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2010年02月28日

東京マラソン2010そのVIII~邂逅

タオルを貰い、E.Yazawaよろしく肩にかけ、更にミカンやバナナ、SOYJOY、東京水、アミノバリューを貰う。
その後、東京ビッグサイト東ホールで、高校生と思しきボランティアの子たちから荷物を受け取る。
「君ら、みんなで荷物並べてたの?日本通運からきたやつをどんどん並べて?」
「あっ、はい。」
「そうかぁ。大変だったねぇ。ありがとうね。」
「あっ、はい。」
「日本通運さんもありがとうね。」
「!?」
普段だったらこっ恥ずかしくてなかなか出ない言葉が、ここぞとばかりに滑るように並べられていく。
マラソンを企画した東京都のみなさん、通行止めに尽力した警視庁のみなさん、アミノバリューやクリスタルガイザーを手渡してくれたボランティアのみなさん、ギャラリーのみなさん、沿道でパフォーマンスを披露してくれたみなさん、Twitterで励ましてくれたみなさんなどなど、東京の人たちが同じ目的に向かって一つのことを成し遂げたということに、掛け値なしに一種の感動を覚えていた。
普段はいい加減&適当ライフを謳歌していると言うのに。うひゃひゃひゃひゃ。


預けていた荷物に入れてあった着替えを取りだして着替え、ウェアをバッグにしまってその場を立ち去ろうとしたその刹那、いきなり平方さんの周囲は背広姿の男たちに囲まれてしまった。
背広姿の男たちのうち、一人の男のバッジに目をやると、金色に輝く『SP』バッジが目に入った。
もしやと思い、視線をずらすと、目の前には石原慎太郎東京都知事の姿が。思わず
「ありがとうございます。走っていてすごく気持ち良かったです!!」
と声をかけたら、うんうんとうなずきながら、
「そうか。」と言って、親指を突き出して来たので、平方さんも親指を突き出し、「それじゃ、失礼します。」と言ってその場を去った。

東ホールから会議等へ向かう通路を抜けると、そこは参加者と観覧者の待ち合わせ場所になっていた。
予めブログ等で参加する旨は伝えており、直前にはナンバーとラップタイムの検索方法まで伝えていたので、誰かが迎えに来ていたとしたら嬉しいな。そこに友人知人はいないものか?はたまたあの娘はいないものか?と思いながら、誰かの姿をキョロキョロと探してみたが、そんな類の人たちの姿は無く、そのまま家に帰りましたとさ。

東京マラソン2010そのVII~再燃

有明コロシアム東交差点を左折すると、ゆりかもめの高架下に入り、ゆるやかな登り坂に入る。いつもの感覚なら、大した登り坂ではないのだが、足のふくらはぎがパンパンな状態となった今では、長崎の坂道並みにキツいことこの上無い。それでも無理矢理足を動かし、少しずつ前へ走る。しかしその速度は歩いているのに毛が生えた程度でしかない。
左手に癌研病院。少し前に目をやると東京ビッグサイト。間もなく最後の交差点を左折。突き当たりを右に入って東京ビッグサイトの敷地に入ると、観客席が右手に見え、目の前にはフィニッシュラインが。フィニッシュライン上の時計を見ると、少しペースを上げれば昨年の6 時間32分32秒を40分以上上回るタイムになる。慌ててペースを上げ、フィニッシュラインを腕を上げながら通過。
結局タイムは5時間51分43 秒と、目標としていた5時間30分を切ることはできなかったが、昨年比で40分以上上回るタイムでフィニッシュすることが出来た。
そしてあの人と顔を合わせることとなるのだった。

