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今週、平方さんは自身を棚卸するマテリアルを集めるため、自身の手帳に、ここ最近の失敗や、問題となりうる行動や事象、過去の人生を振り返り、今思えばあのとき何を考えていたのかといったことを、自身が忘れないうちに逐一記入するようにしている。
何故なら、これらの記録をベースに、今後のQOL(Quality of Life)向上対策に役立てようと思ったからだ。
そして今一度、文章を読み返してみるが、この文章を読む限り、コンプライアンス面では問題は無いものの、平方さんは人間の皮を被った恐ろしいモンスターであり、今の今まで生きて来れたのが奇跡であると我ながら思ってしまう位過激な内容であるため、現段階ではこれらをこの場で文章を紹介するのは控えさせて頂くが、このまま手を打たないと、自身が破綻してしまうような事が書かれてある。いっそのこと、背中にジッパーがあって、ジッパーを降ろすと、中から本当に水玉模様の何かが出てきたほうが、むしろ納得がいくのでは?という勢いである。
そう考えると、文章を読み返すのは辛い作業ではあるのだが、今後暫くは、自身のプライヴェートの時間を、これらを一つ一つ問題を潰していく為の、思いつく限りの行動をするために費やしていきたいと思います。いや、費やします。
そうしない限り、心身ともに健康で文化的な生活を送ったり、様々な人と豊かな人間関係を築いたり、素敵なおねえさんと互いにリスペクトし合い、素晴らしいリレーションシップを構築することは到底出来ないという考えに至ったからです。このままでは、多くの人たちを悲しませてしまう。支離滅裂で意味不明な文章だと思うかも分かりませんが、それをも何とかするべく、ひとまずは今現在、作戦会議を時には独りで、時にはオーソリティやブレーンと共に立てたり、立てようとしているところであります。
せめてもの救いは、この状況を何とかしようという気持ちだけはしっかりしているというところでしょうか。あくまで気持ちですが。
嗚呼、近況はちょっと気になるけど、それ以上では無いってことね。平方です。
(あくまで一般論です。その逆のパターンも時としてありますから。念のため。)
最近更新頻度が落ちていますが、ちゃんと生きています。
更新頻度が落ちた理由は、今現在、他にリソースを注ぎ込みたいことがあるから。それがひと段落つくまでは、長い文章を綴ることは出来なさそうです。
とは言っても、全く書かなくなる訳でもないし、逆にひと段落着いたらまたガッツリとやるつもりですので。
トップページもいい加減変えたいし。
今日未明、寝込みを暴漢に襲われる夢を見て目が覚めました。平方です。
室内に熱がこもるのは嫌でしたが、窓を閉め、施錠して再び寝ました。
23時前に外から帰って来て、マンションのエレベーターに乗り込み、『CLOSE』ボタンを押そうとしたその刹那、閉まりかけた扉の向こうにおねえさんがいるのが見えたので、慌てて『OPEN』ボタンを押して、「どうぞ。」と言ったら、「あ、いいです。先にどうぞ。」と言われたので、誰か家族か恋人でも待っているのだろうと思い、そのまま上にあがる。
エレベーターを降り、エレベーター近くにある自分の部屋の前でカバンから鍵を取り出すのに少々手間取っていると、エレベーターから先ほどのおねえさんが一人で出て来たのを見てしまった。
このシチュエーション、しょんぼりすることこの上無いね。おねえさんもバツ悪そうだったし。
つい先ほど、近所の小学校の体育館に行き、東京都議会議員選挙の投票を済ませてきました。
マスコミの報道では、来たる衆議院議員選挙の前哨戦という位置づけで色々と煽ったり、各党の幹部クラスの応援演説の映像を流したりしているが、争点はあくまで東京都をどうするかであり、それ以上でも以下でもない。
なので、平方さんが投票する候補者を決める基準は、あくまで東京都そして、平方さんが住む地域の選挙区、そして平方さん自身の為に、何ができる人なのか?の一点だけである。
