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2008年09月28日

平方さんが観戦すると負けるの法則V~さらば9番セカンド&4番ファースト

現状を嘆くより、前よりマシである事を喜ぼう。但し、満足はしない。平方です。

11:00前に皮膚科に行き、終わったのは13:30。その足で急いで西武ドームに向かう。
ちょうど13:36発の中央特快がやって来たので、それに飛び乗り国分寺。更に西武多摩湖線で萩山・西武遊園地を経由し、西武山口線で西武球場前へ。
試合開始より少々遅れ、2回表のバファローズ攻撃中に到着。

清原和博

やがて、ゲーム終盤に代打で清原和博登場。観客席のあちこちから、沢山のフラッシュが焚かれている。
そして、ここ最近のゲーム同様、凡退して拍手喝采を浴び、ダッグアウトに消えていく。

清原和博

今回もまたライオンズが負けてしまった。
今シーズン、今日を含めて10試合(西武ドーム7試合、東京ドーム、千葉マリンスタジアム、阪神甲子園球場各1試合)を観戦したのだが、成績は1勝9敗(勝率1割)と、あまりに酷い内容。レギュラーシーズンに限って言えば、トータルで勝ちを重ねて優勝してしまうような今回のようなパターンになってしまえばそれでいいと思っているのだが、クライマックスシリーズや日本シリーズといった、「絶対に負けられない戦い」を生で観戦したらどうなることかと思うと、チケットを買う手も止まるというものだ。

ゲーム終了後、パシフィック野球連盟からの表彰と、ペナントを持っての場内一周を終えた後、高木浩之引退セレモニーが行なわれる。
高木大成(現:株式会社西武ライオンズ営業部営業推進課所属)とともに、『ダブル高木』として活躍し始めていた時、平方さんは英国にいたため、姿を直接見る事は少なかったが、比較的守備力を重視していた東尾政権下で堅実な守備をしていた姿は、一時帰国するたびにスポーツニュースなどで観ていました。
14年間、ライオンズ一筋のプロ野球生活、本当にお疲れ様でした。いつの日か、守備コーチとしてライオンズのユニフォームを着て下さい。

2008年09月26日

デブリック・ブーイング

これでは、「何もしていないのと同じ」だ。平方です。

23日はあんな負け方をしてしまったライオンズ。24日は行くことは出来なかったものの、ベニー・アクバヤニが細川を投げ飛ばして終わり、25日は移動日。26日はさすがに札幌に行くことは出来ないが、都内でパブリック・ビューイングをやっているところを探してみたら、どうやら高田馬場のBIGBOXで行なうらしく、仕事を終えた後、行ってみることに。

鏡割り

パブリック・ビューイングは長谷川雄啓氏がMCをしており、到着してから30秒後に、東北楽天ゴールデンイーグルス-オリックスバファローズの試合でバファローズが負けたので、その時点で優勝が決定。更に、ライオンズがファイターズに負けると言う、決して良いとは言えない優勝のしかたであったので、何だか複雑だ。
でもまぁ、4年振りだし、昨シーズンのことを考えたらまだ良いと言えば良いのだが。などと思いつつ、振舞い酒を飲みながら、見も知らぬ人たちと「吠えろライオンズ」とか、「若き獅子たち」とか、「地平を駆ける獅子を見た」を歌っていました。
あと、クライマックス・シリーズ第1戦は所沢市ではなく、さいたま市大宮区で行なうようだが、隣接しているNACK5スタジアムでプレーしている大宮アルディージャの選手にホームランボールがヒットする、フットボール史上初のデッドボールが出やしないかとちょい心配である。

2008年09月23日

初体験

クレイグ・ブラゼルのヘルメットが異様に黒くなっているのは、来年は「黒いヘルメットのチーム」に行きたいからか?平方です。

外野

試合終了後、初めて西武ドームのフィールドに立つ。
人工芝(アストロステージMJ)は思った以上にふわふわで、限りなく天然芝に近いし、フェンスも、外野手が激突しても衝撃を吸収できるように、クッション状になっている(硬さは、メルセデス・ベンツのシートをもう少し硬くしたような感じだ)。

