能動的な走り
自分の住まいに戻った後、一週間ほどフィットネスクラブに行く事が出来なかったので、近くにある水道用の用水路跡を利用した遊歩道を走ることにする。
久々にマシンではなく、実際の道路を、一定のペースで走る。先ずは遊歩道までの都道を軽く走り、コンビニエンスストアでミネラルウォーターを購入したあと、遊歩道に埋め込まれている最寄のキロポストを基準に、2km走ってみることにする。
平方さんは通常、マシンであれば8km/hで20分間、2.5km近い距離を走っているので、2kmであれば15分程度で走れる筈である。
で、ストップウォッチで計測してみると、2km走って12分36秒。と言うことは、約9.5km/hで走っていた事になる。更に、話がかなり飛躍するが、仮に同じペースでフルマラソンを走ったとすれば、4時間25分で駆け抜ける事が出来る事となる。
と言うことは、もう少し頑張れば2009年の東京マラソンに出られるのか?
思えば、中学校の頃は体育の授業で持久走をやるのが、しかも、クソ寒いのに半袖・短パンの体操着姿で走るのが嫌で嫌で仕方が無かったのに、ここ数年は自ら好き好んで走っているというこの事実を、中学生当時の平方さんは想像だにしなかった。
買うか…。iPod nanoとNike+を…。或いは、同等の機能が搭載されているau W6xシリーズへの買い替えを…。
手始めに10km程度の距離のマラソン大会に出てみるのも良いかもな。