もし衆議院議員選挙の前哨戦という位置づけでしか無いのであれば、候補者がどの政党に所属しているかどうかだけしか候補者を選ぶ基準が無くなってしまい、それこそ、A党に所属するわんこや、B党に所属するにゃんこでも良いということになってしまうし。
もしかしたら他人の大変さを知らない能天気なヤツと思われているのかな?平方です。
朝から平方さんはパスポートを探していた。
別に海外に行くためではない。
探しているのは現在のパスポートではなく、9年前に無効になった過去のパスポートだ。
何故無効になったパスポートなんぞ探していたか?それは、先日も触れていたが、年金加入記録を訂正してもらうべく、社会保険事務所に持って行くためだ。
以前から、平日に時間を作って行こう行こうと思っていた社会保険事務所。行けずじまいのまま今に至っていたが、毎月第2土曜日、年金の加入履歴に関する相談に限り、社会保険事務所の窓口が開いていることを社会保険庁のWebで知り、今回足を運ぶことにしたのだ。平方さんに限らず、多くの人がそうだろうが、何か困りごとがあるとブラウザでGoogleなりYahoo!なりで調べる癖が付いているかも知れないが、社会保険事務所については『公民館と確定申告シーズンの税務署、警察、消防以外の役所は土日は休み』という先入観があり、はなから休みを取って行くつもり満々だったのだ。別に今は資格取得や喪失の手続きに縁の無い日々を送っているので、加入履歴の相談だけやっていれば十分だし。
一旦整理しよう。社会保険事務所を訪れる目的は3つ。
1.海外在住時、国民年金保険料を払っていなかった(海外在住の場合、支払いの義務は無く、支払いは任意である)が、その場合、年金の金額には反映されないものの、加入月数に算入されるため、それをアップデートしてもらう。(36ヶ月もあった!!)
2.最初に正社員として勤めた企業から、2003年9月に同社系列の社会福祉法人に『トレード』に出された際、給与明細では社会保険料はしっかり取られていたにもかかわらず、2003年9月分と10月分の加入記録が無いので、それを修正してもらう。
3.最初に正社員として勤めた企業と、同社系列の社会福祉法人に在籍していた時の資格取得の際、標準報酬月額/等級が実際の給与に即していたものになっていたかを確認。(あくまで確認。もし等級が違っていて、その違いが他の複数のスタッフにもあるとしたら、下手したら組織そのものが吹っ飛ぶことにもなりかねない大変なことになります。)
管轄の社会保険事務所があるのは、JRと私鉄、それぞれ2つの駅の中間という、どちらの駅を使う人にとっても不便な場所にあるので、今回は自転車で行ってみることに。
1時間弱で社会保険事務所に到着し、裏の自転車置き場に停めてから、建物の中に入っていく。
建物には平方さん以外、訪問者がおらず、天井からぶら下がっている液晶ディスプレイから流れるライオンズ-バファローズ戦の中継の音がフロアの中に響き渡っている。
正直言うと、平方さんの予想ではたくさんの人が問い合わせに訪れていて、その順番待ちで待たされることを覚悟していたためかなり拍子抜けしてしまった。
みんなが江角マキコの年金加入期間を云々行っていた頃が混雑のピークだったのだろうか?
まず1つ目、海外在住時の国民年金の加入期間についてだが、どうやらシステムの関係上、加入期間に加えることが出来ず、年金受給年齢になったにもかかわらず、加入期間が25年に満たない場合、通常は無年金になるのだが、年金加入期間に海外在住期間を加えることによって、加入期間が25年を超えるケースもあるので、その際は加入期間に加えますよということでしか無いとのことだ。
と言うことは…
A.海外在住の証拠である無効になったパスポートをジジイになるまで保存しろってか!?
B.どこだ!!システム開発の際にこのレアケースを織り込まなかったSIerは!?