アストロステージMJ

この日のゲームで放たれた、ホセ・フェルナンデスのホームランは比較的弾道が低く、「捕ろうと思えば捕れたのではないか?」と思っていたが、無茶言ってごめんなさい。この高さでは無理だ。
まだ、フェンスの柵が低く、しょっちゅうエンタイトルツーベースが頻発していた森監督時代のライオンズの試合において、センターを守っていた秋山幸二(現:福岡ソフトバンクホークスコーチ)がフェンスに登ってホームラン性の打球をキャッチしていた頃のイメージが強く、何故G.G.佐藤などはそれをやらないのか?と思っていたが、改装された今となっては、これを登るのはかなり難しい。

1塁側ダッグアウト

ベースランニングも行なっているとのことなので、良い機会だからとダイヤモンドを一周してみる。
カクテル光線を浴びながらダイヤモンドを走ると、まるで自分がホームランを打ったかのような錯覚に陥る位に気持ち良い。
あと、ダッグアウトが意外と狭くて小さい事にも驚きました。

平方さんが観戦すると負けるの法則IV

不謹慎とは分かっていますが、パーカーのフードのかぶり具合が『サウスパーク』のケニーを連想させます。平方です。

昼。混雑の事を考え、また、チケット購入サイトでも既に発売が締め切られていたので、西武ドームに行くかどうか少し考えたが、入れたらラッキーだなという軽い気持ちで行ってみる事にする。
案の定、西武球場前は多くの人でごった返していたが、開幕戦の時に見られた、旧ユネスコ村の方までの長蛇の列は全く無く、入場券売り場も、売り切れで閉鎖されることなく、5分くらい並んだらすぐに平方さんの番になる。
この時点で発売されていたのは、内野自由席と3塁側ベンチサイドシート(3塁側ダッグアウト後ろの指定席)のみ。
『屋根から吊るされる席』『コーチボックスシート』『一二塁間席』『スペインの奇祭よろしく、マウンドで首から下を埋め込まれ、「生首がこんにちは」な席』などは販売されていない。

3塁ダッグアウト後方

3塁側ベンチサードシートでKFCをむしゃむしゃしながら観戦。先発は、ローテーションの谷間なのか、何故か平野。
ゲームは東北楽天ゴールデンイーグルスに先制されるものの、12球団の中では比較的大人しい部類のライオンズファンが興奮気味に応援を続けているので、まるでライオンズがリードしているかの様な空気になっている。

案の定、平野は早々と降板し、大沼のロングリリーフの後、小野寺が登板。しかし、この小野寺の第1球が危険球で一発退場。ここでスタジアムに不穏な空気が流れ始めるが、それでも、試合経過速報で、京セラドーム大阪で行なわれた、オリックスバファローズ-千葉ロッテマリーンズの試合で、バファローズが負けたという情報が入ったり、8回に後藤のタイムリーなどで7-5になり、ファンがスタンディング・オベーションを後藤に送るという珍しいシーンもあったりして、あと3人アウトにすれば…という、ほっこりした空気が流れ始めるものの、9回表、満を持して登板したアレックス・グラマンが大荒れ。たちまち満塁になり、押し出しで1点、ホセ・フェルナンデスの満塁ホームランで4点取られ、結局逆転負け。

ねぇ、これって俺のせい?俺のせい?

いてもたっても…


いられなくなって、来ちゃいました。

2008年09月21日

カバーと集中力

昨晩、テレビをつけっぱなしにして寝てしまったらしく、朝方、JR佐世保駅のコンコースで、自由民主党総裁選候補と野党党首たちが激論を交わしている様子を見つつ、さて、これからどうやって帰ろうか?ちょっと無理して今日帰ろうか?それとも、長崎市内か福岡市内で一泊してから帰ろうか?などと考えていたところで目が覚めました。
無意識に、政治討論番組の音声が平方さんの脳内に入り込んでしまったようです。平方です。

