何故学校で教えない?
KY(カカクヤスイ)と謳うのは構わないが、レタスの食べられる部分が少な過ぎ。平方です。
クオリティも伴ってこその真のKY。どちらにせよ、デフレスパイラルのことを考えたら素直には喜べないけど。
それはともかくとして、今更ながら、2008年分の確定申告書をようやく完成。
ここ最近、せっせとMicrosoft Moneyの入力をしていたのは、確定申告のための医療費控除の分の計をしたかったから。本来なら、毎日ちゃんと記録していればここまで遅れることなど無かったのだが、もう少しこまめに入力しないと、瞬く間に財布がレシートでいっぱいになってしまうし。
また、本来平方さんの立場であれば年末調整で十分な筈なのだが、医療費控除があるのと、平方さん自身の現状をしっかりと把握するために、敢えて確定申告をすることにしているのだ。
あとは税務署に提出し、還付金を受け取るだけだ。しかも、試算によればかなり大きな金額が還付される…はず。
えっ!? とっくに期間は過ぎているんじゃないの?と思う人もいるかもしれないが、還付金を受け取る分には5年前まで遡ることができるので、問題は無い。(但し、逆に支払う必要がある場合は追徴金を科せられる場合があるので注意。詳細は、税理士か税務署の人に訊くのが良いでしょう。)
問題は、いつ申告書を出すかだ。
平方さんの住まいから税務署までは自転車で5分位のところにあるのだが、朝9時に訪れ、中身を確認するのにどれ位時間がかかるのかを考えると、休みを取ることも考えなければならないだろう。
あと、昨年も触れたが、昨年から行こう行こうと思っていた、社会保険事務所もまだ行けずじまいなので、いい加減行かなくては。行こうと思ってから、もうそろそろ1年経とうとしているし。
ふと思ったことだが、中学とか高校の授業で、これらの手続きが必要であることって、皆さんは教わっただろうか?
平方さんの記憶では、学校の授業で社会保険の仕組みや源泉徴収、確定申告の仕組みや生活保護について学んだ記憶は一切無い。
中学・高校の社会科はどうしても歴史(世界史と日本史。しかも日本史はどう頑張っても明治時代あたりまでが関の山だ。)や地理のウエイトが大きく、公民は申し訳程度しかやらない。
そりゃ、クイズヘキサゴンIIとかで、『日本国憲法で定められた国民の三大義務を答えなさい』という問題が出ても、上地雄輔が『納税・健康・野球』などと答えてしまう訳だ。
本来学校というのは、生きるための知識を学ぶ場所なのだから、これらのことを教えてくれても良いはずなのだが。
やろうと思えば、学校の授業でこれらのことの為に時間を割くことは出来るはずだが、これはあくまで平方さんの邪推でしかないけれど、物事を穿った見方で見る人間が増えると困るという隠れた意図があるのでは?と感じるのは平方さんの思い過ごしだろうか?