という気持ちでいっぱいだ。
2つ目。『トレード』に出された際の2003年9月分と10月分の加入記録の話だが、既にオンライン化されている時のものであり、資格取得や喪失の際、その場で日付けを確認している筈なので、社会保険事務所のミスではなく、資格取得と喪失をした社会保険労務士のミスか、会社のミスかのどちらかが考えられるとのこと。なので、当時の社会福祉法人と連絡を取って、社会福祉法人を通じて管轄の社会保険事務所(この場合は新松戸の松戸社会保険事務所のことだろう) に修正届を出して貰うように頼んで欲しいとのこと。でも、無理だろうな。だって、当時の社会福祉法人のボスにジャーマンスープレックスをかけちゃったし。今更どの面下げて『修正届』を出して欲しいと頼めと言うのだ!!悪いがそんなのは御免こうむる。
もっと言えば、彼等に『アイツに恩を売った』と思われるのも癪だし(もともとは彼等のミスだが、彼等はそれが彼等のミスであることすら理解していないだろう。彼等はそういう人間だ)、平方さんの現在の住所や電話番号といった、核となる個人情報が彼等に流れると思うと、身体中からブツブツが出てきかねない。ただ、あの時の経験がなければ今の自分は無いので、そういう意味では良かったのだろうけど、それを差し引いても、貴重な時間の7割は無駄でしたね。
3つ目の質問を忘れるほどしょんぼりして家路につく。
来月も社会保険事務所に行かなきゃなぁ…。
その前に、平方さんの方でも標準報酬月額/等級から、本来納めるべき金額を計算しておこう。
博多駅界隈でふくやの家庭用明太子\1,995(直営店限定販売!!)、いかめんたい、博多通りもんを購入する。
博多の明太子の中でも、平方さんの個人的な好みはふくやの明太子。
何故か、JR博多駅のコンコースにある『マイング博多駅名店街』には店が無く、観光客をあまり見かけない『博多駅地下街』に店がある。
明太子は実家用と自宅用に1箱ずつ購入、更に、あえもの明太子いかを購入。
博多通りもんは、2年前に訪れた時は決して目立つ存在ではなかったのに、今では『ロイヤルのスイートポテト』や『ひよ子(たまに限定で5倍サイズの『大のひよこ』や、色々なサイズの詰め合わせが『家族ひよ子』として売られている)』と並ぶ、結構定番のお土産の一つに成長したのか、あちこちで売られている。
これは『のだめ』効果なのか?
博多駅地下のMcDonald'sで無線LANに接続してメールチェックと更新。
外でもネットに繋ぎたいが、かといって、イーモバイルやWiMAXを契約するほど使わない平方さんには公衆無線LANの存在はありがたい。
そういう訳で、今から東京に戻ります。
マイケル・ジャクソンに抱かれたから白斑になったのではありません。平方です。
二次会の会場は地下鉄中洲川端駅から直結しているGate's(ゲイツ)6階にある店。
ここでは、かつて新郎たすまんが、さとうともやす氏とやっていた『901』というラジオ番組が限定復活。
(ネットでも同時に流していたせいか、コミュニティFMとしては異常な数のメールが来ていた。今だから言うが、あの当時、コミュニティFMで同じように番組を持っていた平方さんからしてみたら、あの環境は非常に羨ましかったのだ。)
二次会の参加者は、参加者=披露宴の参加者-親類といった感じで、我々だけではなく、新郎新婦の中学高校時代の同級生・先輩・後輩と、職場の同僚といったところか。
出席者は新郎or/and新婦を知っているけど、互いのグループのことは知らないという不思議な状況の中、 平方さんはペペロンチーノを何杯もジントニックを飲んでいる。
その後、英国時代のご近所さんたち+新婦の同僚のみなさんとで居酒屋へ。
嘗ては皆酒豪でならし、ビールならピッチャーごと、ワインならボトルごと丸呑みしていたが、体力的にもコンプライアンス的にもかなり厳しくなっていたので、ペースはダウンしている。