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東京マラソン2010そのVI~減退

中央通りに入り、京橋あたりから、遥か向こうに三越が見えてきた時、今一度力を入れて走る。まずは中央通りを走り抜こう。
普段は至近距離に感じる銀座一丁目から四丁目までがこんなに遠いとは、思ってもみなかったことだ。
ようやく銀座四丁目の三越・日産銀座ビルを左折し、歌舞伎座を左手に、魚臭い築地四丁目交差点付近を左折。右手に築地本願寺を抜け、新大橋通り・東京メトロ有楽町線新富町駅付近を右折すると、東京マラソン最大の難所である佃大橋が目の前にそびえ立っている。
佃大橋の、長くてきつい上り坂。きつくて今大会初めて歩いてしまった。坂を登る時だけは歩き、高架に入ったら再び走りだそうと思い、ここは焦る気持ちを我慢しながら坂を登る。
ようやく高架に入り、再び走りだすも、以前ほどのスピードが出ない。と言うより、足が思うように動かなくなってきている。
春海橋西交差点を左折すると、日本ユニシスとIHIが見えて来る。道なりに進むと、以前は背の高い囲いに囲まれていた部分がいつの間にかららぽーとになっている。
平方さんは足に痛さに耐えきれず、両足のふくらはぎにエアーサロンパスを吹き付け、サロンパス・フェイタスを張り付ける。
久々に通った豊洲の道路はすっかり整備が終わり、工事中の面影もなく、新しい街になっていた。
マンションのモデルルームだった場所は、そのマンションの公開緑地に姿を変え、周囲から若干浮いていた日本IBM豊洲事業所もすっかり街の景色に馴染んでいる。住民も増え、東雲のジャスコの客の入りも多いことだろう。
しかし、アミューズメントパーク・ウェアハウスの廃工場みたいな外観は今一つ馴染めないが。
東雲一丁目交差点を左折し、暫くすると、14:41に40kmチェックポイントに到達。残り2.195kmだが、この2.195kmがとてつもなく遠く感じたのだ。

東京マラソン2010そのV~鼓舞

20km地点を通過し、お腹も空いてきたので、日比谷通りを右折した、晴海通り右側にセブン-イレブンがあるのを発見。
おにぎり2個とチョコレートを買い、おにぎりを頬張りながら鉄道と東京高速の高架をくぐり、数寄屋橋交差点を抜け、銀座四丁目和光の角を左折。銀座一丁目付近でおにぎり2個を食べ終え、再び速度を上げる。
しかし、この頃から若干スピードが落ち出したため、意識を、ヘッドホンで聴いている音楽、正確に言えば予め録音しておいたラジオ番組に集中しながら走る。ここから浅草まで走り、再び銀座四丁目交差点に戻るコースになっているため、こっそりショートカットしてしまおうかという悪魔のささやきが頭上をよぎるが、すぐさまそれを払いのけ、ひたすら浅草に向かって走り続ける。
中央通り、高島屋、丸善を抜け、日本橋交差点 COREDO日本橋を右折、茅場町一丁目を左折、日本橋小網町のぺんてると出光興産、水天宮前を通過し、浜町中ノ橋交差点を左折すると右手に明治座。もう少し先に行くと東日本橋。昔勤めていたところが岩本町にあり、その後、当時東日本橋にあった長崎屋本社の中に間借りする形で移転したのだが、隣のスペースにいたサン広告社の人たちは今も元気だろうか?『ガイアの夜明け』で、函館にある店舗が、進駐軍的にやってきたドン・キホーテの人たちの手によって変わっていく様子を追っていたが、ああいったことが、移転先の本八幡の本社でも行なわれていたのだろうか。まぁ、その当時勤めていた会社は今どうなっているかは知らないが。うひゃひゃひゃひゃ。

話を戻そう。

歩き慣れた、でも、ここ数年はあまり通らなくなった浅草橋付近を通過し、ひたすら北上する。
蔵前-厩橋-駒形と、江戸通りを北上し、東武鉄道浅草駅が見えてきたら、左に入って正面に雷門。雷門に突き当たって右折すると、左斜め前方には建設中の東京スカイツリー。このタワーが完成したら、UHFアンテナの方向を調整しなければいけないのだろうか?などと思いながら、アサヒビール本社をのぞみつつ、吾妻橋交差点を右折。再度江戸通りを反対方向に走る。
実は言うと、このあたりから13:17に、30kmチェックポイントがある浅草橋付近あたりまでの記憶がぶっ飛んでしまっている。覚えていることと言えば、沿道のボランティアの人たちとハイタッチしながら『よっしゃあ!!』とか『気合い入れていくぞ!!』など、普段の自分では決して口にしない言葉の数々を絶叫していたことと、給水ポイントで提供された、アミノ酸を含んでいるとされるDoleのラカタンバナナの甘みと、ヤマザキの薄皮小倉あんぱんの味くらいだ。

