« 尋常性白斑報告VIII | メイン | One or Nothing, FXXK miXi!! »

756-512+256=?

昨晩は芦屋から八尾までタクシーで移動したら、タクシー代金をが6万ちょっとかかってしまう夢を見ていました。平方です。
『そんなに掛かる筈無いだろ!!』と文句を言うものの、結局りそな銀行で現金を引き出す羽目になるところで目が覚めましたが。

そんなけったくそ悪い夢を見たあと、実家に行き、父親のPCのセッティングを行なう。

父親ことシンイチはどうやらアウトレットで売られていたSony Vaio VGN-CR51Bを衝動買いしてしまったはいいものの、早速パスワードを失念してしまったらしく、Windows Vista Home Premiumの起動が出来なくなってしまったのだと言う。
パスワード解析が面倒臭かったので、まだ購入して1~2日だということもあり、再インストールを行ない、自宅で使用するものなので、パスワード設定を敢えて行なわないことで問題解決。

PC-2100 DIMM

次に、購入してから約3年の月日が流れた母親のPCだが、母親曰く、『画面にモザイクみたいな変なモザイクが出てきたと思ったら、いきなり訳の分からない英文入りの青い画面になってPCがうんともすんとも言わなくなってしまったので、捨ててしまおうか?』とのことだったので、エラーコードを調べてみたら、どうやらメモリに問題があるらしい。
早速精密ドライバでキーボードを外し、メモリスロットを見てみる。
2つあるメモリスロットのうち1つは出荷時に搭載された256MBのPC-2100メモリ。もう一つはこのPCを購入した時に同時購入した512MBのPC-2100メモリが搭載されている。
平方さんはまず256MBを外し、PCを起動させる。
うんともすんとも言わない。
今度は256MBを戻し、512MBを外す。
すると、今度はちゃんとWindows xp Homeがちゃんと起動する。但し、メモリの積載量は256MBのため、いささか体感速度は落ちている。
そこで、平方さんは自分のPCを取り出し、256MBと512MBのPC-2100メモリが挿されているスロットから256MBだけを抜き、母親のPCに挿し込み再び電源を入れると、今度はPCが快く動き出した。ちなみに512MBではなく、256MBを使ったのは、母親は基本的にライトユーザーなので、512MBでも十分だろうという判断である。
さて、512MB+256MB=768MBから512MBになってしまった平方さんのPCだが、新しいメモリを買わねばなるまい。PC-2100はもう過去のものになりつつあるから、512MBでも中古であれば安いものを手に入れることが出来るだろうから、今度ソフマップの中古品売り場でも覗いてみよう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hirakata.co.uk/cgi/mt/mt-tb.cgi/651

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)