平方さんは人見知りの激しさを隠し、ただただニコニコしている。お世辞かもしれないが、「話しやすい。」と言われて悪い気はしない。
基本的に、平方さんが黙っているときは、何をどうすれば良いか分からない時です。
しかしながら、店員のおねえさんにチェンジを要求したり、○○○○(自粛)と言わせようとしたりと、トークの方は相変わらず。平方さんも坊主に茶髪という、『高校野球の県予選で敗退し、引退直後の3年生が急に変な方向におしゃれをし始めたような髪型』をいじられる始末。
だが、いつもよりも飲酒量が多いのだけは確かで、普段であれば一歩も歩けない位に飲んだはずなのだが、今回に限って言えば、足元もしっかりしているし、気持ち悪くも無い。
もしかしたら、ジャックダニエルのストレート125mlを一気した後に、テキーラ125mlを一気したあの頃に、ほんの少しだけ戻ったような気がしたからだろうか。

更に、ふとっぱらでラーソーメンを食べ、平方さんと既婚者組、おねえさんそしてたすまんが撤収したのは24:00過ぎ。
平方さん以外の独身者は、そのまま中洲の街に消えていきましたとさ。
すれ違うたびにいいにおいがします。平方です。まるで、藁の家を吹き飛ばす前のオオカミのようです。
福岡にいます。
と言うのも、以前、近所に住んでいた(とは言っても英国での話ですが)たすまんが結婚披露宴をグランドハイアット福岡で執り行なうのに出席するためだ。
一応、フォーマルな席なので、事前に顔の白斑の部分にコンシーラーを塗ったくり、遠目に見たら目立たないようにしておいた。
だが、白いネクタイを持って来るのを忘れ、博多駅のインフォメーションデスクで教えてもらったシャツ屋で購入。
しかし、いざ会場に到着すると、白いネクタイをしている人はあまり見かけない。皆、普通のネクタイを締めている。
それじゃ、まず最初に飛び込んだコンビニで、白いネクタイは無いかと尋ねたら、『黒いものならありますけど。』と言われたのは一体何だったのか。
開始時間ギリギリにキャナルシティ敷地内のグランドハイアット福岡に到着。
配られた席次表を見ると、それぞれの卓に『さくら』『ふじ』『つばめ』などといった名前が付けられており、平方さんの座席は『あかつき』。
よくよく見ると、卓の名称は九州を走る特急の愛称で統一されている。
全体的な感想を言えば、『ずるい。』
CROSS FMでディレクターをやっていることもあり、新郎新婦の紹介VTRの声に日本道路交通情報センターの人の声を使ったり、『海パンの音頭』の後に『乾杯の音頭』を取ったり、野球場のビールの売り子が使っているようなビアサーバーを背負って出席者にビールを注いだりと、おそらく CROSS FMのヒューマンリソースを駆使したと思われる進行に驚かされた上に、もし自分が結婚披露宴をするとしたら、これを上回るものをしなければ…という、変なハードルが上がってしまった。
それにしても、新郎新婦共に中高時代の友人と未だにつながりがあり、出席者の中でもかなりのウエイトを占めているのにも驚かされた。
基本的に平方さんはあまり人付き合いを得意とはしていないので、もし結婚披露宴を執り行なうとしても、中高時代の同級生を誘うことは無いだろう。今は全くつながりが無いから。
また、こういう場は再会の場でもある。
在外邦人のつながりで言えば、10年以上会わなかった人もおり、その中の何人かは結婚したり子どもがいたりしている。
また久々に、結婚式で司会をしていたさとうともやす氏とルーシー嬢にも会うことが出来た。(ちなみに二人ともWikipediaに掲載されていますが、「どこでこんな情報を知ったんだろう?」と首をかしげておりました。)
12:30にスタートした披露宴は15:00過ぎに終了。
二次会の開始時刻の17:30までまだ時間があるので、こうやってPCに向かっています。
そろそろ時間ですので、これから中洲に向かいます。