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2009年05月31日

魔の日曜日

午後からは西武ドームでライオンズ-ジャイアンツ戦を観戦する。
日本シリーズで最も多く対決している両雄のゲームは、ジャイアンツ-タイガース戦と並ぶ『伝統の一戦』なだけに、満員御礼札止めになっていたが、平方さんは事前にネットで予約していたので、チケットを受け取りそのまま指定席へ。
ライオンズの先発は岸、ジャイアンツの先発は東野(とうの)。
スターティングラインナップを見る限りでは、ジャイアンツは小笠原道大と李承燁(イ・スンヨプ)を除き、すっかり世代交代が進んだ感があり、その李承燁も、いつの間に下位打線に甘んじているのか。そして、高橋由伸は今、何をしているのだろう?
ゲームは投手戦。1-2でジャイアンツがリードしていた9回裏、小野寺力同様制球難に苦しんでいたマーク・クルーンから1点をもぎ取り、2-2のまま延長戦へ。
両チームのブルペンに目をやると、控え投手は誰も投げてはいない。どうやらライオンズは小野寺力、ジャイアンツはマーク・クルーンを続投させるつもりなのだろう。
マーク・クルーンの球は荒れに荒れていたので、おそらくワイルドピッチか何かをしでかし、自滅してゲームが終わるだろうと思ったら、途中から入った大崎のサヨナラヒットでゲームセット。

平方さんが観戦するから負けるのではなく、実際に観戦していようとなかろうと、ライオンズは今まで日曜日に勝てておらず、その時にたまたま平方さんが観戦していただけのことだったのだ。
この次の日曜日は大曽根でドラゴンズ戦。時間が合えば行こうかな。

2009年05月29日

国家公務員のボーナス削減が国を滅ぼす?

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=852043&media_id=4

まず、結果から言おう。
個人的には国家公務員のボーナス削減には反対だ。

別に、平方さんは国家公務員ではない。
ましてや、国家公務員のおなかを膨らませたくて言っている訳ではない。
理由はちゃんと別のところにある。

民間企業より多少早めに出る国家公務員のボーナスの金額は、春闘の結果と並び、すべてではないものの、日本の多くの企業のボーナスの金額に大なり小なりの影響を与えるため、国家公務員のボーナスの金額が下がるという事は、表向きは、『高給取り』と呼ばれる国家公務員に対する世間の批判をかわすのが狙いなのかも知れないが、その副作用として、暗に日本経済がデフレに陥っていることを国が認めたということになりはしないのか?
当然、民間の企業もボーナスの金額を下げようという空気になり、多くの企業が実際にボーナスの金額を下げると、当然消費は冷え込んでしまうことになり、せっかく定額給付金とか、エコカー減税とか、家電へのエコポイント付与といった消費を喚起させる政策も効果が落ちてしまうだろう。

ここまでくると、ミクロ経済学の話になってしまうだろうけど、デフレが進むことによって、亀戸のサンケイスーパーの肉や野菜の価格は下がり、所得の低い若者や、家計を預かる主婦は大喜びだろうが、デフレとは、値下げと同時に巡り巡って可処分所得が減ることを意味するので、個人が抱える住宅ローンやマイカーローンといった借金が段々重くなってくるという、少量の毒を少しずつ盛られながら日々の生活を送る羽目になるということと、デフレになって喜ぶのは、多くの資産を持つ年寄りや富裕層であることに気付く人があまりに少ないような気がするのは平方さんの気のせいだろうか?
(所謂『団塊の世代』の多くが家を持てたのは、インフレ前に家を買い、インフレ後に住宅ローンの償還をしたからに他ならない)

