言い訳ペダル
"I believe Lions"ではない。"I believe in Lions"だ。
平方です。
野球の話題が続いて申し訳ないが、自転車(旧)に乗って、L-Hのゲームを観るために西武ドームへ。
13:30、狭山湖付近を走っていたその刹那、右のペダル付近から強い衝撃が。
ペダルを縁石にぶつけてしまい、ペダルが粉々に。もうすぐ到着するから自分の気が抜けてしまったのか。
地元をよく知る人なら分かるだろうが、西武ドーム付近は雑木林に囲まれていて、商業施設の類は西武球場前駅そばのam/pmくらいしか存在しない。しかもそのam/pmは24時間営業ではない(6:00-23:00)。
兎に角、ペダルが壊れた状態のまま自転車置き場に置き、先ずはゲームを観ることに。
13:50。ゲーム開始直前に着席し、観戦開始。
先発はL岸、Hホールトン。
ライオンズは3回裏に後藤のソロホームランで先制するも、4回表にすぐさまオーティズにソロホームランを打たれ、すぐさま同点に。
更には8回まで連続してホークスに得点が入り、結局1-6でホークスが勝利。
3回から崩れ始めた、自責点4の岸もさることながら、2番手の松永は与えなくてもいいフォアボールを与え、それがホークスの得点に結びつくと言う内容の悪さは、絶対的なセットアッパー・クローザーがいない現在のライオンズを物語っているな。
帰り。
この場所から一番近いホームセンターは確か小手指の「島忠ホームセンター」であることを思い出し、何とか自転車(旧)を漕いで小手指に到着。
ペダルと簡易工具を、「間もなく新しい自転車が来るのに、買うのは勿体無いけれど、帰り道に片方のペダルが無い状態で漕ぎ続けるのは大変だし、簡易工具は新しい自転車が来た後でも使うから…。」などと自分に言い訳しながら購入し、鷺宮製作所近くの安全な場所でペダルを交換する。
手は油で汚れたものの、意外とカンタンに交換でき、楽に自転車が漕げるようになる。


いずれにしろ、新しい自転車が来たら、チューブのパンクも直せるくらいにならなくてはなぁ。どうやら自転車乗りがチューブにあいた穴を自転車屋に持ち込んで修理するのは恥ずかしいことらしいし。(あくまで「らしい」が、正確なところはわからない。)