« 2009年05月 | メイン | 2009年07月 »

2009年06月29日

何故学校で教えない?

KY(カカクヤスイ)と謳うのは構わないが、レタスの食べられる部分が少な過ぎ。平方です。
クオリティも伴ってこその真のKY。どちらにせよ、デフレスパイラルのことを考えたら素直には喜べないけど。

それはともかくとして、今更ながら、2008年分の確定申告書をようやく完成。
ここ最近、せっせとMicrosoft Moneyの入力をしていたのは、確定申告のための医療費控除の分の計をしたかったから。本来なら、毎日ちゃんと記録していればここまで遅れることなど無かったのだが、もう少しこまめに入力しないと、瞬く間に財布がレシートでいっぱいになってしまうし。
また、本来平方さんの立場であれば年末調整で十分な筈なのだが、医療費控除があるのと、平方さん自身の現状をしっかりと把握するために、敢えて確定申告をすることにしているのだ。
あとは税務署に提出し、還付金を受け取るだけだ。しかも、試算によればかなり大きな金額が還付される…はず。
えっ!? とっくに期間は過ぎているんじゃないの?と思う人もいるかもしれないが、還付金を受け取る分には5年前まで遡ることができるので、問題は無い。(但し、逆に支払う必要がある場合は追徴金を科せられる場合があるので注意。詳細は、税理士か税務署の人に訊くのが良いでしょう。)
問題は、いつ申告書を出すかだ。
平方さんの住まいから税務署までは自転車で5分位のところにあるのだが、朝9時に訪れ、中身を確認するのにどれ位時間がかかるのかを考えると、休みを取ることも考えなければならないだろう。
あと、昨年も触れたが、昨年から行こう行こうと思っていた、社会保険事務所もまだ行けずじまいなので、いい加減行かなくては。行こうと思ってから、もうそろそろ1年経とうとしているし。

ふと思ったことだが、中学とか高校の授業で、これらの手続きが必要であることって、皆さんは教わっただろうか?
平方さんの記憶では、学校の授業で社会保険の仕組みや源泉徴収、確定申告の仕組みや生活保護について学んだ記憶は一切無い。
中学・高校の社会科はどうしても歴史(世界史と日本史。しかも日本史はどう頑張っても明治時代あたりまでが関の山だ。)や地理のウエイトが大きく、公民は申し訳程度しかやらない。
そりゃ、クイズヘキサゴンIIとかで、『日本国憲法で定められた国民の三大義務を答えなさい』という問題が出ても、上地雄輔が『納税・健康・野球』などと答えてしまう訳だ。
本来学校というのは、生きるための知識を学ぶ場所なのだから、これらのことを教えてくれても良いはずなのだが。
やろうと思えば、学校の授業でこれらのことの為に時間を割くことは出来るはずだが、これはあくまで平方さんの邪推でしかないけれど、物事を穿った見方で見る人間が増えると困るという隠れた意図があるのでは?と感じるのは平方さんの思い過ごしだろうか?

2009年06月26日

マイケル・ジャクソン病

今朝方、いきなりの訃報に思い出すことは、PEPSIの知名度を一気に広め、東京ディズニーランドやディズニーランドパリで観た『キャプテンEO』、佐世保のビッグマンでハンバーガーを食べている最中に有線で流れていたBillie Jean、確かBlack or Whiteだったか、いろいろな人がモーフィングでぐんにゃりぐんにゃりするPV、有楽町のビックカメラを貸し切って買い物をしたは良いが、彼はビックポイントカードを作ったのか?等々、がっちり彼の曲を好き好んで聴いていた訳でもないのに、ここまで平方さんの記憶の中に残っているのだから、凄い話といえば凄い話だ。

同時に、彼は平方さんと同じ『尋常性白斑』を患っており、スリラーの頃は黒かった肌が、年を追うごとに白くなっていくさまが、『白人になるための手術を受けている』という批判を受けるのを見て、彼が立ち上がれば、世間の白斑への理解も深まった筈なんだけどなぁ…とも思っていた。
まぁ、人から平方さんの斑模様について話を振られた時、おどけて、『ああ、もともとは尋常性白斑って言うんですけど、自分の中では「マイケル・ジャクソン病」って呼んでいるんですよね。』とよく言っていたものです。

カルピスの原液並みに濃い人生だったんだろうねぇ。

May his soul rest in peace.