本当であれば、政策で可処分所得が上がるように誘導し、それに釣られて緩やかなインフレ傾向にすることにより、国の借金から、個人が抱える住宅ローンやマイカーローンまで、ありとあらゆる借金が相対的に目減りされ、結果的に景気が浮揚するという流れが良いのだろうけど、昨年、一昨年のガソリンや乳製品などといった一連の値上げがそのチャンスであったにもかかわらず、世間やマスコミが作り出した『値上げ反対』の声に負けてチャンスは潰れてしまい、そのまま米国発の不景気の波に呑まれてしまった。
では、何故『値上げ反対』だったのか?
何てことは無い。ただ単に、可処分所得が上がらなかったからだ。
では、インフレによる物価上昇分の可処分所得はどこに消えたのか?それはおそらく、『天使の分け前』として、よいウイスキーやブランデーを醸造するためにでも使われたのだろう。

え?平方さんのところですか?平方さんのところは明確なルールがあるので、国家公務員のボーナスとか、春闘とかはあまり関係ありません。


しまったぁ!!また真面目に語りすぎた。こうなったら真逆のことを言ってやる!!

転がせ転がせ、舌で乳首をコロコロ転がせ。右乳首をコロコロ、左乳首をコロコロ、右、左、右、左!!
(これを5兆回繰り返す)

2009年05月25日

1/2日ドック2009

20090525.jpg割れ目がチラチラと見えてしまっているのですが、突っ込むべきか、そのままにしておくべきか…。
あっ、スーパーの卵の話ですよ。ちゃんと上下左右を確認して買いましょう。平方です。

昨年一昨年に続き、今年も健康診断の日を迎えるにあたり、この日のために、東京マラソン2009以降の不摂生な生活がたたって、連休前には88.0kgまで増加した体重を、野菜と豆腐中心の食生活にして83.0kgにまで落としたのだ。
以前にも、体重を落とす作業は何度かやってきてはいるが、意外と今回はしんどく感じることも無く5kg落とせたのは平方さんが年を取ったからなのか?

それはともかく。

眼底検査では、眼球に強い風圧が掛かるのがいやで、ついまばたきしてしまい、検査をしてくれたおねえさんに「目を開けてて下さいね。」と注意されたり、
ウエストの測定の際、『体重を5kg落としても、ウエストはXXcmかぁ…。』とがっかりしてみたり、
胃のレントゲン検査では、発泡剤とバリウムを飲み、ゲップをせずに山手線の駅や、徳川歴代将軍の名前を全部言おうとしたものの、大崎、五反田あたりとか、綱吉あたりでゲップしてしまったり、
超音波検査では、検査のおねえさんがおなかにローションを塗ってくれるというプレイ(?)をしたりと、昨年と同様のメニューをこなす。
(*よい子は文章にちょいちょい嘘を混ぜるのはやめましょう)
昨年、一昨年の超音波検査では、おなかをグリグリ押されて痛かった思い出があるが、今回に関しては意外とそうでもない。
それどころか、検査のおねえさんが自分とは反対の方をスキャンするために、平方さんの身体に覆いかぶさるように身を乗り上げて来た時は、これが心電図検査でなくて良かったと思いました。15年前の平方さんだったらおそらく、今風の言葉で言えば、『身体の一部がHot!Hot!』になっていたことでしょう。

12:10 にはすべてのメニューが終わり、帰りに、昔よく行っていた渋谷3丁目の居酒屋兼定食屋『喜楽』(いつの間にカレー鍋が名物になったんだ?)で、Aランチ(デミグラスハンバーグとオムライス)を食べるものの、久しぶりの肉だったからか、それとも平方さん自身の燃費がアメ車クラスからドイツ車クラスにまで向上したからか、はたまた、飲んだバリウムが今もなお胃や腸に滞留しているからなのかは分からないが、全部食べきるのがかなりしんどくなっていました。