午後から皮膚科に行き、ナローバンドUVBとMELの照射を受けた後、最近有楽町の丸井に出来た、QUOMISTという、プラザスタイル(旧ソニープラザ)が新たに展開し始めた男性用化粧品やアクセサリ・雑貨を扱う店に行ってみることにする。
今平方さんが探しているのは、平方さんの肌色に合った、白斑を隠すファンデーション或いはコンシーラーの類で、普通に売られているものでは、色が非常に淡く、遠くから見たら目立たなくはなるものの、接近したら何か違うと言う感じになってしまうので、もう少し色が濃いものが欲しいのだ。

しかし、QUOMISTには残念ながら、そういったものが無く、しょんぼり。
ただ、過去には、スーパーのセルフ化粧品売り場以外で男性が気軽に化粧品を買うようなコンセプトの店が無かったので、是非とも頑張って貰いたい。あと、池袋・新宿・渋谷界隈に出店してもらえると嬉しいなと思います。

次に、マロニエゲートの中に東急ハンズがあることを思い出し、そこの化粧品売り場にも行ってみる。
そこには、芝居用を含めた、様々なファンデーションやコンシーラーがあり、手当たり次第にサンプルを試してみる。
色々な種類があるので、何を選んでいいのか分からず、途中2回お手洗いに行き、サンプルで付けたファンデーションやコンシーラーを洗顔フォームで落とし、再びサンプルを試すほどに色々やってみたが、決め手となるものはなく、何も買わずに退散。

その後、東京メトロ銀座線で溜池山王まで移動し、ANAインターコンチネンタル東京へ。1階で開催されていたらしいブライダルフェアの花嫁さん役のおねえさんのウエディングドレス姿にちょっと見とれつつ、エスカレーターで2階に上がり、カフェラウンジでPCを開き、文書を作成する。
どうも平方さんは自分の住まいなど、独りしかいない場所では何かを行なう気力が沸かず、こうやって、適度に人がいて、かつ静かなところでないと、なかなか動かないと言う非常に面倒な身体のつくりになっているようだ。

ANAインターコンチネンタル東京ラウンジの明るさは適度に薄暗く、自分の手元にスポットライトが当たるというライトの配置になっているため、周囲の様子があまり視界に入らず、自分が行なっていることに集中できる、半プライベートな感じが演出されている一方、公共の場所であるため、ゴロゴロダラダラ出来ないという、自分を軽く追い込むことが出来るのが非常に良い。
ファミレスとは違い、隣の席でモンスターハンターに興じる高校生のグループもいないし、ラウンジのおねえさんが、程良いタイミングで、ほんのり香る水や、アールグレイのおかわりを持って来てくれるので、最初のほうで、Kから電話が掛かってきてしまい、これからKFC食べたいんだけど、お前も行くか?という誘いを断った事を除けば、高い集中力を持ってPCに向かう事が出来た。ごめんね。いきなり言われても、平方さんは君の思うようにはならないのだよ。
ふと気が付けば、Windows右下の時計は21:15を指している。と言うことは、かれこれ3時間以上、集中して作業をし続けていたことになる上に、文字数をカウントしてみたら、平方さんの思った以上に文字数があったので、それなりの効果はあったのだ。
そう言う訳で、もしライオンズの優勝が22日に決まったら、23日はまたこの場所にいるかも知れません。

2008年09月18日

睡眠サイボーグにはまだ早い?

以前は、木村カエラの髪型がコロコロ変わるたびに大爆笑だったのですが、ここ最近は髪型も落ち着いてきたらしく、結構まともになってきたので、今度は青山テルマの鼻をターゲットにして大爆笑しつつ日々の生活を送って来たのですが、先日、『タモリ倶楽部』に出ていた木村カエラを見て、どうも違和感を感じていましたが、その理由は良く分かっていませんでした。しかし、今朝JR渋谷駅で見かけたマンダム『ルシードL』の広告を見て、確信しました。