東京マラソン2010そのIV~高揚

日比谷公園から日比谷通りを南下し、右手に御成門から東京プリンスホテルと東京タワーをのぞみながら、数年前に一度だけ、東京プリンスホテルの寿司屋に行ったなぁ。などといったことを思い出しながら、そしてすぐに気を取り直し、前へ進んでいく。
前回出場時と比べ、疲労は少ないし、身体の痛みもそれほどではない。もしかしたら、5時間切れるんじゃないか?そう思うと、変に嬉しくなり、変にニヤニヤしながら芝五丁目交差点を右折し、11:13、折り返し点付近までそんなテンションのまま走り続けている姿は、周囲から見たらさぞかし気持ち悪く感じたことであろう。いや、参加者の皆さんは自分のことだけで精いっぱいで、平方さんのことなど気にも留めなかったのかもしれない。

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折り返し地点を通過し暫くすると、再度トイレが近くなってくる。
まだ『危機的状況』ではないものの、早目に手を打っておかないと、『走行しながら逆噴射するバキュームカー状態』になりかねないため、トイレに入るタイミングをはかり始める。高輪二丁目交差点付近の駐車場が仮設トイレとなっていたが、長蛇の列をなしており、10分程度並んだが、一向に前に進まないため、ここのトイレはあきらめて、再び走りだす。途中途中の公衆トイレも長蛇の列。最悪、有楽町まで走り続け、阪急百貨店か西武百貨店に飛び込もうかと思ったその刹那、11:35に芝公園交差点から見て東南方向、首都高速の入口付近にある公園緑地に、樹木に隠れて建っている仮設トイレ群を発見。全く空いているという訳ではないが、仮設トイレの数と、並んでいる人の数を見る限りでは待てそうな感じだ。何の躊躇もなく列の後ろに並び、待ち時間を利用して平方さんの体内にアミノバリュー(粉末タイプ)を投入し、それをアミノバリュー(液体タイプ)で流し込む。これで疲労はある程度軽減できるだろう。もっとも、アミノ酸は医薬品ではないので、堂々と効果効能を謳える訳でもなく、もしかしたらプラシーボ効果なのかも知れないが、少なくともそれらに含まれる甘みが自己の身体を癒したことだけは間違いない(※効果には個人差があります。)。

11:55に、新日本石油(ENEOS)本社付近にある20kmチェックポイントを通過。ようやく半分までたどり着き、このままの勢いで後半も乗り切ろうと思っていたが、本当の厳しさはこれからだった。

東京マラソン2010そのIII~出発

スタート時間である9:10。東京都庁前ではスタートの号砲が打たれているのだろうが、エリアKの平方さんには全く様子が見えない。ましてや携帯電話もワンセグには対応していないので中継を観ることもない。
10分後。ようやく少しずつ前に動き始め、周囲のスピードが歩くスピードから段々軽いジョグ程度の速度に上がっていく。とは言っても、平方さんが東京都庁第一庁舎正面に位置するスタートラインを越えたのは更に5分後。周囲のペースは自分の普段のペースよりも遥かに遅い。
独りで走っている時は、自分のペースで走ることが出来るが、周囲に多くの人がいると、つい周囲のペースに合わせてしまい、本来のペースよりも速くなったり、或いは遅くなったりして、結局走りが乱れてしまうのだ。それを乗り切るには、走る回数を重ね、自分にとってベストなペースはどれくらいかを自らの身体に刻むしかない。最近ではGPSや加速度センサーを使った速度計もあるが、あくまでそれは補助的な意味合いが強く、最終的には体調等も考慮し、自分自身の中での判断に委ねる形となるのだ。平方さんはプロフェッショナルやハイアマチュアの選手ではないので、あくまで自分の場合と断ってはおくが。

