オークションラッシュ
白い犬(声:北大路欣也)は学校の先生だったのか…。平方です。それよりもauの『2007年秋冬モデル』であるW55TとW54Sが、プレス発表してから3ヶ月近く経っているのに一向に発売される気配が無いのが気になります。
それはともかく。
午前中は歯科に行き、詰め物を造る為の型を取る。昔は型を取るのにかなりの時間が掛かっていたような気がしたが、今回の型取りは僅か数分で終わってしまった。
その後、サークルKサンクスで電気料金とKDDI(au/市外通話)の支払いを済ませ、マツモトキヨシでノバルティスファーマ・ラミシール(スプレー)を購入し、隣のパン屋でパンを買い、クリーニング屋にワイシャツを出し、ディスカウントショップでミネラルウォーターを箱買いする。
一旦自分の住まいに戻り、自分の手の届かないところに埃が詰まっているせいで使い物にならなくなったガスファンヒーターを諦め、収納から石油ファンヒーターを取り出し、吸入口に換気扇用のシート型フィルターを取り付けてから近くの新日本石油に行き、灯油を購入。\1,746/18L也。やはり昨年と比べ、18Lあたり\300以上は値上がりしている。つい10年位前は安いところでは\700/18L近くまで値を下げていたのにもかかわらずだ。石油の生産量が減っていて値上がりするのであればまだ話は分かるが、この値上げは、\700/18Lの時代とさして生産量が変わらないのに拘わらず、石油類は先物取引されているもので、それらに投資が出来る金持ちがレバレッジを利かせて投資を行ない、莫大な利益を得ているという図式があるのに原因があるのだ。つまり、『金持ちが庶民(本当はこの「庶民」という、力のある者(特に金持ち)に対してへりくだったような表現が大嫌いだ。)から体よく金を巻き上げている』事に他ならない。平方さんはタイムマシンに乗って19世紀の英国に行った事が無いのでこの表現が妥当かどうかは分からないが、どうやらここ最近世界は、産業革命直後の『ルール無き資本主義』のような空気に近くなっているのではないか?と考える事があるのだ。歴史的に見ても、それがあまりに顕著であったために共産革命が台頭し、それに脅威を抱いた西側諸国が社会保障を充実し始めたというのもあるし、その後、共産主義がキューバやノース・コリアなど限定的なものになってしまった今(中国やベトナムは政治だけが共産国家であって、経済に関しては全くもって資本主義だ。CCTV(中国中央電視台・国営放送)でも企業のCMが普通に流れているし。)、赤い脅威から開放された西側諸国では、グローバル化や規制緩和の名の下に仁義無きバトルロイヤルが繰り広げられるようになったと言う見方も出来るしなぁ…。
待てよ。今、何真面目なことを書いているんだ?うわー、こっ恥ずかしい!!こうなりゃバランス取ってやる!!
おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!
モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ…
そう言えば、平方さん史上最大の規模でYahoo!オークションに出品しておりますので、もしよろしければ覗いてみて下さい。
(185.19LB) | |||