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2009年02月28日

大願の家事

先週、長崎にいたために、洗濯と掃除ができなかったため、洗濯機を3回まわし、掃除機をかけ、西友で買い物し、夕方に2時間ほど昼寝をして一日が終わってしまった。
優先順位から考え、本棚作りは東京マラソンのあとになるだろう。
明日は走らねば。
あと、確定申告に備えた、山のような領収書の入力もしなければならない。
やることがいっぱいあるわ。

2009年02月23日

大バカの壁~傷口はすべて坂道づたいにあしたの朝晴れた海に流してしまおう

亀山社中の門構えや『龍馬のぶーつ像』、坂本龍馬像を一通り観た後、風祭公園の展望台に行ってみる。

東シナ海を望む坂本龍馬

20090223_qr_ryoma.gif初めて知った話だが、さだまさし氏は近くの伊良林小学校出身らしく、更に、氏の『長崎小夜曲(「ナガサキシティセレナーデ」と読む)』の舞台は風祭公園の展望台からの景色がモデルらしい。詳しい解説は横のQRコードをご参照に(パケット代はかかりますが、コンテンツ料金はかかりません)。
御多聞に漏れず、展望台の柵には『大バカの壁』がある。

大空に深く横たわる川がこの街に注ぎ込んで光る海になる

内緒と言っておきながら、こんなところに書いたと言うことは、よっぽど自己顕示欲が強いと見たので、公開してやるよ。ありがたく思え。あと、良い子はマネしないでね。これは、『こんなアホなことしてらぁ!!』と、嘲り笑う場ですから。

・これは所謂『王様の耳はロバの耳』系のものですね。『彼女』と呼べる妙齢のおねえさんと共有したいと思う景色を独りで見続けてきた平方さんとしては、ちょっとだけうらやましいですが、チュー…いや、CHUをするのは良いのだけれど、こうやって書かなければ刻めない思い出なんて、所詮大したことは無いのでしょう。

大バカの壁A

・最高なんだろうよ。君達にとってはな。でもその感情を表現する先は何もここである必要は無かっただろ?

大バカの壁B.jpg

・お願いする相手が違うよね?こういったことは、神社に行って絵馬にでも書いてろ。

大バカの壁C.jpg

坂を下り、眼鏡橋から諏訪小学校、鍛冶屋町を抜けて思案橋電停からトラムに乗り、県庁近くの文明堂総本店でカステラを買い、出島裏、長崎国際テレビの近くにあるメトロ書店の運営会社に行き、本来であれば郵送してもらう筈の本を直接受け取り、更に、JR長崎駅向かいにある長崎県物産館あの日に食べたド・ロさまそうめんを購入。かなりマニアックな商品なので、長崎市内の店でさえあまり見かけないしろものだが、県物産館以外でこのそうめんが買える場所はどこにあるのだろう?大人買いするには、直接工場とコンタクトを取らなくてないけないのか?

空港で松浦漬とカラスミを買って東京に戻る。

今からHNDに戻ります


宝石箱に身を投げたような港の夜を抱きしめてごらん

8:00にブッフェスタイルの朝食をがっちりと摂り、10:00にはチェックアウト。
荷物をクロークに預け、忘れていた振り込みをすべく十八銀行のATMで振り込みを済ませた後、ちょっとした調べごとがあったので、5系統のトラムに乗り、新大工町で降りる。
長崎玉屋の食料品売り場でタフマンG1000を買ったり、近くの農協の直販店で、漬物になっていない、生の高菜が普通に売られているのを見て驚いたりしつつ、風頭山を登る。
風頭山の中腹には、日本初の株式会社といわれる『亀山社中』があり、『龍馬のぶーつ像』があり、更に、頂上付近にある風祭公園には、東シナ海を望む坂本龍馬像が建っているが、今回の目的は、来年の大河ドラマの予習でこれらを訪れ、空と海の青さの違いで涙することではない。本当の目的はナイショ。

