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国民皆(怪?)保険II

早朝、寒さで目が覚めました。そう、まるで年寄りみたいに。平方です。

どうやら歯医者は土曜日から動き始めていることが判明したので、当初の予定よりも一週間早く、11:30頃に自分の住まいから徒歩10分のところにある歯医者に向かう。
まだ新築の匂いがする待合室は、日曜日であるというのに意外と空いており、初診であったのにもかかわらず、10分程度で自分の番がやってきた。
ちょっとしたブリーフィングの後に、麻酔が効くまでの間の時間を利用してX-Ray撮影をし、シートに身体を沈める。すると、クラシックスタイルの Windowsの画面を表示させてあるLCDに、自分の歯のX-Ray写真が映し出されていく。へぇ、X-Rayもデジカメの時代なのか…と妙に感心していると、予想したとおり、右上のかぶせ物が取れかかった歯に関しては、根付近まで『侵略』されており、少々やっかいであるとのこと。早速麻酔をかけられ、治療開始。
「痛いと思ったら左手を挙げて下さい。」という「お約束」の前フリと共に歯を削り始める。
前フリがある以上、熱湯風呂で「押すなよ。絶対に押すなよ!!」と若手芸人に注意する上島竜兵よろしく、いいリアクションをしようと身構えていたが、麻酔が思ったよりも効いているせいか、自分の歯に来る衝撃は歯を削る振動だけしか無い。こうなれば、「痛くないですか?」というクエスチョンに対しても、黙って親指を立てるしか術が無いのだ。
結局初診は13:15頃に普通に終了。来週日曜日にアポイントメントをとり、無印良品で坊主頭を覆うニット帽と靴下、ダイエーで食料品を購入して帰宅。

言い訳をするつもりは無いが、かぶせ物がずれたり取れたりしたのは社会福祉法人に在籍していた時だから、かれこれ3年近くの間、歯をそのままにしていたことになる。何故なら、なかなか時間が取れなかったのと、特に2006年までは台所事情がかなり厳しかったので、行くに行けなかったのがある。更に2005年に関しては、『払うベッキーです。』のスローガンにいささか心痛めるやら情けないやらという事情があったので…。
兎に角、年初の抱負のとおり、今年は身体の不具合を徹底的に治しますよ。ええ。それにしても長かったな、ここまで来るのに。

自分の住まいに戻り、ようやく年賀状づくりに取り掛かる。






2008年1月6日(日曜日)
体重
体脂肪率
BMI値
年初比
85.4kg
(188.27LB)
30.7%
28.53
+0.4

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