毎年恒例の結果発表は後日ということで。

2009年05月18日

変性意識状態とバタフライエフェクト

この週末は、午前中に洗濯・掃除、ダイエーへの買い物、午後の一部時間帯に野球中継を観ていた時間を除いては、ずっとPCに向かい、『秀丸』を起動して、以前からやろうやろうと思って、なかなか前に進むことができなかった作業していました。
荒削りではあるけれど、一種のトランス状態になったのか、面白いようにキータイプが進み、日曜深夜には、明日に備えていつ作業を止めて眠りにつくかという葛藤の中、キーボードを打ち続けていました。
他にも色々やりたいことや、やらなければいけないことは沢山あるけれど、何かに集中しないと結局何も出来ないまま時間だけがいたずらに過ぎてしまいますので、その取捨選択が難しいところですな。一歩間違えたら、選択如何で人生が大きく変わる可能性もあるし。

2009年05月11日

Extract from...

記者会見の時の『小沢さん辞めないで!!』の声と、ライヴでの結婚・妊娠発表の時の『おめでとう!!』の声。いずれの声の主は誰だ?平方です。
あと、どこのティーヴィー・ステイションかは明言しませんが、街頭インタヴューで、ある特定の意見を言う人の画ばっかりを使っているのが気になりました。他局では2:1の割合だったのに。

未明から朝方にかけて眠れず、結局5:15頃に起き、軽く掃除機をかけ、シャワーを浴び、弁当を作り、PCに向かってちょっとした作業をし、朝食を摂る。

最近の平方さんは、別に誰かから言われた訳ではないが、突然、20年以上前に当時同じクラスだった雛形君の家に遊びに行った時、あの高層団地の部屋から異様な臭いがしていたことを思い出してからと言うものの、自分から発生する臭いが非常に気になり、その対策の一環として、花王ワイドハイター(顆粒)を買ってきては、洗濯機に500gぶち込み、48℃のお湯でカラ運転させて洗濯層の汚れを取ろうとしたり、あらゆる衣服にスチームアイロン(ドライアイロンではダメらしい)をかけてみたりしていますが、そろそろ新しい服を買わなければならない時期になっているのかも知れません。

2009年05月10日

Reduce in May 2009

東京マラソン2009終了後の不摂生がたたったのか、先月末に体重を測ったら88kgだったので、慌てて低カロリー食品中心の生活を送ってみたら、10日で2.5kg落ちました。平方です。
今月下旬に健康診断があるので、5月いっぱい限定で、こんな食生活を送る予定です。

朝から夕方まで自分の住まいに閉じこもって掃除・洗濯・布団干しをしつつ、PCに向かって作業。
収納の中にあるものも引っ張り出し、要らないものも処分することに。
処分と言っても、捨てる訳ではなく、もう着れない衣服や、壊れた雑貨以外はオークションに出すつもり。
この住まいの専有面積は40平方メートルで、購入価格はx万円だから、1平方メートルあたり(x/40)万円ということになる。そう考えると、整理整頓って大事だなと痛感させられますな。

20090510.jpg

夕方にスーパーで買い物。久々に『明治ブルガリアヨーグルト』を買ってびっくり。顆粒状のグラニュー糖の重量が15gから8gになっていました。
砂糖そのものの需要が無くなったのでしょうか?それとも、コスト削減でしょうか?いずれにしろ、砂糖の甘さと言うよりも、あのサラサラした舌触りが大好きだったのですが、個人的には残念至極です。できれば、あの砂糖だけのものが欲しい位だったので。子どもの頃の『なめたいものランキング』では、第7位の『ミロの粉』に次ぐ第8位でしたから。

2009年05月09日

1枚忘れただけで

朝一番で皮膚科に行くつもりが、うっかり11:30まで寝てしまい、12:30に住まいを出て皮膚科に。
連休明け最初の週末のせいか、いつも以上に子どもたちが多い。
診察券を出したのが12:35くらいで、終わったのが14:50くらい。
待っている間、PCを広げて作業でもしようかと思っていたのだが、記録メディアを忘れてしまい、結局待合室では何もせずに過ごす羽目に。
夕方は図書館に行って本を2冊借り、帰宅。
部屋を掃除し、夕食。