住宅地の中を縫うように走る、狭くて急な多くの坂道。平方さんは長崎県の道路地図を片手に上へ上へと登って行く。
途中、6方向位に分かれた交点に出くわし、地図で方角を確認していたその刹那、突然、
「亀山社中ば行くとね?」
という声が聞こえてくる。
顔を上げると、若干前かがみになってはいるものの、足腰はしっかりしてそうなおばあさんが。
「あっ、はい。」
と答えると、
「亀山社中はもう閉めとるんよ。前の日に電話ばくれたら開けちょるけど、去年、包丁ば持った男が入って来たけん、見せることば出来なくなったんよ。」
ここに書いてある長崎弁が正しいかどうかはうろ覚えのため微妙だが、バリバリの長崎弁を使っていることは余所者である平方さんでも分かる。
どうやら、このおばあさんは亀山社中に住んでいるらしく、暴漢が闖入したことがきっかけで一般公開をしなくなってしまったらしい。
「そのあと、(※)刑事さんばやって来て、あ、何で刑事さんか分かったかと言うて、背広ば着とっとにスニーカーば履いとったけん、すぐピーンときて、手で『あっち、あっち』て合図ばしたんよ。ばってん、声を出したら危ないけん。」
おばあさんはさらに続ける。平方さんはひきつった顔でニコニコしている。おばあさんがちょっと自慢げだったのは、平方さんの気のせいだろうか。
「刑事さんが捕まえた時、流石に手錠ばはめなかったけど、訪ねてきた人ば怪我したら大変だし。」
「迷路みたいですしね。逃げ込めるとでも思ったんでしょうか。」
「でしょう。ばってん、刑事さんばやって来て、あ、何で刑事さんか分かったかと…(※)2回繰り返し...ところで、どこから来たとね?」
「東京です。」
「嗚呼、東京!?どおりで言葉がきれかて思ったら、東京!!」
「いやいや、あたしが話しているのは標準語ではなく、東京弁なので、決して綺麗な訳ではないんですよ。」
「東京で暮らすのも大変やろうねぇ…去年も包丁ば持った男が入って来たけん、刑事さんばやって来て、あ、何で刑事さんか分かったかと…(※)3回繰り返し...」
そして今もなおひきつった顔でニコニコしている平方さん。いい加減顔が疲れてくる。その一方で、ブログ的にはちょっとおいしいんじゃないか?という、プチポジティヴな気分になって来るのが何とも不思議だ。

つづく

2009年02月21日

特別編・大浦海岸通りから稲佐山山頂

こちらをご覧下さい。

一気にかけ上がりました

長崎市内から稲佐山まで走りました。 携帯電話のカメラだと画像が粗いので、多少まともに撮れているデジタルカメラの写真をあとでアップします。

そしてチェックイン

グラバー園へ続く坂道

窓から見える、グラバー園へ続く坂道です。
前回行ったので、今回は行きませんし、そんな時間はありません。

稲佐山を望む
あの山、稲佐山に登ってやろうと思います。普通じゃない方法で。

NGS到着


ひとまず大村市まで辿り着きました。 これから長崎市内に移動します。

HND-NGS


今から搭乗します。しばし携帯電話は繋がりませんので悪しからず。

たぶんギリギリ


HNDに向かってます。

2009年02月19日

湯豆腐

急に湯豆腐が食べたくなったので、東急ストアでそこそこいい値段で売られていた木綿豆腐2丁と春菊、長ネギ、昆布を買い、1年以上ぶりにカセットコンロを出して一人鍋。
久々に出したカセットコンロは、五徳の部分が若干錆びついているものの、ガスもまだ残っていて、十分使える。
そう言えば2年以上前は、ガスが都市ガスではなく、LPGだからという理由と、まとまった金が無いという理由でガスコンロは買わず、カセットコンロで料理していたんだっけ。すぐ引越すつもりだったのが、3年近くこういう生活をしていたんだもんなぁ…(泣)。今となっては平方さんの住まいに供給されているのは都市ガスで、ガスコンロも表面が強化ガラスだし、今思えば、会社にもよるんだろうけど、LPGって高かったなぁ…。
(参照)

調整不足

昨晩も早く寝たおかげで起きたのは5:30。
自転車に乗り、近所の昭和シェル石油で灯油を買い求め、朝食を摂り、PCに向かってTo Doリストを確認し、終わった作業と、これからしなければいけない作業を確認。
帰りはヨドバシカメラに寄り、デジタルカメラのリチウムイオン電池を取りに行かなければならないことを思い出す。
そしてブログは携帯電話で電車から書き込み。あとは、いかにして走る時間を作るかなんだよなぁ…。今度の日曜は肥前鹿島(佐賀)のハーフマラソン大会に参加するわけだし。
でも、今夜から明日未明まで雨が降るらしいし。う〜ん…悩ましい。

