W62Sが壊れる
昨晩、75分かけて15kmの道のりを走った後、携帯電話のアラームをセットして床に就く。
翌朝、けたたましく鳴る携帯電話のアラームを止めようと、カーソルを上下左右に動かしてみるが、携帯電話はノーリアクションのまま、ピピピピピピピピわめいている。
止むを得ず、一回バッテリーを抜き、無理やりアラームを止める。
バッテリーを再装着して電源を再投入すれば使えるようになるだろうと思い、電源を再投入するものの、電源投入以外の操作が一切出来ず、着信しても電話に出ることが出来ない。
朝で、時間も無かったので、以前使っていたW32Hを収納スペースから引っ張り出し、W62Sから取り出したSIMカード(au ICカード)を装着する。
これで取り敢えず、携帯電話を使うことができるが、モバイルSuicaやQUICPayといったFelicaを使ったサービスや、「au Smart Sports Run & Walk」が使えない。
今度の週末、立川でのハーフマラソン大会にペースメーカー代わりに使おうかと画策していたのだが、どうやらそれは出来そうに無い。
そう言う訳で、今日の午後にでも修理に出します。
教訓:古い携帯電話はリサイクルへ。但し、2世代前のものを出しましょう。前の端末もSIM搭載端末であれば緊急バックアップ用に使えます。