眉毛が腹を抱える位に面白い。

平方です。
どんな感じで面白いかは各自検索してみて下さい。

そんなことはどうでもよいのだ。

眠い。

別に、寝ていないわけではない。
平日に関して言うならば、24:00前後には眠りにつき、朝7:00±15minには起きるという、ごくごく一般的な睡眠を摂っている筈なのだが、一時的に集中力が低下したり、本来であればあってはならないのだが、会議の途中や来客と話している際、異常に眠たくなることがあることがしょっちゅうあるのだ。
そう言う時は、自分の二の腕や、もう片方の手の甲に爪を立てて何とか起きているが、終わったころには腕が爪の跡だらけで、白斑の模様を含め、腕はとても見ていられない状況になるのだ。
もっとも、オフィスで居眠りこそしないにしろ、大して身体を動かしている訳でもないのに、ドッと疲れが出てきて、自分の住まいに戻っても、シャワーを浴びるどころか、食事をする気も起きず、何も出来ないまま眠りについてしまい、朝を迎えることも多い。
(逆に、スポーツクラブで運動したり、10km走った後でも、疲労度は意外と変わらない。)

もしかしたらと思い、Googleで『睡眠時無呼吸症候群』を検索してみると、面白いように自分のケースに当てはまる(但し、「息が止まる」「いびきがひどい」「歯ぎしりがする」に関しては、隣に素敵なおねえさんがいない為確認が出来ない)ので、本来であれば、呼吸器科にでも行って、検査を受けるのが良いのだろうが、ただでさえ白斑の治療を受けている中、仮に、正式に『睡眠時無呼吸症候群』の診断を受けたとしても、睡眠時に毎晩、半永久的にCPAPと呼ばれる、鼻に加圧した空気を送り込む装置を装着し続けるのは、精神的にも身体的にも経済的にもかなりしんどいことだし、それに、装着している間だけ症状が改善しても、根本的に直らなければ意味が無いのだ。

そう言う訳で、ひとまず取れる対策は「横向きに寝る」「マウスピースを付ける」との事だったので、今晩からは意識して横向きで寝るようにしよう。あと、マウスピースに関しては、ドイツ製のマウスピースを楽天で購入しました。あとは届くのを待つばかりです。

あと、今度、ビデオカメラで自分が眠る様子を撮影してみよう。DVDビデオカメラだと、撮影時間に制限が出てくるだろうから、DVDビデオカメラをパソコンと繋ぎ、ハードディスクに録画させればいいか。こうすれば、素敵なおねえさんがいなくてもチェックは出来る。少々面倒だけどね。

2008年09月15日

ゼロサムゲーム

昨晩未明から今朝にかけ、ずっとPCに向かって文書作成。
7時前にTVの電源を入れ、めざましテレビをバックに、外国為替レートをチェック。7時になった瞬間に急激な対ドル円安・ポンド安に突入。反発狙いで円を売り、ポンドを購入。その後、ズルズルポンド高となり、利益確定。
一体週明けにどれだけの人が泣いていたのやら。先週月曜日の平方さんのように。

皮膚科には10:00過ぎに到着。10:00診察開始であるのにかかわらず、既に多くの患者が待合室にいる。
と、言う事は、10:00診察開始であれば、9:00過ぎには診察券を『診察券入れ』に投入しなければいけないということか!?

結局、診察と照射が終わったのは12:50。待ち時間の殆どを、PCに向かっての文書作成と、『笑っていいとも!』の視聴に費やすこととなる。もし、すぐに診察が終わるようであれば、すぐさま仙台にでも行って野球でも観に行こうと思ったのだが、10分で仙台に行く事は非常に難しいため、また、『崖の上のポニョ』でも観に行こうと、TOHOシネマズのタイムテーブルも確認するも、時間が合わず断念。

結局、自分の住まいに戻ることに。
家のことや、文書作成の続きをしようと考えていたが、いつの間にか眠ってしまい、目が覚めたのは23:50。そしてまた寝てしまいました。
トータルで起きていた時間が変わらないなら、意味無いではないかっ!!

2008年09月14日

ただひたすらに

何が君の幸せ?何を見て喜ぶ?平方です。

ドライモードで乾燥中

ひとまずエアコンをドライモードにして、布団を乾かしてみることにしています。
夏場には殆どエアコンを使っていなかったのに、少し涼しくなった今になってガンガン使っていると言うのもどうかと思うが。
いずれにしても、乾燥はあくまで応急措置であって、クリーニングには出さなければいけないよなぁ…。

