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2008年12月31日

さようなら2008

川崎市内を15km走ったら左膝が痛みます。平方です。

あと2時間少々で2008年も終わろうとしています。
平方さんは電車の中でPCを開き、この文章を打ちながら、
今年一年を振り返っているところです。

今年もおかげさまで、皆様方の支えによって、何とか生きて2008年を全うすることが出来そうです。
ありがとうございます。
2009年も皆様方の支えなくして私、平方直樹の存在はございませんので、
引き続き、ご支援のほどお願いしたく存じます。


残念ながら、年始に誓った、体重70kg台にするという目標は叶わずじまいな上に、
ブログ上では触れてはいませんでしたが、それ以外に立てた30の目標のうち、
達成できたのは僅か5つでした。
残り25の目標と、新たに生まれた目標を達成すべく、
2009年も前へ前へと進んでいきたいと思います。
いや、進みます。ちょっと動いただけでもかなり疲労が溜まってしまうのが気がかりなことと、
モチベーションを維持するための何かが欲しいと願いつつ、無理矢理身体を動かしたり、
目標が一向に叶わないことに嫌気が差す時もありますが、
残された時間はあまりに少ないので、
少なくとも、昨日の自分より少しでも勝てるようにします。

皆様、色々ありがとうございました。
2009年も皆様にとって良い年でありますように。


2008年12月31日
平方直樹

2008年12月25日

空気変わった?

24日の夜は、別段予定は無かったものの、少しくらい、それらしいことをしようと思い、
KFCで買ったチキン6ピースと、自分で焼いたマルゲリータ・ピザ(ホール)を食べました。平方です。

以前は、この日は結構やさぐれていたことが多かったのだが、今年に関して言えば、
街を歩く「つがい」をやっかんだり(どうやら「やっかむ」は東京の方言らしい)、
相変わらず独りなのに、変に寂しさを感じなかったのは、不景気のせいなのか、
それとも、ようやく世間が、世間の大多数が「つがい」で過ごすとは限らないのに、
バブル時代にメディアが作り上げた遺産である「つがいで過ごすことが世間のスタンダード」
という迷信が、都市伝説であることに気付いたからなのか?
それとも、優先順位が高い事柄が出来たからなのか?
この気持ちの変化は一体何だろう。

2008年12月17日

涙あふれても逃げない バスが行くまで

今日の発見。フリスクを口に含んだ状態でマスクをすると、
マスクの隙間から漏れる吐息が目にしみて、涙目になります。平方です。

16日中にやっておきたい仕事があったので、
日付が変わる頃まで自分でも驚く位の高い集中力を持ってこなす。
既に電車は無い。
しかし、某ターミナル駅を1:30に出発し、
平方さんが住むエリアの近くを通る深夜バスがあるので、
それには何とか間に合いそうだ。

だが、戸締りをして、オフィスを出ようとしたその刹那、
上着のポケットの中にある筈の財布が無いことに気付く。
慌ててオフィスの中を探すも、見つからない。
この日は一日中オフィス内の同じフロアから一歩も外に出ていないので、
外で紛失したという可能性はゼロである。
また、唯一お金を使ったのが、
昼前に、平方さんのデスク付近までやって来たヤクルトレディの熊谷さんから『タフマンG1000』を2本購入した時だけなので、
確実に平方さんの近くにあるはずなのだ。

トイレを探しても無い。
給湯室を探しても無い。
デスクの下を探しても無い。
いたずらに時は過ぎていく。

時計は既に1:05を指している。
間に合うかどうかは微妙だ。
1:06 自分が今日歩いた場所を辿ってみる。
1:07 2つ隣の部署に落ちているのを発見。
1:08 安堵しつつも、施錠の準備をする。
1:09 施錠する。
1:12 タクシーに飛び乗る
1:23 出発まであと7分なのに、ターミナル駅までは距離にしてまだ半分くらいしか走っていない。
1:28 バスに乗るのを諦め、携帯電話を開き、宿泊予約サイトを開く。
1:32 予約完了
1:39 ターミナル駅到着。当然だが、バスは既に行ってしまっている。
1:43 予約したホテルでチェック・イン

20081217.jpgホテルそのものは、某鉄道系のそこそこ名の知れたところであるにもかかわらず、
空気を入れておくよりかはマシと考えたかどうかは知らないが、
1泊\6000という価格設定の割に、
ベッドはダブルベッド、26型シャープ・Aquos、極めつけは、リモコンがボタンだらけであることから、
多機能であることを窺わせるPanasonicのマッサージチェアが設置されており、
肩や腰は勿論のこと、腿やふくらはぎといった足の部分を入念にマッサージする。
そもそも、東京のホテルに泊まるという体験はそうは無いので、ある意味貴重な体験でしたな。
ダブルベッドで大の字になって寝たことも。
さすがにこの歳になると、ネットカフェ泊まりは精神的につらい。

当然着替えは用意していないので、コンビニエンスストアで下着と靴下だけ買って、それを着ることに。
翌朝、昨日と同じ格好でオフィスに行ったのはちょっと恥ずかしかったですな。
オフィスの人たちは、口に出したりはしないものの、心の中で「アイツ昨日と同じ服着てるよ…。」と思っていたでしょうし。

2008年12月14日

14:14(GMT+9) Shinjuku Tokyo Japan

皮膚科帰り。
本日まで新宿で限定公開らしかった、シチズンの福山雅治の広告を携帯電話で撮る人々を撮影する。
2つの意味で別に意味は無い。

20081214.jpg

2008年12月11日

伸びろ!如意棒!!

しばらく書き込みをしなかった理由はまた今度。平方です。

平方さんが、駅で電車を待つ時や、電車に乗る時の過ごし方と言えば、MP3に録音したラジオの深夜放送をニヤニヤしながら聴いたり、本を読んだり、座れる時は寝たりするのが定番なのですが、今朝もいつものように山手線のプラットホームで本を読みながら電車を待ち、電車が来た時、電車の中が比較的混雑していたので、中で本は読めないだろうと判断し、本を左脇に挟んでから、ドア付近に乗り込んだものの、隣に立っていたオヤジの口臭があまりに臭かった上に、平方さんと反対側のドアが開く駅が続いたため、さすがに辟易としてしまい、ようやく平方さんが立っている側のドアが開いた瞬間、新鮮な空気が入り、安心してしまったせいか、左脇が甘くなり、本は重力のなすがままバサッと枕木の上に。もし落としたのが週刊ポストだったら諦めはつくのだが(普段読まないだろ)、新書だったので、やむを得ず電車を降り、改札口でJR東日本の社員に「あの~、大変申し訳ないんですけど、本を線路上に落してしまいまして…。」と言って、安全拾得器を出してもらい、本を拾い上げてもらうことに。
しかし、今朝は電車が少々遅れていたせいか、電車が恐ろしいほど短い間隔でどんどんやって来てしまい、結局拾い上げることができたのは、3本見送ってからでした。
本は、先週LOFTで購入したナイロン製のブックカバーで保護していたので、思ったよりもダメージはありませんでした。

Book in Book Cover

『安全拾得器』で検索してみたら、英国のFlash作成集団Kerbのシュールな感じのブログパーツが出てきたので、貼っておくことにする。BTBBCEMIキングスカレッジ空軍といった英国の企業・団体や、NTT docomoヨドバシカメラバンダイナムコといった日本の企業がクライアントだそうな。