2009年06月24日

お前からは『平方臭』がする

大人(三十ウン歳児)になっても甘えん坊。平方です。
日中を除けば、まだそんなに暑い訳ではないが、ただでさえ雨が続いているので外で洗濯物を干すのもままならず、どうしても夜に洗濯機を動かした後、部屋干しをせざるを得ない状態になってしまう上に、『水とりぞうさん』ではとても処理が追いつかないほどに部屋がじめじめしてしまうため、エアコンの温度設定を28℃にした上で、今年初めての除湿運転を実施する。

湿度だけではない。
平方さんは世間の男性と比べても、かなりの頻度で掃除をする方であると自負しているのだが、掃除機をかけたり、ウェットシートで掃除機では取れない汚れをきれいにふき取ったにもかかわらず、翌日や翌々日にはフローリングに埃がうっすらと乗っかっているのを見て、愕然としてしまうし、冬場はあまりに乾燥しすぎて、夜中、口の中がカラッカラに乾いて目が覚めることもしょっちゅうだった。
また、衣類から出る臭いが気になるようにもなり、洗濯時に花王ハイターを投入したり、下着にまでスチームアイロンをかけるようになったものの、以前、JICAのM田から言われた「お前からは『平方臭』がする。」という言葉と、小学生の頃、駅前通り団地に住んでいた雛形君の家に遊びに行くたび平方さんの鼻腔を刺激した彼の家独特の臭いが頭の中をぐるぐる駆け巡り、万が一、平方さんの住まいにいい匂い (臭いではない)がするおねえさんがやって来て、部屋の『平方臭』に、普段は歪むことが無い(と思われる)顔がぐんにゃり曲がってしまったらと思うと、とてもとても平穏な毎日を送れそうにも無いし、掃除のために費やす時間もバカにならず、本当に使いたいことのために時間を使うことが出来ないということに悩んでいた。
これらを満たすとなると、除湿機+加湿機+空気清浄機が必要となるのだが、それらを買い揃えるとなると、場所は取るわコストはかかるわで、頭の中で優先順位で堂々巡り→しょんぼりという思考パターンになるはずが、日立アプライアンスから、こんな商品が発売されていることが判明。
調べてみたら、意外なことに、除湿機と加湿機を兼ねるものはダイキン工業これ位しか無く、ヨドバシカメラ (www.yodobashi.com)での実売価格は\79,800。一方日立アプライアンスのそれは\57,800。一体どちらが良いのかな?いずれにしろ、掃除に割く時間を減らせるのであれば、ある意味安い買い物かも知れない。買おうかなぁ…。
あと、三洋電機エアシス(塵がほとんど排出されない掃除機)が欲しいなぁ。

2009年06月22日

ゼロからではないリスタート

2試合連続でスワローズにサヨナラ負けのショックも癒えないまま、明け方近くまでPCに向かって作業をする。
相変わらずminiSDカードは見つからないまま時間だけがいたずらに過ぎてしまうのもどうかと思ったので、止むを得ず書き直しをするという判断に至った。
正直言って痛いと言えば痛いが、ある程度は平方さんの頭の中と、紙ベースの資料に入っており、今までのは下書きだったと考えれば、必ずしもゼロからのスタートではないのがせめてもの救いだ。
また、これを機に改めて目標の再確認と、ファイル管理の方法を見直すことが出来たと考えれば良いのだ。
決して平方さんのことを『前向きな人間』とは思わないで欲しい。実際に前向きではないが、前向きにならざるを得ないだけの話だ。しょんぼりして何とかなるのであれば、いくらでもしょんぼりするのだが、残念ながらそうはならないので、選択肢はそれしか残されていないだけなのである。

オフィスにいる間はそうでもなかったが、帰って来た直後、睡魔に襲われてしまっているので、このまま眠りにつきます。

2009年06月20日

そりゃナシだろジェイミー

20090620a.jpg

夕方。スワローズ-ライオンズ戦を観るべく、電車に乗って神宮球場に向かう。
JR信濃町駅を降り、歩道橋を渡り、絵画館の前を通過し、度会博文(現東京ヤクルトスワローズ二軍コーチ。2008年引退。)が草野球をしている時にスカウトされたといわれる軟式球場を通り、スタジアムに向かう人の流れに乗り、バックスクリーン裏まで付くが、この時点で、東京メトロ銀座線外苑前駅から行けば良かったとちょっと後悔。