2009年02月18日

早寝遅起き

ハードディスクに録画した『R-1ぐらんぷり2009(関西テレビ)』は、まだCOWCOWの伊勢丹の紙袋じゃないほうが出たあたりまでしか観ていません。平方です。

ようやく、サーバーから自分のWeb関連ファイルを復元し、Webオーサリングで自分のWebサイトの加工ができるようになったが、今朝はこれで時間切れ。
折角早く寝ているのだから、もう少し早起きしなければ。週末の準備もあるし。
しかし、朝の目覚めは多少改善できました。ちなみに昨晩は24:00前には布団の中に入っていました。

2009年02月17日

アーリーワーク

悪い意味でも、良い意味でも、平方さんが物差しなんだろうな。この場合は。
平方です。

昨晩は23:00前に就寝。今朝は6:45に起床し、ようやくPCにAdobeのアプリケーション群のインストールが終わり、これでサイトの作成が出来るようになったが、サイトいじりはもう少し先の話ですな。
トップページとか、いい加減直したいのだけれどねぇ。
夜中にやってしまうと、きりが無くなってしまうし、気が付きゃ2:00~3:00という羽目にもなりかねませんし、お肌にも良くありませんので、最近は夜はほとんどTVを観たり、ラジオを聴いたり、PCに向かったりせず、子どもが寝るような時間には既に布団の中にいたりします。
次は、朝の限られた時間をいかにして効率良く使うかが課題でしょうな。夜中にダラダラいたずらに時間が過ぎていくよりも、効率は良さそうですし。
ほら、埼玉西武ライオンズの練習みたいに。

2009年02月16日

見せる本棚を作ろうIII

週末から未明にかけて、本棚の図面をひいていたのですが、本棚だけ作った場合、ベニヤがだいぶ余ってしまうことが分かり、結局、マガジンラックも作ることにしました。
しかし、来週末は東京にいないため、実際にベニヤを買うのは二週間後以降。改めて、マガジンラックの図面もひかなくてはなりません。

2009年02月15日

英国サイズで9.5

SPAMフィルターが入っているのにもかかわらず、毎日のように送りつけられてくる最近の迷惑メールのトレンドは、ファイザー・バイアグラやバイエル・レビトラ、イーライリリー・シアリスといった薬の通信販売が多いです。平方です。
申し訳ないですが、おかげさまで今のところ平方さんは、
『見ろやこの○○○○(自粛)!!カッチカチやぞ!!カッチカチやぞ!!ゾクッゾクするやろ!!』
という状態ですので、間に合っています。ええ。

それはともかく。

昨日同様皮膚科に行った後、新しいシューズを買おうと思い、『三井アウトレットパーク多摩南大沢』へ行く。
平方さんの足は、英国サイズで9.5とかなり大きいため、普通の店に行くよりも、むしろアウトレットモールに行った方が、見つかりやすい傾向があるのだが…。
残念ながら、買おうとしていたシューズが、箱の表記では9.5だったのに、中身は8だったという理由で購入できず。
仕切り直しで再び品定めをするものの、平方さんの足は比較的蒸れやすいため、スポーツシューズはレザー製よりもファブリック製の方が欲しかったのだが、気に入ったものが見つからず、結局何も買わずに帰る。

2009年02月14日

行かなければ食べられない味

皮膚科に行ったあと、ヨドバシカメラでケーブルを買い、目黒区東山で1904でロールケーキを買い、更に、西武百貨店池袋本店でアンダーアーマーのウェアを買い、終了。
1904の東山ロールは、シンプルなロールケーキではあるが、スポンジの密度が高く、クリームも、見た目では多く見えるが、食べてみるとそんなに重たい訳ではないので、最近の平方さんのフェイバリット・スイーツである。
1904はネット販売もやっているが、この東山ロールだけはネットでは販売されていない、店舗販売限定品だ。店舗限定販売に加え、\980という価格設定と、地元の地名を冠した名称からも、おそらく、地元の人への貢献の意味を込め、あまり採算性は考えずに販売している商品なのだろう。
最近では日本中の名産品が比較的容易に手に入るようになり、便利になったのは良いのだが、逆に、どこかに遠出した時に買う土産物に困ってしまうようになってしまった。
だから、そんな中、東山ロールみたいに目玉商品が店舗でしか買えないということは、ある意味かえってその商品の価値が上がる結果になったのかも知れない。

あと、京都・嵐山に行ったら、巷で噂の『どらサァヤ』を買って食べてみたい。で、アレ美味いの?

