一気飲みはコンプライアンス的に無理
マイケル・ジャクソンに抱かれたから白斑になったのではありません。平方です。
二次会の会場は地下鉄中洲川端駅から直結しているGate's(ゲイツ)6階にある店。
ここでは、かつて新郎たすまんが、さとうともやす氏とやっていた『901』というラジオ番組が限定復活。
(ネットでも同時に流していたせいか、コミュニティFMとしては異常な数のメールが来ていた。今だから言うが、あの当時、コミュニティFMで同じように番組を持っていた平方さんからしてみたら、あの環境は非常に羨ましかったのだ。)
二次会の参加者は、参加者=披露宴の参加者-親類といった感じで、我々だけではなく、新郎新婦の中学高校時代の同級生・先輩・後輩と、職場の同僚といったところか。
出席者は新郎or/and新婦を知っているけど、互いのグループのことは知らないという不思議な状況の中、 平方さんはペペロンチーノを何杯もジントニックを飲んでいる。
その後、英国時代のご近所さんたち+新婦の同僚のみなさんとで居酒屋へ。
嘗ては皆酒豪でならし、ビールならピッチャーごと、ワインならボトルごと丸呑みしていたが、体力的にもコンプライアンス的にもかなり厳しくなっていたので、ペースはダウンしている。
平方さんは人見知りの激しさを隠し、ただただニコニコしている。お世辞かもしれないが、「話しやすい。」と言われて悪い気はしない。
基本的に、平方さんが黙っているときは、何をどうすれば良いか分からない時です。
しかしながら、店員のおねえさんにチェンジを要求したり、○○○○(自粛)と言わせようとしたりと、トークの方は相変わらず。平方さんも坊主に茶髪という、『高校野球の県予選で敗退し、引退直後の3年生が急に変な方向におしゃれをし始めたような髪型』をいじられる始末。
だが、いつもよりも飲酒量が多いのだけは確かで、普段であれば一歩も歩けない位に飲んだはずなのだが、今回に限って言えば、足元もしっかりしているし、気持ち悪くも無い。
もしかしたら、ジャックダニエルのストレート125mlを一気した後に、テキーラ125mlを一気したあの頃に、ほんの少しだけ戻ったような気がしたからだろうか。

更に、ふとっぱらでラーソーメンを食べ、平方さんと既婚者組、おねえさんそしてたすまんが撤収したのは24:00過ぎ。
平方さん以外の独身者は、そのまま中洲の街に消えていきましたとさ。