20090620b.jpg

神宮球場を訪れるのは約3年ぶりだったため、少しずつ色々なことを思い出して来たのだが、前回来た時も、今回来た時も同じ様に驚いたこととして、球場の周囲、入場口付近に選手専用の駐車場があると言うことだ。ライトスタンド付近にはスワローズの選手ものと思しき車や自転車(!!)が普通に置いてあったり、ライトスタンドには所沢ナンバーのフォードリンカーンナビゲーターメルセデスS500レクサスLSなどが並んでいるのを見て、自分の気持ちが一瞬凹みそうになるも、すぐさま気を取り直し、『オレももっと頑張らなければ!!』と思い(何をだ!?)、スタジアムの中に入る。
(余談だが、レクサスLSの隣に停まっていた所沢ナンバーのダイハツ・ビーゴは誰の車だ?チームスタッフではなく、選手の車だとしたら、随分マニアックなチョイスである。)

20090620c.jpg

ゲームが始まり、平方さんはハイネケンを飲みながらカレーを食べる。
(コンコースにある売店を見て思ったのが、外野席や一塁側は知らないが、三塁側のどの売店にもヤクルト本社の製品が売られていないのは意外だった。あと、外野席後方の広告がいつの間にかCSK東京都民銀行だったのが、蕃爽麗茶タフマンになっていたな。)

20090620d.jpg

1回表に中島のゴロの間に片岡がホームインして先制すると、2回裏にジェイミー・デントナがソロホームランを放ち同点。
しかし4回表に中村が詰まりながらもレフトスタンドにソロホームランを放ち、8回表にはG.G.佐藤と大崎がタイムリーヒットを打ち、1-4と、ほぼ試合を決め、安心してゲームを観ていたら、許銘傑から小野寺力に交代した直後、いきなりジェイミー・デントナに3ランを打たれ、試合は振り出しに。9回表はランナーを出しつつも林昌勇に抑えられ、そのまま延長戦へ。10回から登板した五十嵐にも、ランナーを出しつつも抑えられ、10回裏。ライオンズベンチは野上を送り込むが、物凄く嫌な予感をしたのは他のライオンズファンも同じであったかもしれない。平方さんが監督だったら、この場面は小野寺を続投させただろうが、嫌な予感は的中し、ヒットや青木への敬遠で瞬く間に無死満塁。
ジェイミー・デントナがサヨナラヒットを放ち、スワローズナインがヤクルト・ミルージュソーピード を掛けあっている中、すぐさま座席を立ったのは言うまでもあるまい。
何故、この日はシングルヒット2本の青木を敬遠し、この日2本のホームランを放っているジェイミー・デントナとの勝負を選んだのかを野上と上本に問い正したい気分だったが、そんな気分を抑えるべく、明治通りをJR代々木駅まで歩きましたよ。ええ。

あと、球場のトイレに新型インフルエンザ対策として置かれていた、ヤクルトのハンドソープ。ヤクルトって、ハンドソープも作っていたのか…!!

2009年06月16日

miniSDカードを探して

『肉食女子』って、水木しげるの妖怪大図鑑に出てくるやつだろ?平方です。

困った。困った。
確か、月曜日の夜、あのminiSD カード(パナソニック製256MB)は、アダプターを介して自分のデスクトップPCのSDカードスロットに挿していたのだ。それを、ブログに使う写真を選び、加工すべく、普段は携帯電話に挿しているmicroSDカード(パナソニック製2GB)に差し替え、miniSDカードはひとまずデスクの上に置いた筈なのだ。
しかし火曜日の朝、奴はデスクの上から消えていたのだ。
奴の中には、日常生活における備忘録や、Microsoft Moneyファイルといった、平方さんの『最重要機密事項』がいっぱい詰まっているのだ。
すぐさま捜索活動が始まった。
昨晩、最後にminiSDカードがデスクにあるのを見てから、この部屋から外には自分自身は出ていないので、「密室トリック?」などと思いながらも、朝の捜索はタイムアウト。

夜。軽い夕食を済ませた後、捜索を再開。デスクまわりを中心に、部屋を掃除しながら探し続ける。
もしかしたら何かの拍子でゴミ箱の中に入ってしまったのではなかろうかと思い、ゴミ箱の中のゴミを一点一点確認するも見つからず、
誤って、掃除機で吸い取ってしまったのではなかろうかと思い、本八幡に住んでいた時からずっと交換していなかった掃除機の紙パックを外し、中を開いて探しても見つからず。(その代わり、新しい紙パックに交換することによって掃除機の吸引力はすこぶる向上したが。)

結局、部屋がきれいになっただけで、miniSDカードは見つからず。
でも、こういう時に限って意外なところから見つかるんだよなぁ…。では、その『意外なところ』ってどこだろう?