2009年02月11日

見せる本棚を作ろうII

夕方から夜にかけ、ホームセンターに寄り、材料の目星をつけていました。
どんな材料があるか分からなければ、ちゃんとした図面も書けませんしね。
まず、ベニヤ板ですが、置いてあったのは、ラワンベニヤ・シナベニヤ・MDFの3種類。
ラワンは目が粗いが安い。
シナは、手触りが良いが、少々高い。
MDFは、値段も安く、手触りも良いが、チップをまとめ、固めたものなので、木目が無く、木の温もりでは他の2種類より劣る。
よって、シナベニヤを選ぶことになるだろう。

1枚板の大きさは、1820×910。厚さによって金額は変わってくる。
厚さは他のサイトを参照にし、18にする。価格は\5,480/枚だそうだ。(1820×910の他にも、あとはそれを2/3, 1/2, 1/3にカットしたサイズもある)

次に、『工作室』に行ってみる。
この場所で、購入後のシナベニヤをカッティングしてもらったり、インパクトで穴を開けてもらったり、トリマーで角の面取りをしてもらうことにより、作業の労力を半減させる腹積もりだ。
DIYが趣味と言う訳ではないので、このためだけに電動丸のこやトリマーを購入するのは気が引けるし、手慣れた人にやって貰えば仕上がりだって奇麗にできるだろうし。

そう言えば以前、マガジンラックが欲しくて、正月にあちこちの家具屋に足を運んでいたことを思い出す。
どうせだから、一緒に作ってみるか?
いや、まずは図面を描かなくては。って言うか、情報が手に入ったので、これで図面が描けるようになったな。

どうやらあれは『私服』らしい

皮膚科に行った後、気が向いたので、久々に西武池袋線に乗り、小手指駅で降り、小手指車両基地に向かう。
今日は車両基地が一般に公開されているのだ。
高校の頃、実家から小手指まで電車で通っていたが、車両基地の中に入るのは初めてである。
見慣れた電車がヤードに並び、鉄道好きや親子連れ、『つがい』などが東京メトロ有楽町線・副都心線に乗り入れ、更に東急東横線乗り入れ予定である東急車輛製6000系や、最新鋭の日立製作所製30000系を前に写真を撮ったり、ピットに乗り入れている東急車輛製2000系の台車に取り付けられている界磁チョッパや変圧器に見入っていたり、休憩スペースとして提供されている日立製作所製10000系特急型車両(通称NRA)でのんべんだらりと過ごしたりと、ある意味不思議な風景が繰り広げられている。

ピットインした西武鉄道2000系電車(後期型)

あと、あの娘がいましたね。『鉄道アイドル』のあの娘が。トークショウで西武鉄道にまつわる非常にマニアックな話をしていましたね。『鉄道アイドル』を標榜している以上、それはそれで大正解なのですが、それ以上に、どう言う訳か、デジタル一眼レフ片手に彼女を撮影している人の『天然パーマ率』が高いのは何故なのだろう?というのが不思議。まぁ、茶髪の坊主という、どう考えてもいかつい髪形をしている今の平方さんに言えた義理ではないけどね。
それから、リュックを使うと、両手が自由に使えて便利なのは良く分かりますが、混雑時はリュックは背負わず、手に持って歩きましょうね。
昔、ハロッズでそれをやって、店員に散々注意されたことがありますし。
最近では、フィットネスクラブに行く時や、自転車に乗るとき以外、リュックを背負うことは無くなりましたが、それでも、リュック使用時、混雑したところでは背負うのに結構気が引けたりします。

尋常性白斑報告XII~気分は境港

午前中は皮膚科でVTRACの照射を実施。
何とか、『妖怪しろなまず』として、境港の水木しげるロードのブロンズ像になってもおかしくないと自負している平方さんですが、現在の皮膚科に通いだして 10ヶ月。ようやく、顎の部分の色が出てきたものの、斑は襟足やら手足の甲やら足の付け根やらチ○コの先まで、あらゆる場所にあるので、完治するのは一体何年後になるんだろう?そして、治療を受けないで済む週末はいつやって来るのだろう?やりたいことがたくさんあると言うのに。
でも、助手のおねえさんに平方さんの顔をVTRACを照射されたり、軟膏を塗られたりされるのは悪い気はしない。って言うか、むしろいい。

20090211vitiligo.jpg

2009年02月09日

見せる本棚を作ろうI

カワいかったら、メルセデスSLKにも乗れるのか。平方です。

平方さんは結構本は小説から専門書まで、CDは商業路線から明らかに外れた珍盤からクラシックまで、かなりの頻度で購入する結果、否応にもそれらは日に日に平方さんの住まいの収納スペースを占領してしまうまでに。

