尋常性白斑報告XI~XXXがピンク
DVDドライブが動きません。平方です。
一体型ドライブだからそこだけ交換という訳にもいかないし…。
朝。目が覚めたら10:30過ぎ。
昨日平方さんは、皮膚科で自分の背中に『今後もVTRACを続けるための照射テスト』を受けており、
その結果を見せるために今日は何が何でも皮膚科に行かなければならないのだ。
ちなみにテスト内容は、背中に8箇所、それぞれ違う秒数分の紫外線を照射させ、その反応をみるもの。
軽い朝食を摂り、皮膚科には13:15頃に到着。
テストの結果は、ドクターによれば、見事なピンク色で非常に良好というか、
「まるでXXX(自粛)みたいだ。」とのこと。
調子に乗って、平方さんも「デジカメで撮ってみます?」と言い出す始末。
VTRACはMELと比べて照射するパワーが強くなるだけではなく、健康保険の対象となるため、
今までのナローバンドUVBとMELを併せていた時よりも半額近くコストを抑えることができる。
その代わり、1回の診療で照射を受けることが出来る面積は限られてくる
(1インチ×2インチ=2平方インチ≒12.9平方センチメートル?を3回)のだが、
今のところは顔面に集中したいので、あまり問題ではない。
VTRACがどのような照射かは、詳しく調べようとすると、
量子力学の世界に突入してしまいそうな勢いなので、ここでは割愛しておく。
その後、メールチェックをしたり、渋谷で髪を切ったりして過ごし、東急ハンズでパナソニック電工の電気部材でも買いに行こうとした時、
渋谷警察署の前が何やら騒然としている。
どうやら、『内閣総理大臣の自宅を観に行こう』とネットで呼びかけがあったらしく、
それに参加した人が無許可でデモをしたことと、公務執行妨害の容疑で『おロープ頂戴』になり、
主催者側が手配した弁護士の接見を求めたら、警察に拒否されて、警官隊とにらみ合いを続けているらしい。
えっ?自宅を見てどうするの?
て言うか、目的は本当にそれだけなのか?
それとも、『ハリウッドのセレブリティお宅訪問ツアー』で、レオナルド・ディカプリオの家とかを
見に行くのと同じ感覚?
分からん。