2009年06月14日

秘儀!!レッドクリフ in 所沢!!

LC

午後。西武ドームに向かい、ライオンズ-カープ戦を観戦。カープ戦を観るのは交流戦最初の年、衝動的に『サンライズゆめ』に飛び乗り、広島市民球場に行った時以来だ。
あの当時はまだ『おかわり中村』がまだスタメンになるかならないかの時で、試合前の練習時、ネット越しに彼と二言三言、「今日出るの?」「分かんないっス」みたいな会話をした記憶がある。
始球式は国分寺の土屋君が務め、当日券を購入した平方さんは若干不本意ながらもアウェイ側である1塁側B指定席に座る。平日はびっくりするほど空席が目立つスタンドが、土日祝ともなれば1塁側は満員となり、当日券はおろか、前売券でもかなり早いうちに購入しなければすぐに売り切れになってしまう。
今シーズンから、金券ショップを見る限りでは招待券が流れている数が少なくなった感があるのは否めないものの、その代わり、入場料の価格が他球場と比べてかなり安く設定されており(内野指定席Aが前売ファンクラブ価格で\1,800、何と1イニングあたり\200である)、エンターテインメントの中ではかなりコストパフォーマンスは良い(これは手軽なレジャーの代名詞である映画、特にシネコンを意識したものと思われる。映画なら2時間ちょっとで\1,800、野球なら同じ値段で3~4時間楽しめる)。その代わり、今シーズンから指定席エリアに出来たフードコートで売られているものは異常に高いが。

ゲームの話に戻ろう。

どちらかが得点すれば、どちらかが追いついたり逆転するという多くの客がゲーム展開。
延長12回までもつれにもつれ、12回表、カープが無得点に終わり、ライオンズの負けが無くなった状態で12回裏に突入。
無死満塁と、サヨナラの舞台が整い、バッターは代打黒瀬春樹。
しかし、ダイヤモンドの様子を見て、観客たちがざわつきだす。
カープはレフトの守備を末永から内野手である小窪に代え、その小窪はセカンドベース前方で構え、他の内野手の超前進守備で守るという、『秘儀・レッドクリフ』を展開。
外野手2人は右中間と左中間のやや前方に立っている。

LC

結局黒瀬が打ったボールは小窪のグラブに収まり、7-2-3(レフト-ホーム-ファースト)という非常に珍しいダブルプレーが成立し万事休す(通常は6-4-3;ショートストップ-セカンド-ファーストが多い)。
カープにとっては勝ちに等しい引き分けであり、ライオンズにとっては、残塁数があまりに多く、課題が残る形となった。
嗚呼、観ているだけで疲れるゲームだった。

2009年06月13日

泡盛で溶けた思考

昼は皮膚科に行き、15:00頃、一旦オフィスでメールをダウンロードし、30分程度でオフィスを出てさいたま市大宮区に向かい、大宮駅西口近くの沖縄料理屋で飲む。
子どもの成長を喜び、子どもとともに生きる人、年齢とともに新しい責任を追い、リターンを受け取る人、リスクヘッジをしながらも夢を忘れず生きる人、昔と比べて各々の立場はだいぶ変わったが、生きるということに一生懸命であることは昔も今も変わっていない。
この15年で、果たして自分はどんな人間になり、彼らから見てどう映っているのだろう。
以前、やりたい事をリストに書き出したら、かなりの数になっていたという話をしたと思うが、その作業をすることによって分かってきたのは、『何をしたいか?』を書き出すのは意外とカンタンだが、『何をするか?』『何をしないか?』の取捨選択が非常に難しいということだ。本当なら欲張りなので、全部やってしまいたいところだが、リソースと言うものは自ずと限られてくる。リソースとは、大きく分けて、『ヒト(行動を起こす自分自身と協力者)』『モノ(スキルや時間)』そして『カネ(金銭的なこともそうであるし、どう使うかも重要である)』を指すが、これらをどうやってうまいことやりくりするかが重要であるということを改めて思い知った数時間だった。

帰り道。少し遠回りした中規模の某駅。次の電車まであと30分。ボルヴィックを買い求め、二口ほど飲む。And then, I tried to make call to ?????. However, I overheard break off after 3 rings and I cannot avoid the presage that the ACTUAL break off. Because I can easy to guess ????? may see my name on caller display and decide to disconnect.
I cannot guess what would one's like to do from one's attitude in spite of I want to commit one's satisfaction.
Therefore, I am frustrating to myself.

