙の藻屑となってしまったかと思ったら、こんなところにいやがって…。」
男はプレス機を停止させると、作業服のポケットから財布を取り出し、中に入っている免許証を黙って黒いスーツの男に見せた。
「す…すみませんでした!!」
黒いスーツの男は慌ててその場から走り去って行った。

それはともかく。

L-Bu戦を観戦するために西武ドームへ。
今日から毎年恒例となった『ライオンズ・クラシック』がスタート。
今年のテーマは『太平洋クラブライオンズ』。
ライオンズの選手は赤いユニフォームを身に付け、ゲームに挑んでいる。
もっとも、赤とは言っても、広島東洋カープのような赤ではなく、どちらかと言うなら朱色に近い。

始球式は『石田純一の義父』。
今回はエグゼクティヴ・プロデューサーと言う立場で、石田純一の件とは関連性は低いだろうが、昨年から今年にかけての『石田純一特需』はある意味美味しかったのかもしれない。
平方さんの斜め後ろに座っていた『つがい』の女の方が、男に向かって「なんだか優しい感じの人だねぇ。」と言っていたが、そんなことは無い。現役時代は内角いっぱいの球を投げては相手バッターをビビらせていたのだから。それにだいぶ昔の話だが、シーズンオフに文化放送の番組にゲストで呼ばれた時、ファンの「近鉄のデービスに殴られた時は痛かったですか?」という質問に、「痛かったに決まってるだろ!!」とマジギレしていたのだからな。

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7回裏の攻撃時、応援の際に流れたのは『吠えろライオンズ』ではなく、子門真人の『ぼくらのあこがれライオンズ』だったのには驚いた。
殆どの人が知らないであろうこの楽曲。それゆえに、ジェット風船を放つタイミングが分からなくなり、ちょっとグダグダな感じになってしまっていたのは残念。
ちなみに、聴き覚えがある楽曲だと思ったら、どう言う訳か自宅に音源がありましたよ。

2010年06月24日

誕生日にちょっとだけ自身を振り返る

【前回までのあらすじ】
株式会社キムチチョコホールディングスの株主総会は荒れに荒れていた。
総会屋は乗り込んでくるわ、3か月前に白菜の買い取り価格引き下げを通告したら、農家のおばちゃんたちが一口株主になって目の前に現れ、購買部長をなじり続けるわ、受付で配った、社運をかけて作った新製品のナムルキャンディが酷評に次ぐ酷評だわ、筆頭株主の韓国系投資ファンドの担当者は、営業車を全部現代自動車製にしろと要求するわで、すっかり収拾がつかなくなったその刹那、おもむろに社長が壇上に上がり、
「にゃんこってかわいいよな。」
とだけ言って引っ込んでしまった。社長のあまりの唐突な行動に、あたりが一瞬静寂に包まれたのだが…。

それはともかく。

フットボールの話はしません。フットボールの話が読みたければ、他の人のブログに飛んで下さい。
掃いて捨てるほど同じテーマで同じような内容の文章を読むことが出来るでしょうから。

誕生日でした。

が、本来この年齢であれば出来なくてはならない事が出来ないまま、いたずらに時間だけが過ぎていきます。
いや、それに抗い、目標を立て、それを実行すべく進めてきましたが、自分が思っているよりもペースはかなり遅かったりします。
子供の頃からそうでした。
小学生の段階で出来ていなければいけないことが、小学生の時には出来ず、中学高校でようやく形になって、何とも言えない気持ちになったり、中学高校で出来ていなければいけないことが、大学生や社会人になってようやく深く理解することが出来るようになったは良いが、同級生たちは既に自分の遥か先を走っているといったことがしょっちゅうでしたし。
時は流れて今、自分はこの年齢にふさわしい社会性、行動力、付加価値そして立場を得ているのかという問いに対して、未だに『そうだ。』と胸を張って言えない自分がいます。
このブログでは事あるたびに、法律法令条例公序良俗に反しさえしなければ、他人にどう思われようと、自分は自分の好きなことをして生きていく。他人の言うことは基本無責任だし、他人の言うことをきいてダメだった時、その人が責任を取ってくれる訳でもないし。みたいなことを申し上げていますが、その一方で、他人に認められたい。褒められたい。リスペクトされたい。といった、相反する気持ちがあるのも事実。『結局我儘なだけじゃん。』と言われても、『ハイ。そうですよ。』と答えるしかありません。

