\575/回
14:00。電車に乗って都心にある某スポーツクラブへ。とは言っても、入会申込の手続きをしに行くのではない。所属先が加入している健康保険組合の利用補助を受けることによって、通常\1,575/回であるヴィジター料金が\575/回になるシステムを利用することにしたのだ。
このスポーツクラブはちょうどいい塩梅にオフィスへの道のりに位置しているという行きやすさだけではなく、健康保険組合が他に提携している大手他社よりも値段が安く、しかも改装されたばかりなので非常に綺麗であるという、好条件が重なっており、このスポーツクラブに行くことにしたのは自然な流れである。
しかも、今までは\6,300/月で平日20:30~24:00のみしか使えなかったのが、営業時間帯であれば土日祝でも使えるようになったのが大きい。しかも、定期券の範囲内だから実質的な交通費もかからない。
2時間ほど汗を流し、今度は渋谷の東急ハンズでキャスターを購入(詳細は後述)。その後、西武百貨店でスイムキャップを買おうと思ったが、渋谷店は思ったほど商品が充実しておらず(と、平方さんは感じた)、池袋本店に行くことに。
かつては『西武スポーツ館』が敷地内(確か、今のリブロあたりだろうか?)にあり、今でもスポーツ用品にそこそこのスペースをとっている池袋本店は、メーカーごとに様々なスイムウェアが並んであった。平方さんはミズノの売り場で、同社のウェアを身に着けたおねえさん(格好としては正解ではあるだろうが、百貨店のネームプレートとウェアという組み合わせにいささか違和感を感じたのは気のせいだろうか?)に声をかけてスイムキャップを買い求める。
※ちなみにミズノはかつて英豪系の『SPEEDO』と提携し同社製品を販売していたが、昨年提携を解消し『Mizuno Swim』というシリーズを販売している。