40分\3,000
タイトルは別に助平なサーヴィスの値段ではありません。
先日話に触れていた、西武ドームにおける練習見学会付チケットの中身は、グラウンドに降り立つのではなく、ファウルゾーンに設けられたフィールドシートで40分間練習を見続けるだけ。良く見えたのは捕手である27細川亨や49上本達之のノック。

座席は、前から3列以内が確約されてはいるものの、目の前がセットアッパーとクローザー用スペース・ブルペン・フィールドシートに遮られ、意外と見辛い上に、外野のファウルラインが全く見えないので、際どい打球がファウルかフェアかが分からない。
この座席は練習見学会が付いていない場合は\2,000、見学会付で\5,000である。見学会代は差し引き\3,000。
以上を踏まえ、練習見学会付チケット\5,000は割に合いません。同じ\5,000を出すなら、フィールドシートを購入すべきでしょうね。
あと、有料でも良いので、両国国技館のように無線LANが使えるようになって欲しいです。「あの選手誰だっけ?」「過去の成績は?」といった情報がPCやゲーム機、発売延期になったiPadで取り出せるようになるので。
ゲームは先発L涌井秀章である一方、Fダース・ローマシュ匡が先発なのには驚いたものの、L7-3Fでライオンズが勝利。しかし、ゲームよりも寒さがしんどく、焼酎のお湯割りでも身体が暖まらなかったのは辛かった。昔は熱燗やお汁粉があったはずだが、今は無くなってしまったのか?