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2008年06月29日

あの部分がグチュグチュ

懲りてねぇな…。平方です。

昨晩は明け方4:00近くまで領収書の入力を行なっていたので、目が覚めたのは昨日と同じく12:00近く。結局今日も皮膚科に行くことに。
ターミナル駅に到着しても、未だなお外は強い雨が降っているが、幸いにも皮膚科は地下鉄の駅と直結しているので濡れずに移動することができる…と思った矢先、Kから電話が掛って来る。案の定、今夜の食事のお誘い。
この男は全然気付いていない。急な話が人の貴重な時間を奪い、立てていた予定を狂わせてしまうと言う事を。
折角の良い機会なので、この事を彼に言わなければ、おそらく彼の為にはならないと思い、敢えてその話を受ける事に。

皮膚科での診療が終わったのは14:30過ぎ。Kとの待ち合わせは18:00に渋谷。3時間以上も時間が空くのであれば、パソコンでも持って来て、ルノアールあたりで作業の一つでもするのに…かと言って、パソコンを取りに戻るのも面倒だしなぁ…と思いつつも、そう言えば来週着る服を何とかしようと思い出し、新宿・サザンテラスにある困った時のエディー・バウアーへ向かう。
黒・紺系のボトムズが無いかと思い、上の紳士物のフロアに行き、ボトムズを物色。店員が案の定声を掛けてくるが、ロックオンしてから話しかけるまでの時間が非常に短く、そうすることによって客の思考能力を低下させると言うある意味よく出来たシステムだが、それにもめげず、「良かったら試着してみますか?」との問いに、「はい」とは答えず、「シルエットを見せてくれ。」と言うと、このボトムズにはタックが入っている。
ダメだダメだ。これではゴルフスラックスか寅壱の作業服みたいだ。
「タックが無い、すっきりした感じのものは無いのか?」という質問を投げると、隣のコーナーからその条件に合いそうなボトムズを出してきたので、シルエットを確認してからそれを試着することに。
結局このボトムズは購入した。
本当はジャケットも買いたかったのだが、この雰囲気だと店員のペースに嵌められそうな感じがしたので、丁重にそれを断り店を出る。
少し早いが、渋谷に出て、別の店でジャケットを見てみることに。
西武百貨店に行ってみるも、価格は往々にして高め。
THE SUIT COMPANYは、他の地域のそれよりあまり品揃えが良くない。それよりもびっくりしたのは、COWCOWという、よしもとクリエイティブエージェンシー所属の漫才師の多田がよく着ている「伊勢丹の紙袋」みたいな服を見かけた時はちょっとびっくり。
ZARAは、スペインの会社であるのにかかわらず、小さめのサイズばかりしか置いていない。
明治通り沿いのフレンチコネクションに行こうと思ったところでタイムアップ。

雨の中、あちこち歩き回ったので、靴と靴下がグチュグチュ。気持ち悪い事この上無い。
なのに、待ち合わせ場所はJR渋谷駅ハチ公口の交番前を指定するとは、本人にその気がなくても、取りようによっては、悪意があるんじゃないかと思われても仕方が無い振る舞いである。
「何故此処なんだ?」
「此処の方が分かりやすいと思ったから。」
「雨が降っているのに?」
「うん。」
「あのさぁ、この場所はしょちゅう通る場所だし、これから来るNも渋谷区民なんだから、屋根のあるところで待ち合わせしようや。東急百貨店とか、地下鉄とか、いくらでもあったろう。」
Kは少し機嫌が悪そうに「うん…。」とだけ言って、東急百貨店本店行きシャトルバス乗り場の方へ移動する。
平方さんは間違っているのか?

