In actually, it is 2nd Tiger!!
誰かが自らを卑下する、或いは実際にそれが事実であったとしても、時としてそれをいとおしく思うこともあるのだよ。平方です。
遅々として物事が進まなかったり、思うようにはいかないことはたくさんある一方、どうすれば良いのか分からないまま、ただ、いたずらに時間だけが過ぎていくことに対して焦っている自分がいる。
その一方で現状を認識した上で、自分に出来る事を行ない、たとえ理想とする自分と乖離していたとしても、それに絶望して歩みを止めるのではなく、それに数センチ近付けた事を喜ぶ自分がいる。それは既に理想の自分を謳歌している人に比べ、その価値は何倍もあるのだ。という事を信じ乍ら。
生きていく事は必ずしも修行の場であったり、忍耐する事ではない。全人生約30,000日の大部分が針のむしろだとしたら、一体何のために自分はいるのか?と言う事に矛盾と疑義が生じてしまうではないか!?