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平方さんが観戦すると負けるの法則V~さらば9番セカンド&4番ファースト

現状を嘆くより、前よりマシである事を喜ぼう。但し、満足はしない。平方です。

11:00前に皮膚科に行き、終わったのは13:30。その足で急いで西武ドームに向かう。
ちょうど13:36発の中央特快がやって来たので、それに飛び乗り国分寺。更に西武多摩湖線で萩山・西武遊園地を経由し、西武山口線で西武球場前へ。
試合開始より少々遅れ、2回表のバファローズ攻撃中に到着。

清原和博

やがて、ゲーム終盤に代打で清原和博登場。観客席のあちこちから、沢山のフラッシュが焚かれている。
そして、ここ最近のゲーム同様、凡退して拍手喝采を浴び、ダッグアウトに消えていく。

清原和博

今回もまたライオンズが負けてしまった。
今シーズン、今日を含めて10試合(西武ドーム7試合、東京ドーム、千葉マリンスタジアム、阪神甲子園球場各1試合)を観戦したのだが、成績は1勝9敗(勝率1割)と、あまりに酷い内容。レギュラーシーズンに限って言えば、トータルで勝ちを重ねて優勝してしまうような今回のようなパターンになってしまえばそれでいいと思っているのだが、クライマックスシリーズや日本シリーズといった、「絶対に負けられない戦い」を生で観戦したらどうなることかと思うと、チケットを買う手も止まるというものだ。

ゲーム終了後、パシフィック野球連盟からの表彰と、ペナントを持っての場内一周を終えた後、高木浩之引退セレモニーが行なわれる。
高木大成(現:株式会社西武ライオンズ営業部営業推進課所属)とともに、『ダブル高木』として活躍し始めていた時、平方さんは英国にいたため、姿を直接見る事は少なかったが、比較的守備力を重視していた東尾政権下で堅実な守備をしていた姿は、一時帰国するたびにスポーツニュースなどで観ていました。
14年間、ライオンズ一筋のプロ野球生活、本当にお疲れ様でした。いつの日か、守備コーチとしてライオンズのユニフォームを着て下さい。

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