軒下でNが来るのを待ちながら、平方さんは続ける。
「今日は暇だったのか?」
「うん。雨が降ってフットサルが中止になっちゃったし。」
「へぇ、そうか。もうちょっと早くに連絡をくれたら良かったのにな。3時間も時間を潰す羽目になるんだったら、パソコンを持ってルノアールあたりで作業をする事も出来ただろうに。」
わざと厭味ったらしく言ったその刹那、ちょうどNがやって来たので、その言葉に対するリアクションは見れずじまい。

平方さんは間違っているのか?っていうか、コイツは全然悪びれる様子もなければ反省の色も無い。いや、これが失礼な事であるとは夢にも思っていないかの様なリアクションだ。
って言うか、毎月掛け金払うから、こんな気分になった時に保険料が支払われる保険が欲しいよ。地井武男さん。

休日に寝るのは時間の無駄だと今思う

光を遮ると、体内時計が狂って起きれなくなるって本当だな。平方です。

そのつもりは無かったが、12:00近くまで寝てしまい、皮膚科に行ってから『西鉄ライオンズ‐ロッテオリオンズ戦』を観ると言うプランが崩れ去ってしまう。よって、皮膚科に行くことにし、一連の紫外線の照射を行なった後、渋谷の西武百貨店でSHISEIDO MENの洗顔フォームを購入し、家路に。ゲームはNHK BS1で最後の方を観る事が出来たが、内容はあまりにも酷過ぎる。
夜は領収書の入力。ついつい4:00近くまでやってしまう。

2008年06月25日

パパ男(お)

食ってまうぞ!!平方です。

午前中、平方さんも知る、某クライアントの担当者(40近くで独身)のところへ出かけていたY※ちゃん、オフィスに戻って来るなり、
「初めて会いましたけど、Xさんって独身なんですねぇ…。でも、なんだか『パパ』っぽいです。」
と言ってきた。
確かにX氏は平方さんから見ても『パパ』っぽく見えるので的確な指摘ではあるし、きっと彼女もある意味褒め言葉で言っているのだろう。
その瞬間、平方さんは5年位前のことを思い出す。
確かあの時、いちかわエフエムのF崎さんという女性(今はリタイヤして郷里の福岡に帰っている筈。今は『素人』なので仮名にした)に同じことを言われたんだっけ…。
まぁ、共通しているのは、勿論『家庭のことを大事にしそう』『学校の行事には欠かさず参加』といった、褒め言葉且つポジティヴな意味で言っているのだろうけど、この言葉が最高の褒め言葉になるのは既婚子持ちの男性であって、独身男性にかける言葉ではない。いや、むしろ或る意味屈辱であるかも知れない。言う方にしてみたらそんな意図は無いだろうから、ゴチャコチャ言うのもはばかれるが、『男としての魅力は無い』『お前はモテない奴』と宣告されているような切ない気持ちになるのは何故だろう。
もし、『パパ』っぽい男略して『パパ男(お)』(なんか響きが85%ほどクソ寒い&死語になった『ギャル男』に近い)がセックスのセの字を言おうものならたちまち非難の的だろうが、日頃から内角いっぱいの下ネタを連発すれば『パパ男(お)』何て思われずに済むだろう。そうすれば、実生活がどうであれ、プライヴェートでは『ベッドやくざ』じゃないか?というイメージを抱いて貰えるかも知れない。

おちんちんガッチガチ!!どや、濡れるやろ!!さぁ、何が欲しいか言うてみぃ!!
(何かを大きく勘違いしながら)

もう話自体が放射能を帯びてきたので、今日はこれで終わり。

2008年06月21日

睡眠の向こう側

筒井康隆、何でミッフィーをブルブルさせてんだろう?平方です。

もう19日朝7:00からずっと起きっ放しです。
今月いっぱいは何かとタイトだからと言うのもあるのですが、平方さんは基本的には睡眠を取らないとダメな人間で、睡眠を取らなければ本来であれば大変な事になっている筈なのですが、19日の朝と夕方にヤクルト・タフマン G1000(朝鮮人参1000mg入り。飲用のヤクルト製品では最も高額)を飲んだものの、飲むタイミングがおかしかったせいか、その日の夜は眠れなくなってしまい、翌20日は朝5:20頃発の電車に乗り、6:30にオフィスに出社。ここでスタミナが切れては困るので、近くのLAWSONで佐藤製薬・ユンケルローヤルを買い、一気に飲み干すと、午前中は自分でも恐ろしい位の集中力で仕事に取り組む。
昼も、ヤクルト・タフマンG1000×2本を買い求める平方さんに、オフィスにやって来たヤクルトレディのK谷さんは軽くひいていましたね。

