2008年度パシフィックリーグはじまる
いつ見ても木村カエラって面白いな…髪型が。平方です。
いよいよ札幌・福岡そして所沢で2008年度パシフィックリーグが開幕。
昨年に引き続き、グッドウィルドーム改め西武ドームに向かう。

西武ドームは残念ながら雨が降ってしまったが、某スポーツ紙情報では例年に比べてチケットのセールスが良いときいていたので、前日に予めWebで1類側内野指定席のチケットを予約し、当日ボックス・オフィスで受け取る事が出来るように設定しておいたのだが、チケットはすぐ受け取れると思って12:40に西武球場前駅に到着すると、内野自由席と外野席(全席自由)を買い求める長蛇の列が旧ユネスコ村付近まで続いている。それを横目に平方さんはチケット受取専用窓口に向かったが…
本人確認に手間取っているのか、列はなかなか進まない。遠くから、松崎しげるの異様にシャウトした「君が代」が聴こえて来る。どうやらプレイボールには間に合いそうに無い。
13:01 ようやくチケットを入手し、自由席を求める長蛇の列を横切ると、ちょうどそこで、『天才バカボン』のおまわりさんのような目つきをした「Outside Base」が列を整理しているおねえさんに「もう試合に間に合わねぇよぅ、どうするんだよぅ…」などと言いながら食って掛かっている。
と、彼の首根っこを掴んでどつき回したかったが、面倒だったのでそのままドーム内部へ。

まず目に付いたのは、ブルペンが広くなり、ファウルゾーンが小さくなったこと。人工芝の長さが長くなったこと。そして、初代ソニー製ジャンボトロン(白黒)、2代目東芝ライテック製スーパーカラービジョンに続く、3代目の全面フルHDの超大型ディスプレイ(松下電器産業製アストロビジョン)だ。
ちなみに2009年度にはブルペン隣の現在は空きスペースになっている部分は、東京ドームや千葉マリンスタジアムなどにあるようなフィールドシートが出来、更に、バリアフリー対策として入口から直接客席の前の方にアクセスする事が出来るようになるそうだ。

ゲームは投手戦。雨が降っていることもあり、内部は寒くて寒くて仕方が無いが、真ん中の座席だったために売店で温かい飲み物を買うに買うことが出来ず、プルプル震えながら観戦。
先発の涌井の投球内容は良いのだが、打点は市川市出身・G.G.佐藤の2年連続開幕戦ホームランの1点のみ。しかも、9回裏2アウトになった瞬間、
というアナウンス。
すかさず、ひな壇の若手芸人よろしく1塁側の観客全員が突っこみのリアクションをしていたのは壮観だったな。
試合には負け、中島裕之のフィールダースチョイスや先程のアナウンスでテンションが下がっているかな…と思ったら、ヒラム・ボカチカの代打の 大島裕行が出塁し、代走の赤田将吾が2アウトから果敢に盗塁を試み、見事に成功しているところが観れたのが収穫でしたな。