脳内デフラグ
パンはパンでも、食べられないパンはなーんだ?平方です。
答えは、「カビの生えたパン」です。
それはともかく。
困った。
今に始まった事ではないのだが、最近特に、頭の中がホワイトアウトする事が多くて困っている。
現在のところ、自覚しているのは以下のとおり。
- 自分が起こした何かしらの行為を人にうまく説明することが出来ない。しかし、何をしたかの理解はしている。
- 物事の状況が把握しにくい。できたにしても、異常に時間が掛かる。
- 頭に叩き込んだはずなのに、しょっちゅう記憶が飛ぶ。(その割に、子どもの頃、親に「アンタは三歩歩けば全てを忘れるニワトリか?」と言われた時、その言葉に頭に来て「コケコッコー!」と憎まれ口を叩いてやったら、親にどつかれたことは良く覚えている)
- 書類を作る際、何度も文章を読み返し、推敲を重ね、「もう大丈夫だろう。」と思って提出した書類が、他の人から見たら誤字脱字だらけで文法も滅茶苦茶かつ支離滅裂な文章だった(日本語・英語問わず)。
- 人が喋っている言葉が「言語」ではなく、「音」に聴こえてしまい、慌てて訊き直す。
- 言葉を額面どおりに受け取り、その言葉に含まれた真意を読み取るのに多大なエネルギーと時間が要る。
- 木を見て森を見ず。
その一方で、
- 西武鉄道6000系各編成の微妙な違い。
- ボーイング747-400にはプラット&ホイットニー、GE、ロールスロイスのいずれかのエンジンが搭載されていること。
- ニッパー(日本ビクターの犬)の生い立ち。
- 日本やヨーロッパのAMラジオの周波数はすべて9の倍数、すなわち3と9の公倍数でもあるから、渡辺鍾(世界のナベアツ)は、ラジオの仕事で周波数を言うたびに大変なんだろうなと言う余計な心配。
- 果汁100%以外のフルーツドリンクは、JAS法により「ジュース」を名乗ることが出来ないばかりか、みずみずしさを暗喩する、果物の切り口の絵をパッケージに記載する事が出来ない。よって、「Qoo」や「なっちゃん」の品名の欄には「ジュース」ではなく「果汁入り清涼飲料水」と記されているし、キャラクターや、にっこりした顔をパッケージデザインにしている。
といった、唐沢俊一と荒俣宏以外にはあまりにもどうでもいい情報がフォーマットされないまま自分の脳内に残っているのが哀しい。
それでもなお、周囲の人たちは平方さんに対し、手を差し伸べ、真摯な態度で付き合ってくれるのだから、申し訳無い位ありがたい話だ。