確かに、睡魔に襲われる時間を抜けると、今度は逆に眠たくなくなり、変なテンションになってしまっている。
N坂さんに、「平方さん、今日は早いですね?」と言われたので、
「珍しいでしょ。雨でも降るんじゃないですか?って言うか、降るみたいですけどね。」と、言葉を発した平方さんですら意味が良く分からない発言をしてしまっているし…。

午後は午後でなんとか乗り切ったものの、平方さんの胃袋が自分の胸の鼓動とシンクロナイズするかの如くピクピク動いているのが分かる。
また、ウンコがでないので、おなかがパンパンに張ってきている。食事もあまり美味しくない。しかし、身体はなんぼでも動かせそうな感じがするのは不思議だ。

22:00前に自分の住まいに到着。
きっとこれは自分なりの『大人の対応』なんだろうな。

自分の住まいに戻ったら、取り敢えず寝なきゃな…と思いつつも、今の時刻は日付が変わって21日1:40近く。もう寝ます。果たして、次に平方さんの目が覚めるのはいつのことやら。

2008年06月16日

Beyond the Buffer Stop

渋谷に行く用事があったので、ついでに先日撮影できなかった副都心線(そして3年後は東急東横線の)渋谷駅の写真を載せておきます。
色々トラブルがあるようですが。
ややこしいのは、当初の計画では有楽町線(計画時は8号線)は西武池袋線保谷から練馬・小竹向原・池袋を経由して新木場方面に行く路線、副都心線は東武東上線川越市から和光市・小竹向原・池袋・新宿三丁目・渋谷を経由して東急東横線横浜方面にという、それぞれの役割が振られていたのが、どう言う訳か互いの線路を行ったり来たりするみたいな話になっているしなぁ…。西武は渋谷から、東武は新木場から撤退したらどうか?いっそのこと。
湘南新宿ラインも、宇都宮線・高崎線・埼京線・東海道線・横須賀線・埼京線・りんかい線+特急という、かなりの路線がシェアしているから、特に朝はしょっちゅう遅れるしねぇ…。

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車止めの先は代官山と横浜。
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仮設の渡しは4年後までの期間限定。

2008年06月15日

匂いの代金は払わないぞ!!

毎日放送世界ウルルン滞在記2008』を観ていたら、山村紅葉がスペイン・アンダルシア地方でシェリーの醸造所で色々するという内容で、スタジオで、シェリーはこういう使い方もありますよと言うことで、山村紅葉に勧められるがままに徳光和夫や山瀬まみなどがバニラアイスにシェリーをぶっ掛けていたが、ちょうど山村紅葉のグラスに甘い匂いにつられてか、虫がひっついたり飛び回ったりしている。それを観ていて思ったことは一つ。

ハイビジョンおそるべし

平方です。

そんなことはどうでもいいんです。

朝。トラムに乗って飛鳥山電停で降り、『暴れん坊将軍』が作ったこの公園で行なわれるフィリピン共和国独立記念祭へ。
理由はある諸事情から。
しかし、食べ物が脂っこそうなものが多く、一昔前の平方さんなら果敢にチャレンジしたと思うが、今回はパスして、敷地内出店していたケバブを食べる。ある程度知っている食べ物なので安心して食べる事が出来る…と書いたところで、平方さんは一瞬、自分がかなり保守的になってしまったのか?という思いが頭をよぎるが、それは違う。兎に角気化した食用油の匂いが凄いので、ちょっとフラっとしてしまっただけだ。

2008年06月14日

尋常性白斑報告XIII~8時間後の長方形

明日のゲームはどうなる?平方です。

昼頃。皮膚科に行き、ナローバンドUVBとMEL(強力型)の照射を行なう。
今回も顎の部分にその跡がくっきりと。これから1週間かけて皮がペロンと剥けるんだろうな。

今回は顎の下の部分


その後は本日開業の東京メトロ副都心線に乗って池袋へ。無印良品で調味料入れと新しいファイル、靴下を購入。
夕食はカレー。カレーは意外と高カロリーな食べ物だが、カレールーが残っていたのを片付ける為に作ったようなものである。
肉は鶏肉。しかも、油を使わずフライパンで別途火を通し、ある程度脂肪を落としてから、カレーが入った鍋に鶏肉を投入する位徹底させたので、以前のカレーよりかは若干カロリー数は少ないだろう。

2008年06月13日

What is Satisfied Life?