目の前に、見知らぬおっさんがいると思ったら、鏡に映った自分自身でした。ついこの前まで、老け顔のティーンエイジャーだったのが、老けたおっさんになっていました。
そして、あっという間にジジイになり、いつの日か死んでしまう訳ですから、早いうちに自身を何とかして、周囲から一分一秒でも長くチヤホヤされた状態で息を引き取りたいものです。

2010年06月19日

ipconfig

【前回までのあらすじ】
「もともとさぁ、なぞかけが出来た時に『整いました』なんて言うフォーマットなんて無かったんだよ。だから、一見何も変わっていないようで、ちょっとしたことで物事なんて簡単に変わってしまうことなんてしょちゅうなんだよ。今まで落語家が言ってたか?」
会議室で滔々(とうとう)と語るこの男。この男に密着を始めたのが半年前。密着初日。男は、早朝の江戸川の河川敷でクリケットに興じていた。
その足でオフィスに戻り、部屋に閉じこもる。
数時間後、部屋を出て足早にどこかに向かう。
(タクシーの中)
「僕はね、人として最低限、本当の意味で最低限やらなきゃいけない事以外は好きな事しかやらないんです。(中略)世の中、口先ばかりの奴が多いじゃないですか。僕もその一人ですけど、非難されるべくは、口先だけのくせにそれを否定することであって、口先だけだということを最初から認めてしまえば別に問題なんて無いんですよ。ある意味、相手に対する優しさですよね。これは。うひゃひゃひゃひゃ。」
着いた先は砂浜。男はおもむろにサンドウェッジを取り出し、海に向かってボールを打ち始めた。ボールの距離はぐんぐん伸び、すべてのボールが烏帽子岩にヒットした。
根っからの自由人らしい。

それはともかく。

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昨日からプロ野球は通常の公式戦に戻り、今日はホークス戦を観る為に西武ドームへ。
藤田太陽が戻り、2010年度埼玉西武ライオンズ勝利の方程式が 1ヶ月ぶりに復活。
8回裏に実家からメール。実家のPCがネットに繋がらなくなったらしい。試合終了後、行ってみることにする。
ポイントが溜まったので、来週のバファローズ3連戦のうち、26日(土曜日)と27日(日曜日)のチケットを入手。

実家に行き、PCを開き、 ipconfigを叩いて設定を確認し、pingを実行。ちゃんとデータは返って来る。どうやらLANに問題は無さそうだ。
PCとCATVモデムを直接LANケーブルで接続。ipconfig再度叩くと、グローバルIPでは使われない筈の、見当違いな数字が出てくる。

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やはりCATVに問題があるなと思ったら、CATVモデムを見ると、一部のLEDが点灯していない。カスタマーセンターに電話をしようと思ったら、再点灯。再度接続できるようになる。
直ったかなと思ったら、断続的に繋がったり繋がらなかったり。どうやら明日以降にカスタマーセンターに電話する必要が出てきたな。

2010年06月12日

時により 求めるものは 分相応

【前回までのあらすじ】
Googleストリートビューに偶然映っていた、現職大臣とグラビアアイドルとの路上キスから端を発した違法献金疑惑は、ボディーブローのように内閣にダメージを与えていた。
一方その頃、地球上に地球外生物、すなわち宇宙人が砂漠の上に降り立ったが、あまりの暑さに閉口し、この惑星には生物はいないと判断し、そのまま地球から去って行ってしまった。

それはともかく。

午後。Kとともに、前日にも予告した通り、西武百貨店の懸賞に当選した招待券を使ってL-C戦を観に行く。

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しかも観戦した場所は、限りなくバックネット裏に近い中段前方の座席。
いつかは年間シートを購入し、毎日のように観戦するのが夢だが、それを実現させるのはもうしばらく先の話だろう。