東京都庁第一庁舎正面から北上し、突き当たりを右折。更に損保ジャパン本社の角を左折し、青梅街道へ。スタート直前にトイレに行ったにもかかわらず、この時既に再び軽い尿意を覚えていたが、大ガードをくぐり、靖国通りに入り、西武新宿駅前を抜け、新宿三丁目に設けられた仮設トイレの長蛇の列を見てしまったのと、まだ耐えられるという二つの理由からトイレに行くのをあきらめ、しばらく走りながら様子を見ることに。
新宿1丁目~富久町~曙橋付近のゆるやかな下り坂。昨年は前の日に不安にさいなまれ、勢い余って三軒茶屋から町田まで、東京都道3号線世田谷通りを走破してしまったため、このあたりでもう足の付け根、股関節の部分が痛み出し、かなりしんどかった思い出があるが、今回は敢えてセーブしたので、まだまだ大丈夫な状態。
10:05。防衛省を少し通過したあたりに、最初の給水所が見えてきたので、ひとまず大塚・アミノバリューを飲み、ふと視界に入った公衆トイレの行列があまり長くないことに気付き、すぐさま最後尾に並ぶ。時間にして5分とかからずに自分の番。
思ったよりも短いタイムロスでコースに戻り、再び走りだす。
JR市ヶ谷駅付近で外堀通りに入り、堀を右手にしばらく走った後、飯田橋交差点を右折。飯田橋1丁目交差点左折して区道に入り、西神田交差点右折すると内堀通り。毎日新聞社~平川門~丸紅~国際協力銀行~気象庁を抜け、皇居外苑に入ると、左車線がフルマラソン走者用レーン、右車線が10km走者用レーンに分かれる。圧倒的にフルマラソン参加者の方が多いため、左車線が圧倒的に混み出す中を抜け、祝田橋交差点を左折、日比谷交差点を右折し、10:36に10kmチェックポイントを通過。再び道幅が広くなり、少し走りやすくなっている。
ここからは日比谷通りと、箱根駅伝第1区と第10区と重複する第一京浜を南下し、品川方面に向かうわけだが、反対方向を見ると、品川付近の折り返し地点から戻ってきたハイアマチュアの選手たちが数寄屋橋交差点方向にかなりのスピードで走っている。その姿と自分の走行スピードの対比に軽くしょんぼりしつつ、それでもトイレと給水以外ではノンストップで走り続けていた。

つづく

東京マラソン2010そのII~珈琲

氷雨が降りしきる中、屋根のあるところに移動し、目の前に飛び込んできたMcDonald'sの中に入り、身体を暖めるべく普段はあまり飲まないホットコーヒーを飲む。

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その後、8:15まで念入りにストレッチを行ない、雨除けのために着ていたウインドブレーカーを脱いで預入手荷物袋の中にしまい、締切ギリギリの8:20に日本通運に荷物を預け、自分のスタート地点であるエリアKに向かう。

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エリアKは東京都庁と言うよりも、新宿中央公園の方が近い箇所にあり、しかも、最後尾のブロックである。
一番前にあるエリアAが、スタート直後にスタートラインを通過するのとは対照的に、最後尾のエリアKは、スタートラインを通過するのはおそらく号砲が鳴った20分後くらいだろう。
嘗て、高木ブーがホノルルマラソンに出場した時、やはりスタート地点が最後尾だったらしく、スタート地点からスタートラインまでたどり着くことなくリタイヤしたという伝説があるのを耳にしたことがあるが、スタートラインまでの心理的な距離が、実際の距離を遥かに上回るのは何故なのだろう。

スタートまでのしばしの間、様子を逐一ツイートしたり、メールを送ってみたり、録音したラジオ番組を聴いたりすることにより、どうにか寒さをごまかす。
Twitterでは、フォロワーの人からの質問に答えたり、励まされたりと、なかなか素敵な展開になっており、もし来年出場するとしたら、Ustreamを使って生中継をしてみるのも良いかなと思ってみたりしている。現在のところ、PCかiPhoneでないと対応はしていないようだが、来年までにはWindows MobileやBlackberry、Androidでも対応しているようになっているだろうか。
身に付けているのは、内側はアンダーアーマー・コールドギア、外側は同じくアンダーアーマーのウエアだ。
どうせ走って行くうちに寒くは無くなるのだから、今だけは我慢だ。
しかし、あの時飲んだコーヒーが、自らの身体にあんな影響を及ぼすとは、この時はまだ微塵にも思っていなかったのだ。