2009年06月06日

コスプレと『横浜銀行関内支店横浜公園出張所』

平方さんはGoogleをパーソナル・カスタマイズできる『iGoogle』に、よく閲覧するブログのRSSや Atomを登録し、更新があったらそれが分かるような仕組みにしているのですが、最近はそれらにも広告が仕込まれるようになり、『PR: プロが選ぶ旬なイチオシ旅行情報』や、『PR: 雨上がり決死隊宮迫の髪型が変わった!』といった文字列を見ると、「嗚呼、タダより高いものは無いな。」と痛感させられます。平方です。

12:00前、ダメもとでLAWSONに行き、Loppiを操作したら横浜ベイスターズ-埼玉西武ライオンズ戦のチケットが取れたので、急いで横浜に向かう。
13:40、みなとみらい線日本大通り駅を出て、日本大通りを横浜方面に歩く。
『開国博Y-150』がらみのイベントなのか、日本大通りは歩行者天国になっており、道路の両側に運動会で使われるようなテントが並び、それぞれが展示をしたり、何かを販売していたりしている。
そして何故かコスプレイヤーもおり、『うずまきナルト』がいたのはともかく、ヴィンちゃんがいたのにはびっくりした。ただ、二頭身じゃないヴィンちゃんは何だか生々しい。
本当は写真を撮りたかったが、マナーとして敢えて撮らず。
テレビ神奈川のブースでは、『アパートの屋根の上で撮影』をやっていたらしいが、プレイボールが近いのでパス。

20090606.jpg

13:55、ようやく3塁側スタンドに辿り着き、観戦。
ライオンズの応援団は、限りなく内野席に近い外野席、すなわちポール際で応援している。横浜スタジアムの外野席のうち、バックスクリーンに近いところではスコアボードが見づらい、或いは全く見えない場所があるので、このような配置になっているのだろう。
序盤から中盤にかけて、弱い雨が降ってはいたが、天気は回復するという予報もあるせいか、そのまま試合開始。
普段は屋根のあるスタジアムでの観戦が多いため、ついつい天気のことは忘れがちになるが、思えば昨日は雨天中止だったのだ。
是非とも横浜スタジアム名物である、みかん氷(かき氷にみかんの缶詰のみかんとシロップをかけたもの)を食べようと思ったが、まだみかん氷を食べるにはまだ涼し過ぎるのと、みかん氷を売る店が1塁側にしか無いという理由で結局食べずじまい。

ライオンズが1回表にいきなりノーアウトで中島がタイムリーを放ち、中村が場外3ランで4点を取り、2回にも炭谷銀仁朗がソロホームランを放つなどして、早々と試合を決めた感もあり、中盤まで安心して観戦できたが、8回裏に日本代表の村田のタイムリー2ベースヒットや、その村田の後輩である吉村の3ランホームランで1点差まで追いつかれ、一抹の不安が頭をよぎったが、9回表に栗山の2ランホームラン、黒瀬春樹のタイムリーヒットで突き放し、YB7-12Lで試合終了。

他球団によってATMからじゃんじゃん預金が引き出され、結局大矢監督が事実上更迭され、田代監督代行が就任するという流れは、古葉竹識や須藤豊が監督だった頃の横浜大洋ホエールズを連想してしまい、『歴史は繰り返される』という言葉が頭をよぎる。あの当時は阪神と最下位を争っていたっけなぁ。

ゲームが終わり、久々に街中を歩いてみる。
象の鼻や山下公園はきれいに整備され、家族連れや『つがい』が思い思いの時間を過ごしている。
途中、LAWSONに寄り、Loppiでドラゴンズ-ライオンズ戦のチケットの有無を調べたものの、売り切れであることが分かり、明日の名古屋行きは中止に。