One or Nothing, FXXK miXi!! II
ここ最近、あのSNSが変だ。
ユーザーはご存じだろうが、5日から提供開始された「足あと」を削除できる機能。彼等に言わせれば、『意図しない人のところへ訪問してしまったときのために、相手の足あとページから自分の足あとを削除できる機能』のことだが、『意図しない人』とは、いったいどんな人を指すのだろうか?
平方さんに限って言うなら、自分にとって、『意図しない人のページ』というのは、その人や、その人のページ・日記等が法律法令条例公序良俗に反していない限り存在しない。だから、そんな機能を使うことも無いし、もし、『意図しない人』がいたとしても最初からアクセスなどしない。
しかし多くの人は、その機能があればついつい使ってしまうのではないか?
何を隠そう、この平方さんも、早速この機能を使われてしまったのだ。
こんなことを話題に出すなんて、なんて小さな奴なんだと思うかも知れない。
しかし、されたほうにしてみれば、正直言って、あまり気分が良いものではない。
そんな小手先の機能を使ったとしても、いつ誰がどのページにアクセスしたかは調べれば手に取るように分かるので、ムダな努力です。
だが、誤解しないで欲しい。平方さんは決して機能を使ったことや、機能を使った人を糾弾するつもりはさらさら無い。
むしろ、糾弾の対象は、こんなアホみたいな機能を作ったあのSNSのほうだ。
平方さんのサイトやブログ、SNSのページはすべての人に開かれているものなので、法律法令条例公序良俗に反した書き込みや、サーバーにダメージを与えるような行為さえしなければいつ、どこで、誰が何回訪れようと一向に構わないし、コメントを書き入れる入れないも自由だ。仮に、平方さんにとっての『ペルソナ・ノン・グラータ』がアクセスしてきたとしても、公開している以上、それは一向に構わない。
しかし、あのSNSのユーザーの一部には、アクセスするだけして何もコメントしない人に対して不快感を抱く人がいるらしく、これはあくまで推測の域を出ないが、このような人たちとの無用なトラブルを防ぐという意味で、足あとを削除する機能を作ったのだろう。
こちらに言わせれば、そんなに日記等が見られるのが厭ならば、自分のPCのローカルファイルに自分の日記を書いて、勝手に一人悦に入っていればいい。 Webという、公開された世界の中で、日記は書きたい。しかし、特定の誰かには読んで欲しくない。というのはあまりに自分勝手ではないか?と思うのだが、平方さんの考えはどうかしているのだろうか?
しまった。
また真面目な書き込みをしてしまった。スケベなことを言って修正しなきゃ。
秘めた部分をグリグリグリグリ
秘めた部分をグリグリグリグリ
秘めた部分をグリグリグリグリ
ジュワ~…。
これでよし。(んっ!?)