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見せる本棚を作ろうI

カワいかったら、メルセデスSLKにも乗れるのか。平方です。

平方さんは結構本は小説から専門書まで、CDは商業路線から明らかに外れた珍盤からクラシックまで、かなりの頻度で購入する結果、否応にもそれらは日に日に平方さんの住まいの収納スペースを占領してしまうまでに。

収納スペースは満杯

そこで普通であれば、家具屋かどこかで本棚を入手するのがセオリーだが、そんな時に限って、家具屋には自分好みのジャストフィットサイズの本棚が無い上に、これ以上家に家具が増えるのはどうもという感じがしたので、どうしたものかと色々と思案に暮れていたところ、平方さんの住まいの一部には柱が飛び出しており、部屋の形状がいびつになっているので、その形状をうまく利用して、ジャストフィットの本棚の自作が出来ないものか?と考え、検索エンジンで『本棚作り方』で調べてみたら、『清く正しい本棚の作り方』や、『壁一面の本棚の作り方』といった、まさにドンピシャなサイトが見つかり、これらを参考にすれば、いい感じな本棚が作れるのでは?と思い、読み進めていく。
ビルトインタイプの本棚であれば、デッドスペースが無くなる上に、効率的にたくさんの本が収納できる。また、デッドスペースが無いということは、隙間が無いということなので、それだけ埃も溜まりにくく、掃除もしやすいだろう。

部屋の形状はいびつ。

でも、来客が来た時、確実に見えるスペースだから、『性技四十八手大全』『女を落とすテクニック』『仕手株に乗っかる裏ワザ』『マツコ・デラックス写真集』といった類の本は並べることはできないな。いや、そもそもそんな本なんか存在しないからそんな心配は要らないか。

まずは採寸して、図面を描くか。

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