寒い。

2008年09月13日

演奏の途中で

アイアム妥協の産物、平方です。

交響曲第5番を聴いている最中、ふと、ベランダに布団を干したまま出かけてしまった事を思い出し、少し心配になるものの、演奏が終わり、外に出ると、雨が降った様子ではないので少し安心して家路に向かい、地元の駅で降りた瞬間、雨は降ってはいなかったものの、地面がかなり濡れている事に気づく。
つまりは、渋谷区では降っていなかった雨が、郊外のこの地区では降っていたというわけだ。

20080913spindry.jpg

慌てて自分の住まいに戻ったものの、時既に遅し。敷布団と枕がびしょ濡れな状態で、とても睡眠を取る事が出来るような状態ではない。
一人暮らしを始めて十数年。こんな経験は初めてだっただけに、非常にショックで、NHKホールにおける平方さん自身の人望の無さと言い、布団びしょ濡れの件と言い、本当ならわんわん泣きたい気分だ。いや、もう既に涙が出ている。

でも、結局、自分の気持ちは自分で満たすしか無いんだよなぁ…。それでは、どうすれば自分の気持ちは満たされるのだろうか?この歳になっても、未だに良く分からない。もっとも、分からないから満たされないのだろうけど。まるで禅問答だ。

渋谷区神南でマーラーを聴く。独りで。

朝は早めに起き、相変わらず洗濯機を回したり、掃除をしたり、米を炊いたり味噌汁を作ったり布団を干したりして過ごした後、いつものように皮膚科でナローバンドUVBとMELの照射。更にその後、誰もいないオフィスに行き、メールを2通書いた後、渋谷に向かい、NHKホールを目指すべく、公園通りを歩き続ける。渋谷はしょっちゅう行く場所ではあるが、基本的には東急百貨店東横店や西武百貨店渋谷店、HMV、遠くて東急ハンズまでしか行かないので、このあたりは非常に久しぶりな感じがする。

某公共放送総本山

17時33分。NHKホールの中に入り、開演までの間のしばしの時間をグラスビールを飲みながら過ごした後、自分の座席へ。
NHKホールに来たのは、もうかれこれ15年ぶりくらいだろうか?あれは確か『猪俣公章追悼コンサート』に行った記憶がある。今となっては何故『猪俣公章追悼コンサート』だったのかという経緯は思い出せないが。

ヱビス333ml

今日の演目に入る前に、ホルスト・シュタインを偲び、交響楽団のメンバーのうち、弦楽器の人たちだけが舞台に現れ、予定には無かったJ.S.バッハ作曲 組曲第3番ニ短調BWV1068『アリア』、俗に、『G線上のアリア』とか、『葬儀場で良く流れるアレ』というタイトルでおなじみの曲が演奏された。

その後、オーケストラフルメンバーおよび、ピアノが全員集合し、エディソン・デニソフ作曲の『絵画』という曲が演奏されるわけだが、平方さんは残念ながらクラシック・ミュージックにあまり造詣が無いのでエディソン・デニソフも『絵画』という楽曲も知らなかったので何とも言えないのだが、楽曲そのものが何か、『ヤバい』感じがものすごくするのだ。予めWikipedia日本語版でエディソン・デニソフという項目が見つからず、英語版でもあまり詳しい記述が無かったので、良くは分からないのだが、この『絵画』という落ち着いた感じのタイトルを180度裏切る感じの、『今から空襲警報が来ます。』みたいな感じは一体何なのだろうか?そして、おそらくスコアに起こしたらおたまじゃくしの羅列が恐ろしい事になっているものと思われるアレンジメントは、果たして彼の人生は、どれだけ波乱万丈だったのか?という想像をさせる。
(いや、地位と仕事と名誉と愛に恵まれている人生だったら笑っちゃうよな。歴史が証明するように、基本的に作曲家とか作家と呼ばれる人の人生は、基本的に満たされていない事の方が多いし。)

そしてグスタフ・マーラーの交響曲第5番であるが、これも一切平方さんの眠気を誘うことなく、それ以上に飽きさせることのない、素晴らしい演奏でした。是非とも、今度も一人でもいいから何かの演目を鑑賞しようかと思います。