収納スペースは満杯

そこで普通であれば、家具屋かどこかで本棚を入手するのがセオリーだが、そんな時に限って、家具屋には自分好みのジャストフィットサイズの本棚が無い上に、これ以上家に家具が増えるのはどうもという感じがしたので、どうしたものかと色々と思案に暮れていたところ、平方さんの住まいの一部には柱が飛び出しており、部屋の形状がいびつになっているので、その形状をうまく利用して、ジャストフィットの本棚の自作が出来ないものか?と考え、検索エンジンで『本棚作り方』で調べてみたら、『清く正しい本棚の作り方』や、『壁一面の本棚の作り方』といった、まさにドンピシャなサイトが見つかり、これらを参考にすれば、いい感じな本棚が作れるのでは?と思い、読み進めていく。
ビルトインタイプの本棚であれば、デッドスペースが無くなる上に、効率的にたくさんの本が収納できる。また、デッドスペースが無いということは、隙間が無いということなので、それだけ埃も溜まりにくく、掃除もしやすいだろう。

部屋の形状はいびつ。

でも、来客が来た時、確実に見えるスペースだから、『性技四十八手大全』『女を落とすテクニック』『仕手株に乗っかる裏ワザ』『マツコ・デラックス写真集』といった類の本は並べることはできないな。いや、そもそもそんな本なんか存在しないからそんな心配は要らないか。

まずは採寸して、図面を描くか。

2009年02月07日

青い襟

誰とは言いませんが、NHK総合でやっていた雇用 日本の、これからの討論参加者の中に、2人ウザい奴がいました。平方です。
番組に対する意見とか、賛否については、他のブログを見てもらうとして、まぁ、己の力でなんとかやっていかなきゃいけないという意見は間違ってはいないのだけれど、何をどうすればいいか分からない人に対してそんなこと言ってもねぇ…。それ以前の問題だろうし、飛行機の何たるかを知らない人をいきなりボーイングやエアバスのコックピットに連れて行って、「それじゃ、こいつを飛ばしてみて。あとはよろしく。」と言っているのと同じことだ。

あと、派遣切りに遭った人が、正社員の職に応募すべく、町工場みたいな所に面接しに行って、10分で返されるという映像が流れていたが、ブルーカラーの募集だからスーツじゃないのは良いにせよ、せめて、上着の襟くらい出せよ。と思った。襟(カラー)だけに。

あと、定額給付金出すくらいなら、その金を大学や大学院といった高等教育を安く受けられるようにするために使えよと思う。
資源が無い日本は、これまで世界中から原材料を輸入し、車や家電といった付加価値の高い製品に姿を変え、それを世界中に売って経済成長を遂げていったが、周辺諸国の技術力がそれに追いついてしまうと、このモデルは崩壊してしまう。だから、常に海外を凌駕する技術や知識、教養を持ち続けていかなくてはならない訳だが、その生命線である技術や知識、教養を得るための手段への負担が国や企業から個人にシフトしつつあるのに危機感を感じている。

自分が高校生だった頃、経済的な理由で進学を諦めた人は結構いて、しかも今でもそういうのはあるらしい。
かつて平方さんがかかわっていたコミュニティFMの技術担当だったF氏も、経済的な理由で進学を諦め、その代わり、電気通信がらみの資格をいくつか取得し、今ではエンジニアだが、今までの会話の内容から察するに、学歴に対するコンプレックスがあるらしいというのは容易に想像できた。そう思うと、英国の大学を出た平方さんを、彼はどんな目で見ていたのだろうか。それは平方さんが七尾藍佳を見るような目だったのだろうか。
(もっとも、以前、彼女がTOKYO-FMの朝の番組で独りでパーソナリティをしていた頃、全国ネットでだいぶ噛みまくっていたのを聴いたり(ラジオであんなに噛む人は剛州氏以来だ)、NEWS ZEROで実際の、東南アジアの珍しい鳥みたいな顔を観たりした時にちょっと安心した。)

2009年02月05日

Needs or Selfish?