満たされていないからと言う理由で殺したという論理が通じるのであれば、同じような境遇の人は一体何人殺したら良いのだ?
サティスファクションは自らの手で合法的に。平方です。

今週はプライヴェートに関することはあまり書くことが出来なかったので、この場で総括を。

今週の昼間の平方さんは、繁忙期に突入しているせいか弁当を作ることも1回しかなく、昼食はセブン・イレブン→pay by QUICPAYの繰り返しでしたな。それでも低カロリーな食べ物を選んで食べるようにしていましたが。

あと、左顎下に照射したMEL(強力型)の長方形な跡がくっきりと。実は皮がズル剥けていました。

左顎下が長方形

相変わらず頭の中は自分の事と仕事のこととスケベな事でいっぱいです。

2008年06月10日

ナンダカンダ

DAIGOの『竹下登ネタ』いつまで続くかな?平方です。

朝。忙しかったが、晴れの日は今日いっぱいで、明日から雨が降るらしいので、洗濯機を回し、洗濯物を干してからオフィスに向かう。
何だかんだあって昼食は食べれず。夕方におにぎりと冷奴を口にし、19:30頃にSOYJOYを口にしたのみ。『何だかんだ』の内容はナイショ。
夜。自分の住まいに戻るとJCBからANAゆうちょカード廃止に伴ない、通常のANAカードに切り替えて欲しい旨のお知らせと切り替え申込書が送られてきているので、早速記入して1:00過ぎに近所の丸ポストに投函。
眠いので、さっさと米と身体を洗って寝よう。でも、あとちょっとPCに向かわなきゃ。

珍奇な夢を見ませんように。

2008年06月08日

平方さんが観戦すると負けるの法則

午後から、都内某所でワークショップ(デモ版)に参加。デモ版とは言え、自分自身に役に立ち、自分の生活の全てにフィードバック出来そうな内容だったので、機会があったらフルヴァージョンを受けてみたい。その前に、プライオリティが高い案件があるので、まずはそれをやっつけてからだ。って言うか、次々回か次々々回のどちらかに絶対休み取って行くからな!!首洗って待っとれ!!

先発は内海。バッターボックスは中村。

話と所変わって東京ドーム。元々行く予定は無かったが、ジャイアンツ-ライオンズ戦を観戦することに。
先発はG内海、L帆足と左利きの二人がマウンドに。
どちらの投球内容も素晴らしく、見事な投手戦を展開していたが、ランナー1・2塁というチャンスでバッター帆足という時に高山を代打に送り、結果的に好投を続けていた帆足をマウンドから降ろす羽目に。そのあとを引き継いだ許銘傑が大荒れ。よりによって8回にヤワラちゃんの旦那のホームランを含めた4点を一挙に取られ、9回にはマーク・クルーンに150km/h台の速球や決め球のフォークをバンバン投げられ、万事休す。
ご存知のとおり、パシフィックリーグはDH制を採用しており、投手がバッターボックスに立つ事が無いので、チャンスの時に投手に打席が回ってきた時に、そのまま投手をバッターボックスに立たせるか、代打を送り込むかを考える必要が無い。その辺を考えなくてはいけないのが、セントラルリーグの主催ゲームの難しさであり、日本ではパシフィックリーグ一筋だった渡辺監督には不慣れな行為だったのだろう。インターリーグの成績はほぼ5分だしな。

で、結果はこれですよ。

それにしても今シーズンの埼玉西武ライオンズは、平方さんですら気持ち悪く思えるくらいバカバカ勝ちまくっているのにかかわらず、平方さんが観戦する試合と言う試合はことごとく負けているのはどう言う事なのか!?