2009年05月06日

やっぱりな

Kと一緒にライオンズ-ゴールデンイーグルス戦を観戦する。
今日の観戦ポジションは1塁側A指定席の前から2番目の列。ファウルゾーンに設けられたフィールドシートのすぐ後ろだ。
西武ドームの場合、フィールドシートの値段は他球場と異なり、ダッグアウト後方の座席よりも値段が安いので、発売と同時にSOLD OUTになってしまう。
いずれあそこに座って観戦したいのだが、備え付けのグラブが右利き用しか無いらしく、平方さんがあそこで観戦するとしたら、左利き用の外野手グラブかファーストミットを用意しなければならないだろう。
当然ながら、使用されているのは硬式の公式球(結果的にダジャレみたいになったが、流してくれ)であり、ライナー性のファウルボールともなると、最速で 160km/hにも達するため、石ころが飛んで来るのと同じなのだ。だから、本来であれば、野球を観戦する時、観客は常にボールがどこにあるかを把握し、いざとなったらグラブで捕球するか、グラブを持っていなければ、席を離れてボールを避けなくてはならないし、呑気に右手にビール、左手にホットドックを持って「いただきます」を言っている場合ではないのだ。
(ファウルボール欲しさに素手でダイレクトキャッチしようとする行為は自殺行為に等しい)
過去にも、ジャイアンツのキャッチャーである阿部慎之助が東京ドームで放った特大ホームランが観客の幕の内弁当を直撃し、弁当が台無しになったり、クリネックススタジアムのフィールドシートで硬球が目に当たって視力が低下したという理由で裁判沙汰になったりしたケースもあるが、スポーツのルールに従った行為による怪我はオウンリスクなので、弁当代や慰謝料を請求するのは筋違いなのだ。

だいぶ脱線したが、話を戻そう。
野村克也監督が『春の珍事』と呼んでいるとおり、そして、某球団のグループ企業のコピーを借りれば『予想外』であるゴールデンイーグルスの首位。
残塁が多い。多すぎる。
ゲームの最中もKとは、ライオンズの投手陣の駒の少なさや、鉄平の怪我による退場、住谷銀仁朗は他球団ではレギュラーになれる位の力はある筈だ、1塁コーチボックスに立っている岡村隆則走塁コーチと昔同じマンションに住んでいて、しかもピアノの調律ができるんだぜとか、昔のプロ野球人物名鑑には選手個人の住所が番地まで載っていて、中にはプロ野球選手なのに『○〇荘』みたいなところに住んでいる人もいたなどといった話をしながら観戦。

ゲーム終了後は、東京マラソン2009慰労会も兼ね、もんじゃ焼き屋でもんじゃ焼きとお好み焼きをつつきながら、マラソンの応募は面白半分にやるべきではないとか、来年参加するとしたら、開催は2月だから佐賀のハーフマラソンと日程が被るかも知れないな…とか、着ぐるみ着て走っている人がいたけど、そのくせになんでそんなに速いんだ?という人がいたとか、来年参加できたら、5時間台前半で走りたいといった話をする。
来年は参加できるのか?
本当ならちゃんとしたところである程度手ほどきを受けた方が良いのだろうけど。

2009年05月05日

でかけなくてもやることはある

2日から今日にかけては、3日と今日5日に皮膚科に行き、洗濯・掃除をし、領収書の整理、オークションに出した電子レンジの発送そして本棚の図面を描いて終わってしまいました。
高速道路\1,000は、車も無ければ免許は原付だけの平方さんには関係無い話ですし、嫌いではない筈の遠出する気力は今のところありません。
唯一のおでかけは、明日野球を観に行くぐらいです。
こんなことを言うと、『すっぱいぶどう』のように見えるかも知れませんが、どこかにでかけることくらいしかやることが無いより、やることがあるほうがある意味幸せなのかも知れません。もっとも、その行為が自身の心を満たすかどうかという問題はありますが。