つづく

東京マラソン2010そのI~集合

朝6:30。インナーはアンダーアーマーコールドギア、その上にアンダーアーマーのスポーツウェア、更に黒いウインドブレーカーと言ういで立ち、アームバンドにGPS/Felicaが内蔵されているW62S、ランニング用ポシェットにスポーツドリンク、アミノ酸、クレジットカードに千円札数枚を仕込み、家を出る。
朝7時前。外は強い雨。ウインドブレーカーのフードをすっぽりかぶり、傘もささずに歩く全身黒ずくめの姿は、グレイシー一族の入場(だいぶ誇張)か、マンションに干されているブーラジャ(微妙に変えた)を失敬するアブない人のどちらかに見えたことだろう。

電車の中には既にウェアを着た数人の男が乗り込んでいる。おそらくこの人たちも走るのだろう。

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相変わらず雨は強いので、地下道を抜け、東京都庁付近へ。
7:36。ランナーしか入ることが出来ないエリアの中へ。写真の場所から先は、ゼッケン装着者しか踏み入れることが出来ないのだ。

つづく

東京マラソン2010の準備(No.42998)

報道で見聞きした限りでは、あの元美人広報は商社マンから美容整形外科医に乗り換えてたのか。
DNAはある意味受け継がれていたのだな。平方です。うひゃひゃひゃひゃ。

それはともかく。

昨日は18:30に東京ビックサイトで開催されている東京マラソンEXPO2010に赴き、ゼッケンを受け取ってきました。

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これで正式に、東京マラソン2010にエントリーされた訳で、平方さんはあと数時間で訪れる、東京マラソン2010にて走ることが可能となる訳です。
今は只今持ち物の準備とかをしています。

それから、以下のサイトで参加者のラップタイムやおおよその現在位置が分かるようです。
ちなみに平方さんのゼッケンは42998なので、当日開催中、気が向いたら検索してみてください。

PCサイト:http://p.tokyo42195.org/
携帯サイト:http://r.tokyo42195.org/

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2010年02月21日

ゴチになるのかさせるのか?ボーダーラインは5時間半

東京マラソン2010まであと1週間。先週から小林製薬のナイシトールを飲みまくって体重を落とし、膝と足に負担が掛からないようにしています。

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今日は15km走りましたが、5時間30分で走りきれるかどうかはまだ不安です。

何故5時間30分か?

なぜなら、5時間30分以内に走り切らなければ、オフィスの人たちに焼肉を奢らなければならないからです。
焼肉は焼肉でも、叙々苑なのか安楽亭なのかにもよって出費が違ってきますし。

2010年02月15日

Three Pointed Star

C200(W204)と言えど、ステアリングは自分のパナソニックの自転車以上に軽く、
ブレーキもちょっと踏んだだけで急ブレーキになってしまうので、優しく踏まなければならないのが大変なところ。

2010年02月11日

Memento mori (Remember, you will die.)

朝から部屋を掃除したり洗濯したりして過ごした後、14:30前に協和エクシオの人がやって来て、光ファイバーの敷設工事を行なう。
工事そのものは1時間弱で終了。その後、出掛ける用事があったので、一旦3時間ほど留守にしたのち、再び戻ってからネットワークの設定をすることに。

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設定の前に、通信速度を測ってみる。
Yahoo! BB ADSL 8Mbps + 無線LAN802.11gでは
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と、若干条件の悪いイーモバイル並みの速度。