平方さんが今シーズンこれまでに観戦したゲームは以下の通り。
3月20日vsバファローズ●
3月22日vsバファローズ○
4月29日vsホークス●
5月3日vsマリーンズ●
5月25日 vsタイガース●
見ての通り、酷すぎますよ。ええ。

捕ったか捕ってないかで…


大モメ。

来ちゃいました


今年2回目の東京ドームです。今回はGL戦。先発はL帆足G内海です。

2008年06月07日

府中と成田と京都での後始末~成田編

『元祖メガネっ娘』は時東ぁみではなく、斉藤ゆう子説。平方です。

朝。ここ最近は帰りが遅かったせいか、11:00位まで三度寝をしてしまうが、何とか起きてシャワーを浴び、皮膚科に向かう。今回から場所が市ヶ谷から新宿に場所が変わり、土日の診察が14:00までになったので、慌てて自分の住まいを出る必要がなくなった一方、遅くまで寝てしまったり、ついつい「王様のブランチ」に見入ってしまったりしてどうにもいけない。

13:00過ぎに新宿駅東口から程近い皮膚科に入り、14:30前にはナローバンドUVBおよびMELの照射を終える。相変わらず圧倒的に待ち時間のほうが長いのだが、場所が広くなったせいか、待ち時間そのものは大分短くなっている。それでも、待っている間にPCを開いて、Microsoft Moneyで領収書の入力をしたり、PSPの「ニッポンのあそこで」を使って茨城県や福岡県上空を飛び回ったりして過ごす位の時間は十分にあったのだが。

20080607a.jpg

そう言う訳で、JR、京成と乗り継いでやって来たのは千葉県成田市。
今回は別に国境を越える為にやって来たのではない。今回の目的地は成田山新勝寺。
ここも先週の大國魂神社同様、数年前平方さんが訪れた時におみくじを引き、そのままそれを持ち帰ってしまったところなのだ。

駅を降り、参道を通って寺院に向かう際気付いたのは、以前に比べ外国人の、特に白人の姿が多くなったこと、そして、そんな彼等を相手にしているのか、参道には何件かアイリッシュパブがあったり、英語での案内が増えていることだ。

政府の外国人観光客を増やす政策であったり、成田市では1泊程度で次の目的地に向かう乗り継ぎ客を狙った観光振興を行なっているのを以前きいた事があり、それが功を為しているというのもあるのだろうが、つい最近まで日本はかなりデフレが進んでいたせいか、いつの間にか他国と比べて物価が安い国になってしまったらしい。それを考えたら、ここ最近の値上げの波は、ある意味正解なのかも知れない。かと言って、諸手を挙げてそれに賛成と言う訳ではないが。
ちなみにかつて東京が世界で一番物価が高い都市であったが、今世界で一番物価が高いのはモスクワらしい。つい20年位前、ソビエト連邦からロシア共和国になるかならないかの頃には、よく地元の商店やスーパーの行列に辛抱強く並んでいる市民の映像がニュースで流れていたが、それも今は昔である。

話を戻そう。

早速、以前は工事中だった正門から院内に入り、本堂でプレイをする。ここで言うプレイとは、PLAYのことではない。PRAYのことである。
その後、おみくじを結びつけてMission Completed。そして今、京成電車の中でこれを書いています。

20080607b.jpg

あとは京都・音羽山清水寺のおみくじを返すべく、健康保険組合と提携している京都市内の某欧米系ホテルの抽選申し込みを行なったので、それが無事当選するのを祈るばかりである。

2008年06月06日

ドラえもんえかきうたの日

♪6月6日にUFOがあっち行ってこっち行って落っこちて 烏丸御池で大惨事。平方です。

しょっぱなから汚い話になって申し訳ないが、朝、電車に乗っている時、ぽんぽんが痛くなってしまった。
「トイレに行きたい。」という欲求があると言うことは、精神的なものに起因しているものに非ず、腸のあたりが少々おかしなことになっているようなので、その部分に関しては安心しつつ、オフィスに到着後、トイレに駆け込む。

ここ最近、野菜・海藻・大豆・米類以外はほとんど口にしていないので、『流れ』は良くなっており、昨日なんかも『ラージ×4』と、傍から見たら異常なほどの『快速運転』だったのだが(平方さんの技量ではもうこれ以上オブラートの枚数を重ねることが出来ません!!)、それでもぽんぽんが痛くなってしまったのはどう言うことか?

