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1/2日ドックII

Webの更新が出来ていない…。平方です。
本当なら時間を見てデザインを変更したいのですが…

それは一旦置いて…

恐れていたことが来てしまった…。
健康診断を受けた医療機関から、結果(クリックで拡大したものが別ウインドウが開きます)が返ってきたのだが…。


↑クリックすると拡大します。
肝機能が異常に悪い!!
グワッグワッ!!グワッグワッ!!


そう言う訳で、7月に再検査を受けます。
それと同時に、たまたま読んだ先週の読売ウイークリーの内容が頭をよぎるが、週末は尋常性白斑の治療に費やしているので、残念ながら今はそちらに費やす時間が無いのがしんどいところだ。

しかし、そうであっても今平方さんが出来ることを粛々とやらなければならないのも事実。
自分の住まいに戻り、Googleなんぞで検索すると、茨城大学保健管理センターのサイトによれば、以下のようなことに気を付けろとある。

1.摂取エネルギーを制限します
肥満や糖尿病の程度と脂肪肝の程度は並行するといわれています。エネルギー量を制限し、理想的な体重(標準体重)に近づけましょう。エネルギー量は、標準体重(身長[m]×身長[m]x22)x25kcal/日 を目安とします。

と言うことは、平方さんの身長は1.75mなので、
(1.75)2x22x25≒1684kcalをオーバーしてはダメだと言うことですな。


2.甘いものを制限します
ジュース類や菓子に含まれるショ糖や、果物に多い果糖は、穀類に含まれるでんぷん類に比べ、中性脂肪が肝臓に蓄積しやすい性質をもっています。砂糖をたくさん含む食品は避け、果物は控えめにし、穀類は肥満しない程度にとりましょう。

ジュース類は殆ど飲まなくなったものの、オフィスで菓子類に手が伸びてしまうこともあるので、少なくとも再検査までは食べないようにします。いや、食べません。厚焼き卵の中にも砂糖は入れず、だしの素だけにしておきます。
あと、朝食を食べ損ねた時はCVS限定のスターバックスチルドコーヒーに低カロリーパン、SOYJOYで済ませる場合が多いのですが、これからはチルドコーヒーをお茶に変えます。


3.脂質は控えます
調理には植物性の油を使用し、1日の使用量は大さじ1杯程度に抑えましょう。脂質は、動物性も植物性も制限しますが、極端な制限は必須脂肪酸の欠乏を生じやすいため、バランスが保てる程度に制限します。

既に、基本的に炒め物に油は使わず、低温で肉本来の脂を溶かした後、その脂で炒めものをしたり、揚げ物の代わりにオーブンレンジの揚げ物機能を使うことによって油の量を抑えるようにしています。


4.たんぱく質の適正な確保
たんぱく質は良質なものを適量補給することが必要です。たんぱく質のとりすぎも、極端な不足も脂肪肝を悪化させます。

同じたんぱく質でも、肉類ではなく豆腐や納豆、煮豆といった豆類から摂取するようにします。まだ冷蔵庫には鶏もも肉・ソーセージ・ベーコンが残っているので、まずはこれをクリアにしなくては…。

5.食物繊維の多い食品は積極的にとります
野菜や海草類やキノコ類は満腹感が得やすく、エネルギーのとりすぎを防ぐため、積極的にとります。

野菜は結構飽きやすいので、手を変え品を変え、様々な野菜やドレッシングを使って続くようにしていますが、海藻・キノコ類も使うようにしよう。


6.禁酒が望ましいです
アルコールは肝臓で脂肪に合成されやすく、肝臓に負担をかけるので、禁酒が望ましいでしょう。

ただでさえあまり酒を飲まないうえ、ごくたまに(月1~2回)飲むにしても外でビール1杯、あとは焼酎を少々…という感じなので、このへんはあまり心配しなくても良いでしょう。


それにしても、『普通の食生活』をしているつもりだったのだが、そもそも、『気を付けなければならない食べ物』が世の中に出回りすぎているのか?それとも平方さんの『普通の食生活』がおかしいのか?

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