マイケル・ジャクソン病
今朝方、いきなりの訃報に思い出すことは、PEPSIの知名度を一気に広め、東京ディズニーランドやディズニーランドパリで観た『キャプテンEO』、佐世保のビッグマンでハンバーガーを食べている最中に有線で流れていたBillie Jean、確かBlack or Whiteだったか、いろいろな人がモーフィングでぐんにゃりぐんにゃりするPV、有楽町のビックカメラを貸し切って買い物をしたは良いが、彼はビックポイントカードを作ったのか?等々、がっちり彼の曲を好き好んで聴いていた訳でもないのに、ここまで平方さんの記憶の中に残っているのだから、凄い話といえば凄い話だ。
同時に、彼は平方さんと同じ『尋常性白斑』を患っており、スリラーの頃は黒かった肌が、年を追うごとに白くなっていくさまが、『白人になるための手術を受けている』という批判を受けるのを見て、彼が立ち上がれば、世間の白斑への理解も深まった筈なんだけどなぁ…とも思っていた。
まぁ、人から平方さんの斑模様について話を振られた時、おどけて、『ああ、もともとは尋常性白斑って言うんですけど、自分の中では「マイケル・ジャクソン病」って呼んでいるんですよね。』とよく言っていたものです。
カルピスの原液並みに濃い人生だったんだろうねぇ。
May his soul rest in peace.