2008年06月03日

When I had dreamt in the morning...

ひたすらシャンデリアに向かってマシンガンをぶっ放すとか、英語圏にある中華料理店で何を頼むか考えるのに時間をかけると言った、どうしようもない夢を見た時に限って寝坊するんだよなぁ…。今日みたいに。

せめて淫夢が見たかったよ…。

ニッポンのあそこで in 千葉

昔のオフィスのひとつ。ランドマークとして記録されているのに、名前が載っていないということは、開発元からの掲載依頼をを拒否ったな…。

ニッポンのあそこで・遊覧モード

2008年06月01日

府中と成田と京都での後始末~府中編

意味ねぇ会話。
「あれ?元LUNA SEAの真矢がスポーツニュースに出てるぞ!?」
「いいえ私はブクブク太った元ジャイアンツの元木大介です。」
平方です。

それはともかく。

12:00前に施術を終え、新宿で京王線に乗り継いで府中へ。

今回の目的は馬にベットするのではなく、大國魂神社へおみくじを返しに行く為である。
毎年初詣に行くたびにおみくじを引いているのだが、その結果をここで発表するために自分の住まいに持ち帰っているが故に、かと言って、そのまま捨てるのも罰当たりな気がしたので、今年の分を除いておみくじを結びに行くことにしたのだ。

初夏の大國魂神社

手水舎で手を清め、『やっておきたいことリスト』の完遂を願いつつ、昨年・一昨年のものを結び、無事完了…ではない。

2006年に音羽山清水寺と成田山新勝寺でおみくじをひいたのを持ち帰ってしまったので、それを返すまでは終わりではない。ああ、何てことをしてしまったのだろうか!!あの頃の平方さんよ…。

そう言う訳で、今度の土日午後のどちらかは成田に行くことになるでしょうな。
あと、近々に京都にも行くことになるでしょうし。

これで西郷隆盛の怨霊(?)と別離できたか?

朝、洗濯機を1回まわし、布団を干してから東京都渋谷区神宮前3/4丁目奥、通称裏原と呼ばれる地域へと向かう。
この辺りは、すぐ目の前が表参道ヒルズや竹下通りといった、地方からやって来た修学旅行の中学生(10年位前は手にユニクロの紙袋を抱えている子が多かったよな。地元にある筈なのに…)などがうじゃうじゃいるエリアとは異なり、情報番組やドラマなどで地方にも名前だけは伝わってはいるはずなのに、変に観光地化する事無く、『おしゃれそうなんだけど、どうやって採算をとっているのだろう?』と思える店が普通の住宅と一緒に並んでいる。
出来れば18、19から27、28あたりの間にこういう所で服を買ってみたかったが、残念ながら今の平方さんの年齢だと少々浮いてしまいそうなものばかりなので非常に残念な話だ。

東京には辿り着けそうでなかなか辿り着けない、名前だけは知っているけど、実際はどんな場所なのかは良く分からないといった場所が結構ある。平方さんにとっては『裏原=東京都渋谷区神宮前3/4丁目奥』は勿論のこと、『飯倉=東京都港区麻布台1丁目』や、『吉原=東京都台東区千束4丁目』もそうだ。今では『秋葉原=東京都千代田区外神田』という認識が一般的だが、本来であれば、『東京都台東区秋葉原』とは、電化製品やらメイドやらがたくさんいるあたりから少し北東にある、JR秋葉原駅とJR御徒町駅の中間あたりの、昭和通り沿い一帯のことを指す訳で、挙句の果てには両国国技館は『東京都墨田区横網(よこあみ)』という場所にあるのでよく『東京都墨田区横綱(よこづな)』と間違われる事が多いみたいな話になってくると、段々訳が分からなくなってくるので、いい加減話を戻そう。

