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尋常性白斑報告V

朝。PCを持って都心の皮膚科に向かう。
待ち時間が長いことはもう分かっているので、待合室で自分の出番を待つ間、ひたすら自分の作業をするためだ。貴重な週末。一時でも無駄には出来ない。
まずはドクターと治療の進捗状況について話をし、その後30分間待機している間、Microsoft Wordや秀丸を開いて文書を作成したり、使わなくなったプリンタドライバを削除したりして過ごす。
その後、ナローバンドUVBを顔・手甲・背中・足の甲に照射。再び待合室で待機している間に再びPCを開き、Microsoft Moneyを起動して領収書の入力。
45分位経過したところで再び呼び出され、顔面にメルと呼ばれる特定周波数の紫外線を照射する。
このメルと呼ばれる紫外線はかなり強いらしく、白斑になっている箇所以外は基本的には布で覆い隠さなくてはいけないのだが、照射する部分が顔なので、自らの顔を助手のおねえさんに委ねなければならない。
おねえさんは仰向けなった平方さんの顔の照射不要な部分に布をかぶせ、医療用テープで平方さんの頬に繋ぎ止めるのだが、そのたびにおねえさんの指が平方さんの顔に触れ、何だか不思議な気分である。
だけどこの気分は色恋じゃねぇな。何故ならおねえさんの人となりとかパーソナリティとかを一切知らないし。

それ以上に心配なのは、今は顔だからまだ良いが、治療末期にはおそらく平方さんのチンコに照射することになるだろうから、その時が来たら、平方さんはいったいどうすれば良いのでしょう?

困ったことにチンコって、意外とコントロール効かないのよ。こういう場合って、なすがままになっても大丈夫なの?ワイチン(猥褻物陳列罪の略)とかにはならない?

話変わって、皮膚科を出ると、2週間前まで咲き乱れていた満開の桜がすっかり葉桜になっている。同じ場所・アングルで撮影した写真があるので、掲載しておこう。

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コメント

そんなん気にしてたら看護師なんて出来ないからだいじぶだってw

『剃るときとか良くあるのよー。もう慣れちゃったわ』
だそうですw

確かにねぇ…。
中2の悩みだわこりゃ。

あと、指先からちょっといいにおいがするのがいいです。

くれぐれも誤解なされぬよう。
平方さんはスケベなのではありません。
ドスケベです。

【ドスケベ】...φ(・ω・*)メモメモw

|彡シュルッ♪

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