大バカの壁~傷口はすべて坂道づたいにあしたの朝晴れた海に流してしまおう
亀山社中の門構えや『龍馬のぶーつ像』、坂本龍馬像を一通り観た後、風祭公園の展望台に行ってみる。

初めて知った話だが、さだまさし氏は近くの伊良林小学校出身らしく、更に、氏の『長崎小夜曲(「ナガサキシティセレナーデ」と読む)』の舞台は風祭公園の展望台からの景色がモデルらしい。詳しい解説は横のQRコードをご参照に(パケット代はかかりますが、コンテンツ料金はかかりません)。
御多聞に漏れず、展望台の柵には『大バカの壁』がある。

内緒と言っておきながら、こんなところに書いたと言うことは、よっぽど自己顕示欲が強いと見たので、公開してやるよ。ありがたく思え。あと、良い子はマネしないでね。これは、『こんなアホなことしてらぁ!!』と、嘲り笑う場ですから。
・これは所謂『王様の耳はロバの耳』系のものですね。『彼女』と呼べる妙齢のおねえさんと共有したいと思う景色を独りで見続けてきた平方さんとしては、ちょっとだけうらやましいですが、チュー…いや、CHUをするのは良いのだけれど、こうやって書かなければ刻めない思い出なんて、所詮大したことは無いのでしょう。

・最高なんだろうよ。君達にとってはな。でもその感情を表現する先は何もここである必要は無かっただろ?

・お願いする相手が違うよね?こういったことは、神社に行って絵馬にでも書いてろ。

坂を下り、眼鏡橋から諏訪小学校、鍛冶屋町を抜けて思案橋電停からトラムに乗り、県庁近くの文明堂総本店でカステラを買い、出島裏、長崎国際テレビの近くにあるメトロ書店の運営会社に行き、本来であれば郵送してもらう筈の本を直接受け取り、更に、JR長崎駅向かいにある長崎県物産館 であの日に食べたド・ロさまそうめんを購入。かなりマニアックな商品なので、長崎市内の店でさえあまり見かけないしろものだが、県物産館以外でこのそうめんが買える場所はどこにあるのだろう?大人買いするには、直接工場とコンタクトを取らなくてないけないのか?
空港で松浦漬とカラスミを買って東京に戻る。