素朴な疑問。
テレビ朝日『お願い!ランキング』(おそらく関東ローカル?)がターゲットとしているのが誰なのかが分かりません。知ってる人がいたら教えて下さい。
平方です。
金曜日の夜から土曜日の未明にかけ、諸般の事情で千葉県北東部から自転車で帰ることに。
途中、市川にある昔の住まいの前を偶然通り、あの頃の思い出がフラッシュバックして涙を一粒こぼしつつ(いや、正確に言えば、こぼしそうにはなったが、実際にはこぼしていなかったな)、国道14号線から蔵前橋通り、外堀通り、新宿通りと自転車を走らせる。
途中、蔵前橋、東京ドーム付近、市谷本村町の三ヶ所でポリスマン(一人だったのでメンではなくマン)から職務クエスチョンを受ける。
自転車に乗ってのことなので、当然防犯登録チェックなのだが、貼ってあるのが滋賀県警の防犯登録であるせいか、いちいちその理由を説明するのが面倒だったりする(勿論協力する)。
ただ、意外と便利なのは、身分証明に原動機付自転車免許証を出すと思いのほか話が早いということ。免許取得の際の講習の時以来、原付には全く乗ってはいないが、自転車に乗っている時にはこれまで何度も提示しているので、あたかも免許証が『原動機が付いていない自転車』にも使えるかのような勢いだ。
それにしても、都内、特に都心は深夜にもかかわらず、石を投げたら当たるんじゃないかと思えるくらいポリスメンが多い(本当に石を投げちゃいけませんよ。傷害および公務執行妨害の現行犯でおロープ頂戴になりますから。)。それとも、深夜だからこそポリスメンが多いのだろうか。もっとも、彼等を見かける頻度が多いからこそ、クライムやテロリズムに対する抑止効果がある程度出るのだろう。真夜中に大変ですな。
あと、交差点の目立たない所に立っていたり、区道・市道レベルの道で見かけたりと、イビチャ・オシムもびっくりなフォーメーションで配置されており、見かける頻度から考えても、むしろ日勤よりも夜勤に出ているポリスメンの数の方が多いのでは?と思ってしまうのだが、実際のところはどうなのだろう。
あと、書いているうちに、『ポリスメン』よりも『ポリスオフィサー』の方が妥当な表現であることを思い出したのだが、深夜にもかかわらず、平井大橋付近で別の自転車乗りに職務クエスチョンをしていたポリスオフィサーは妙齢のおねえさんだった。同じポリスオフィサーでも、それが妙齢のおねえさんなら何度職務クエスチョンを受けても一向に構わない。