帰り道。Kとともに某『3割うまい』中華料理店で夕食。
レジで会計しようとしたとき、お土産用餃子が入っている冷蔵ケースの前で右往左往している『ゴッキー』を発見。暫く目で追っていたら、レジを打っていた兄ちゃんが「あっ、すみません。」と言いながら、『ゴッキー』を足で踏みつけた。
平方さんは「いいよ。油モノ扱っているから、ある意味しょうがないよな。」と返す。
このクラスおよびクオリティの店で、多くを求めても仕方が無い。
同じことを高級フレンチやイタリアンでやられたら、速攻担当者をフルボッコにする夢を見るが。

2010年06月11日

化粧水がチケットに

【前回までのあらすじ】
「いっきゅうさ~ん! 一大事でござる~!将軍さまが今日中にiPad Wi-Fi 3G 64GBが欲しいと言ってきかないでござるよ。」
大慌てで安国寺に駆け込む蜷川新右衛門だったが、生憎一休さんは留守。仕方なく桔梗屋に行って在庫を確認するも、Wi-Fiの16GBなら若干置いてあるという。これを買ったとしても、将軍さまに「ソフトバンクとの契約はどうなったのじゃ?GPSはどこに付いているのじゃ?」と突っ込まれてすぐにバレてしまうと思った新右衛門は、胡座をかき両手の人差し指を舐め、その指で側頭部に2回ほど円を描いてから座禅を組み、コン、コン、コンと木桶の底を叩いたかのような音をバックに瞑想を始め、考え付いたアイディアは、自分のiPhone 3GSにビッグライトを照射してその場をごまかし、後日手に入れる予定の本物とすり替えるという計画だったが…

それはともかく。

今はグループでもソロでも踏ん張り時か?

自転車のチェーンが外れて手が真っ黒。
行く予定が無かったコンビニに寄り、トイレで手を洗って、買う予定に無かったスターバックスのチルドコーヒー(タカナシ乳業製)を買って帰宅。

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西武百貨店の懸賞に応募したら当選。
そういう訳で、明日は西武ドームに行きます。

おかわり中村は、怪我をしてからしばらく一軍に帯同していたようだが、結局二軍で調整か。
果たしてインターリーグ初制覇なるか?

2010年06月05日

屋根が付いてて良かった

【前回までのあらすじ】
トーナメント初日、ギャラリーに交じって刺客としてフェアウェイ上に現れた蟹将軍一味に複数のボールを撒かれたり、ネコの着ぐるみを着て糞尿を投げ込まれるといった妨害工作を受けて苦心しながらも、辛うじて予選を通過したプロゴルファー・ケン。
シーズンオフの女子プロゴルファーがイベント等で披露するドレス姿は何だかなぁと思いつつ迎えた決勝ラウンドで、一緒にラウンドすることとなったピンクの目出し帽の男は自らを『ミスターXに運命を託された影プロ』と名乗っていたが、すぐさま両脇を警備員に抱えられ、どこかに消えて行ってしまったのだった。

それはともかく。

15:00 プレイボールのS-L戦を観に、神宮球場へ。
晴れていたが、途中から雨が降るという予報もあり、傘を持って外に出る。
13:30。まだ晴れていたので、新宿から明治通りを歩いて行ってみることにする。小一時間程度で神宮球場に到着。暑い。

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神宮球場は2階バックネット裏に屋根が付いており、強い日射しが差し込んできても、にわか雨が降って来ても大丈夫であり、値段も天井桟敷とは言え、バックネット裏の割には手頃(\2,600)だ。

Lの先発は許銘傑。昨年途中から、再び先発することが多いが、未だに安心して観戦できない感じ。3~4年前、一時期敗戦処理で多用されていたイメージが今でも色濃く残っているのか。

2010年06月01日

なぜベストを尽くさないのか

【前回までのあらすじ】
独裁政権を倒すべく立ち上がった革命軍であったが、アジトとしていたイオンモールが政府軍に取り囲まれ、絶体絶命のピンチに陥っていた。革命軍のリーダー・コアラ大尉は一抹の望みを繋ぐべく、山奥に潜んでゲリラ活動とマニア向け屋外モノAV制作に勤しむ別動隊に応援を要請する手紙を送ろうとしたが、問題は、誰がその手紙を運ぶかであった。

それはともかく。

今やれる事を今やらなければ、必ず後悔する。
それでさんざん辛酸をペロペロしてきただろう。