吹き荒れる邪推の嵐(修正)
今日未明、寝込みを暴漢に襲われる夢を見て目が覚めました。平方です。
室内に熱がこもるのは嫌でしたが、窓を閉め、施錠して再び寝ました。
23時前に外から帰って来て、マンションのエレベーターに乗り込み、『CLOSE』ボタンを押そうとしたその刹那、閉まりかけた扉の向こうにおねえさんがいるのが見えたので、慌てて『OPEN』ボタンを押して、「どうぞ。」と言ったら、「あ、いいです。先にどうぞ。」と言われたので、誰か家族か恋人でも待っているのだろうと思い、そのまま上にあがる。
エレベーターを降り、エレベーター近くにある自分の部屋の前でカバンから鍵を取り出すのに少々手間取っていると、エレベーターから先ほどのおねえさんが一人で出て来たのを見てしまった。
このシチュエーション、しょんぼりすることこの上無いね。おねえさんもバツ悪そうだったし。