60億人のバトルロワイヤル
各報道機関の世論調査では、多くの人が『定額給付金は受け取らない』と言ってるけど、いざ貰えますよという段階で、どんなリアクションをするかが楽しみだ。平方です。
10年以上前の『地域振興券』も、あれだけ叩かれながら、送り返した人はいるのだろうか?
あの時は確か、対象が子どものいる家庭だったから、背に腹は代えられなかったんだろうな。
あと、派遣切りが世間から批判を浴びると、今度はワークシェアリングをして、正規雇用の人と非正規雇用の人とで痛み分けをすれば良いのでは?という論調が出てきたが、ハッキリ言ってセーフティネットが無ければ無理だろうな。前回の不景気(所謂『失われた10年』) の時も、一時期、マスコミがまことしやかに同じようなことを言っていたが、結局定着しなかったし、平方さんが見た限り、内部留保の一部を使って人件費の総額を増やせという意見が出ていないし、表に出ないのも不思議だし。(放送業も不況らしいから、スポンサーに嫌われたくないのだろう。そういう意味では、 CMにも頼らず、国営放送でもないNHKの存在は重要だと思う。)
まぁ、乱暴な言い方をすれば、資本主義というのは全人類が参加する、金銭を奪い合うバトルロワイヤルだからねぇ。産業革命の頃は、ルール無用の仁義なき戦いだったのが、これではヤバいと言うことで、手は使っちゃダメとか、オフサイドはダメとか、交代は3人までOKとか、イエローカード・レッドカードが導入されたけど、今再び、多少のオフサイドには目をつむるようになってしまったのか?
あまり愚痴を言っても仕方が無いので、現在の社会制度における手っ取り早い解決策は、うまいこと熾烈な生存競争に勝ち抜くことでしょうね。
倫理的にどうかは別として。
そして、ちゃんと選挙の時は、自分にとって、もっとも利益になる候補者に投票することですね。仮に、「投票する人がいない」にしても、消去法でマシな候補者に投じるだけでも、どうしようもない候補者が淘汰されるので、それだけでも全然違いますし、どうしようもない候補者が淘汰されると、今度は新しい、少なくとも以前よりマシな候補者が出てくるでしょうから、更にマシな候補者を選べば良いのだ。
JVCのデスクを購入。これで、ダイニングテーブルをデスク代りにする必要が無くなる。週末にはJVCから配送されるはずだ。
この次は、オプションのプリンタ台を買うことにしよう。
配送は週末か?
We are all in the gutter but someone of us are looking at stars. (Oscar Wilde)