特割7でHND-FUK
すれ違うたびにいいにおいがします。平方です。まるで、藁の家を吹き飛ばす前のオオカミのようです。
福岡にいます。
と言うのも、以前、近所に住んでいた(とは言っても英国での話ですが)たすまんが結婚披露宴をグランドハイアット福岡で執り行なうのに出席するためだ。
一応、フォーマルな席なので、事前に顔の白斑の部分にコンシーラーを塗ったくり、遠目に見たら目立たないようにしておいた。
だが、白いネクタイを持って来るのを忘れ、博多駅のインフォメーションデスクで教えてもらったシャツ屋で購入。
しかし、いざ会場に到着すると、白いネクタイをしている人はあまり見かけない。皆、普通のネクタイを締めている。
それじゃ、まず最初に飛び込んだコンビニで、白いネクタイは無いかと尋ねたら、『黒いものならありますけど。』と言われたのは一体何だったのか。
開始時間ギリギリにキャナルシティ敷地内のグランドハイアット福岡に到着。
配られた席次表を見ると、それぞれの卓に『さくら』『ふじ』『つばめ』などといった名前が付けられており、平方さんの座席は『あかつき』。
よくよく見ると、卓の名称は九州を走る特急の愛称で統一されている。
全体的な感想を言えば、『ずるい。』
CROSS FMでディレクターをやっていることもあり、新郎新婦の紹介VTRの声に日本道路交通情報センターの人の声を使ったり、『海パンの音頭』の後に『乾杯の音頭』を取ったり、野球場のビールの売り子が使っているようなビアサーバーを背負って出席者にビールを注いだりと、おそらく CROSS FMのヒューマンリソースを駆使したと思われる進行に驚かされた上に、もし自分が結婚披露宴をするとしたら、これを上回るものをしなければ…という、変なハードルが上がってしまった。
それにしても、新郎新婦共に中高時代の友人と未だにつながりがあり、出席者の中でもかなりのウエイトを占めているのにも驚かされた。
基本的に平方さんはあまり人付き合いを得意とはしていないので、もし結婚披露宴を執り行なうとしても、中高時代の同級生を誘うことは無いだろう。今は全くつながりが無いから。
また、こういう場は再会の場でもある。
在外邦人のつながりで言えば、10年以上会わなかった人もおり、その中の何人かは結婚したり子どもがいたりしている。
また久々に、結婚式で司会をしていたさとうともやす氏とルーシー嬢にも会うことが出来た。(ちなみに二人ともWikipediaに掲載されていますが、「どこでこんな情報を知ったんだろう?」と首をかしげておりました。)
12:30にスタートした披露宴は15:00過ぎに終了。
二次会の開始時刻の17:30までまだ時間があるので、こうやってPCに向かっています。
そろそろ時間ですので、これから中洲に向かいます。