そうそう。裏原に向かった理由は一つ。
平方さんの長年の懸案であった、あの西郷隆盛のようなごっそりとした眉毛を何とかしたいという悩みを解決してくれそうな店をネットで見付けたからだ。

別に平方さんは手をこまねいていた訳ではない。今まで何も出来なかったのは、その昔、O畑さん[参照]を筆頭に、何人かの人から、『その眉毛何とかしたら?』というアドヴァイスを頂いたり、現在の組織に移籍直後に危うく『西郷』というニックネームを付けられそうになりつつも、一体どうメンテナンスすれば良いか自分でも良く分からず、かと言って、自分で化粧用の小さいハサミ等を使って失敗したら暫くの間街を歩けなくなってしまう…という『痛み』のほうが大きく思えて、結局何も手付かずのままだったからだ。
そこで、『このままじゃダメだ!!』と思い、所謂『やっておきたいことリスト』に加え、それを実行することにしたのだ。

先週、取り敢えずGoogleで検索すると、眉毛のメンテナンスを生業とし、かつ男性客を積極的に受け付けていそうなところが一つ見つかったので、そこに電話をすることに。
ところが運が悪いことに、それぞれ違う日に2回電話を掛けて2回とも話し中という状態だったので、少し日にちを置いてから掛け直すことに。
他のサイトやブログの訪問記を読む限りでは、TVや雑誌でも取り上げられているかなりの人気店らしく、予約がかなり取りにくいということが書かれていたので、「ま、早くて6月下旬かな…」と思いつつ、昨日電話で、「土日の午後であれば、どんなに先でも構いません。」と問い合わせたら、「明日の11:00でしたら、キャンセルが入ったばっかりなので大丈夫ですよ。その代わり、後ろにもお客様がいらっしゃいますので時間どうりにいらして下さいね。」という返事。
予想外の返事に皮膚科に行く予定を変更し、10:30にJR原宿駅を降りた訳です。ええ。

服屋と一戸建てそして不思議な感じのアパートメントが建ち並ぶ一角の、まだ築浅と思われるコンクリート打ちっぱなしの『デザイナーズ物件』的な建物の2階に「LyuVie」はあった。

パッと見はまるで美容室。受付のおねえさんに自分の名前を告げると、促されるままに奥のソファへ。そこで肌のトラブルの履歴などを問う問診票に記入(尋常性白斑治療中のことは勿論書きましたよ。って言うか、書かなくてもバレバレだしな。)し、更に『皮膚に湿疹等の症状が発生するかも知れませんが勘弁してネ』的な承諾書にサインをしてからリクライニングシートに腰を下ろし、『MONDO GROSSO』や『FreeTEMPO』といった、いかにもな感じのBGMが流れる店内で、この日の担当のT田さんに自分の眉を委ねる。(日本語がおかしいとはこれを書いている平方さんですら薄々分かっているが、この表現が一番妥当なのだ。)

「どのような眉にしたいですか?」
「う~ん、どのような眉にするのが一番良いのか、正直言って良く分からないんですよ。逆にサジェストしていただければありがたいのですが…。」
「それじゃ、キリッとした感じがいいですか?それとも優しい感じにするとか…?」
「まずは、この思いっきり生え放題(?)の重たい眉毛を軽く、スッキリとした感じにして下さい。」
などといった会話をしつつ、施術が始まった。

大まかな流れはこうだ。
1.『裁縫の世界で言う「チャコペン」みたいなやつ(名称失念)』で、今回残すエリアの縁取りを行なう。
         ↓
2.『脱毛ペースト(名前知らん)』を余計な部分に塗る。
         ↓
3.その上に『テープみたいな奴(名前知らん)』を貼っ付ける。
         ↓
4.一気にテープを引っ剥がす!!
         ↓
5.『罰ゲームかよっ!!』というリアクションをする
         ↓
6.2~5の繰り返し(いや、5は余計だろ)
         ↓
7.毛抜きを使って取れ切れなかった産毛を抜く
         ↓
8.スキンケアでフォローアップ

といった感じだ。

結果は以下の写真の通り。

施術後の結果

どうスか?『西郷』返上&資格喪失スか?