2008年09月12日

【急募】G・マーラー交響曲第5番

マンチカンって、「なめ猫」に似ていないか?平方です。


急な話で申し訳ありませんが、明日13日土曜日の夕方から開催される、NHK交響楽団定期公演を平方さんと一緒に聴いてくれる人を募集します。
一緒に行ってやってもいいよとおっしゃる方は、mixiメンバーの方はmixiのメッセージ機能でご連絡を。それ以外の方はmsn hotmailのアドレスへお願いします。
なお、曲目はグスタフ・マーラー作曲交響曲第5番です。
ちなみに詳細はこちらをご参照ください。
一番最初に手を挙げた方と一緒に行こうと思っております。結果の可否につきましては、別途個別連絡いたします。

2008年09月11日

心のアンチエイジング

第二アサ(秘)ジャーナルのBGMを選んでいる人がどうだ顔をしていると思うと、ちょっとイラッとします。平方です。

俺は歩き続ける。自分の望むままに。
残された時間は、少ない。

2008年09月09日

尋常性白斑報告XVIII~照射ダイエット?

週越しの金は持つべからず。平方です。

口を開けるのがしんどい。

口の周りにもナローバンドUVBおよびMELを照射しているため、特に先日の土曜日に照射した、口の右側(他人から見た左側)がちょっとした火傷のような状態になり、しかも今まで何度となくちょっとした火傷の状態を繰り返してきたので、照射した部分が水ぶくれを起こしてしまっている。ただ、その水は溜まることなく、毛穴を経由して外に排出され続けているので、今朝がたまで枕元に小さなタオルを置いて眠りについていたのだ。
(さすがに日曜日、MELに関しては口の周りには照射せず、手甲に照射したが)
何かを食べるために口を開くたびに痛みが走るので、何かを食べるに食べれず、結果的には摂取カロリー数が減っているのでかえって良いのだろうか?だから、バーガーキングのダブルワッパーなんぞ、とてもとても食えたものではないのだ。

2008年09月07日

尋常性白斑報告XVII~白斑の原因はストレスもあるらしいII

見つめ続けた鍋は煮えない。平方です。

そう言う訳で、前日の反省を生かし、1時間早く、11時前に皮膚科にやって来た平方さん。
しかし、既にそこには昨日以上の子供たちの数が。

結局診察を受けたのは11:50頃。更に、ナローバンドUVBを受けたのは13:00少し過ぎ。精算を済ませたのが13:35で、MELを受けたのが13:45。結局終了は13:55。
正味3時間。文化祭の受付は14:45で終わるので、新宿から小手指、さらに徒歩20分かけて行っても、到底間に合う筈もない。

結局今年は行くのを諦めることに。もっと正確に言えば、諦めざるを得ない状態に。

変に空いてしまった時間で散髪へ。
その後はPCに向かって色々な作業を行なったり、台所で「納豆と高菜の炒飯」を作って食べたり、普段は飲まないのに、やけにアクエリアスを欲したり、19:00から21:00過ぎまで仮眠を取ったり。

あ、あと、いつの間にやら2位バファローズ、3位マリーンズと、ここに来て急展開。果たして、大宮で激突するのはどのチームか!?

2008年09月06日

尋常性白斑報告XVI~白斑の原因はストレスもあるらしい

若手が名乗りを上げるのは、「あのドラマ」に感化された説。平方です。

いつもより早め、12時頃に皮膚科に向かい、治療を受けたあと、平方さんの出身校で行なわれる文化祭に行こうと思ったが、いつもは1時間、長くて1時間半で終わる皮膚科での滞在時間は、この日は2時間半かかってしまった。皮膚科から学校まで、電車と徒歩で1時間ちょっと掛かるので、文化祭の公開が終了する 15時過ぎにはもう間に合わない。

何故か?

それは、いつもにも増して子供の患者の数が異常に多かったからだ。
何故、夏休み真っ盛りな8月の平日にこの子達は来なかったのか?

