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Memento mori (Remember, you will die.)

朝から部屋を掃除したり洗濯したりして過ごした後、14:30前に協和エクシオの人がやって来て、光ファイバーの敷設工事を行なう。
工事そのものは1時間弱で終了。その後、出掛ける用事があったので、一旦3時間ほど留守にしたのち、再び戻ってからネットワークの設定をすることに。

20100211-153223.jpg

設定の前に、通信速度を測ってみる。
Yahoo! BB ADSL 8Mbps + 無線LAN802.11gでは
20100211-202635.jpg

と、若干条件の悪いイーモバイル並みの速度。

Yahoo! BB ADSL 8Mbps + 有線LAN802.3 100BASE-TXでは

4.645Mbpsと、先ほどより倍以上の、ちょっと調子が良くなったイーモバイル並みの速度で推移。

さて、いよいよ光ファイバーに繋ぎ換えて、設定をしようとしたその刹那、大事なことに気づく。

『光ファイバー』は引かれたが、プロバイダからの書類が届いておらず、結局まだ何もできないということに。

20100211-212746.jpg

不正競争防止の観点から、NTTは現在、同一都道府県内通信を担当するNTT東日本/西日本、県外・国際電話・インターネットを担当するNTTコミュニケーションズ・携帯電話のNTT docomoなどと、分野と地域によって会社が分割されており、また、NTT東日本/西日本は法律で同一都道府県内通信しかやってはいけないという法律があるらしく、同一都道府県外へ繋がるプロバイダ業務をNTT東日本/西日本自らがしてはいけないとのことで、フレッツ光の部分(自宅からNTT交換機まで)と、プロバイダの部分(交換機から先のネットワークやデータセンター)の契約は別々にしなければならないのだ。
その一方でKDDIとかソフトバンクは、市内・市外・長距離・携帯・IP・インターネットと、ほぼすべてのサービスをワンストップで提供できる訳だから、訳が分からない。

ひとまず、NTTコミュニケーションズから案内の書類が届くまで、もう少し待たなければ光ファイバーに繋ぎ換えることはできない。
慌ててYahoo! BB ADSLの解約手続きをとらなくて正解でした。あと、同時にひかり電話に切り替えなくて正解でした。アナログ回線を廃してしまうと当然ADSLは使えなくなりますしね。

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