Yahoo! BB ADSL 8Mbps + 有線LAN802.3 100BASE-TXでは

4.645Mbpsと、先ほどより倍以上の、ちょっと調子が良くなったイーモバイル並みの速度で推移。

さて、いよいよ光ファイバーに繋ぎ換えて、設定をしようとしたその刹那、大事なことに気づく。

『光ファイバー』は引かれたが、プロバイダからの書類が届いておらず、結局まだ何もできないということに。

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不正競争防止の観点から、NTTは現在、同一都道府県内通信を担当するNTT東日本/西日本、県外・国際電話・インターネットを担当するNTTコミュニケーションズ・携帯電話のNTT docomoなどと、分野と地域によって会社が分割されており、また、NTT東日本/西日本は法律で同一都道府県内通信しかやってはいけないという法律があるらしく、同一都道府県外へ繋がるプロバイダ業務をNTT東日本/西日本自らがしてはいけないとのことで、フレッツ光の部分(自宅からNTT交換機まで)と、プロバイダの部分(交換機から先のネットワークやデータセンター)の契約は別々にしなければならないのだ。
その一方でKDDIとかソフトバンクは、市内・市外・長距離・携帯・IP・インターネットと、ほぼすべてのサービスをワンストップで提供できる訳だから、訳が分からない。

ひとまず、NTTコミュニケーションズから案内の書類が届くまで、もう少し待たなければ光ファイバーに繋ぎ換えることはできない。
慌ててYahoo! BB ADSLの解約手続きをとらなくて正解でした。あと、同時にひかり電話に切り替えなくて正解でした。アナログ回線を廃してしまうと当然ADSLは使えなくなりますしね。

2010年02月07日

Provisional Permit

朝7:30。自転車を漕いで某所へ。某所で下記のようなTwit。
I am a candidate now.
↓↓↓
I am waiting for the result.
↓↓↓
I succeed pass the phase 1.
↓↓↓
So, I got the provisional one.

小学生の日記か!?というツッコミはさておき、そう言うことです。

2010年02月06日

あたったぁ!!

東ハトの菓子詰め合わせが当たったので来週オヒスに持って行こう。

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2010年02月05日

アメブロを使わない理由

否応なしに思い出させるなぁ…。平方です。

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ラジオで紹介されていたラーメン屋が自転車で30分くらいのところにあることが分かり、山手通りを走ってわざわざ行ったものの、既に閉店でした。


アメブロユーザーの某氏にコメントを入れようとしたところ、文章の中に『全裸』が入っていたのがダメだったのか、掲載されず。
しかし、『全裸』を抜いて再度コメントを入れたらあっさり掲載された。
これが所謂一つの『アメブロ検閲』というやつなのか?
『全裸』以上のエロワード(○ンコなど)はアウトだろうが、『ムラムラ』とか、『秘めた部分』とか、『タイガー・ウッズは棒を使って穴に入れる』といったメタファーはどこまでならセーフなんだろう?勿論、棒とはシャフトのことであり、穴は当然ホールのことなのだが。

あと、広告を消すのに月\980掛かるのはハッキリ言って高すぎ。費用対効果を考えたら、サーバを借りるなり、自分でUNIXサーバを構築するなりして独自ドメインのサイトを作ってブログをやった方が全然安くつく。それに、広告で得た収益は一切ユーザーには還元されない(但しブログに使うストレージのコストはサイバーエージェントもちだが)し。

ちなみに、一応平方さんはアメブロのアカウントは持っていますが、他のアメブロユーザーのみなさんにペタを付ける目的でしか使っていないので、アメブロの平方さんのアカウントに飛んだとしても、このサイトを案内する旨の内容しか書いてませんのであしからず。

2010年02月03日

あと25日

昨年と比べ、パフォーマンスが落ちていることを肌で感じ、いい加減ケツに火が付いてきて、ここ最近は毎日のように何かしらのトレーニングを続けている。
一昨日、昨日は雪のため屋内でのトレーニング。
実際のジョグ10kmと、マシンでの5kmを比べると、確実に後者の方が疲労感を感じるのは何故だろう。
今晩もおそらく屋内でのトレーニング。
BGMは予めMP3で録音したラジオ番組を聴いているため、時折吹き出してしまっている。周囲から見たら確実に危ない人だ。
明日からまた外でのジョグを再開予定。