先週から少しずつ、デスクトップPCの再セットアップを実施しているのだが、内蔵されているハードディスクのうち、スレーブ(副)として使っていた実家に転がっていた余剰品の60GBのハードディスク(Samsung)の動きが怪しくなってきたので、日曜日の夜にソフマップの通販で中古の250GBのハードディスクと、中古の512MBのメモリを購入し、火曜日の夜には佐川急便の不在者通知がドアポストに入っていたのだが、平方さんは少なくとも今週は土日まで、佐川急便がやって来そうな時間帯に自分の住まいにいることはない。
しかしながら、Samsungのハードディスクは怪しげなモーター音を立てている。おおごとになる前に手を打たなければ、せっかくの再セットアップが水泡に帰す可能性だってある。
佐川急便のホームページで最寄りの営業所を探し、その営業所が24時間営業であることを確認し、自転車で行くことに。
佐川急便のいいところは、営業所が24時間営業か、深夜まで開いていることなのだが、欠点は、1つの営業所でカバーする範囲がとてつもなく広く、しかも、公共交通機関では行き辛い場所に位置していることが多いことだ。例えば、以前千代田区内で仕事をしていた時、急ぎの荷物があるため、朝一番で営業所に直接持ち込みをしようとして、最寄りの営業所を調べてみたら、江東区南砂、しかも東西線南砂町から徒歩15分。結局てくてく歩いて荷物を出したことがあったし。
(そのかわり、ドライバーと4tトラックが街のあちこちにいて、ドライバーは荷物を集荷したり配送したりするだけでなく、本来営業所で行う付随業務もできる仕組みになっており、営業所の少なさをカバーしている。また、たくさんのトラックが必要なため、同業他社と比べて営業所の敷地面積ははるかに大きい。→ 一応フォローしておく。)
東京都であるのにかかわらず、周囲が闇に包まれている中、佐川急便の営業所だけは、明かりが煌々としており、10t~20tクラスのトレーラーが出入りしている。こういう人たちがいるからこそ、日本は支えられているのだなと感じる一方、週末まで待てないという子どもみたいな理由で、午前1:00過ぎに営業所に行く自分自身もどうかしていると思うが。

1995年当時、英国に移り住んだ際、最初の頃は、商店やスーパーが水曜日を除いて夕方に閉店してしまうのに面を食らったが、そのうち段々慣れてきて、気が付けばあまり気にならなくなっていた。もっとも、時間の融通が比較的きいていたので、あまり気にならなかったという部分もあるのだろうけど。
しかし、皮肉にも、確か1998年頃だろうか?英国にも規制緩和の波がやって来て、大規模小売店でも、日曜日の営業可能時間が6時間以下に規制されているのを除けば、平日の24時間営業が可能になってしまったけどね。

2009年02月03日

イタイイタイイタイイタイ!!地味に痛い!!

1月29日の記事について、念のため誤解の無いように言っておきますが、平方さんは『頑張れ』という言葉が好きではないのであって、『頑張る』という行為そのものが嫌いな訳ではありません。むしろ、やる事が沢山あって、色々動いている自分自身に少し『酔っている』状態になる時もしばしばあります。平方です。
もしかしたらナルシストなのか?『精子と卵子の悪ふざけ』みたいな顔して?

今日は節分だが、炒った大豆を撒いたり、家の扉にヒイラギを飾ったり、恵方巻を無言で食べたりすることがなくなって久しいが(恵方巻はいつの間に全国区の風習になったんだ?)、かつて、仕事であちこちに足を運ぶ傍ら、保育園に出入りしていた時、平方さんのスケジュール表には「金属加工会社と商談」「鉄道会社と打ち合わせ」「社会保険事務所で健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届の提出」と並んで、「運動会」「いもほり」「節分」「変質者対策訓練」といった、成人の独身男性にはありえない予定が記されていたのだが、「節分」の時には平方さんが鬼役をやることになっており、毎年のように鬼の面を付けて
「泣ぐ子(ご)はいねぇがぁ~、悪い子(ご)はいねぇが~」
と子どもたちに襲いかかり、
保育士の先生から、
「平方さん、それって『なまはげ』じゃあ…。」
と突っ込まれつつも、
子どもたちからの容赦ない大豆攻撃に、リアクション芸人よろしく
「イタイイタイイタイイタイ!!地味に痛い!!」
と、逃げまどい、最後には蹴られるわ、子どもの目線で真正面にある平方さんの『キ○○マ』が総攻撃を食らうわで収拾がつかなくなった思い出がありました。

だから、自身に子どもがいないどころか、独身である平方さんは、ある程度は子どもの何たるかは知っている訳です。なので、たまに子どもの話になると、「お前が何でそんなことまで知ってるんだ?」というリアクションをされます。もっとも、自身で子どもを産んだことが無いので、すべてを分かり切っている訳ではないのだけれどね。