ライオンズvsライオンズI
鼻毛が出ていないか、ヒヤヒヤしました。平方です。
午前中は皮膚科に行き、直後に地下鉄に飛び乗り、12:00からのアジアシリーズ
『埼玉西武ライオンズvs天津ライオンズ』戦を観に行く。
いつものデーゲームより早いプレイボール、そして格下の相手であることを考慮しても、
3塁側の観客席のガラガラ具合は酷過ぎる。

それよりも、今回のアジアシリーズは地上波での中継は全く無い。
いや、地上波なら中継が無いのはまだ分かる。何故BSでも中継しないのだろう?
もしジャイアンツが日本一になっていたら、地上波での中継はあっただろうか?
先発が、普段は敗戦処理の役回りを担う許銘傑なのには驚いたが、
- 中国プロ野球そのもののレヴェルの差
- 既に帆足と岸を使っている
- 涌井は決勝まで温存させたい
- かと言って、石井一久を使うまででもない
と言ったことを消去法で考えれば、許銘傑という選択もアリと言えばアリ。

結局予想通り埼玉西武ライオンズが7回コールド勝ち。
久々にプロ野球で『コールドゲーム』を観ました。
ま、もともと通常のゲームではどんなに点差が開いても、
コールドゲームにはならないのだけどね。