謎だ。

別に平方さんは子供が嫌いな訳ではない。
むしろ、会話をすると非常に面白かったり、大人でも考えないような無茶ぶりをしてきたりと、色々な意味でリスペクトする位なのだが、今回はその後の予定が決まっているだけに、診察室の方から泣き喚く声が聴こえてくると、それだけ平方さんが受診する時間が後に後に繰り下がっていくので、むしろ泣きたいのはこちらの方である。

結局、所沢・小手指地区に行くことも無く、自分の住まいに戻って夜まで洗濯と掃除だ。明日はもう少し早目に行くことにしよう。

2008年09月03日

防災を怠るとこんな羽目に陥るIII

今週末ではありません。来週末です。平方です。
ヨドバシカメラで購入した2.5インチ→3.5インチ変換コネクタ(\680だった)をデスクトップ内部のIDEケーブルに接続し、さらに、ハードディスクを接続した状態で、ブートディスクを挿入した状態のフロッピーディスクドライブからHDD Regeneratorを起動してみる。

20080903.jpg

終了。

諦めて、新しいノートPCを買う事にします。さて、今度は何を買おうか?

2008年09月02日

防災を怠るとこんな羽目に陥るII

昨日のうちに、問題のハードディスクは摘出しておいたので、ヨドバシカメラで2.5インチIDE対応のハードディスクケース(\880)を購入し、ハードディスクを取り付ける。
一方、デスクトップPCではハードディスクの物理的故障を修繕してくれると言うシェアウェアHDD Regeneratorをダウンロードし、ブート用フロッピーディスクを作成。無料版では修繕可能かどうかの判断と、最初の1セクタのみを修繕するだけであるので、このソフトで修復出来るのであれば、\7000払って正式版を使う事になるが、もしNGであれば、復旧業者等の存在があるものの、費用対効果を考え、復旧は諦めよう。

問題のハードディスクをUSBで接続してから電源を投入してBIOSを起動し、先にフロッピーディスクドライブの読み取りを行なうように設定し、フロッピーディスクからプログラムを起動させる。
しかし、プログラムが認識したのは、内蔵されている2台のハードディスク。どうやらUSBで接続したものには対応していないらしい。と言う事は、明日またヨドバシカメラに行って、2.5インチ→3.5インチ変換コネクタ(数百円だろう)を購入し、スレーブの部分に差し込むという方法でやってみる事にしよう。

そう言う訳で今日のところは作業を終わらせ、ラジオをPCに録音しようと、サウンドカード経由で接続しているミニコンポの電源に触れた時、電源が入ることなく、そのまま指が本体内部に突き抜けてしまった。
何だよ。まったく。(^^;

2008年09月01日

防災を怠るとこんな羽目に陥る

こうなってくると、春先のダッグアウトには誰が立っているのか…て言うか、摂津国と武州川越藩からはまだ何もコメントが出ていないみたいだし。平方です。

東芝のノートPCの調子があまりよろしくない。
ここ最近は、内部にこもった熱を外に吐き出すためのファン(換気扇のようなものと思っていただいて構わない)が、変な音を立てて回転することが多く、それもだましだまし使っていたのだが、今度は、朝7時過ぎにメールチェックをすべく、ハードディスクが異常な音を立ててしまい、OSが起動しないと言う由々しき状態に陥ってしまった。
過去にも、容量を増やすためのHDD交換や、不具合によるDVDスーパーマルチドライブの交換を、メーカーの人間ではない平方さんことブラックジャック自らが行なっていたため、メーカーのサポートは使えない。それどころか、技術料と言う名目で、新しいものを買ってしまった方が早いのではないかと言う位の見積書が上がってくるのは容易に想像できるので、この方法はまずあり得ない…って、普通に書いているが、冷蔵庫やテレビが故障した時って、自ら分解してコンプレッサーを交換したり、基盤を交換したりしないのに、PCに関しては全くそれが当てはまらないのが不思議だ。

20080901.jpg

Webの閲覧であったり、メールのやり取りに関して言えば、DELLのデスクトップPCがあるので、しばらくそれで対応できるが、ここ最近、Microsoft Moneyのバックアップを取っていなかったので、是が非でもそれを取り戻したいし、過去のメールもこのHDDの中だ。早いところ、バックアップ用ネットワークHDDを購入すべきだったのだが、予算の関係上なかなかそうならなかったのも事実。

新しいものを買ったほうが早いか?
いや、その前に、作りかけのWebのデザインや、過去の写真が入っているハードディスクの中にあるデータを救出しなくては…。